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ラリー
2006.11.30 舗装orダート
来年の全日本ラリーでどのイベントに出るか?
というのをカレンダーが発表された頃から考えていたが、
こんな感じになりそうだ。
☆をつけたイベントが参戦予定のイベント

第1戦4/13~15佐賀舗装ツールド・九州2007in九州
第2戦4/28~30愛媛舗装久万高原ラリー
第3戦5/18~20京都舗装シンフォニーラリー2007inひよし
第4戦6/ 1~ 3福島ダートMSCC東京ラリー2007
第5戦6/22~25宮崎ダートR-10-Nラリー(仮称)
第6戦7/ 6~ 8北海道ダートラリー北海道
第7戦8/24~26佐賀舗装第19回FMSCマウンテンラリー'07
第8戦9/21~23北海道ダート2007Rally in Akaigawa
第9戦10/12~14岐阜ダート第35回MCSCラリーハイランドマスターズ2007
第10戦11/9~11愛知舗装新城ラリー2007

今年よりも舗装イベントの割合が増えるようなので、
シリーズで考えるとD車の4WDにも対抗出来そうかな?ってところ。

出るイベントも舗装5戦、ダート2戦の予定で舗装比率がかなり高い。
まぁ、これは有利不利よりも現実問題として出られるイベントを
考えたらこういう結果になったのである。

ただ、ダートにあまり出られないのも寂しい気がする。
こう考えるようになったのは恐らく今年になってから。

もともと舗装ばかりを走っていて、全日本に出た最初のシーズンは
舗装イベントだけに参戦していた。
そんなこともあり、いつしかダートが苦手というか嫌いになっていた
その翌年はダートイベントに出たものの、
“シリーズに含まれているから仕方ないか”
というやらされ感があった気がする。

それがここ2,3年は相変わらず苦手なのは変わりないものの、
ダートを走ることがだんだん好きになってきて、
今年はどちらかというと舗装よりもダートの方が走っていて楽しかった気がする。
 もちろんそこで起こったアクシデントは別として

別に舗装を極めたつもりにはなっていないが、
ベテランのおやじ達に勝てない悔しさとダートの奥深さに取り憑かれ始めたことが
こう思うようになった理由であろうか?
それにラリードライバーたるものダートが走れて一人前なのだ。

ダートは舗装に比べて多くの経験値が必要なのは理解しているが、
そろそろなんとかしたいものである。

そう考えると、本当はダートイベントにもっと多く出て経験を積むべきだが、
まぁそういっても予算と時間には限りがあるため、
その妥協点が上記の参戦予定である。

あとは以前少し触れた、どのイベントを誰と一緒に出るか
・・・というか出てくれるナビがいるのかな?
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日記
2006.11.29 研修2
昨晩は研修場所の宿泊施設に泊まったのだが、
同じ部屋に泊まる予定だった人が突然帰宅することになり、
12畳もあるだだっ広い部屋に一人きりだった・・・

大学時代の友人と同じクラスだったことはすでに書いたが、
他にも同じクラスに先日の新城ラリーにサービスに行ってた人がいることが判明。
しかもそこのテントに自分が遊びに行っていたらしい。
全然知らなかった・・・

世の中意外なところでつながるもんだなぁ。

というわけで本来の目的以外の楽しみもあった研修でした。
ま、これで終わりではなくこれが研修全体の始まりだったりするのだが・・・
日記
2006.11.27 研修
今日から3日間会社の研修。
1日目は日帰りで2,3日目は泊まりというちょっと変則のパターン。

対象は同じ職層の人間であるが、全部で20クラスに分かれて
研修を行う。

そこで驚いたのは大学時代の友人と同じクラスだったこと。
この友人とは大学で同じクラスで同じ部活、さらには
数年前までラリーでナビゲーターをやってもらったりしており、
そんな友人と1/20の確率で同じクラスになったとは
もはや腐れ縁としか言いようがないだろう。

研修は定時で終わったので自職場に行き、少しばかり仕事を裁いた後、
その友人と一緒に夕食へ。

せっかくなので個人的に最近お気に入りのラーメン屋「くわとろ」に行った。
ここに行くのは今年3度目。
今年になって3度も行ったラーメン屋はここと福岡にある長浜将軍くらいである。

これまでこの店は昼間しか行ったことがなかったが
せっかく夜に行ったので夜限定のメニュー「くわとろ丼」を頼む。

元はまかないメニューだったのを商品化したそうで
 この辺は台湾ラーメンと同じかな?
どんぶり飯にチャーシュー、メンマ、キムチにマヨネーズがかけられ
サンプル写真が美味しそうだったので一度食べたかったのである。

限定10食だったが、雨だったたか幸運なことに残っていた。


これがくわとろ丼

して味は・・・見た目に違わず美味しかった。
先日「とろろ明太ご飯」でハズレを感じていたので今日は良かった。

是非オススメです。
日記
2006.11.26 O2センサー
先日エアフロ交換を行ったセリカであるが、
その時は復調したと思っていたものの、
実は単純にECUの学習がリセットされて初期状態に戻っていただけだったようだorz

どうやら燃料がリッチな方向に学習されているようであり、
次に注目したのはO2センサー。
テスターで調べてみると全く作動していないことがわかった。
それにしても「普段高温に晒されているO2センサーがオーバーヒートで
ダメになることがあるのだろうか?」という疑問はあるものの、
作動していないことには間違いない。

とりあえず新品の値段を調べてみると¥29000・・・とても買えない。
ネットオークションで探してみてもそんなに都合良く出ていない。

というわけで、以前コネクタ不良で使えなくなったレビン(AE111)用を
流用することにした。


左がセリカ用、右がレビン用。

2つを比較すると違いは2点。
 1.取り付けボルト穴のスパンが違う
 2.セリカ用はセンサーのみだが、レビン用はヒーター(※)付き
   ※.O2センサーは低温時に作動しないのでエンジン始動後しばらくは
    本体内蔵のヒーターで温める。
    もっともヒーター無しなんて化石のような存在だが。


1については穴を加工することで対応。
2についてはヒーターを使わなければいいだけなので問題なし。
とりあえず流用は可能のようだ。いやー、捨てずに取っておいてよかった。

そして出来上がったのがコレ。



車に取り付け、しばらく暖機してテスターで図ってみると
とりえあず作動しているようだ。
効果の程はしばらく走ってみて学習の状態を確認しないとわからないが、
とりあえずなんとかなりそうだ。

今回の対策はツッコミどころ満載であるがまぁいいのだ。
燃調がずれて生ガスをまき散らすよりかはいいだろう。

ちなみに不調の対策はこれで終わったわけではない。
次にやらないといけないのは低温時始動不良対策。
温間は問題ないが、冷間時はひどく始動性が悪い。
原因はコールドスタートインジェクター用のスイッチか水温センサー。
どちらとも手が入りにくい所だったので今日はやめにした。

さぁ、雪が降り始めるまでに間に合うかな?
ラリー
2006.11.25 ロールバー
先日転倒したレビンの解体作業をようやく始めた。
次の車を買ってきたものの、前の車はほったらかしだった・・・

基本的にボデー以外は全て前の車のものを流用するので、
外せるものは全て外す。
とりあえず手始めにロールバーを外す。

外しながら考えていたのは次の車にどう取り付けるか。
というのは、舗装ではあまり気にならなかったのだが、
ダートではボデーが捩れる感じがありもう少し剛性を上げたいなぁ
と思っていたから。

ロールバーで出来る剛性UPの方法として
手っ取り早いのはロールバーを溶接付けすること。
しかしこれには難点がある。
何かトラブルが発生した時、容易に外せないため、
修復作業に時間がかかってしまうのだ。

現に今年の6月にボデーを変えざるを得なかった時も
ボルト止めのロールバーだったからこそ
短期間で作業を完了することが出来た。
というわけでロールバーの溶接にはちょっと踏み切れない。

ただし、ボデーとの取り付け点やロールバーの点数には
まだ改良の余地があるので、
次の車では少し手を加えていこうと思う。

他にもやってみたいことはあるので、
レビンはまだまだ進化しますよ!
日記
先日、とあるコーチングのアドバイザーの方の講演を聴講する機会があった。
ちなみに“コーチング”とは
「目標達成のための知識やツールを装備し、短時間で成果が上がるように
 継続的にサポートしていく双方向のコミュニケーション」
のことらしく、もともとはスポーツの世界の“コーチ”が源流であるが、
最近ではビジネスの世界にも発展してきているようである。

その講演の中で効率よくコミュニケーションを進めるための興味深い話があった。

コミュニケーションを取るためには質問を繰り返し発展させていくのだが、
質問は大きく二つの種類に分けることができる
 1.クローズドクエスチョン:Yes、Noで答えられる質問
 2.オープンクエスチョン :5W1Hで始まる質問
さらにオープンクエスチョンは
 「いつ」「どこで」「だれが」のように答えが絞られる“限定”と
 「なにが」「なぜ」「どのように」のように絞られない“拡大”
の2種類に分けられる。

よりコミュニケーションを深めるためには“拡大”の質問をしていくことになるが、
特に初対面の場合、いきなり“拡大”の質問をしていくと答えにくいものである。
そこで、クローズドから始めて“限定”→“拡大”というように質問を展開していくと
比較的スムーズにより深く相手のことを知ることが出来るようである。

たとえば
 Q「あなたは車で転倒したことがありますか?」
 A「はい。あります。」
 Q「それはいつ頃のことですか?」
 A「全日本ラリーの最終戦で」
 Q「どのようにして転倒したのですか?」
 A「イン側の土手に乗り上げて・・・」
という感じである。
ってもっともこんな失礼な質問はないだろうが。

ちなみに、質問の仕方として注意が必要なのは
クローズドクエスチョンとオープンのうち「なぜ」という質問について。

まず、“クローズド”には“否定が前提”であることが多いから。
 ex.「完走した?」(またリタイヤしたんじゃねーの?という前提)

もう一つの“なぜ”については、相手を追い込む可能性があるから。
 ex.「なぜそんなに完走出来ないんだ?」(完走出来ないことを責めている)

この二種類の質問をする際には声のトーンや顔つきに注意する必要がある。

とまぁ、こんな感じで人に質問する際には工夫や心遣いをしてみては
いかがだろうか?
日記
2006.11.23
仕事を終えて帰ろうとすると、外は雨だった。
「確か傘立てに傘を置いていたはず」
と思い、探してみたが見つからない。
誰かが持っていっちゃったのかなぁ?

傘を置いていたのは建屋の入り口の傘立てだったので
知らぬ間に傘が無くなっているのは珍しい話ではない。
・・・のだが、今回は事情が違うのだ。
その傘、人に見られると非常に恥ずかしい代物なのだ。
外見は何の変哲もないPoloの傘だが、
開くと秘密が隠されている。

そんな傘になってしまったのは数週間前。
朝会社に行こうと思ったら予想していなかった雨が降っていた。
慌てて部屋にある傘を取ったのだが、骨が2本ほど折れ曲がっている。
直さないといけないのを忘れてしまってそのままほったらかしにしていた。

そのままでは使えないので、とりあえずその辺にあった割り箸を
アルミテープで折れた骨に巻き付けて暫定処置を施した。

そう。隠された秘密とは割り箸で補修された骨のことである。
たぶんこの傘を持っていった人は開いた瞬間目が点になったことであろう。

名前を書いているわけではないので誰の物かは分からないだろうが、
あれを他人に見られたというのはとても恥ずかしい・・・
あ~あ、早く持って帰ってちゃんと直しておけば良かった。
ラリー
2006.11.22 神様の走り
もう10年以上前になるが、
丸和オートランドをセリカのグループAで走るユハ“神”カンクネン。

確かNHK-BSでやっていたラリーの番組で放映されていたと思う。
助手席に乗っているのは小平アネットさんだったはず。

運転に余裕がある感じがさすが神の走りですな。
ラリー
2006.11.21 さて来年は
全日本ラリーの最終戦が終わって早一ヶ月。
来年に向けて車は作り始めたので後は参戦イベントと
体制をどうするか。

まぁ体制といってもプライベーターなので大したことは無いのだが、
重要なのはナビゲーターをどうするか
固定ナビがいない自分にとっては一番の課題である。

ここ数年、特に何もなければCo-Naviさんにお願いしているのだが、
いろいろと重なっていたりして全戦一緒に出ることは出来ない。

来年も最終戦はもちろんのこと今年と同じ状況になりそうなので
これまで同様複数ナビ体制が続くことになる。

既に数名の方には話をしているのだが、
ここで自分がナビに期待する要件について
優先度が高い順に洗い出してみる。

 1.ナビとしての仕事がこなせること
   =安心してドライバーに専念出来ること
 2.ペースノートリーディングが信頼出来ること
 3.一緒にラリーを楽しめること
 4.出来ればエントリーフィーとサービス代は折半で・・・
 5.外的要因による影響を受けにくいこと。

1、2については優先というより必須条件である。
3も大切。好きでやっているのだから楽しくなければ意味がない。
4についてはエントリーフィーが15万円近いこの状況では
多少譲歩するしかあるまい・・・
5は1に近い条件で、スポットで参戦するにしても、
その時限りは勝負に専念出来る状態にしたいなぁということで。

ま、ナビ不足のこのご時世、これだけ要求を並べると
候補者がいなくなっちゃうかもしれないが・・・

なんにせよ、出来るだけ早い段階で体制を固めておきたいものだ。
ラリー
AM4:30からのオフィシャルミーティングに参加するため、
宿泊場所からスタート会場に向かう。

SWEEPERの待機場所はミ○バ自動車のサービスエリアの横。
気の利いた配置に感謝。

ミーティングは持ち場毎に分かれていたので、我々SWEEPERは先々行車のクルーと
最終確認を行い、無線を取り付けゼッケンを貼って準備完了。

一通り終わったのがAM5:30頃。ラリースタートはAM7:00だが、SWEEPERは全車走行後に走るので
スタート時刻はAM8:00。これから長~い待ち時間が。

さてどうしたものかと思っているとぼちぼちエントラントが集まってきた。
今回は中部・近畿の“地区戦”なのだが、とてもそうとは思えない面々が揃っている。
というわけであちこちで挨拶ついでに雑談タイム。

そして重役出勤レベルの時間になってミ○バ自動車から出場するレビン乗りのSが登場。
なんでも朝からタイヤ交換をするそうな。
そりゃそうだ。雨でドライ用のタイヤはないだろう。
最初は「頑張ってね~」って感じで見守っていたが、
どうもパルクフェルメINまで時間が無いらしい。
ということで手伝ってあげることに。
もちろんこうなることはある程度予想出来ていたので、しっかり軍手を持ってきていた(笑)

さらに長い長い待ち時間を経てようやくSWEEPERスタート。
まず最初はA線から。最終号車スタート後に後をついていく。
SSスタートの地点では全車無事通過だったのだが、このSSは8km。
まだSSを走行中のクルーが8クルー程いることになり、安心は出来ない。
と思ったのも束の間、通過確認出来ないクルーが。
状況を確認すべく進んでいくと、左後輪が側溝に落ちたシティが止まっている。
ここはSWEEPERの出番!ということでクールに
「リタイヤですか?」
と聞いてみると
「行かせてー!!」
というドライバーからの嘆願が。
しばらく見守っていると自分たちでジャッキを使って脱出。
無事競技続行出来たようだ。良かった良かった。
 ちなみにこのクルーちゃんと完走しました。おめでとうございます。
結局他にトラブルは無くSS1を終了。
続くSS2もゴール後にリタイヤしたクルーはいたようだが、SWEEPERの出番は無し。
さらにSS3もところどころ突っ込んだ跡はあるがみんな無事走り続けているようだ。
当初はリタイヤ車続出と思われていただけに、この予想外の展開に競技はスムーズに進んでいく。
そしてギャラリーステージのSS4をこなしてサービスへ。
これでSection1終了。ここまでは順調。しかしラリーはこれからだ。

その心配が的中したのか、Section2は荒れ始める。
SS5では車両トラブルが2台とコースアウト1台。
いずれも大したことはなく(本人にとってはどうかわからんが)
コースクリアだったのでリタイヤ届けを回収してSS6へ。
しかしSS6は入り口でエントラントが溜まっている。
どうやら1台がコースを塞いでしまったらしく、結局黄旗対応(トラブル車以降は
それまでの最遅タイム与えられそのSSはスロー走行)となってしまった。
とりあえず最終号車の後についてトラブル車両の所へ向かう。
どうやらイン側の溝に引っかけて転倒したらしい。
まぁ崖から落ちなかっただけ良かっただろう。
そのクルーは可哀想だったが情けは禁物。これまたクールにリタイヤ届けを要求する。

それにしてもスロー走行となった後続クルーは走れなくて残念だったろうなぁ。
 走らなくなってホッとしているかもしれないが
またまたリタイヤしたクルーには可哀想だが、リタイヤしても道を塞いではいけない。
他のエントラントに迷惑をかけてはいけないのだ。

自分自身も今年何度も自分のミスでリタイヤしているが
 ・道の右側の切り株にうっちゃられても左側の草むらまで転がっていく
 ・スピンしてもその慣性を活かしてコース外まで滑っていく
 ・イン側の土手に乗り上げて転がってもアウト側のガードレールを乗り越えて
  コース外に出る。
としっかりコースクリアにしている。
・・・って自信満々に自爆してどうするorz

ま、話を戻して、最後にこういったトラブルがあったが、
 実は最終のSS7ギャラリーステージでもリタイヤ車がいたが
大幅な遅れも無くラリーは終了。無事SWEEPERとしての任務が完了した。

と思ったらその後計時室で引き留められて計時の手伝いをすることになったが・・・

その後表彰式の途中で突然全ての電源が落ちるというハプニングがあったが、

なんとか一通りのスケジュールを終えてラリーは終了。

主催クラブの方々はまだまだやることがあるだろうが
頑張って下さい!
ラリー
新城ラリーにはエントラントとしてもサービスとしてもお呼びじゃなかった
ようなので、結局オフィシャルとして参加することにした。

して配置された・・・というか志願したのはSWEEPER(追い上げ)のナビ。
ドライバーは師匠で、車はセリカ。

今年は全日本のシリーズで散々SWEEPERのお世話になったので、
自分でも打って付けの役割だと思う。

当日迷子になってしまっては迷惑をかけるので、
前日の公式レッキ後にコースを下見することに。

ちなみに今回使用される林道は2本なのだが、その内のM線は
数年前に時々出かけていたところである。
その時はラリーで使用されるとは思っていなかった。

2本の林道とも狭く、しかもポツポツであるが雨が降り始めている。
路面には所々コケがうっすら生えており、泥が出そうな所も多数。
明日は忙しくなりそうだ・・・

下見を終わらせて、オフィシャルミーティングに参加。
その後同じ部屋となった数人で雑談して就寝。
当日はAM4時出発なので早く寝なくては・・・
と思ったがなかなか寝付けない。
そうこうするうちに左目の充血の痛みが増してきて
もはや寝付ける状態ではなくなってきた。

そして結局寝ないことにしたorz

とはいえ起床時間まではまだ結構時間があったので、
その辺にある本を読むことに。

宿は青年の家だったのだが、部屋の前には何故か教育関係の本が並んでいる。
その中で目にとまったのは
「知的検査とその活用」
知的検査とは所謂IQテスト。昭和33年発行なのでかなり古いがちょっと読んでみた。
すると、結構生々しい事柄が書かれていた。

例えば
 ・IQ値とその人が到達出来る学業レベルには関係があり、IQが悪い人に
  過度の教育を施した場合は単にプレッシャーをかけるだけとなる。
 ・小学1年生では同学年でも実年齢の最大12ヶ月の差は大きく、
  生まれが早くて多少IQが良くてもその後伸び悩む可能性がある。
 ・教師がIQテストを活用するにはまず各個人の能力を見出すための
  努力を行っているという前提が必要である。

うーん、昔知能検査なるものを数回受けた経験があるが
もちろんその結果を聞かされたことはない。
一体どんな結果だったのか、はたまたどう活用されていたのかが
気になるところである。

とまぁ、そんなことを考えているうちに行動開始の時間となった。
さ、途中で眠らずに任務を全うすることが出来るか?



日記
2006.11.17 目が・・・
朝起きると、左目に刺すような痛みが。
鏡を見ると白目の部分が見事に赤く充血している。

とりあえず目薬を差して会社に向かった。
しかし、痛みは治まらず、目は赤いまま。

さらに鼻水まで出てくる始末。

赤く潤んだ目で鼻水をすする
これって思いっきり泣いた後の状態じゃないかorz
周りの人に勘違いされそう・・・

ちなみに目の痛みは腹痛と同じように波があり、
和らいだと思ったらまた痛みが襲ってくる。
頻繁に目薬を差してなんとか一日耐えることが出来た。

寝る前にしっかり目を洗って様子を見よう。
アイボンでも買ってくるかな?
日記
2006.11.16 エアフロ交換
先日復活を遂げたセリカであるが、
実はそのトラブルが起こる前からエンジンの調子が悪い。

症状としては冷間時始動不良、加速時息付き、アイドル不安定、アイドル時燃焼不良
といった具合である。
これらが発生したのはヘッド歪みまで生じたオーバーヒート以来である。

これまで原因はインジェクターだと思っており、
対策としてエアフロコントローラーで燃調を変えてみるという
思いっきり間違った方法を試みてきた。
 結局効果がなかったのだが・・・

しかし先日のエンジン脱着の際にECUに入るエアフロ信号が断線していたことで
フェールセーフモードに入った時、何故かアイドリングが安定していたので
「もしやインジェクターではなくエアフロがおかしい?」
ということに気づいた。

そしたら世の中タイミングが良いものでちょうどYahooオークションに
セリカ用の中古のエアフロが出品されていたので、迷わず購入してしまった。


そして今日それが届いたので早速交換してみた。

結果は・・・加速時の息付きはなくなり、アイドリングもだいぶ安定してきた。
排気ガスも生ガス臭さがなくなりイイ感じ♪

恐らくオーバーヒートの際にエンジンルーム内が高温にさらされて
エアフロのセンサーがドリフトしてしまって調子が悪かったのだと思われる。

ひどくオーバーヒートした時にはこのように電気系のトラブルが
発生している可能性があるのでみなさん要注意!
 もっともその前にオーバーヒートしないことが一番であるが・・・

スノーシーズンが来る前にもう少しセリカのメンテナンスをしておくかな。
ラリー
今週末の新城ラリーに出場するAE111乗りの知人から
ファイナルギヤのスペアって持ってないですか?
という電話があった。
どうやらラリーを目前にして壊れてしまったらしい。
ちょうどハイランド前に交換したのがスペアとして残っていたので
貸してあげることにして一件落着。

それにしてもこの“ファイナルギヤキット”はAE111でラリーを
やるには泣き所である。(セリカもだが)

AE111でラリーで勝負するにはクロスミッション装着が前提となるが、
市場に出回っているのはTRD製とROUTE6製。
 ただし現在はいずれも絶版・・・
このうち、TRD製はレース用のハイギヤ設定なので、
ファイナルギヤのローギヤ化が必要である。

このローギヤ化が曲者で、これによりギヤの耐久性が
著しく低下するのである。
 設計的にも当然なのだが

ただし、ギヤ比としてはTRD+ローギヤファイナルがもっとも良いのだ。

このグラフは縦軸に車速をとってエンジン回転5000~8000rpmを赤い帯で
示したもので、これを見るとどれがよいか一目瞭然である。

一番最初にAE111を購入するときに上記のデータにてギヤ選択をしたところ、
TRD+ローギヤファイナルの組み合わせになったのだが、
周りの人が使っている組み合わせと同じであった。

というわけで性能と耐久の狭間にいるため、早め早めの交換が必要になる。
まぁ、金額上そんなに早めに替えられないのも事実だが・・・

自分自身も、これまで7セットものギヤキットを壊してきたorz
そのうち4回はラリーの前週という非常にラッキーなタイミング壊れていたのだが、
ここ2年はいずれも本番中に壊れている(それも2回ともRTCで・・・)

舗装イベントのみ参加していた時は1セットで1シーズン使えていたが、
ダートイベントにも出るようになって1シーズン持たなくなってきた。

今年は1シーズン持たせる作戦を取っていたのだが、
あえなく撃沈してしまった・・・

来年はなんとか1セットで1シーズンもって欲しいものである。
日記
2006.11.14 感動flash
以前見つけた感動flash。
 それでも生きていこう
最近いじめによる自殺のニュースが多く流れているので
ふとこのflashのことを思い出した。

感動系のflashは多数あるが、その中でもこれは素晴らしい作品だと思う。

流れているBGMもこのストーリーに深みを出している。
Blessid Union of Soulの「I Believe」という曲なのだが、
この曲が入っているアルバム「HOME」はどうやら絶版になっているらしく、
思わずamazonで探して中古品を購入してしまった。
Home Home
Blessid Union of Souls (1995/03/21)
EMI
この商品の詳細を見る
残念ながらこの曲以外には興味をそそられなかったが・・・

ちょっとキャラに似合わない記事になってしまったが、まぁいいや。
是非一度このflashをご覧下さい。
日記
2006.11.13 健康診断結果
先日受診した健康診断の結果が出た。

結果は全項目異常なしで健康状態はすこぶる良好であることが
わかり、一安心である。

ところで今回気になったのは“最大酸素摂取量”の項目。
これはエアロバイク(正確には自転車エルゴメーター)を用いて
測定されるのであるが、
数値を見ても良いのか悪いのかよく分からない。

体力的なものを示すのであれば、年々下がっていくと思うのだが、
今回の結果は59.1ml/分/kg
6年前の結果が59.3だったのでほとんど変化無しである。

うーん、よくわからん。ということでちょっと調べてみた。

 最大酸素摂取量とは最大強度の全身運動の際に
 体内に取り込むことのできた酸素の量のこと。


ふむふむ。言葉そのままだな。所謂全身持久力の指標のようである。

ちなみに生活習慣病を防ぐために国が示した維持目標値は
 <男性> 20代:41 30代:40 40代:39
 <女性> 20代:35 30代:34 40代:33
日本人の平均は男性:45、女性:40(年代は不明)らしい。

ってことは59.1という数値は優れている方なのか?
それにしても何故?

中学までは水泳をやっていたが、高校時代は卓球部でそんなに動いていたわけではない。
さらに大学以降は運動らしい運動はやってない。
そもそも運動が苦手な方で体育の成績も良くなかった。
自分の足で走るのが苦手だから車で走っているのである。
しかも大学時代からかなり不健康な生活を送っている。
まぁ、タバコを吸わない、酒を飲まないのが数少ない健康なポイントか?

理由はよく分からないが、とにかく最大酸素摂取量が多いというのはイイコトだ。
こういう体に育ててくれた両親に感謝しよう。
ラリー
昨日に引き続きアンダーコート剥がしを続ける。
今回はせっかくの機会だから、効率的にしかもリーズナブルに
アンダーコートを剥がす方法
を考えてみた。
 決して昨日一日の作業で疲れたわけではない。決して・・・

そこで今回使ってみたのはこれ

OA機器用のホコリ除去スプレーである。(1本500円くらい?)

これに着目したのは傾けて使用した時に噴出する液化ガス。
注意書きには“凍傷の恐れがあり危険です”と書かれている。
ということは、ドライアイスと同じ効果があるのではと思ったのである。

まず缶を逆さにしてアンダーコートに吹きかけてみる。
すると、しばらくして“ピキピキッ”というアンダーコートが
割れてくる音が。
どうやら狙い通りの効率化は出来そうである。

とりあえず使ってみた結果でドライアイスとの比較をしてみる。

ここが○
 1.手に入りやすい(ホームセンター、PCショップで購入可)
 2.ピンポイントに作業が出来る
 3.ドライアイスのように砕く必要がない
ここが×
 1.使用後に空き缶を処分しないといけない
 2.地球温暖化ガスを使用している(数値はものによりいろいろだが)
 3.1本だと1区画の半分くらいしか剥がすことが出来ず
   1台分だとかなりの本数が必要。

というわけで、特に“リーズナブルに”という観点からすると、
ドライアイスとあまり変わらない
ようであるorz

うーん、良い方法だと思ったんだけどなぁ・・・
ラリー
先週買ってきたレビンのラリー車への制作開始!

ということでまずは内装の剥がせるところを全て剥がす。

実は毎回この作業は宝探しのようで楽しみなのである。
というのも過去のレビンではいろいろ掘り出し物があった。
 1台目:GLAYのCD
 2台目:ミラーネプロスのエクステンションバー(2000円相当)
 3台目:500円玉

さて、今回は何が出てくるか?
と楽しみにしていたが、出てきたのは50円玉1枚。
ま、世の中そんなに甘くない。50円でも出てきただけヨシとしよう。

そして一番根気のいる作業。アンダーコート剥がしを始める。
前回は時間がなかったのでドライアイスを活用したが、
今回は時間があるのでお金を掛けずに地道にやる。

しかし、作業を始めるにあたって気になったのは
助手席の足下のアンダーコートを張り直した跡があること。
これは何かやらかした跡に違いないと思い、
その部分をまず剥がしてみると、
こんなことになっていた。

どうやら激しく何かに乗り上げた修復跡のようである。
ロアアームの付け根のウェルドナットを付け直すために
フロアの一部を切ったみたいであるが、そんな鉄板で埋めなくても・・・
安く直したにも程があるくらいテキトー・・・

細かいチェック無しで買ったので何とも言えないが、これはちょっとねぇ。

ま、全体に歪みが出ているわけでは無いようなので
そんなに深刻では無さそうだ。ホッ。
ちなみに下回りを見てみたがちょうどこの部分だけに傷があった。

一体このレビンには何が起こっていたのだ?
 1.ジャンプの着地が縁石の上だった
 2.こんなことをやってしまった
    http://www.youtube.com/watch?v=i_Cw0QJU8ro
 3.助手席の人が思いっきり地団駄踏んだ
まぁいいや。ちゃんと走れば。

そんな衝撃の発見もありながら作業をしていると、
側でミッションを載せていたSが
「レインボーレビンはどうだい?」
と不敵な笑みを見せながら聞いてくる。
“レインボー”って何だ?そんなの知らないぞ。
気になって車をいろいろと調べてみたら、
こんな悪趣味な小細工がされていた

一体、前のオーナーはどんな奴だったんだ?
この車にどんな過去が隠されているのか?

とまぁ、気になるところではあるが、
全ての過去を洗い流すようにしっかり作り替えてあげることにしよう。
日記
今日は職場の飲み会。
今週は飲み会が2回、ボーリング大会が1回とさらに昨日は休みだったので、
ほとんど仕事をしていない・・・
ま、こんな週があってもたまにはいいだろう。

で、今日の飲み会はしゃぶしゃぶ。
と思ってお店に入ったら“しゃぶしゃぶ”と“焼き肉”と“すき焼き”が並んでいる。
実はこの3種類の肉食べ放題という豪華コースだった。

食べ放題なので肉はそんなに期待出来ないだろうと思っていたら
意外にも美味しかった。
ただし、皿が出てくるたびに肉の質が少しずつ違っていたが

そしてさんざん腹一杯になるまで食べて帰宅。
すると友人から
「もうメシはたべちゃいました?」
とのメールが。

どうやら美味しそうなラーメン屋さんがあるらしいとのこと。
お腹にはもうほとんど隙間はなく、別腹なんてものも存在しなかったが
そのラーメン屋さんに行ってしまった(^^;)

今回行ったのは大府市の「本丸亭

博多ラーメンのお店で結構評判のようだ。

ラーメン1杯550円という値段にも好感が持てる。
麺のかたさは“ばりかた”を選択。
福岡にいた頃はもっぱら“ふつう”か“かためん”だったが、
この辺のラーメン屋さんでは“ばりかた”あたりがちょうど良いようだ。

ちょっと気になるのは出てくるのに時間がかかったこと。
とんこつラーメンは出てくる早さも魅力の一つなのだが・・・

そしてスープをすすってみるが、早速違和感が。
どうもスープが重いのだ。こってり感とは違う重さを感じる。

というわけで胡椒とごまを入れてみる。
ちなみに胡椒を入れるのは問題ないが、ごまを入れ始めたらNGのサインである。
しかし重さは相変わらずで、仕方なく麺をすする。
途中でさらに赤い辛味の薬味に手を伸ばすが、
入れる瞬間に臭いで「あ、これは違う!」と思ったが時既に遅し。
しっかり自爆してしまったorz

とまぁ、いろいろと書いたが、
重厚感のあるラーメンを求める方にはオススメだと思う。

ただし個人的には・・・もう行かないだろうなぁ。
ま、こうやって一軒ずつ廻ってみないと当たりには巡り会えないからなぁ・・・
日記
2006.11.09 セリカ復活
ステアリング系のトラブルで長い間ドッグ入りしていた
セリカがようやく復活する日が来た。

問題の部分は既に板金屋さんで修復が終わっていたので、
後はエンジンを載せるだけ。

というわけで今日は有給をとってエンジン搭載作業。
大きな所は既にきゅうよ自動車でtosiさんにやって頂いていたので、
残りの部分を一緒に進める。

途中、自分のミスやトラブルで手間取った部分もあったが、
無事作業は完了。
ようやくセリカが動くようになりました。


それにしてもこの車を買ったのは2003年の2月なので
もう4年近くになるが、そんなに長く乗っていないような気がする・・・

というのは気のせいではなくて、ホントに乗っていないのだ。
最初の大きなトラブルは2004年の12月31日。
実家に帰省する途中でオーバーヒートによりストップ。
シリンダーヘッドが逝っちゃってた為そのまま入院。
しかし、ラリーの方でやることがいっぱいあってほったらかし。
結局直ったのはその年の10月だった。
そして今回のトラブルも復活までに6ヶ月を要した。

というわけで1/3は動いていない計算になるorz
本来は普段乗り用の車なので、一番動いていないといけないのだが・・・

「じゃあ手放したら?」って言われるかもしれないが、
手を掛ければ掛けるほど手放せなくなるんだよね。
そのたんびにどんどんお金がかかっていくのは・・・
まぁ、身の丈にあったささやかな贅沢ということにしておこう。
なんと言ってもセリカGT-FOURは大好きな車だから
実は今の車で3台目

とりあえず今日の作業で動くようにはなったものの、
完全復活まではまだまだやることがいろいろ残っているので
ぼちぼち直していくかな?
日記
2006.11.08 ボーリング
今日は職場のボーリング大会。
前の職場ではほぼ毎月ボーリング大会をやっていたのだが、
異動してからはご無沙汰で、ボーリングをやるのはほぼ1年振り。

今回の大会はレーン対抗。
1レーンは4~5人の全10レーンで2ゲームの合計で競われる。

勝負は公平を期するために各自のアベレージを元にハンデが割り振られるのだが、
このアベレージは自己申告制。
自分のこれまでのスコアは70~200と非常にバラツキが大きいのだが、
アベレージにすると大体120くらいかな?
それにブランク係数を考慮して110で申告。

そしてレーンのメンバーのアベレージ計算でレーンのハンデ決まる。
我々のレーンに付与されたハンデは1ゲーム当たり60。
どうやら一番ハンデが多いレーンらしい。これは勝機アリか?

しかし、ゲームが始まるとそのハンデの理由が分かった。
ボーリングは5年振りとか10年振りとか言っていた2名のメンバーが
ミラクルなプレイを魅せてくれるのだ。

1投目は左のガーター、2投目は右のガーターといった感じで
まっすぐ転がる気配がない・・・
ちなみにそのうちの1人は40歳半ばのおっちゃん(それなりの立場の方なのでちょっと失礼?)だが、
いろいろと試行錯誤はしているらしく、玉を替えたり左手で投げてみたりと
やっているのだが、何をやっても同じくらいのスコアを積み重ねていく。
まぁそれはそれで素晴らしい安定感だと思うが、
おかげでツッコミ甲斐満点だった。

で、自分はどうかというとほぼ予想していたとおりのスコアで
1ゲーム目は117、2ゲーム目は124。

ただし、2ゲームとも最後の2フレームで30~40点稼ぐという
土壇場の追い込みというかそれまで何やっとったんじゃというか
まぁそんな感じだった。

というわけでスコアの牽引役にはなれなかったので
レーン対抗ではかなり下位に沈んでしまったorz

でも、今回は手頃なターゲットを見つけ、
その人との勝負には勝っていたのでヨシとしよう。
このリーズナブルな目標設定がちょっと小物っぽいが・・・

それにしても今日は勝負に勝った負けたは別として
みんなが明るく楽しくボーリングできたことが一番良かった。

でも、次は負けないぞ!
日記
今日は事が終わってから、とあるプロジェクトの慰労会。
関係するいろいろな部署の人たちが集まっていたのだが、
ある職場の管理職の方から
「ところで、Y君ってサ○ボ○グなんだって~?
 でも、俺は夜中にミッション降ろす奴はあまり好きじゃないなぁ」
といきなり突っ込まれた。しかもダメ出しまで。

・・・って何故その話を知っている?
  情報源はなんとなく想像付くのだが

こうやって知らないところで噂が広まっていくところが恐ろしい。
っていうかもうちょっと名誉ある噂は流れないものだろうか?

それにしてもどうも生身の人間として扱わないことが多いなぁ。
なんでだろう?本人に自覚はないのだがorz

日記
2006.11.06 Sオケ
今日はドラマ「のだめカンタービレ」の第4話。
期待していたよりも面白くてテンポが良いので、
毎回楽しみに観ている。

でも観ていて歯がゆいのは、
ドラマのメインであるクラシックの楽曲を
かなり忘れてしまっていること。

曲はなんとなく覚えているのだが、題名が思い出せない。
小さい頃は結構クラシックを聴いていたはずなのになぁ・・・

ようやく1曲だけ分かったのは
“「アルルの女」よりメヌエット”
この曲は母親が好きだったフルートの名曲なので
良く覚えているのだ。

あと、Sオケにエキストラで参加している従姉妹の姿を
ようやく確認することが出来た。
身内の姿をドラマで観るのは少し不思議な感じだった。

さて、ストーリーの方は今回でまず一区切りのようなので、
次回以降の展開が楽しみ♪
日記
2006.11.05 お買い物DAYS2
お買い物DAYS二日目の買い物は
先日車探しのことを書いたが、
候補となる車があるのは埼玉、千葉、奈良、福岡。
どれも値段と状態に差がなさそうだったので一番近い奈良をターゲットにした。

で、土曜日にまず在庫の確認の為に電話。
Y 「カローラレビンはまだ在庫で残っていますか?」
店員「はい。ありますよ」
Y 「じゃぁ、現状渡しで売って頂くことってできます?」
店員「OKですよ。」

というわけで在庫を確認出来たので次は積車の手配。
これもNさんの協力ですぐに借りることが出来た。

そしてまたまた電話。

Y 「先程の件、明日積車で取りに行きたいのですが、車を準備して頂けます?」
店員「分かりました。抹消済みなので書類も揃ってますよ。」

これって普通に考えると、車の買い方じゃないよなぁ・・・
まぁいいや。よっぽど酷い事故をやっていなければ問題ないので。

ちなみにこの車が4台目のAE111レビンであるが、
今まで1台も事前に現車確認したことが無かったなぁ・・・

そんなこんなで今日車を取りに行って来ました。
で、買ったのはこれ。

無事に“白”が見つかりました♪
 灰色だったら塗り替えるつもりだったけど

H8年式、走行79200kmで、お値段は税込み19万円
ツートンじゃないので10万円では買えません(笑)

程度の程は、結構良さそうです。(買ってから確認するな!)
外板を少し補修しているけど、フレームは無傷らしい。

というわけで、ぼちぼちラリー車に仕立てていきます。
日記
2006.11.04 お買い物DAYS1
今週末はお買い物DAYS!
というわけで、今日は携帯電話を買ってきました。

もともとは携帯ではなくでっかくて古くさいデジカメを
買い換える予定だったのだが、その話をきゅうよ自動車でしたら
「それならカメラ付きの携帯を買った方が安いんじゃない?」
というアドバイスを頂いたのと、
携帯型の音楽再生端末も欲しかったところなので、
その両方の機能がついている携帯電話を買うことにした。

これまで会社にはカメラ付き携帯持ち込み禁止だったので、
カメラ無しの携帯を使っていたのだが、
DoCoMoには1つの契約でFOMAとMOVAを併用出来るサービスがあるので、
会社ではMOVA、プライベートではFOMAと使い分けることにした。

で、型落ちの安くなった機種を求めてDoCoMoショップに行ったのだが、
「せっかく買うんだから新しいのにしよう!」
ということで、奮発して発売されたばかりのP903iを買ってしまった。

それにしても最新の携帯電話ってすごいね。
カメラは320万画素!
 今まで使っていたデジカメは130万画素・・・
画面もキレイで洗練されているし、機能もいっぱい。

今まで使っていた(今後も使うのだが)MOVAに比べると
マスターシステムとメガドライブ・・・はちょっとわかりにくいか・・・
ファミコンとスーパーファミコンくらいの違いを感じる
一応、今までのMOVAも現行機種なのだが・・・

早速ミュージック・プレイヤーとして活用するために
SDカードにELTの曲を詰め込んでみた。
うん。なかなか良い感じである。

そして写真も撮ってみた。変わり果てたレビンの姿を・・・



そして気になるFOMAのつながり具合だが、
部屋の中にいる限りではMOVAより良好のようだ。
MOVAではたまに圏外になっていたので、これはラッキー!

というわけでしばらくFOMAで遊ぶ日々が続きそうだ。
ラリーの思い出~1998
シリーズ :九州Jrシリーズ
主催   :V
開催地  :佐賀県北部
参加クラス:Cクラス
参加車両 :スターレットGT(EP82)
リザルト :リタイヤ/10台

4戦目のラリーは初のシリーズ戦。
これまで対した結果が出ていないが一応ステップアップとして・・・

気合いを入れてスタート会場に向かったら早すぎて誰も来ていなかったり、
受付前の整備中にバッテリーをショートさせてしまったりしたが、
無事に何とかスタートすることが出来た。

このラリー、SSは無かったが、舗装・ダート両方のハイアベが
設定されていて、まだまだ駆け出しの自分としては
十分走り応えのあるラリーだった。

途中、2km近くのミスコースをしてしまったりしたが、
 コマ図がよく分からなかったから、次のコマ図の距離まで行ってみて
 何もなかったら全開で戻ろう作戦で無事復帰

確か入賞圏内で最終ハイアベ迎えたが、ここでターボのトラブル発生。
なかなか加速しない車で一生懸命走っていたのだが、
あえなく側溝にハマってリタイヤ。しかもin側のorz
当時はまだ脱出する術を知らなかった・・・

そして“初踊り”をすることとなった。

この時知ったのは、リタイヤ車がいても必要以上に減速しなくても良いこと。
それまでリタイヤ車がいた時はかなり減速して通過していたのだが、
横を抜けていく車のなんと速いこと。

というわけでリタイヤながらも良い勉強(?)になったラリーでした。
音楽
先週CD屋に出かけて、いろいろと物色していた時に
思わず目にとまったのがこのCD
Innocent Eyes Innocent Eyes
デルタ・グッドレム (2006/10/11)
ソニーミュージックエンタテインメント
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デルタ・グッドレムはオーストラリアの女性アーティストである。
これまでは全然知らなかったのだが、それもそのはず。
つい最近日本に上陸したばかりらしい。
ちなみにこのアルバムは本国で発売された2枚のアルバムのMIX+新曲2曲のボーナス(?)版

興味をそそられたのは
デビューアルバムが人口2000万人のオーストラリアで100万枚のセールスを記録
したこと。しかもそれは彼女が17歳の時に。
日本の人口に換算すると600万枚。信じられないメガヒットである!

最近のCDショップではバーコード読み取りによる視聴システムが
設置されているので早速聴いてみたが、曲も歌声もGOOD!
というわけであっさり購入してしまった。

海外の女性ボーカルに興味がある方には是非オススメの1枚である。
ラリー
YouTubeで見つけた面白切ない動画

前走車をパスしてちょっと勢いづいたのかな?
追い越しざまのクラクションが切なさを助長してますね。