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ラリー
2006.10.31 車探し
先日のラリーでレビンが全損になってしまったので、
現在次の車を探しているところである。

次の車といっても、別の車種に乗り換えるのではなく、
また同じ型のレビンを探している。
そろそろ換えたら?という声も聞こえてくるが、
特にこれといった車が無い。
某D社の4駆はデザインもさることながら、設計的に受け付けないのだ
というわけで、もう次は4台目となるAE111のカローラレビンを探している。

今年の6月の時はシーズン中であり、インターバルが2週間しかなかったので、
3日くらいで探し出したのだが、
今回はシーズンも終わってしまったので、少し腰を落ち着けて探している。
といっても今週末までには目処を付けるつもりだ。

検索の条件は前期型の白か灰色で20万円以下。
今のところ5台程見つかっているが、
どれもこれといった決め手が無く迷っている。

どっちみちボデーがしっかりしていれば問題ないので、
よっぽど大きな事故や過走行でなければOK。
逆にそういうことだから決め手が無いのかもしれない。

ちなみに同じAE111にはスプリンタートレノもあるが、
そちらには興味が無い。

では何故これほどレビンに執着するのか?
その理由は、広告のキャッチコピーだった
「走るために軽くなった。-70kgの挑戦。
 ライトウェイトパフォーマンス」

に心打たれたから。
それに対してトレノは「オレノ、トレノ.」だった

この車のデビューはちょうど免許を取ったのと同時期で、
いつかは乗りたいと思っていた。
これほど乗り尽くすとは思ってなかったが・・・

やっぱり車は軽さが一番である!
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日記
交通安全協会が、酒を飲まない運転役を
“ハンドルキーパー”
と名付けたようだ。

もともとはオランダでの人だけ酒を飲まない運転役を
“ボブ”の愛称で呼ぶ“ボブ運動”を手本にしたとのことだが、
なんともしょうもないことを決めたものだ。

一応意味合いはハンドルを握り、仲間の命を守るということらしい。
他にも禁酒で“禁太郎”やハンカチ王子にあやかった“王子”という
名前も合ったようだが、まぁそれよりかマシだな。

ちなみに自分はアルコールを分解する機能をほとんど備えていないようなので
飲み会では送迎役に回ることが多い。

でも“ハンドルキーパー”のネーミングはちょっとなぁ・・・

そもそも交通安全協会という存在自体、不要な団体だと思う。
ほとんどの地方で免許更新時に半強制的に払わされている協会費。

任意と言いながら、拒否するとものすごく嫌な顔をされる。
昨日の免許更新は免許試験場だったためか、協会費は請求されなかった。

しかし、数年前、最寄りの警察で更新した時は
受付のおばちゃんが当たり前のように請求してきたので
もちろん断ったのだが、そのおばちゃんはすごく愛想が悪くなった。

ちなみに「交通の教則」などの冊子も交通安全協会が発行している。
ということは、協会費を払わなくても、更新手数料の中に
協会に流れていくお金が含まれていることになる。

そしてこの交通安全協会は警察OBの最たる天下り先とも言われている。
個人的には“天下り”自体を否定しようとは思わない。
というのは、当然役職が上がっていくほどポストの数は少なくなるので、
そこに収まりきらなかった優秀な人材を有効活用するには
“天下り”も有効な手段だと思われるから。
まぁ、もっとも実態はそうでないことが多いようだが・・・

と、だんだん話がずれてきたようだ・・・

まぁこれからの忘年会シーズン、
“ハンドルキーパー”の愛称は嫌いだが、
送迎役はどんどん買っていこうと思う。
日記
2006.10.29 免許更新
今日は運転免許更新の為、休日にしては早起きで出発。
混むだろうから早めにと思い、受付開始直後に到着したものの
すでに長蛇の列が。考えが甘かったようだ・・・

窓口にたどり着くのに1時間くらいかかったが、
待ち時間はこれくらいで後はサクサクと進む。

運転免許といえば気になるのは顔写真。
大体の人が仏頂面で写ってしまっていると思う。
まぁ、流れ作業のように進んでいくから仕方ないか?

というわけで個人的なこだわりとして、
免許写真は出来るだけスマイルで写るようにしている。
とはいえ、顔が崩れるくらいの笑顔ではこれまたよろしくないだろうから、
加減が難しいのである。

で、今回の出来は・・・まあまあかな。
ちょっと引きつり気味だったのが悔やまれるところである。

そして“一般講習”を受ける。
残念ながら3年前、北海道で粗相をしてしまったので
優良講習にはならなかった。
まぁ、違反者講習よりはマシだろう。

次の更新まで5年間。国家権力のお世話にならないようにしよう。
日記
2006.10.28 履修漏れ
ここ数日、テレビや新聞で高校の履修漏れ問題が取り沙汰されている。
多くは社会科の世界史+1科目の最低2科目が必修であるのに対して、
1科目しか履修していないとのこと。

で、ふと思い出した。
高校時代、社会科は日本史しかやってないぞ。
もしかしてこれって単位不足になるから学歴詐称か?

そう思うと心配になっていろいろ調べてみたが、
どうやら94年度から学習指導要領が変わって2科目必修になったようだ。
というわけでギリギリセーフだった。ホッ。

まぁ、最近は高校も週休2日になり、授業日数が少ないので、
学校側も大変なんだろうなぁと思うが、
そもそも公立高校までもが受験命の予備校化してしまっていいものだろうか?

それにしても気になるのは去年までの卒業生。
履修漏れは今年に始まったことでは無いようだ。
今年の高校3年生のリカバーももちろん大切だが、
そちらの問題もクリアにして欲しいと思う。
それとも、卒業しちゃったら問題なしなのか?

いずれにせよ、多くの学生が路頭に迷うことなく
問題解決することを願うばかりである。

日記
2006.10.27 ラーメン道
今日は久しぶりにラーメン屋の新規開拓。
仕事を定時で上がり、名古屋に向かう。

そして、友人と合流し、まず1件目は鴨ラーメン竹亭
一番安い鴨ラーメン(モモ)でも945円とラーメンとは思えない価格であるが、
もちろんこれを頼んだ。高いメニューだと2300円もする・・・
その分スープの味がしっかりしていて、鴨肉も味わい深い。
しかし、残念ながら自分が求めているのはこういったラーメンではないことに
食べ終わってから気が付いた。
そうだ。ラーメンはもう少し庶民の食べ物なのだ。

続いて2件目は大府の晴レル屋
以前から興味はあったのだが、なかなか行く機会がなかったお店である。
ここの一押しは“つけめん”。
普通のラーメンもあるが、カウンターの客が食しているのはつけめんばかり。

これはさぞかし美味しいんだろうと思って期待していたが、
残念ながらスープの鰹ダシが効き過ぎて口の中は鰹一色に。
あと、プラス100円で残ったスープにご飯を入れて“雑炊”にしてくれるのだが、
これも特に煮込むわけではなく、ただご飯を入れただけ。
楽しみにしていたのだが、特に感動は無し。

さらに追い打ちを掛けたのは隣に座っていたおねーちゃん。
この方も同じく“雑炊”を頼んでいたのだが、
最初は
「私、この雑炊だけでもいいんだー。」
って言っていた割には、いざ雑炊が来ると
「ネギが強すぎて全部食べられない」
などとのたまっている。
それ以外にもいろいろと味について難癖つけていた。
もちろん店員にも聞こえていたと思う。

ネガティブなコメントをする時は店を出てからにしよう。
それが大人のマナーだと思うのだが・・・
日記
2006.10.26 嫌われ松子
今日は第3話の放送。
このドラマのウリは
“運命に翻弄されながらひたむきに生きた生身のむき出しの愛情”
らしいのだが、
残念ながら今回はあまりそれを感じることは出来なかった。

そりゃぁ、不倫の結末はそうなるだろうよって感じで。

ところで、このドラマに何か違和感を感じていたのだが、
その理由が分かった。

ドラマの舞台が福岡なのだが、博多弁がまったく出てこないのだ。
まぁ福岡であることはストーリーにはほとんど関係ないようなのだが・・・
ちなみに余談であるが、設定上、松子は自分が通っていた大学の先輩に当たるようだ。

というわけで、3話にして既に惰性で観ている状態なのだが、
じゃぁ観なきゃいいじゃんってツッコミは無しね。
今後盛り上がっていくことを期待したい。

ラリー
2006.10.25 事後処理開始
先週末のラリーで転倒したため、
事後処理として車両保険を適用するために
保険会社に連絡。

簡単に状況を説明して担当者からの連絡を待つ。
どうやら担当者は前回と同じ声のかわいい女性らしい。
念のために言っておくが、これを狙っているわけではない!

しばらくすると担当者から連絡が。
 担「車の状況はどのような感じでしょうか?」
 Y「前回とほぼ同じですよ。ミ○バ自動車に置いています」
 担「じゃぁ、ひどいんですね・・・
さすがよく分かってらっしゃる。

そんな感じで後はお任せ。
今回も間違いなく全損扱いになるだろう。

さて、次の車であるが、
もちろんカローラレビンである。

ここまで来て引き下がるわけにはいかないだろう。
他に選択肢がないという噂もあるが。

とりあえずアテは少しあるので、そちらを当たってみよう。
何か情報をお持ちの方、ご連絡下さいm(_ _)m
日記
2006.10.24 健康診断
年に一度の会社の健康診断。
特に体の不調を感じていないので
どうでもいいと思っているのだが、
気づかないうちに何かが進展しているとアレなので
この強制的な健康診断のシステムはありがたいものである。

とりあえず検査のために朝飯は抜き。
飲まず食わずでなんとか耐える。

今回の検査項目は
 ・採尿
 ・X線
 ・身長体重体脂肪
 ・血圧
 ・視力
 ・聴力
 ・問診
 ・最大酸素摂取量(エアロバイク)

今年は採血と心電図がないから楽だ。
(これは2年に1回)

この中で気を遣うのは“血圧”と“聴力”

もともと低血圧な体質で、数年前までは
危うく再検査に引っかかるところだったが、
ここ数年はようやく三桁をマークするようになってきた。

しかし、今回の結果は98と70。
また二桁に逆戻りだ・・・
最近あまりラーメンを食べていないからかな?

続く関門は“聴力”
どうも耳の聞こえが悪いらしく、
毎回全身全霊をヘッドホンの音に傾ける。
いまいち結果がよく分からんが、
去年とほぼ同じ数値なので大丈夫なのだろう。

問診をさらりと済ませて
いよいよ最後の“最大酸素摂取量(エアロバイク)”

これまた過酷な試練である。
というのも、朝飯抜きの状態で、
もうすぐ昼休みという時間に
一生懸命エアロバイクを漕がないといけないのだ。
ここ数年は直前に軽食を採ることもできるようだが、
そんな悠長なことをしている暇はなく、そのまま突入。

最初は負荷が小さく楽々だが、
だんだん重くなってきて、
最後は急坂を登るが如くになる。
そして汗が滲んで心拍数が上がってきたところで終了。

ふぅ、今年も無事終了。
結果は後日になるが、まぁ問題ないだろう。
日記
ラリーの結果で自己嫌悪に浸ったまま出社。
すると、「待ってました」とばかりに仕事が振ってくる。

おかげでラリーのことを思い出す暇もないまま
午前中は過ぎていった。

しかし、午後に入って一息ついた頃、
突然上司から
「ラリーどうだった?」
とニヤニヤしながら聞かれる。
「また転倒しましたよ・・・
 ミ○バ自動車の前と同じところでさらしものになってます」
と答えると
「じゃぁ今度みてみるよ。」

うーん、たまには良い結果を報告したいものだ。
ラリー
2006.10.22 反省会・・・
今日は表彰式・・・のはずだったが、
それよりもどうやって帰るかの段取りを組まないといけないので、
表彰式はそっちのけ。

ドクター・ウーのランサーは埼玉に運ばないといけないので、
関東勢で積車を貸してもらえる人を探す。

なんとか青○くんの積車を使わせてもらえることになった。
実は去年北海道で彼の積車にはお世話になっていたりする。

というわけでランサーを積み替えてひとまず宿に戻る。
結局師匠のセリカは自走が厳しい状態だったので、
積車に載せて帰ることに。

帰りの道のりは師匠と二人きり。
しっかり反省会をしました。

それにしても今回のラリーはもったいないことをした。
勝負がかかって全開で攻めていてリタイヤしたのならまだしも、
トラブルを抱えていてペースダウンして走っている時に・・・

車は作り直しても、結果は変わらないかなぁ。

後でリザルトをみると、
SS1はクラス3番手のタイムだった。
そしてトラブルが発生したSS2もそこまで
大きく離されておらず、その後の頑張り次第では
それなりの結果が得られる可能性があった。

まぁ、後でタラレバを言っても仕方ないのだが。

結局2006年は優勝1回、リタイヤ5回という
散々な結果のまま終わってしまったが、
走りに関してはなんとか来年につながる
希望の光が見えてきたと思う。

来年こそは・・・
と毎年言っているような気がする
ラリー
とうとう最終戦の日。
余裕を持って宿を出発し、車検準備。
ほとんどのことを前日終わらせていたので、
残りの細々した整備をして、触媒を温めて車検場へ。
去年は少しもめたのだが、今年は問題なく車検通過。

ブリーフィングまでの長ーい待ち時間をのんびりと過ごし、
いよいよラリースタート。

今年はスタート会場とは別に、
ギャラリーステージである深谷ダムでセレモニアルスタート。
例の土盛りの上で選手紹介。なかなか凝った演出である。

SS1はこの深谷ダムではなく、八本原の前半部分。
前日に少し仕様を見直したので、
序盤は車の動きを確認しながら走るが、とても良い感じである。
中盤からペースを上げていき、2.7kmの短いSS1をゴール。
タイムは・・・お、師匠に少し勝っている。
とりあえずこれまでやってきた事は間違っていないようだ。

続くSS2は八本原の後半部分。
ここはスタートから全開で走る。
多少リヤが流れるところもあるがアクセルを踏みたくって走る。
しかし途中から左コーナーでアンダーステアが出始める。
タイヤがスローパンクしたか?
左コーナーを若干抑えめに走っていると、
今度はブレーキペダルが底付きするようになる。
それまでもハブBrgのガタでブレーキが入っていたので
直前のBrg交換もあっさりパ~
時々左足でチョンチョンと遊びを殺しながら走っていたが、
何度踏んでもブレーキペダルが底付きする。
しかもそこは下りのストレート。エンドは右直角コーナー。
イン側が低い土手でなんとか入れそうだったので、
無理矢理ステアリングを切り込んで車を横に向けて
インを大胆にカットしながらなんとかコーナーをクリア。
「よかったぁ・・・」
と思ったのも束の間。まだSSは3kmくらい残っている。
しかもずっと下り。
ブレーキを奥まで踏むと少し効くような感じがあるので
実は後で分かったのだが、単にリヤブレーキを引きずっているだけだった
いつもよりかなり手前でブレーキング。
それでもなかなか車速は落ちず、
何度も「曲がれ!」と祈るコーナーリングが続く。

そうやって命からがらSS2を走りきる。
タイムは・・・当然速くは無いだろうが、
起こっているトラブルを考えるとそんなに酷くも無いようだ。

SS3への移動区間でやはりパンクしていた右フロントタイヤを交換。
そして、リヤブレーキの引きずりを修復する。
フットブレーキは・・・やっぱりダメだ。
とりあえずSS3を走りきると次はサービス。
サービスでなんとか直して走り続けたい!
SS3サイドブレーキを使ってタイムロスを最小限に留めることにしよう。

その運命のSS3。スタート直後はギャラリースタンドを通過する。
例の土盛りを越えると直角の右コーナー。
ドキドキしながらステアリングとサイドブレーキで姿勢を作って
コーナーに進入。すると・・・
思ったよりちゃんと走れるではないか。
続く左コーナーは出口が狭く、ガードレールが迫っている。
「奥に行くとダメだ」
と思い、少しフェイントを掛けて手前からコーナーに進入。
しかし思ったより車が曲がり、インの土手に向かっていく。
これはもしかしてインに寄りすぎているのでは?
 疑問形なのは目の機能が一部欠落しているのでその距離は雰囲気でしかわからないから・・・
と思った瞬間、フワッと車が浮き上がりそのまま横転。
屋根が地面に接触し、
「これまでの努力が全て終わった・・・」
という失望感が頭をよぎる。
そして1回転。
一瞬回転が止まったかのように思われたが、
どうやら着地点はガードレールの上だったらしく
さらにダムに向かって回転を始める。
「やばい!」
思わず声が出る。水没はシャレにならない。
しかし、木の枝が見え始めたところで逆さのまま車が止まる。
なんとか途中で引っかかってくれたようだ。
「すみません・・・」
とナビに謝り脱出を試みる。
車速が低く、回転もゆっくりだったので体のダメージは無い。

場所がギャラリースタンドの前だったこともあって、
オフィシャルがすぐに駆け寄ってくる。
運転席のドアは開かなかったので、助手席から脱出。
そして道の上に這い上がると、
200人くらいのギャラリーから拍手がわき起こる。
とりあえず手を振って応えるが、もちろんうれしくない・・・

車は完全に道から外れていたので、そのまま競技続行。
続くSS4も同じ深谷ダムなのだが、少し空き時間があるので
コースオープンとなった。

車の状況でも確認しようかと近づいていったが、
背後からものすごい気配を感じる。
と思ったら、ほとんどのギャラリーが降りてきて、
あっという間に車が取り囲まれてしまった。
完全にさらしものである・・・

ギャラリーの中には何人か知人がいたので、
あーだこーだと話をしていると、
小さな男の子が駆け寄ってきて
「はいっ」
っと破れ落ちたゼッケンの切れ端を渡してくれた。
子供って無邪気で残酷だなぁ・・・
さらにその子はちぎれ落ちたドアミラーも持ってきてくれた
ありがとよ・・・

そして、ギャラリーステージのアナウンサーから
罰ゲームとしてインタビューまでされた。
まぁやってしまったのだから仕方ないだろう。

今回来られたギャラリーの方々にとっては
良い思い出になったであろう。

SS4の全車通過後、ユニックで車を引き揚げてもらい、
サービスの方に積車で迎えに来てもらう。
今回はサービスメンバーのN氏に積車を準備してもらっていたが、
あっさりお世話になってしまった・・・

サービス会場に戻ると、次のSectionに向かっているはずの
師匠のセリカが止まっていた。
どうやら燃料系のトラブルで走行不能とのこと。
これで不動車が2台になった。

というわけでまずはレビンを愛知まで持って帰る。
片道3時間くらいの道のりを一人反省しながらひた走る。
そしてミ○バ自動車に車を置いて、戻ろうと思った矢先に
“ドクター・ウー転倒”の一報が。
え?今日は絶対完走だったはずじゃないか?
人のことは言えないが・・・

またまた3時間の道のりでサービス会場に向かい、
ドクター・ウー&りす女王を乗せて転倒したランサーを
引き取りに八本原へ。
その道中で話を聞くと、どうやら
タイロッドが折れて土手に乗り上げてしまったようだ。
完走するのって難しいな・・・

結局宿に着いたのはAM3時頃。
既に宴会を始めていた他のメンバーと合流し、
結局AM5時過ぎまで盛り上がる。
自業自得だからしょうがないが、
イマイチ乗り切れないのが寂しかった。
ラリー
AM5時過ぎに家を出て、ラリー会場のある高山市に向かう。
3時間ほどでレッキ受付場所に到着すると既に多くのエントラントが揃っていた。
早速準備をして、Co-Naviさんに受付をしてもらい、レッキ開始。

まずは深谷ダムから。
ここはギャラリーステージとなるが、
ギャラリースタンドの前に去年までは無かった土盛りが。
コースはどこだ?と探すと、
どうやらこの土盛りを飛び越えるのがオンコースらしい。
しょっぱなから面食らってしまった。
そして去年のコーションポイントであった
奥の溝は・・・去年より深くなっている・・・
土盛り作るくらいならこの溝を埋めて欲しかった
さてこの溝をどう越えるべきか?
そして思いついた作戦をレッキ2本目で敢行。
まぁ対した作戦ではなく、
手前で少し車を横に向けて進入するというものだが、
少しどころか思いっきり横を向いてしまい、
その時の車の状態を完全に忘れていた
溝を越えた後反対側に振り返されて大タコ踊りorz
でも溝を越える衝撃はあまり無かったのであとは程度次第か。

続いては八本原。去年より多少道が良くなったか?
といっても極悪路であることには変わりない。
ペースノートは去年のものをベースにしているのだが、
かなりの追加が入る。どうやら情報量が少なすぎたようだ・・・
途中のプール場所である朴の木平スキー場で昼食。
のどかな秋の昼下がりにラリー車並べてピクニック気分。
毎回このレッキ中の昼食は大好きだ。

最後は青屋の上り下り。
道は去年より酷い?レッキは2回行うのだが、1回で終わらせたいくらいだ。

そんな感じでレッキを行い、宿に戻って車両の準備に入る。
昨日はアライメント調整がうまくいかず、完全にどつぼにはまっていたが、
今日はあっさり完了。
その辺で試走してみるとすごく良い感じ。狙いは間違ってなかったか?

準備を終わらせると夕食。
去年も同じ宿に泊まったのだが、ここの夕食はとても美味しい。
これもラリーの楽しみの一つ。

部屋に戻るとCo-Naviさんはペースノートの清書。
その間に明日の作戦でも考えるか?と思っていたら
ドクター・ウーと少し遅れてりす女王が遊びに来た。
今回はこの二人も同じサービスで、宿も同じなのだ。

そしていつもながら面白すぎる話で盛り上がる。
次の日、この4人に待ち受けている運命も知らずに・・・
ラリー
2006.10.19 最後の仕上げ
いよいよ明日は全日本ラリーの最終戦、MCSCハイランド。
前日の準備のために早めに仕事を終えて・・・
と思っていたが、結局会社を出たのは21時過ぎorz

まずはタイヤの積み込み。
っと思ってきゅうよ自動車に向かったが、
既にCo-Naviさんが積み込みを済ませてくれていたので
挨拶をして寮に戻る。

そしてフォグ点灯確認、
マッドフラップ取り付け、
ボデー下側の塗装剥がれの補修等々
細々した作業をして少しずつ完成に近づいていく。

しかし、最後にアライメント調整に手をつけたところ、
なかなかうまく合わない・・・
数値はそんなにおかしくないのだが、走ってみるとおかしい。
そうこうしているうちに車高も気になりだした。

やばい。このままでは泥沼にはまってしまう・・・
しかもかなり時間をくってしまっているぞ・・・
というわけで
「今日はもうおしまい!」
っと無理矢理作業を終了した。

この時点で既に日付が変わっていた。
明日は午前5時出発なのだが・・・

まぁ、毎回ラリーの出発前日はこんなもんだ。
でも、ここで気を抜くとロクな結果が出ない。
スタートするまでに準備がどれだけ出来たか、
完成度がどれだけ高まったかで
結果がほとんど決まっているので。
もちろん始まってからそれをちゃんと引き出すことも大切

残りはレッキが終わってから
じっくりやろう。

ラリー
2006.10.18 今日もまた
仕事が終わってから今週末の準備。
きゅうよ自動車に車を持ち込んでFrハブBrgとロアボールジョイントの交換。

部品は全て揃っていたので、順調に作業が進む
・・・はずだったのだが、
Brgを固定するスナップリングが変形していることが判明。

しまった、写真じゃよく分からん

急遽部屋にスナップリングを取りに戻る
(何故そんなものがある?ってツッコミは無しね)

そんな予定外のこともあったが、無事作業は完了。
同時にエンジンオイルも交換して着々と準備は進む。

これでバッチリ!と言いたいところだが、
まだやることが残っているんだなぁ・・・

作業が終わった後はきゅうよ自動車のご夫妻と一緒に夕食。
どうもごちそうさまでした。

食事をしながらいろいろと話をしていたのだが、
なんのきっかけだったか、共通一次とセンター試験どっちだった?と言う話が、
高校時代の科目の話(数学Ⅲを受けた!とか社会は日本史だったとか)に発展し、
さらに何故か豊田・岡崎近辺の高校の格付け(?)に話題が飛んだ。

おかげさまでこの近辺の高校についていろいろと知ることが出来ました。
愛知には就職してから来ているので、
そもそもどんな高校があるかすらほとんど知らなかったから・・・

しかし、話が盛り上がりすぎて気が付いたら日付が変わっていた(^^;)
遅くまでお邪魔してすみません。

というわけで準備も残すはあと1日。頑張ろう!
ラリー
全日本ラリーも今シーズンの最終戦まであと3日。
というわけで、これまでを振り返ってみた。

第1戦 佐賀  SS11でリタイヤ(クラッチ破損)
第2戦 愛媛  クラス優勝
第4戦 福島  SS3でリタイヤ(転倒→全損)
第5戦 京都  SS7でリタイヤ(コースアウト)
第7戦 北海道 SS11でリタイヤ(ファイナル破損)

完走率20%・・・改めてみると悲惨なシーズンである。
そして内容はどうだったかというと、

第1戦はトップと13秒差くらいで迎えたラス前の15kmのSSで、
キロ1秒勝てば逆転!と思って根性入れて踏んでいたら
先に車が根を上げてしまった。

第2戦は(こういっちゃ失礼だが)そんなに無理することなく勝てた。
勝つ時はこんなものだろう。
ここまではまぁ良かった。

続く問題の第4戦。
舗装で勝てたので次はダート!と思っていたのだが、
どうやら途中から自分の実力を忘れていたらしい。
恐らくここで何らかの扉を開けたものと思われる。

第5戦はミ○バさんに突貫作業で車を仕上げてもらって
なんとか出場することが出来た。
完走ペースで2位につけて虎視眈々とトップを狙っていたのだが、
道の上に残ることが出来なかったorz

第7戦も、先回のダメージ修復で満足な準備が出来ず、
しかも第4戦のトラウマなのか、道からこぼれるのを恐れて
まったく踏んでいけない。
そんな状態だったので
「まぁ、まずは完走しよう」
と思っていたにも関わらず、最終SSでファイナルが壊れた。
SSスタート時に異常に気づいていたので
ペースを落としていたのにも関わらず・・・

この3戦の流れは
 限界を超えたからリタイヤした
  ↓
 限界を超えない走りでもリタイヤした
  ↓
 勝負にならないペースで走っていたのに車が壊れた
という狙ったかのような三段オチ(苦笑)

そんなこんなで壊れて、壊してが続いたので、
車もドライバーもロクに進化することが出来なかった。
どうも後手後手に回っているようである。

しかし、モチベーションは全く落ちていないのが自分でも不思議である。
別にマゾではない。毎回「次こそはなんとかしてやる!
とやる気が出てくるのである。

きゅうよ自動車や、周りの方々のご協力・応援(なぐさめ?)のおかげもあるだろう。
環境としては恵まれていると思う。

そして今週末の最終戦。
先回から十分な準備期間があったので、車もドライバーもバッチリのはず。
ここで流れを変えたいものだ。ついでに呪いからも解放されたい!

というわけで、皆さん応援よろしくお願いしますm(_ _)m
日記
2006.10.16 のだめ
今日から始まった月9のドラマ「のだめカンタービレ
少女漫画が原作らしいのだが全く知らない上に
出演者にも特に興味はなかったので特に観るつもりはなかった。
が、オーケストラのエキストラとして従姉妹が出演するらしい
という情報を入手したのでせっかくだから観てみることにした。
ちなみにその従姉妹は東京でバイオリンの先生をやっていて、
それが今回のきっかけとなったとか。

で、観てみると意外にも面白い。
主演の上野樹里にはこれまでお姉様キャラのイメージがあったが、
のだめの変態キャラもなかなかいけるではないか。

そして肝心の従姉妹であるが、あれだけ人がいるとよく分からん。
てうかここ数年会っていないので映っていたとしても分からんorz
まぁ気長に探してみるかな。
日記
2006.10.15 突入
本日、30代に突入しました!
いやー、ついにというかやっとというか、全く実感無いんですけどね。

小さい頃は、大予言の通り世界が滅びると信じていたので、
30歳の姿なんて想像していなかった。
いやー、そんな純真な頃もあったんですよ(^^;)

で、今はどうかというと、少なくとも20歳の時よりも
今の方が勢いがあるはず
なので、このままでいいのかなと(笑)
そろそろ落ち着けと言われそうですが・・・

さて、その記念すべき日に何をやっていたかというと、
こんな一日でした。

・ミッション搭載作業の続きをやる。
・隣で作業していたハチロク乗りの先輩の手伝いをする。
  フェンダーとタイヤが当たるというので、
  木の棒を突っ込んでコジコジっとね。(それでいいのか?)
・その先輩と一緒に細麺屋くわとろにとんこつラーメンを食べに行く。
  ちょっと高めだけど、結構イケる。高菜を除けば・・・
・ミ○バさんの所にドライブシャフトを探しに行くが、行方不明。
  ちなみにミ○バさんからは
  「もしかしてお前、今年1回しか完走してないんじゃないか?
   次は絶対完走せないかんぞ!」
  と、分かってるはずなのにわざわざ突っ込まれた。ミ○バさんのいけず・・・
・ホームセンター、カー用品店でいろいろお買い物
・コンピューターの再セッティング
  中速から上のトルクが増えてイイ感じ(^^)
・車内大清掃
  ダートばかり行っていたので土埃まみれorz

うーん、いつもと変わり映えがしない・・・
まぁ来週末が最終戦なので仕方ないか。

でも、記念日にふさわしい(?)ささやかなイイコトもありました。

・ちょうど祭りの日だったらしく、花火を観ることが出来た。
・近所のスーパーに入ったらちょうどELTの“スイミー”が流れていた。
・テレビをつけたら、鉄腕DASHのソーラーカー日本一周で愛媛県を巡っていた。
・そのコーナーの最後で愛媛・松山出身の歌手・加藤いづみの“シャンプー”が流れた。
  地元でもそんなに有名ではないけど、個人的に好き

そんなささやかなイイコトに心安らぐ一日でした。
明日からも頑張ろう!
ラリー
2006.10.14 東奔西走
来週末のラリーに向けて、準備も大詰め。
午前中はRrハブ交換などをやって、
昼からはきゅうよ自動車にお願いしている
ファイナル交換の手伝いに行ったら、
既にその作業を進めていたtosiさんのところに
地区戦に出ているトレノ乗りから緊急事態の電話が。
レッキの途中からアイドリングしなくなりました

とりあえず何とかしないといけないが、
ファイナル交換の作業が・・・あとマフラー補修とガードステー溶接も・・・

というわけでtosiさんには作業を続けていただくことにして、
その代わりに自分が地区戦会場まで出向いて対応することに。
(過去に経験していたトラブルなので対策の目処はあった)

で、ノートパソコン片手に地区戦スタート会場の茶臼山に向かった
もともとミッションを載せたらサービス会場には顔を出す予定だったので、
それがスタート会場に変わっただけという話もある

そして現地に着くと早速パソコンをつないで対策を施す。
一応なんとかなったようだ。
まぁ、SSを走るとどうなるかわからんが後は祈るだけだ。

せっかくラリー会場に行ったので、
選手やらオフィシャルやらサービスやらの方々と
一通り話をして十分ラリー会場を満喫して、またきゅうよ自動車に戻る。

すると、既に作業は一通り終わっていたので、
ミッション、マフラー、サスメンを受け取って寮に戻る。

後は全部を載せたら完了!のはずだったのだが、
ドライブシャフトに問題があるようで終わらなかったorz

仕方ない。明日頑張ろう。
日記
メキシコでこんな事件が起こったようだ。

「豪雨が原因の“道路の穴”をめぐり住民同士が銃撃戦、4人死亡。
 住民が道路の穴を塞ごうと道路を封鎖したところ、
 運送業を営む住民がトラック通行を妨げると主張して、口論に発展。
 怒りが高じて双方の家族も加わり、多種の短銃やライフル銃まで
 持ち出す“交戦”となった
。」

どうも事件を起こしたのはマヤの末裔(まつえい)の先住民族同士で、
警察の目が行き届かない地域では、住民らが自ら法秩序を守ろうとする
傾向にあるため、銃の撃ち合いは珍しいことでは無いらしい・・・

家族(一族?)の主張を貫く為に、殺し合いまでしてしまう。
そんな思想、今の日本人は全く持ち合わせていないだろう。
“マヤ族”恐るべし

ちなみにメキシコといえば思い出すのは
昨年開催された愛知万博の“メキシコ館”。

素晴らしい自然のパネルがたくさん展示されており、
外国館の中では個人的に一番良かったという印象が
あるのだが、
一方ではこんな出来事も。

やっぱり日本人で良かったと思う。
結局結論はそこ・・・
日記
2006.10.12 秋ドラマ
ぼちぼち秋のドラマが始まったようで、
昨日は「14才の母」、今日は「嫌われ松子の一生」を観た。

いつもながらドラマは出演者で選ぶタイプなので、
「14・・・」は昨年「女王の教室」で熱演した志田未来が、
「嫌われ・・・」は数年前に「バスストップ」でウッチャンの妹役を
演じた(ちょっと古いか?)内山理名が
それぞれお目当てである。

で、観た感想だが、暗い・・・
「そりゃあらすじ読みゃわかるだろう!」と突っ込まれそうだが、
ほとんどのシーンで暗い表情をしているか、泣いているかってのは
いかがなもんだろうか?
ま、それが狙いなんだろうけどさっ。

「14・・・」は今後観るに堪えなくなるに違いない。
でも「嫌われ・・・」には期待したい。
“最後の最後まで夢見ることをやめなかった松子”という
ひたむきな性格には共感できるはずなので。

ちなみに、既に映画の方は公開されているのだが、
残念ながら観ていない。
映画は主演が中谷美紀と、これまた好きな女優であるのに。
そういえば去年「電車男」もドラマは観たけど、映画は観てないなぁ。
本当に中谷美紀が好きなのかどうか自信がなくなってきた・・・

まぁ、来週の第2話を楽しみだ!
日記
2006.10.11 舌好調
板金屋さんに出していたセリカの修理が完了したとのことで、
某ロードサービスの“舌好調”な隊員さん
東海エリアの方はこれで誰のことか分かるはず!
のご協力をいただいて元々作業をしていた車屋さんに運んでもらった。
ついでに昨日降ろしたミッションも一緒に。
まぁ、この予定が入ったので昨日ミッションを降ろしたのだが。

修理の方は無事見事に完了しており、
これで問題ないはず!

後はいつエンジンを載せて動くようにするか。当面余裕無いなぁ・・・

そして運んだ先の車屋さんでしばらく談笑していたのだが、
相変わらずこの隊員さんは舌好調で、その空間を独自の世界に変えていく。
「恐らくこの人は何を喋らせても面白おかしく聞こえるんだろうなぁ。」
と、ちょっと羨ましく思ったりもした。

というわけで、ロードサービスにサービストーク(?)も加わって
大満足の一日でした(笑)
ラリー
2006.10.10 平日対応
今日は仕事が終わってから急遽ミッションを降ろすことにした。
もともと明日やる予定だったが、いろいろと計画を見直した結果、
今日やるのがBESTという結論になった・・・
というか体が先に動いたという方が正しいかな?

まぁ、どっちみち平日対応であることは間違いないのだが、
考えてみたら、平日の夜に仕事が終わってからミッションを
降ろす作業をするのは珍しいことではない。

それだけよく壊れているというか、壊しているというか・・・
ちなみに今回は壊れないための予防策です

というわけで自分にとってはそう珍しいことではないのだが、
周りからすれば、寮の駐車場で夜中に懐中電灯の明かりだけで
ミッションを降ろしている姿は普通じゃないんだろうなぁ。

そんなちょっとアウェイな空気を感じながら作業をしていると、
声を掛けて来る人が。
誰かなぁと思ったら、一昨日の全日本ダートラで優勝されたお方だった。
せっかくなので少しお話をして、しっかりと優勝のパワーも頂いておいた(笑)
ラリー
2006.10.09 水漏れ退治
今日はレビンの水漏れ退治としてウォーターポンプを交換した。
このウォーターポンプはエンジン共々、6月に福島のラリーにて
全損となった車の物を使用しているのだが、
それまで全く問題なかったのが、新しい車に載せ替えてから
水漏れするようになった。

これも呪いの一部?なんて思ったりもしたが、
エンジンの油温が150℃を超えるような全開走行の途中、
転がって逆さまの状態でしばらく草むらに放置されていたので、
まぁ何が起こっていたとしても不思議では無いかな?

水漏れの量はたいしたこと無かったのと
他に準備が大変だったこともあって、
京都・北海道は水を継ぎ足しながら走っていたのだ。
で、今回ようやく交換する事にした。

作業内容自体は「手が入り難いくらいで大したこと無いだろう」
とタカをくくっていたのだが、
いざ始めてみると「タイミングベルトを外さないといけない」ということが判明。
そんな予定外のこともあったが、3時間ちょっとで無事作業は完了した。

ちなみに漏れていたのはハウジングの合わせ面から。
写真ではちょっとわかりにくいかな?
普通はシャフトのシールから漏れることが多いのだが、
まぁ、普通じゃない入力があったんだろうなぁ・・・


呪われたウォーターポンプ?

これで水漏れの心配はない・・・はず。
日記
※途中から個人的趣味に暴走するのでご注意下さいm(_ _)m

今回のF1日本GPは鈴鹿で最後、ミハエル・シューマッハの最後ということで、
鈴鹿サーキットで・・・はなくTVの中継を観た。
実は音が大きいの苦手なのでサーキットで観ようとは思わないのだ

結果は残念だったけど、
ミハエル・シューマッハはエンジントラブルでリタイヤしたにもかかわらず、
ピットに戻って真っ先にやったことは、
メカニック一人一人に労いの抱擁をして回ったこと。
とても感動的なシーンだった。
さすがスターは器が大きいと思った。

さて、フジテレビのF1放送についてであるが、
相変わらずミョーな応援団がいっぱいいて
観るに堪えない部分も多少あったのだが、
実は個人的に興味深い点がある。

それはダイジェストシーンとかで流れる音楽について。
テロップやエンドロールには出てこないので
ほとんどの人が知らないだろうが、
Stratovarius(ストラトヴァリウス)という
フィンランドのバンドの曲が使われているのだ。

ちなみに、このF1の放送だけでなく、たまにバラエティー番組の
内容説明みたいなところでも使われている。

で、なんで知っているかというと、個人的に好きなバンドだから。
いつもELTやaikoばかりを聴いているので、日本のガールポップにしか
興味がないと思われているかもしれないが、
高校時代からハードロックもかなり聴いているのだ。

そのハードロックにもいろいろとジャンルがあるのだが、
中でも“様式美”と言われる北欧のバンドが中心のジャンルに
特に興味を持っている。
“様式美”とは最近では“メロディックスピードメタル”とも言われ、
ロックにクラシック音楽の要素を融合させた
旋律の美しさと疾走感が特徴的な音楽のことである。

このジャンルに興味を持ったのは、実家でクラシック音楽を
聴くことが多かったことが影響しているのかもしれない。
ちなみに日本での人気は高いらしく、
“日本限定版”なるCDも時々発売されている。

とはいえ、基本的には非常にマイナーなジャンルであり、
当然洋楽チャートなんかにも入ってくることはない。

しかし、こうやって普通のTV番組で耳にするということは、
メディアには好きな人がいるんだろうなぁと思う。

・・・と、だいぶ暴走してしまいました(^^;)
これ以上放っておくと歯止めがきかなくなるのでこのへんで。
ラリー
オーバーホールと仕様変更に出していた
ダート用のアブソーバーが出来上がってきた。
どうやらあちこち痛んでいたようだ。
前回のオーバーホールから1年。
いろいろあったからなぁ・・・

さて、早速組み替えてテストに行ってみた。
今回の仕様変更は主にギャップの走破性向上を狙ったのであるが、
その効果は十分♪
荒れたところでもだいぶ車が安定するようになってきた。

最終戦のMCSCハイランドマスターズまであと2週間。
今回は絶対完走するために
ドライバーが頑張るのはもちろん、
車のメンテナンスにも力を入れているつもりである。

壊れそうなところは新品にする!ということで、
 ・ファイナルギヤ
 ・クラッチ
 ・ハブBrg(4輪とも)
 ・Frロアボールジョイント
 ・ウォーターポンプ
を交換する予定。
ん?この時点で“予定”ってことは、
まさかこれからやるの?
と思った方がいるかもしれないが、
一応計画通りである。ただし、全て順調に進んだ前提であるが・・・

このギリギリの計画にはちゃんと理由があって、
それは出来る限り本番直前にリフレッシュすることで、
少しでもダメージの蓄積がない車にしたい
からだ。

本当はもっと換えたいところもあるのだが、
時間・・・というより予算の都合でこれでヨシ!とした。
まぁ6月に車を作り直した時に大部分がリフレッシュされているのでいいのだ

さぁ、明日も作業頑張ろう。
日記
2006.10.06 らーめん道
今日はoさんと一緒に「バスラーメン麺屋」に行って来た。
ここはバスを改造したラーメン屋という一風変わった店構えで
以前から営業していたのだが、
最近オーナーが変わったようなので改めて行ってみた。

前に行った時はあまり好きな味ではなく、しかも替え玉が200円という
インフレ設定だったので次に行こうと思わなかった。
今回はちょっと期待したのだが、味の変化はほとんどなく、
替え玉は150円とちょっと安くなったが、まだまだ高い。

う~ん、今日はハズレだったなぁ・・・

ちなみに“美味しいラーメン屋探し”は趣味の一つである。
きっかけは大学時代に福岡で“とんこつ”にハマったのだが
愛知に来てからというもの、まともなとんこつラーメンを食べられる店が無く、
「こうなったら徹底的に探してやろう!」と思った
からである。

それから約3年、愛知県内で80店近くのラーメンを食してきた。
その甲斐あって美味しいとんこつラーメン屋を何店か見つけることが出来たが、
「これはあんまりだろう」という酷い店も多々あった。

これまでに行った店の5段階評価と簡単なコメントを個人的に記しているが、
自分でも「よくもまぁこんなに毒舌になれるもんだ」と思うコメントも(笑)

興味のある方はご一報下さい。
歯に衣着せぬコメント付きでご紹介します♪

このラーメン屋探しも今年の始めにとある店で地獄を味わってから
(その店はもう潰れた。ホッ)
新規開拓がトラウマとなりつつあったが、
そろそろペースを戻していくかな?
日記
2006.10.05 雨降り
今日は一日雨が降ったり止んだり。
会社を出る時は止んでいたので傘を持たなかったのだが、
途中でまた降り出して、結局濡れてしまったorz

雨は嫌いである。
外に出るには傘を差すかカッパを着る必要があるが、
どちらにしろ自由が奪われる気がしてならない。

特にカッパのフードは最悪である。
周囲の視界が遮られるだけでなく、顔にまとわりついてくるのが嫌だ。
だからラリーのサービスなどでカッパが必要な時も
フードは被らずに、髪の毛はびしょ濡れになることがよくある(笑)

ラリーに出ている時も雨は嫌だ。
車から外に出られなくて、
周りの人たちとのおしゃべりが出来なくなるから。

それと、ドライの時と違って当然タイヤのグリップが落ちるので、
車のポテンシャルをフルに発揮して走ることが出来ない。
ま、そうでなくても発揮できないことがあるのは置いといて・・・
だからホントは思いっきり踏んでいきたいのにここで我慢
というジレンマとの戦いとなる。

にも関わらず、
本人の気持ちとは裏腹に結果は雨の方が良いようである。
これまで全日本戦で表彰台に上ったのはいずれも雨がらみであった。
なんでだかなぁ・・・

まぁ、再来週末の最終戦は雨が降らないことを期待しよう!
去年は雨で散々だったので。
ラリー
先週末、今年のWRC王座にもっとも近いセバスチャン・ローブが
トレーニング中に骨折!次戦トルコは欠場という悲しいニュースが流れてきたが、
その代役がコリン・マクレーに決まったようだ!
コ・ドライバーはニッキー・グリスト。名コンビ復活である。

先日のX-GAMEではゴール直前に転倒しながらも
走り続けてゴールし2位を獲得する!といった暴君ぶりを発揮していたが
その走りがまた見られるのは楽しみである。

転倒しても走り続けられる・・・羨ましいなぁ

ちなみに自分がラリーでペースノートを始めた時には
このマクレー×グリストのコンビを参考にしていた。

“スタイルを重視する”ため、ペースノートの表記は全て英語を使用することと決めて、
とりあえず誰かの真似から始めようとWRCのインカーを観たところ、
彼らのペースノートが格好良く見えたからだ。

もっとも最近は分かり易さ重視のため、ちらほら日本語が見え隠れしているが

ちょっと話がそれたが、
来週末はマクレーらしい走りを魅せてくれることを期待している。
日記

どうもサウジアラビアのドリフトをまとめたものらしいが、
日本で盛り上がっているドリフトとはまた違ったジャンル(?)のようだ。

なにせやっていること・場所・状況が無茶というか無謀というか、
ドリフトするならTPOをわきまえろ(笑)
と言いたくなるくらい、とにかくアナーキーなドリフト野郎達である。

それにしても興味深いのは出てくる車がみんなFFだと言うこと。
世間一般的な“ドリフトはFR”という固定観念に囚われていないのだ。
まぁ、やっていることを見ると駆動方式は関係ないのだろうが・・・

以前ランクル達が砂漠でくるくる回っている映像を観たことがあるが、
国によって車の楽しみ方はいろいろあるもんだなぁと思った。

そして日本人で良かったとも思った(笑)
日記
昨日のF1中国GPは非常に見応えのある1戦だった。
ミハエル・シューマッハのまさにチャンピオンたるべき戦い方。
今年限りで見られなくなるのは残念だなぁ。

それに対するアロンソは作戦ミスとはいえ、
なんだかなぁという感じである。

個人的にアロンソは好きではない。
別に彫りの深い顔が嫌いなわけではない。
同じ系統の元WRCチャンピオンであるカルロス・サインツは好きだ。

では何が気にくわないかというと、
スターとしてのカリスマ性を感じないのだ。

以前バーニー・エクレストンが
 「アロンソがワールドチャンピオンになってもF1に大きく資することはない」
とコメントした時は、
 「僕はチームから報酬をもらって仕事をしている。
  僕は自分の義務を果たしている。レースに出ること、それが僕のF1での仕事だ。
  他に何をしなければならないのか、僕にはわからない。
  自分が契約上しなければならないことは全てやっている

なんてサラリーマンのような受け答えをしていた。

さらに最近もFIAによるドライバー人気投票で
ミハエル・シューマッハの1/4の票数で4位だったことに対して
 「僕は人気なんて要らない。勝つことだけが目的さ
なんて独りよがりなコメントを残している。

まぁ、原文ではないので意訳されている可能性があるが、
ともかくスターらしさが感じられない。

これなら
 「オールスターラリーやるんだったら俺が出るしかないだろう
  だって、スターがいないと始まらないじゃないか!

と豪語しているドクター・ウーの方がよっぽどスターである(笑)

いきなり話が飛んでしまったが、
ともかく、世界最高峰のレースをやっている以上、
チャンピオンにはスターであってもらいたい


ミハエル・シューマッハ引退後のF1で個人的に期待しているのはロバート・クビカである。
昨日はいろいろとトラブルを抱えていたが、猛烈な追い上げは賞賛すべきである。
ま、彼の場合年齢に似つかわしくないほど妙に落ち着いているので
もう少し勢いが欲しいところであるが(笑)