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ラリー
昨日の作業の効果確認として某所に出かけてきた。
早速走ってみたが、どうもリヤの落ち着きが悪い。
とにかく思ったように動かないのである。
やっぱりバネが合わなくなったのかなぁ?

しかし、路面もかなり荒れてきた場所なので、
「他の所に行ってみようかなぁ?」
と荷物を降ろした場所まで戻ると、
エンジンが止まってしまった。

ん?フリーダムの調子が悪いのかなぁ?
水温はおかしくないし・・・と思ったら
油温が140℃近くを指しているではないか。
これくらいの距離の走行では120~30℃にしかならないはず。

慌ててエンジンを止め、ボンネットを開けると
ラジエーターキャップが亡くなっていたorz
走る前に冷却水をチェックした時にちゃんと締まってなかったか?
ああああぁぁぁぁぁぁ・・・

とりあえず近くの小川で水を汲んで継ぎ足す。
で、キャップが無いのでガムテープをグルグル巻きにして
様子を見ながら帰ることにした。

途中何度か止まって冷却水の量を確認したが、
ほとんど減らずにいるようだ。
というわけで一応帰ってくることが出来ました。

ヘッド歪んでないといいけどなぁ
あ~ぁ、やっちゃったかなぁ・・・?

ま、後悔しても仕方がない(反省はしないといけないが)
明日は明日の風が吹くことを期待しよう!
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ラリー
今日は週末に向けてレビンの作業。
今日やっておかないと、せっかくの金曜夜を無駄にしてしまうので・・・

目的はリヤのバウンドストッパクリアランスを稼ぐこと。
そのためにバウンド・リバウンドのストロークバランス変更と
バンプラバーの短縮を試みる。

まずアブソーバーをバラしてみると、
既にバンプラバーの一部がぐっちゃり潰れてました・・・


やっぱりバウンド側のストロークが足りてなかったんだなぁ。

とりあえず潰れた部分を切って、狙いの長さに合わせる。
去年も少し手を入れたのだが、思い切りが足りなかったか?

で、アブソーバーを組み直してその辺をまわってみると
そこそこ良い感じである。
でもちょっと前後の剛性バランスが狂ってきた感じもある?

さて、これをバネでカバーするか、スタビでカバーするか?
やることはいろいろありそうです。

まずは土の上を走ってみて、それからかな?
日記
2006.09.28 九州の力
今日は会社の新人君達との飲み会。
彼らは同じ大学・同じ学科出身で、
就職の時にいろいろと手伝いをしてあげたメンバーなのだ。

新人研修も終わり、配属先も決まったとのことで、
その報告も兼ねて飲もう!ということになった。

去年の就職活動時はまだまだ猫を被っていた感じがあったが、
愛知に来て半年あまり。
「こいつらこんなキャラだったかなぁ?」ってくらい
しっかり全開になっていた(笑)

それにしても九州のノリでの飲み会は楽しい。
「西の方の人はこの辺にない力がある」
「東北には絶対負けられん!あいつらは○○だ!」
「でも北海道はなんというかいいんだよねぇ。」
だとかもう意味不明のノリになってきて
最後は“博多一本締め”で幕を閉じた。

こういう同じ出身者同士の団結力っていいなぁと思う。
ま、九州には4年しか住んでいなかったんだけどね。


(注)上記会話に含まれる地方の方、どうかお気を悪くなさらずにm(_ _)m


日記
福岡の篠栗町でなんだかやり切れない事故が起きたようだ。
走り屋の大学生が自損事故を起こしたのでレスキューに仲間を呼んだのだが、
その仲間の車に轢かれてお亡くなりになったとのこと。

詳細はこちらを参照頂きたい。
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00097335.html

現場は鳴淵ダムで街灯が無く、暗い道だったようであるが、
亡くなった彼はハザードを炊くなり、三停板を出すなり
ちゃんと二次災害の防止に努めていたのだろうか?

ラリーの場合は、1分間隔で走っているため、クラッシュやトラブルで
コース内に止まってしまった場合、見えやすい所に三停板を置き、
さらに後続車に危険を知らせるようアクションを取る。
(俗にこれを“踊る”と言うが)
さらに最近では救助が必要かどうかを知らせるため、
“OK”or“SOS”のマークを出すことになっている。

それだけ自クルーと後続クルーの安全には気を配っているのだ。
もちろんラリー中以外もトラブル発生時にはそれを周りに知らせるためのアクションを取る。

そういう文化が染みついている人間からすると、レスキューに轢かれたというのは
一体どういう状況だったのだろうか?と気になって仕方がない。

二度と同じような事故が起きないためにも、トラブル発生時には
それなりの対処をするべきなのである。
悲しみに打ちひしがれている場合ではないのだ。

さて、話は変わるが、この事故が発生した鳴淵ダムには行った記憶は無い。
しかし近くにある“猫峠”には学生時代よく行っていた。
ショウケ越→猫峠→力丸ダム→脇田温泉付近→犬鳴ダム
は当時のドライブコースで友人達と車を連ねて走っていたものだ。
うーん、なつかしいなぁ。

・・・完全に一部にしか分からないネタになってしまった。
ま、たまにはノスタルジックにね。
ラリー
2006.09.25 ペースノート
今日は来月のMCSCハイランドラリーの準備として、
去年のナビさんから送ってもらったペースノートの確認。

去年はラス前のSSでリタイヤしたのだが、
そのページが泥で少し汚れていたのが痛々しい(笑)

ノートの確認として、本当はレキビデオを使えれば良かったのだが、
残念ながらカメラの設置不良により観られた代物ではないので諦めて、
知人から入手した○田先生のインカーでチェック。
しかし、SS途中区間の映像のため、どこがどこだかわからん・・・

というわけで断念したorz

で、結局やったのはノートのデータ化。
といっても、テキストデータとして打ち込むのではなく
単純にスキャナーで読み込ませて画像ファイルにするのと、
それをパワーポイントに落として、pdf出力するだけ。

最初はコピーして終わり。のつもりだったが、
ノートは全32ページあるので自分の分とナビの分をコピーすると
食事1回分くらいの額になるのと、
「せっかくだからデータ化しよう」と思ってこの作業に挑んだ。

ちなみにpdf出力には「いきなりpdf」というソフトを使っているのだが、
リーズナブルな価格ながら大変便利。オススメです!

というわけでひたすらスキャンの単純作業を繰り返す。
途中でスキャナーから焦げ臭い香りが漂ってきたが、大丈夫なのだろうか?
もう6年近く使っているが、ここで壊れられたら困るのだ。ガンバレ!

また意外に作業は時間がかかり多少後悔したが、何とか作業は終了♪
後はナビ殿に送ってテキスト化してもらおう。
でも、主催の準備で忙しいからそんな暇はないかな?
ラリー
来月中旬に全日本ラリーの最終戦があるので、
それに向けてアブソーバーの仕様を見直すため、
メーカーのエンジニアの方に来て頂き、打ち合わせを行った。

最初は「こうして下さい」と依頼しようかと思っていたが、
 ・今の仕様から本当にその方向持って行くべきなのか
  確証が持てない。
 ・ダートはまだまだ運転技量が未熟なので、
  走り方が悪いのか車が悪いのか区別が付きにくい。
というわけで事前に直接話をさせて頂くことにした。

残念ながら実走行することは出来ないのだが、
取り付け状態、アブソーバー以外の諸元を確認して頂き、
口頭で伝えた走行中のフィーリングとの関係から
仕様変更の方向性を検討して頂く。

どうやら自分一人で考えていたこととは違う手でやった方が良いようだ。
というわけで、仕様変更する前にやるべきことが明確になった。
やっぱり専門家に意見を伺うのは大切だなぁと思う。
(もちろん自分なりに考えてみることが大前提だが)
そしてもっともっとセッティングの事を勉強しなくては!と感じた。


仕様変更可能なアブソーバーを使っている人は多いが、
こうやって仕様について議論することが一番大切だと思う。
当然“つるし”の状態でも性能の良い物が出来ているとは思うが、
せっかく高いお金を出して良い物を使うのなら、
それをさらに磨き上げていきたいものである。
車の仕様・走り方や好みは同じ車・競技でも少しずつ違うはずだから。

ちょっと偉そうに語ってしまいました(照)

日記
金曜夜(土曜早朝?)のダート練習を終え、
“ホテル・カローラ”で仮眠を取って集合場所へ。

少し早めに到着したのでみんなが来るのを待っていると、
同じ職場の後輩から電話が
 後輩「今、どこにいます?そろそろ集合ですけど。」
 Y  「え?今は長野にいるけど・・・」
 後輩「あれ?そうなんですか?これからキャンプ・・・」
 Y  「あ、ゴメン。もしかしてキャンセルって伝わってなかった?」
実は奇しくもこの日、職場のメンバーでのキャンプも行われるのだった。
断ったはずだが、まだメンバーに入っていたようだ。
どおりで案内メールが続々と届くと思った。
それにしてもキャンプのダブルブッキングって・・・

さて、そうこうしているうちに他のメンバーが到着。
今回は無茶の会の集まりであるが、自分以外は全て関東勢。
わざわざ中間地点にしてもらってとても助かります。

買い出しを済ませてキャンプ場 赤倉の森へ。早速昼食の準備。

昼のメニューは定番のカレー。ただし一部アレな材料あり。
そしてご飯は“はんごう”で炊く。
久々のはんごうで誰も正しい炊き方を覚えていなかったが、
ちょっとした“お焦げ”付きのおいしいご飯が炊きあがった。なんとかなるもんだ。

昼食後、キャンプ場内を探索。
小さなアスレチックコースがあったので、そこで
 ・ターザン競争
 ・シーソーでバランス取り
と、みょーに盛り上がる。少し使い方を誤っている?

夕食はBBQ。他に薫製なども作ってみる。
ここで使ったBBQコンロ、6年くらい前にラリーの賞品でもらったまま
押し入れの奥深くに眠っていたのだが、ようやく日の目を見ることができた。
ここでは八丈島の島唐辛子&醤油が大人気。
他にも数種類のタレを用意していたのだが、
途中から“しまとう”一色に。辛い物好きの人、“しまとう”オススメです。

ちなみに夕食もご飯ははんごうで炊いたのだが、
昼の反省を踏まえただけあって、とても美味しく炊けた。はんごういけるじゃん! 使用後に洗うのを別とすれば・・・

PM9:30以降は静かに!とのことなので、コテージ内に移動。
ここでは8月に一部メンバーが行った富士登山の話題で盛り上がる。
今年は残念ながら行けなかったので来年は是非チャレンジしたい!

そして就寝。コテージにはベッドも布団もないので各自寝袋に潜り込む。
実は寝袋を使うのは初めてだったのだが、思ったより快適に眠ることが出来た。
これからは車中泊ではなく寝袋だな!(そういう問題じゃない?)

翌朝は炭火を使って野菜入りのスクランブルエッグとトースト。
朝から野外での食事はとても美味しい!。

久しぶりのキャンプだったこともあって、とても楽しかった。
特に人生を賭けて(?)綿密な計画を立てて頂いた首謀者には大感謝です。

ちなみにこの後、無事に帰るはず・・・だったのだが、
キャンプ場から岡谷ICまで全くガソリンスタンドが無く、ガス欠寸前の危機に。
そのため急遽岡谷JCTから中央道を逆方向の東京方面に向かった。
名古屋方面にはしばらくSAが無いのだ。
そしてJCTから3kmの諏訪SAで給油。
48Lも入った。(タンク容量は50L)危なかった・・・
ラリー
今週の土日は長野でキャンプ。
でもって、「せっかく長野に行くのだから、ダート林道でも走ってこよう」と
木曜に思い立ち、金曜夜から現地入りすることにした。

遠距離の単独練習は危険なのだが、
ダート林道不足のこのご時世、
少しでも多くの種類の道を走ることが
ドライビング&セッティングの確認の為に良い!
はず・・・

とはいえ、やみくもに行き当たりばったりではただの馬鹿なので
インターネットでキャンプ場付近の林道を検索。
結果、とあるHP2本ほど走れそうな道を見つけたのでそこをターゲットにした。
頼るべくはそのHPにあった略図と中部道路地図。
さすがにこれだけのためにマップルの長野県は買えなかった・・・

さて、現地付近には日が変わったAM1時頃に到着。
それから探索を始めるが、
略図には林道以外の情報がほとんどなく、地図には県道以下の情報がほとんどない。
二つの地図がリンクしないまま道探しをすることになってしまった。
ターゲットの山は分かったのだが、どこから入っていいか解らない。
とりあえず山の中に向かいそうな道に片っ端から入ってみるが
林道にはたどり着けず。
しかし、「もうそろそろ諦めるかなぁ」と最後に入った道でようやく林道を発見!よかったぁ。
このとき時刻はAM3:30

さて肝心の林道の状況であるが、距離は5km程度で路面は締まっておりほぼフラット。
絶好のコンディションである。
ただし難点はやや狭いこととガードレールがほとんど無いこと。
下手するとバッサリ逝くなぁ・・・

無理しない程度に走ることにして練習用のタイヤに履き替えたが、
エア圧を上げようとしたら空気入れが壊れていて180kpa以上上がらない・・・
仕方がないのでその状態で走ることにした。
でもやっぱり頭の入りがワンテンポ遅れるなぁ・・・

そして林道を2往復して引き揚げることに。

この山から出るにはしばらく舗装の林道を通るのだが、
シカ・タヌキ・キツネなどの動物に良く遭遇する。
特にシカなんて何十匹出会ったかわからないくらいである。

そんな道を進んでいると、道ばたにやや前屈みでたたずむ黒い物体が。
高さは120~30cmくらいであろうか?
最初は何かわからなかったが、通り過ぎる瞬間に確信した。
クマだ!
あのサイズだとまだ小熊だろうから迫力はなかったが、
ついに自然のクマに出会うことが出来たのだ!

それにしても小熊がいたって事はフルサイズ(?)のクマも
その山にはいるんだよなぁ。
タイヤ交換をしているときに背後から迫ってきたらどうしよう?・・・
ラリー

ラリーチャンプが教える スポーツドライビング
     島田新吾・著/Auto route編集部・編


この本は免許を取った頃に初めて買ったドライビングテクニックの本である。
ドライビングテクニックの本を探しに書店に行って、
ラリーチャンプが教える
という言葉に引き寄せられるように買ってしまった。

初心者向けの本であるため、わかりやすい図解入りで基礎知識から書かれており、
それぞれの項目が2~4ページとまとまっているので読みやすい。

でも、この本の素晴らしいところは
さすがラリードライバーが書いただけあって、
ラリードライバーに必要な要素がしっかり含まれているのだ。
例えば、
 「ブラインドコーナーの読み方」
 「セフティマージンのとり方」
といった基礎編から
 「成せば成る、曲がると思えば曲がる」
 「エマージェンシーはサイドブレーキで回避」

といった究極編(笑)まで

走り始めたころは何度もこの本を読み返したものだった。
初心者だけでなく、全ての走り好きの方に読んでもらいたい本である。

しかしこの本、残念ながら既に絶版になってしまっているのだ。

実は自分も大学卒業時に後輩に譲り渡してから
数年間この本に接することはなかったのだが、
最近amazonで中古見つけて購入した。

そして改めて読み返してやっぱりいい本だなぁと思った。
興味がある方、是非探してみて下さい。
日記
テレビをつけたら、カラオケヒットソングの特集をやっていて、
ちょうど徳永英明の「壊れかけのRadio」が紹介されていた。

実はこの曲、中学生の頃に初めて買ったカセットなのだ。
CDじゃないんだよね~

あのころ徳永英明は「From C-side」という
ラジオ番組もやっていて毎日聴いていた。
そして自分だけでなく、クラスの大半が徳永英明に
ハマっていたような気がする。

あの透き通るような歌声がいいんだよなぁ。

最近は新曲が出てもほとんど聴くことはなくなったが、
高校卒業くらいまでに出たCDはほとんど揃えている。

でも、その熱も今ではほとんど冷めているようで、
今日のテレビではその何曲か後に出てきた
ELTの「fragile」に釘付けになってしまったのだが。
日記
仕事の帰りにコンビニに向かって歩いていると、後ろから足音が。
近づくわけでもなく、遠ざかるわけでもなく、
ずっと同じ距離を保っているようだ。
なんかイヤだなぁと思っていたが、そのうち気にならなくなった。

が、コンビニに入る直前にその足音がダッシュに変わり、
一気に抜かれて先にコンビニに入られた。
別に競争していたわけではないのだが、すごーく負けた気分orz

うーん、見境のない負けず嫌いだなぁと思う(笑)


と、そんなことはどうでもよくてでも少し根に持っている
今日はドラマ“結婚できない男”の最終回なのだ。

自分の中では今年一番のドラマ。毎週釘付けになって観ていた。
元々人嫌いで一人が好きな男が周囲の人間との接触で
少しずつ心を開いていく。
こういうストーリー展開は好きなパターン。
そして最終回では望んでいたとおりのハッピーエンド!大満足だ。

ちなみに、個人的にはドラマだけでなく、小説・映画・漫画なども
ハッピーエンドが大好きだ。
というかそれ以外は受け付けない。
いくら途中までが良くても最後に望まない方向にどんでん返しがあると
それだけで全てがイヤになることがある。
“冬のソナタ”はまさにそのパターンだった。

さて、次のクールは面白いドラマはあるかな?
雑誌の情報では今のところあまりめぼしい物がないのだが・・・
日記
1ヶ月ほど前からめぞん一刻にハマっている。
なぜに今頃?というのも、TVドラマ化のニュースが飛び込んできたからだ。

キャスティングは音無響子役に伊東美咲、五代裕作役は一般公募らしい。
伊東美咲は好きな女優であるが、ちょっと響子さんのイメージとは違うかなぁ?
ちなみに、某HPでキャスティング投票が行われており、
響子さん役は国仲涼子がダントツトップだった。
これもちょっと違うかなぁ?
しかし、「じゃぁ誰なら適役か?」と考えてみたが、誰も思い浮かばなかった・・・

で、最近は米国の某動画サイトにアップされているアニメ版を1話から観ている。
全96話のうち、ようやく半分を過ぎたところ。
著作権上問題があるはずなので、消される前に全話観なくては!

実はめぞん一刻をリアルタイムでは観ておらず、
大学に入ってからやっていた再放送をたまに観たくらいなので、
しっかり観るのはこの機会が初めてなのだ。

あらためてストーリーを辿っているが、名作だなぁと思う。
ドラマ化でそれが崩されないことを願うばかりである。
なにせ、過去に一度実写映画化されたときはとても評判が悪かったようなので・・・
ラリー
またまたYouTubeで発見したジャマイカのラリーの動画。
http://www.youtube.com/watch?v=F7ptEJb8D00
とあるギャラリーコーナーのようであるが、
ただ単に長細い島をくるっと回るだけ。
驚くべき事にこの島には人が立っている。
オフィシャルのようだがアブネーぞ!

それだけだが、ギャラリーの数が半端じゃない。
人気イベントなんだろうなぁ。

それにしても凄いのはこの動画の最後の方で
とあるインプレッサが走った後。
失礼だが、そんなに凄い走りとは思えないのに
ギャラリーの盛り上がり方が異常である。
まるでオリンピックで自国が優勝したかのように
みんな興奮を抑えることが出来ないようだ。

うーん、やっぱりジャマイカってスゲ~。
WRCとかやったら大変なことになるんだろうなぁ。
日記
静岡県袋井市の小笠山総合運動公園(エコパ)で開催された
“第4回 全日本 学生フォーミュラ大会”を観に行って来た。

この大会は、アマチュアサンデードライバーに販売することを前提に
学生が自ら構想・設計・製作した車両
により競技が行われる。

競技種目は
 静的:コスト、プレゼン、設計
 動的:0-75m加速、8の字旋回、タイムトライアル、エンデュランス、燃費
と、ただ速いだけでなく、総合力で競われる。

で、なんでまた観に行ったかというと、
うちの会社も学生の見本になるようにと車両を制作しており、
その設計に一部関わっていたからだ。


ちなみに、この大会の車両は学生が作るからといって侮ってはいけない。
ほとんどの車両が400~600ccバイク用のエンジン・ミッションを使用しているのだが、
上位の大学はMoTecで制御して、トラクションコントロール、ノークラッチシフト制御
なんてものまで入っている。
車重も200kg前後でパワーウエイトレシオは4kg/ps台。
0-75m加速は4秒切るかどうかというところである。
タイヤもレーシングスリックを使っており、横Gは最大で1.5Gを超える。
参考までにMyレビンは舗装林道にて1.4G(ん?どうでもいい?)

この日は最終日だったため、ほとんどの競技は終了しており、
観ることが出来たのは下位チームのエンデュランスと上位チームのデザイン審査(設計プレゼン)だけであった。
残念ながら上位チームの走りを観ることは出来なかったorz
エンデュランスは・・・ノーコメントにしておくが、
プレゼンはさすが上位チームだけあって、
コンセプトから重点取り組み事項までしっかりアピールしていた。
学生もやるもんだねぇ。同じ自動車競技でも自動車部のノリとはだいぶ違うなぁ・・・

ちなみに、夜は夜でまたもや静岡へ。ダート林道に練習に行って来たのだ。
まさか一日に二度も静岡に行くとは思ってなかったなぁ(笑)

ラリー
2006.09.15 Jamaica Rally
YouTubeで“Jamaica Rally Championship"なる動画を見つけた。

1998のイベントなのでちょっと古いが、出てくる車はほとんどが日本車!

最初はランサーとインプレッサばかりだが、
そのうち、サイバーCR-X、スターレットターボ、カルタス、カローラFX
なんて出てくる。

しかも走っているのは思いっきり街中ではないか。
レゲエの国でこんなラリーが行われているなんて知らなかった。

他にもいろいろあるみたいなので、どんどん探してみよう。
もう、ジャマイカのラリーに首ったけ!
日記
2006.09.14 突発対応
最近仕事で突発対応せざるを得ない難題が降りかかってくることが多い。
その度に“知らなかったことにしようかなぁ・・・”と思うのだが、
ほっとくわけにいかないのでどうしたものかととりあえず頭をひねる。
でも一人で悩んでてもしかたないので、みんなであーだこーだワイワイやる。
そうしてなんとか解決の方向に向かっていくのだが、
こういう時って通常業務よりもなぜか達成感があるんだなぁ。
その間に本来やるはずの仕事はほったらかしなのだが・・・


突発対応といえば・・・

最近のラリーはレッキが普及してペースノートを作ることが出来るため、
全日本はもちろん、地区戦でも有視界走行はほとんどない。

そんな中、先日初めての道に練習に行ったのだが、
久しぶりの有視界走行で思うように走れず、
師匠から出たセリフが
久々に有視界で走ると、コーナーのたんびに突発対応で
 体が反応しないなぁ(笑)

昔はずっと有視界走行だったベテランでもこうなるようです。

ちなみに、そういう自分も2年ほど前、久々の有視界SSで全くペースが掴めず、
あっという間に消えていったことがありましたがorz
ラリーの思い出~1997
シリーズ :ノンタイトル(大学対抗)
主催   :HUAC
開催地  :北海道三笠市周辺
参加クラス:クラス分け無し
参加車両 :スターレットGT(EP82)
リザルト :20位/25台

2戦目にして北海道に進出!といってもSSはなく、
ハイアベと学生イベントらしく難解な計算ラリーであるが・・・

実はこのラリーの1ヶ月半くらい前に、知人の運転によりマイカーが廃車にされ、
急遽車を作り直すはめになったが、直前までドタバタしながら
何とか参戦にこぎ着けたのだった。
ボデーがリフレッシュされたという噂もあったが。

このラリーの注目すべきは40km近くもあるダート林道の中に3箇所のCPが設定され、
思う存分ダートを走ることが出来る“さすがは北海道”なラリー
だったこと。
確か、使用されたフィールドは当時全日本ラリーも開催されていた場所だったはず。
まぁハイアベラリーなので大してスピードが出るわけではないが。

そのハイアベを頑張って走っていると、なんとコーナーの真ん中で
前走車のCD5Aが横倒しになって腹を見せて道を塞いでいた

といっても車のダメージは小さく、後続のクルーで起こしてあげたら
そのまま走ってラリーを続けていたが。
しかも我々のクルーよりも遙か上の順位でゴールしていたorz

ちなみに下位に沈んだ原因は看板の数を数えて計算する問題にやられてしまったこと。
そのCPは申告だったのだが、同じ大学の他のクルーは計算すら出来なかったらしく、
我々の計算結果を丸写し。
おかげでミラクルな減点を3台揃ってさらけ出すことになってしまった。

その教訓として、翌年主催したときは計算問題を全く設定しなかった。
計算ラリーなんて嫌いだぁ!
日記
彼を知ったのは初めてF1をテレビで観た1992年のドイツGP。
デビュー2戦目で3位表彰台獲得。
それ以来、彼の魅力にどっぷりつかってしまったのだった。
まるで機械のように勝利に向かって走り続ける姿に魅了され続けてきた。
それだけに、昨日の引退表明は残念だった。
彼のレースを観ることが出来るのも残り3戦か・・・

それにしても昨日の放送はなんだったんだ?
いくら引退表明を控えているからといってもやりすぎじゃないか?

デビュー3戦目でしかも21歳で3位表彰台を獲得した
ロバート・クビカはほったらかしじゃないか。

というようにフ○TVのF1放送は嫌いだ。
もう少し、冷静にレース中継をしてもらえないものだろうか?

しかも、よくわからんニックネームまでつけて
(F1に限った話ではないが)
「情熱のトヨタリアン」っていったい何だ?
TOYOTAは“L”では終わらないぞ!


っと、毒づいてきたのでこの辺で。
ラリー
昼過ぎに池の平に行って来た。
今日は門前で全日本をやっているので、池の平は少ないだろうなぁと
思っていたら、インプレッサが1台だけ。
ほとんど貸し切り状態である。
前日に降った雨でところどころ湿っていたが、走行するには問題ない状態。

しばらくコースの慣熟走行をして、アライメントのチェック、エア圧のテストを実施。

エア圧はもともと高めだったのだが、ダートラ屋さん達は
それより低めだと聞いたので、それを試してみた。結果、
確かに旋回中のグリップは低めの方が良いが、
初期の応答がかなり悪化するので、ラリーの場合もともとの高めが良さそうだ。


それ以外に車の動きとしてはコーナー出口で若干振られる感じがあり、
ちょっと安定性に欠けている。
アブソーバーの特性で何とかなるかな?

あと、途中で気づいたのだが、右の補助灯が割れてるorz

何度かイン側を舐めたことがあったが、引っかけた感じはなかったので
気にしてなかった(恥)

それにしても土がついた様子もなく補助灯だけ割れるなんて・・・
昼間走るんだから、外しときゃ良かった。
ラリー
2006.09.09 AZULラリー
AZUL主催の東日本戦ラリーが長野と愛知と静岡の県境付近で
開催されると聞いたのでギャラリーに行って来た。

会場に着くと、主催クラブの知人が
「林道でギャラリーしたい?」
って誘ってくれたのでお願いすると、
どうやら単なるギャラリーではなく、仕事があるらしい。

その仕事とは、
SS4の途中で道が崩れているところにパイロンが置いてあるので、
もしパイロンが倒されたり飛ばされたりしたら
元の場所に直してほしいとのこと。

で、現場に行くと崖側の道が崩れていて、
さらに反対側にも溝があって、車1台分のスペースしかない・・・
パイロンが無いと非常に危険な場所である。
ちゅーか、ここ本当に通すの?

暗くてちょっと見づらいかな?
しかし両側が崩れているので近くに立つような場所は無い。
結局“パイロン係の命が危ない”ということでSSゴールを崩落場所よりも手前にすることになった。
この決定は既にラリーがスタートした後。それでいいのか?

こうして仕事もなくなったのでお気楽ギャラリーに。
ゴールライン付近で観ていたのだが、暗くて誰の車かわからん!
フォグが特徴的な車はなんとか判別できるくらい。
で、今回のお目当てはドクター・ウー&女王(イケイケ's)のエボ7。
イケイケの走りを期待していたが、えらく大人しいではないか。
コースがあまり良くないので抑えているのか?

そして追い上げが通過したので、オフィシャルにお礼を言って
サービスに向かった。
で、サービス会場で早速イケイケ'sに話を聞いてみると、
SS1,2のロングで稼いで道が荒れているSS3,4抑えていたとのこと。
しかも1ステが終わってトップにいるらしい。
ん?そんなクレバーな戦いは似合わないぞ?
まぁ全日本選手が全日本の本番車で地区戦にでたらこれが当たり前なのだろうが。
周りも本人達も、「こんなに順調なはずがない。この先何かあるに違いない!」と言っている(笑)

サービス会場ではスパゲティ、焼き肉とごちそうになりました。

そして競技車を2ステに送り出して、サービスの撤収を手伝って
帰路につきました。
豊田に着いたのはAM2時半頃。
サービスまで満喫してこの時間に帰れるとは、
東日本戦というよりほとんど中部戦だな。

ちなみにリザルトは知らないのだが、
イケイケ'sはドラマが待っていたらしい。やっぱり。
日記
2006.09.08 無念・・・
金曜の夜なのになぜ部屋にいるんだろう・・・?
本当は練習に行く予定だったのだが、
ジャッキが天寿を全うしてタイヤ交換すら出来ない
という事態に陥ってしまったからだorz

このジャッキ、KYBのシザースなのだが使い始めて3年。
油圧がへたってきたので先日オイルを補充したのだが、
シールが完全にダメになってしまったようで、
ジャッキホルダーに粗相をするようになっていた・・・

しばらくはパンタをクルクル回して頑張るかなぁ?
ちなみにパンタでのジャッキUPのスピードでは誰にも負けない
というミョ~な特技を持ってます。


KYBのシザースよ、これまでの過酷な使用に耐えてくれてありがとう!
日記
2006.09.07 食わず嫌い王
「とんねるずのみなさんのおかげでした」
今日は食わず嫌い王の1時間SP。
ゲストはEveryLittleThing!しっかり観てしまった。

相変わらずほとんど喋らないもっちー(持田香織)と
不思議なキャラを醸し出すいっくん(伊藤一郎)。
そして二人の微妙な距離感。いい味出しているよなぁ。

昔3人だったころはAV○Xに作られたキャラクターのようで
あまり好きではなかったけど、ここ数年は二人とも素のキャラを
出しているようで、非常に親しみ深いですね。
そして、もっちーの歌声とメロディーが心を落ち着かせてくれるんですよね。

レビンの中はいつでも(ラリー中も移動区間は)ELTがヘビーローテーション中♪
だからオーディオは外せないのだ。
というわけでナビをやって下さる方々、ご辛抱下さい(笑)


日記
2006.09.06 ダートとは
富士山の麓に出張に行ったら偶然にも同じクラブの大先輩に出会った。

ちなみにこの先輩、自分が会社に入ったときはすでに現役を退いていたので
残念ながらその走りを拝見することは出来なかったのだが、
以前、職場が隣だった頃はいろいろアドバイスを頂いていた。

今日は、「なかなかダートで勝負できるようにならないんですよねぇ」
っていう話をしたら、
ダートで速くなるのは舗装の10倍かかる。
 舗装は2次元の世界だけど、ダートは3次元だから
とのこと。さすがごもっともです。
当然解っていることだけど、あらためて言われると身にしみるなぁ。
その他にもいろいろとお話しさせて頂きました。

といわけで出張ついでの思わぬ収穫でした。
さ、頑張ろう。
ラリー
2006.09.04 Rally Japan
昨日まで北海道でWRCが開催されていたのだが、
このblogでは全く触れていなかったことに気づいた。

時々周りの人から「WRCには出てみないの?」と聞かれるが、
残念ながら今の所はそう思わない。

ちなみに、以前とある筋から
「うちで車準備するから出てみないか?」
とお誘いをいただいたことがあったが、
先行き怪しい話だったのでお断りした。
まぁ、そもそも出るにしてもライセンスが国内Bしかないのだが・・・

出ようと思わないのにはいろいろ理由があるが、
 1.年に1回のBigイベントを狙うよりも、全日本のシリーズを
  戦っていた方が今は楽しい
 2.WRCと全日本を両立できる余裕はない。
 3.仮に出たとしても、記念参加レベルになってしまう。
 4.今乗っているAE111だけでなく、乗って出たいと思う車には
  ホモロゲがない

あと何年かしたら考え方が変わるのかなぁ?
日記
今日は全日本ジムカーナ第8戦が鈴鹿で開催されていた。
知っている人が何人か出るのでたまにはジムカーナでも観に行くか?
というわけで知人を誘って行って来た。

それにしても意外だったのは、
会場にて「ここでは会うこと無いだろうなぁ」と思っていた知り合い数人と出会ったこと。
まぁ、向こうも同じ事を思っていただろうが。
中には5年振りくらいに会った大学の後輩もいたりして、
昔話に花が咲きました。

というわけで、思わぬ収穫があったジムカーナ観戦でした。
え?肝心のジムカーナはどうだったかって?

さすが全日本選手権。皆さんいい走りしますね。
それだけかい・・・

それにしても睡眠時間3時間ちょっとで炎天下にさらされるのは
さすがにきつかった。
ラリー
2006.09.02 ひと安心
今日は晴れていたので、作業効果の確認をしに
ダート林道へ。

とりあえず、車の動きはまともになったので
ひと安心。

しかし、リヤタイヤを15インチの新タイヤと14インチの旧タイヤで比較したところ、
グリップは15インチの方が上なのだが動きが重く感じる
それに対して14インチは車の姿勢作りがし易く、意のままに操れる感がある

これはインチ数の差なのか、外径の差(7mm15インチが大)なのか、
それとも重量の差(1kg15インチが重い)なのか?

でも、6月のMSCCの時は1kg重い14インチでも今回の14インチと
同じような動きをしていた
からなぁ・・・

というわけで、まだまだ先は長いです。
早くアブソーバーの変更仕様を見極めねば!
ラリー
2006.09.01 原因判明?
先週末の練習で何かがおかしいと書いたが、
まずは原因を探るため、フロントの足回りを調べてみた。

その結果、右フロントのロワアームNo.2ブッシュの内筒が割れて
ゴムにも亀裂が入っている
ことが判明。
先日、内筒にクラックが入っているのは確認していたが、
それが悪化したらしい。

とりあえずスペアのアームに交換したところ、
ステアフィールが大きく変わり、非常に良い感じになりました。

本当はすぐにでもダートに確認しに行きたいのだが、
今日は雨上がり。ここで走ると路面がボロボロになってしまう・・・
残された限りないダートは大切にしなくては!
というわけで、大人しくしています。