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ラリー
年が明けてblogを更新しないまま、
気が付いたら4月になってしまいました・・・

そして、来週は全日本ラリー選手権 第2戦 ツール・ド・九州2017in唐津です!

開幕戦はスキップしたので、今年の初戦です。
というか、参戦するJN4クラス自体が開幕戦不成立だったので、
実質これが開幕戦ですね。

開幕戦のエントリーリストはこちら
http://www.kurasin.net/2017document/2017communication_1.pdf

今年はコドライバーが変わります。
昨年まで足掛け9年と、慣れ親しんだ相方だったので、寂しいですが、
心機一転頑張ります!

といっても、初めてのコンビでは無いですが・・・
http://www.y-yokohama.com/cp/motorsports/2015ms/jrc/ms_15_jrc_08_rep/

今年のツールド九州は新コースあり、昔懐かしいコースありと、
新鮮味満点。
ま、懐かしいコースといっても、15年ぶりくらいなので忘れちゃいましたが・・・

というわけで、準備はまだ一部終わってませんが、
ギリギリまで追い込みかけます。

応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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日記
2017.01.23 全日本卓球
今回は同じ全日本でもラリーでは無くて卓球の話です。
先週、東京体育館で開催されていた全日本卓球、
日曜日のシングルス準決勝・決勝を観てきました!

誰が勝ち上がるかわからない段階で前売り券を購入して多少の不安がありましたが、
蓋を開けてみれば、観たかった選手が残ってくれました♪

男子の注目は35歳のベテラン吉田海偉選手。
絶滅危惧種のペンホルダー型ラケットを使う攻撃型で一度その姿を観たかった。
まさか勝ち上がると思ってなかった(失礼)ので予想外のラッキーでした。

女子は16歳の若手・平野美宇選手。
同い年の伊藤美誠選手の活躍に隠れる形ながらも、
実力では負けてないと思っていた期待の選手。
(できれば伊藤選手との準決勝を期待していたけど、負けてしまいましたね・・・)


さすがにアリーナ席では無いので、選手を間近で観ることはできませんが、
選手の動きはちゃんと見ることができ、声も聞こえてきます。
そして大型スクリーン(得点シーンのスロー再生もあり)と会場内限定のFM中継もあるので
TV中継に臨場感を足し合わせた感じで楽しめました。

男子準決勝の第2試合に出場した吉田選手の相手は
伸び盛りの大学生・吉村和弘選手。
攻撃力、勢いでは明らかに吉村選手の方が上に見えましたが、
そこはベテラン吉田選手。
攻撃力で劣るものの相手のミスでの得点でも自分が決めたかのように吠えて気持ちを高める!
審判に注意されるくらい、自分の間合いをとるために時間を稼ぐ!
観客の声援を味方につける強烈なアピール!
ゲームポイント3-1でリードした次ゲームはわざと落として自分のリズムにもっていく!
(手を抜いているように見えないけど、点を取っても吠えないからわかる(笑))
そんなあの手この手を使って相手を追いこんだものの、
残念ながらフルゲームの激闘の末、破れてしまいました…
会場を去る時の観客からの拍手は感動的でした。

女子の決勝は去年と同じく石川佳純選手と平野美宇選手。
4連覇を狙うエース石川選手に挑む平野選手がどこまで頑張れるか?
しかし、試合が始まると平野選手が積極的な攻撃と速いラリーで
石川選手を追いこんでいきます。
そして4-1で平野選手の”最年少での”優勝!
直後のインタビューでは涙ぐみながら一言目に
「リオに行けなくてすごく悔しかったから、今回勝ててうれしいです」
と言っていたのが印象的でした。
ほんとに悔しかったんだろうなぁ・・・

というわけで大満足の全日本卓球。
持てるものを全て出して戦うベテラン吉田選手と、悔しさをバネに頑張ってきた平野選手。
とても学ぶことが多かったように思います。

さ、頑張ろう!
ラリー
引き続き、振り返り後半です。
ガラに合わず(?)ネガティブな内容です・・・ご了承ください(笑)

第5戦:ARKラリー洞爺2016(グラベル)
前戦の福島で取りこぼした優勝を・・・と意気込んで挑んだこのイベント。
良かれと思ってやったことが裏目に出てなかなか厳しい1戦でした。
鳴り物入りでデビューしたテントが風雨に耐えられず、戻ってきたら撤収されていたり、
DAY1終了後全身ずぶぬれで宿でドライヤー全開で乾かしまくったりと
いろいろあったラリー。
でも帰路に就く前に、救急搬送された岡田選手の元気な姿を見ることができたのが何よりでした。



第6戦:モントレー2016in嬬恋(ターマック)
当初参戦計画に入ってなかったこのイベントでしたが、
シリーズの巻き返しを図って急遽参加決定。
タイヤ、ブレーキが一新されて、負けられない1戦でした。
が、途中ハイドロに見舞われてコースオフ。なんとかコースに復帰できたものの
既に勝負圏外になってしまいました・・・
今思えば、この時から不調が始まっていたような。



第8戦:第44回M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2016(ターマック)
ラリー北海道をスキップして、シリーズとしては追い詰められた状態で臨んだ1戦。
昨年優勝して、何より大好きなこのラリー。そしてバースデーウィーク。
のはずでしたが・・・
過去に無かったくらい残念なタイムを連発。夢を見ている感じでした。
それでも、やれることはなんでもやってみて少しずつ改善して、
最終SSではベストタイムを獲得できました!
そんな厳しいラリーでしたが、予定をはるかに上回る人数のサービス隊に恵まれ、
サービスの時間には誕生日ケーキまで出していただき、幸せなラリーでした。



第9戦:新城ラリー2016(ターマック)
ついに最終戦。シリーズとしては消化試合になってしまったものの、
来年のためにも、そして応援に来ていただける身近な方々のためにも良い結果を出したい!
という意気込みでSS1からベストタイムを獲得。
その後もテクニカルなコースではタイムが出るものの、
ハイスピードの上りで大きく負けて(しかも5回も走る!)残念ながら2位・・・



というわけで、終わってみればJN4クラスシリーズ3位。
なかなかつらい結果となりました。

特に後半は思うようなタイムが出せず、悩み続けたのですが、
いろいろな方から「クルマ、なんかパワー無いんじゃない?」と言われて
とある方法(興味ある方はお問い合わせください)でエンジン出力を測定した結果、
パワー足りてませんでした。カタログより20%以上も・・・
気にはなっていましたが、パワー不足は言い訳だと思って、気のせいだと思ってました(笑)
恥ずかしいですね。
原因は調査中ですが、それが解消すればまた戦えると思います。

来年も、今年に引き続きトヨタ86でJN4クラスに参戦します。
(台数集まるのか不安ですが・・・)
少し体制が変わりますが、これまで通りのスタンスで挑みますので、
応援よろしくお願いします!

ラリー
2016年が終わってしまう前に、今年のラリーを振り返っておきます。

今年の全日本ラリーはクラス区分が変更になり、
新生JN4クラスは改造範囲が広いRJ車両の86/BRZを中心に、
シビック、ブーンが参戦。台数は少し寂しいながらも激戦のクラスとなりました。

第1戦:ツールド九州in唐津2016(ターマック)
今年からレギュレーション変更となったタイヤに関して物議をかもしたこの1戦。
しかし、JN4クラスは恐らく唯一その物議に翻弄されなかったクラスだと思う。
とはいえ、実戦で初めて使用するラジアルタイヤと会話しながらのラリー。
残念ながら2位に終わってしまいました・・・
不可抗力により帰路は850kmの自走。十分反省する時間が取れました(笑)



第2戦:久万高原ラリー2016(ターマック)
SSトータル距離が160kmとかつてない規模となったこのラリー。
リエゾンにて「スポーツようかん」で栄養補給しながら頑張った。
最終SSまで勝負がもつれましたが、無事優勝!
地元の新聞にも写真を掲載していただきました。
そして、後から振り返ると、このラリーが今年のピークだったかな・・・

  

第3戦:若狭ラリー2016(ターマック)
前戦の勢いに乗って・・・と挑んだこのラリーは、SS3のスピンでタイムロス。
ダメージを負ったものの、たくさんの方々のサポートで復旧。
結果は3位と今一つでしたが、とても充実したラリーだった。
ちなみに、サービスパークでは3チーム合同のレイアウトで
少し賑やかな感じを出してみました。
残念ながらレイアウトがわかる写真が無いので、かわりに集合写真を・・・



第4戦:がんばろう!福島MSCCラリー2016(グラベル)
今年初のグラベルラリー。そして昨年は走ることができなかったラリー・・・
という暗い過去は忘れて、頑張って走りました。
コースには大きな石がゴロゴロ転がっていて、ペースノート聞くよりも
危ない石を避ける方に神経を注いでいたような・・・
DAY1終了時はクラストップでしたが、逆転されて2位。グラベル初優勝はなりませんでした。



こう振り返ってみると、前半戦は比較的順調だったなぁ。
シリーズポイントリーダーをキープできていたので。
というわけで、後半に続きます
ラリー

昨日久しぶりに更新したので、その勢いで今更ですがタイヤについて書いてみます。
今年の全日本ラリーの一番の変化点はタイヤに関するレギュレーション変更。
通称Sタイヤが使えなくなりました。
これに呼応するように横浜ゴムからデビューしたのがA052!

詳しい説明は上記公式Webサイトの説明に譲りますが、
個人的にうれしさを感じたのは豊富なサイズ設定。

昨年までのSタイヤ(A050)では、86で勝負する為のサイズは225/45R17のみ。
しかし、A052は45扁平の17インチだけでも
205/215/225/235と4サイズも設定があります。

先週のラリーハイランドマスターズではこのうち215と225を使い分けました。
外観を比較すると、幅だけでなく外径もだいぶ違いますね。(左が215右が225)
 
幅を広げて横のグリップを確保するのか、径を下げて加速性能を確保するのか、
コースやドライビングスタイルでも使い分けの作戦ができそうです。

そしてもう一つ重要なのはホイールの制約。
ラリーではレギュレーションで最大ホイールサイズが決まっています。
86の排気量は1998ccなので、2リッター未満の外径16インチ、リム幅7インチが適用されます。
ただし、カタログの設定は外径17インチ、リム幅7インチなので、17インチが使えるんですね。
ちなみに、TRDから14R-60という限定車が発売されたとき、
この車には外径18インチ、リム幅7.5インチが設定されていたので、
7.5インチが使える♪とぬか喜びしました。
そう、14R-60の車両型式は「ZN6」で同じなのですが、持ち込み登録の車両。
レギュレーションによると同一型式の定義に「JAF登録 車両規定第2条2による車両は除く」
と書いてあるのでダメなんですね・・・残念

もしや兄弟車のBRZはリム幅7.5インチの設定があるのでは?
と思い調べてみたら、あちらも設定があるのは持ち込み登録の車両のみでした。
ちょっと安心(笑)

話を戻して、215と225では適正リム幅が違います。
215は7インチ、225は7.5インチですね。
ということは86で使えるホイールは225には少し狭いんですね・・・
これもタイヤ寸法以外のサイズ選定要因の一つになってしまいます。

<補足>ジムカーナはレギュレーションで縛られているのはタイヤサイズだけなので、
 225のタイヤを7.5インチのホイールに組んでいるらしい。羨ましいです。


というわけで、再来週の新城ラリーではどちらのサイズを選択するのか?
興味ある方は現地でご確認ください(笑)。
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