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外国の話
この週末はブエノスアイレスに滞在していたので、
ぷらっと街を散策してきました。

これまで歩いていける近場は大体見て回ったので、
今回はちょっと足を伸ばそうと、地下鉄に乗ってみました。

実は海外で電車に乗るのは初めてだったので不安でしたが、
ブエノスアイレスの地下鉄は、駅に入るときに乗車賃を払えば
後はどこまで行っても乗り換えても定額というシンプルなものだったので、
乗ってみることにしたわけです。

宿泊しているホテルから最寄の駅は
レティーロという歴史あふれるヨーロッパ風の駅。


去年の段階では乗車賃が2.5ペソと聞いてましたが、
3.5ペソに値上がりしてました。さすがインフレ激しい国です。
といっても、日本円で60円くらいですがね。

綺麗な駅とは裏腹に落書きだらけの電車が来ます。

あ、全部がこんなでは無いですよ。普通に新しく落書きが無い電車もあります。

ちなみに路線は全部で6つ。
シンプルで分かりやすいですね。


そして駅構内にはどこを探してもあるべきものが見当たらない。
それは「時刻表」
大体5分置きに電車は走っているようですが、どうやって運行管理しているんだろうか・・・

電車を降りてまず向かったのは「日本庭園」
日本風の木や建物などに囲まれた場所です。
残念ながら日本語は通じません。


続いて隣にある動物園にも行ってみました。
どこに国でも子供は動物が大好きですね。


アフリカのサファリでは点程度にしか見ることができなかったライオンも
近くで見ることができます。


ついでにちょっとエリアは違うのですが、
またまた地下鉄で出かけた先は、
今年の夏にIOC総会が行われたヒルトンホテル。

もちろんこんな高級ホテルに泊まることはできないので
外から眺めるだけですが・・・

そんなこんなで、
ブエノスアイレス散策を楽しみました♪
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外国の話
しばらく更新が空いてしまいました・・・
その間に、というわけではありませんが、
出張で南アフリカまでやってきました。

で、せっかくの週末なので
日帰りサファリツアーなるものに参加してきました。

日本のサファリパークとは違い、
野生の動物が住んでいる場所に柵と道を作ってできたのが、
このサファリ。
正しくはHluhluwe Game Reserve(シュルシュルウエ動物保護区)というらしいのですが、
こんな感じで車で入っていきます。

だいたい舗装された路面ですね。
(SS出来そう・・・なんて不謹慎なことを考えてしまいました)

一番よく見かけるのはインパラ。争いごとをしたりもしてます。


Big5の一角である、ぞうさんは迫力ありますね。


キリンさんも凛々しく立っています。


そして、この写真ではわかりづらいのですが、
メスライオンが写っています。

この時は、ガイドのお姉さんが一番興奮していました。
どうやらこんな遠くでも出会えることは滅多に無いようです。

ちなみに、このツアーは6時間くらいかけて回るのですが、
動物を見ることが出来るのは5分か10分に1回くらい。
自然の中だとそんなもんだということを改めて思い知りました。

あと、景色はとてもいいですね。
これだけで心が安らぎます。


今回行った地区には全部で9箇所のエリアがあるらしいのですが、
6時間で回ることが出来たのは2箇所だけ。
スケールが違いすぎます!
外国の話
さっそく間が空いてしまいましたが、インド旅行記の続きを。

インドでの行動初日はデリー近郊のグルガオンという都市。
移動は全て手配しておいたタクシーなので
その道中でインドの交通事情を目の当たりにすることに。

いや、もう想像を超えた世界でした。

道はアスファルトの舗装がされているのだが、
車線が明確に示されているところはほとんどなく
(ま、あっても誰も守っていないが・・・)
路肩というものもはっきりしていない。
道路の中央から離れていくとなんとなく舗装が土に
変わっていくと言ったら良いだろうか?
これで道路として完成形なのかどうか怪しい所だらけ。

そんな道路をトラック、バス、乗用車、
オートリキシャ(タイのトゥクトゥクのような3輪のタクシー)、
バイク、人、そして時々馬車が
隙間を埋めるように道路に溢れている。

しかも、信号はほとんどなく、
みんなタイミングを見計らって
器用に右折・左折していく。

言葉で表現しにくいなぁと思っていたら、
YouTubeにそれらしき動画があったので貼り付けておきます。



大体こんなイメージですね。
ちなみに、警察の取り締まりは無いらしい。
無法地帯です。

残念ながらデリー近郊は1日で終わり。
夕方には飛行機で次なる都市に向かったのだが、
空港の入り口には軍人さんがいて
搭乗券とパスポートの提示を求められた。

どうやら搭乗ロビーには搭乗客しか入ることが出来ないらしい。
ところどころ厳しい国です。インドは。
外国の話
とりあえず、記憶が新しいうちに
先週のインド出張について旅行記という形で書こうと思います。
ちゃんと続くかどうかは・・・不明

さて、今回はまずインド入国から。

今回インドに向けてはタイ(バンコク)経由で向かった。
バンコクのスワンナプーム空港の広さに驚きながら、
インドはデリー行きのタイ航空の飛行機に乗り込む。

が・・・早速出発が遅れる。
結局30分くらいの遅れで離陸。
インドで飛行機が遅れるのは当たり前と聞いていたが、
まさかタイから遅れるとは・・・

機内食はベジタリアン向けとそれ以外(鶏肉入り)の二択。
さすがヒンズー教の国行きの飛行機だと思いながら、
鶏肉好きなのでもちろん鶏肉入りを選択。

途中キャプテンからの機内放送があり、
「30分ほど遅れましたが、出来るだけ早く行くので
 予定より15分遅れくらいで到着します」
というようなことを言っているではないか。

いや、急ぐよりも安全を優先して欲しいのだが・・・

で、いよいよデリーも間近となったところで
機内モニターの飛行経路を観ていると、直前にして蛇行開始。

またまた機内放送で
「滑走路が混雑していてしばらく降りられません」
まぁ、もともと遅れていたので仕方ないか。

結局30分以上遅れて着陸は出来たのだが、今度は
「到着ゲートが一杯なのでもう少し待って下さい」
ハハ。どこまで遅れるんだか・・・

そんな感じで当初の予定より1時間くらい遅れて
ようやく飛行機から降りることが出来た。

そしていよいよインド入国。
入国カードに必要事項を記入してパスポートと共に
ゲートの係員に提示する。
ちゃんとビザもあるし問題無いんだけど、ちょっと緊張。
でも何事もなく入国。

荷物を引き取って出口に向かうと
到着を待つ人の群れが。
夜12時近くの深夜にも関わらず人が多いこと(ネームプレートを持った人だけで50人以上!)
この中にタクシードライバーが待ってくれているはず
と探すがなかなか見つからず。
もしかして帰っちゃったか?と思い始めたところでようやく発見!
一安心してタクシーの運ちゃんとタクシー乗り場に移動。

すぐにタクシーに乗れると思いきや、
運ちゃんは「ここで待ってて」と言い残してタクシーを取りに去っていった。
このタクシー乗り場が安全なのか危険なのかすら不明。
そんなところにいきなり放置されるとは・・・

しかも周りでは行き交う車と横断する歩行者が
紙一重の距離で入り乱れている。
もちろんいたるところでクラクションが鳴っている。

これまた15分くらい待たされたところでようやくタクシー到着。
もはや運ちゃんの顔を忘れてしまっていたので、
自分が乗るタクシーなのかどうかも分からなかった。

そんなこんなでAM1時にようやくホテルにチェックイン。
さて、この先どうなることやら? 続く・・・
外国の話
2008.06.05 南米旅行記
ようやく先週の南米出張の旅行記を書き上げました。
先週の話なのになんだか遙か昔のように感じる。
興味のある方はこちらから。