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日記
2007.01.31 高菜ご飯
今日の夕食は“高菜ご飯”。

高菜は長浜将軍で買った“からしたかな”。
店頭では無料トッピングとしてテーブルに並んでいるものを
持ち帰り用にパック詰めされたもの。

以前はスーパーに売っているようなプラスチックの容器に入っていたのだが、
最近は箱入りになっていて、おみやげとしても申し分ない一品である。


その分、値段が上がって中身が少なくなったような気も・・・

この高菜の特長は激辛であること。
そのへんの辛子高菜に比べて辛さは数倍かと思われる。
しかし、味は絶品なので舌がヒーヒーしても食べたくなるのである。

学生時代はラーメンのスープが真っ赤になるほど入れていたが、
最近はそんなことをすると大変な目に遭うのでほどほどにしている。

この辛子高菜は楽天の通販でも買えるようである。
興味がある方は是非ご賞味下さい。
ただし、辛い物が苦手な人はご注意を。本当に激辛なので・・・
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日記
2007.01.30 ゴミから燃料
バイオマス発電:京都市が実験初成功 生ごみから燃料電池
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070130k0000m040064000c.html
家庭から出た天ぷら油などの廃食用油から発生したグリセリンや生ゴミを
発酵させ、メタンガスを主体としたバイオガスを生成。
さらに、メタンに水と酸素を加えて高温で反応させて水素に変換し、
燃料電池の燃料に使う実験に、京都市が京都大学などと協力して
初めて成功したらしい。
一般ゴミ1tから約250kW時の発電が可能とのこと。

地球環境を守るための素晴らしい技術なのだが、
ふと思い出したのは映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」
2作目ではデロリアンにゴミを燃料とする装置が取り付けられていた。

まぁ、あちらはプルトニウムなので全くの別物なのだが、
“ゴミから燃料”というところで結びついてしまった。

この技術がどんどん進化して、家庭用の物が実用化されるといいなぁ。
日記
2007.01.28 福岡4日目
福岡最終日の4日目は完全プライベートの日。
飛行機の出発時間は夕方だったので昼間は思いっきり福岡を満喫出来る
・・・はずだったのだが、何せ寝たのが朝6時過ぎ。
起きたのは昼前だった・・・

とりあえずレンタカーを借りて活動開始。
まずは思い出の地巡りとして、犬鳴ダムに行く。

ここは車の免許を取ってからかなり通い詰めた場所である。
行くのは8年振りくらいになるのだが、道はちゃんと脳みそに刻み込まれていた。


道幅は1.5車線くらいなのだが、ポイントは一方通行であること。
おかげでいろいろと身につけることができました(笑)

続いてはいつもラリーのサービスでお世話になっている“ア○リード”さんにご挨拶。
お店は休みだったのだが、番長が一人で作業をしていた。
どうやら彼は今年からニューマシンに乗り換えるらしい。
昨年はお互いに不運な1年だったので今年は勝負を楽しみたいなぁ。
今日はまず舌戦を楽しむことになったが(笑)

その後はふと思い立って“ファミリーユサ”に買い物に。
ここは車・バイクの用品店。両方扱っている店は珍しい。
品揃えも他のカー用品店よりもこだわりの品が多く、好きなお店だった。
今回ふと思い立った理由は工具の購入。
だいぶ前に壊れてしまったKTCのネプロスのラチェットとソケットを買おうと思って。
豊田市近辺でも探してみたが、店頭で扱っているお店がなかったので
どうしようかなぁと思っていたところだったのだ。
壊れてしまったのを買ったのがこのファミリーユサだったので、
それを思い出して行ってみた。
すると・・・ちゃんと売っていました。かなり高価なものなのだが奮発して購入。

ちなみに飛行機に乗る時に、この工具をバッグに入れて手荷物で持ち込もうとしたら
“持ち込み禁止”に該当したらしく預かられてしまった・・・
確かに使い方によっては殺傷能力あるだろうからなぁ。
予想はしていたのだが手荷物で預けると出てくるのに時間がかかるから試しに持ち込んでみた。確信犯?

買い物を終えて、大学1年の時に住んでいた場所の近くに行ってみた。
2年の前半までの教養のキャンパスは本学とは別の所にあるので、
最初はその近くに住んでいたのだ。
最近このキャンパスの前に地下鉄の駅が出来たこともあって様変わりしていた。
新しいものが出来るとなんか洗練された感じがするなぁ。

そしてまたまた長浜将軍にラーメンを食べに行く。
すでに木曜に行っていたのだが、少し時間があったのでもう一杯と思って。
これでしばらくラーメンは食べないでおこう。

今回の出張では福岡を満喫することが出来てとても楽しかった。
たった4年しか住んでいなかったのだけど、やっぱり良い街だ!
日記
2007.01.27 福岡3日目
3日目は2日目に引き続きの活動。
一通り予定を終えてプライベートタイムへ。

今日はサブイベントの2つ目として中州にある焼鳥屋に行く。


ここは学生時代、一時期バイトをしていたお店で、
それからもう10年経つがその時の店長がまだやっているので、
機会があれば顔を出すことにしている。
バイトしていた自分が言うのもなんだが、この店の味は絶品である。
おかげで他の焼鳥屋に行っても美味しいと思わなくなった。
そんなわけで既に食事は済ませていたのに15本くらい食べてしまった。
昨日に引き続き食べ過ぎ・・・

お客さんが少し減ってきたところで店長と少し昔話をして、店を後にする。
ここに来るのも今回がもう最後かな?

そしてその後は・・・何故か佐賀の山で雪と戯れていた(^^;)


さすがにこれは予定外のイベント。
こんな偶然もあるんだなぁと思いながら雪を満喫しました。
日記
2007.01.26 福岡2日目
福岡2日目は朝から夜まで出張の本題である「学生への会社のPR」
とっても大々的に説明会をやるわけではなく、少人数のほぼ個別対応。
その方が学生達も聞きたいことが聞きやすいだろうから。
その変わりこちらは大変なのだが・・・

一通り予定を終えてそのままホテルに直行のはずだったが、
ホテルを目前にしたところで美味しそうなラーメン屋が。
別に空腹ではなかった(というかどちらかと言えば満腹)のだが、
誘い込まれるように入ってしまった。やっぱり三次会はラーメンで〆?
その店の名は“らーめん屋 鳳凛(ほうりん)”。“一蘭”の派生店らしい。

ラーメンの特徴は“辛味だれ”が入っていること。
これは量が選べるようだが、普通の量でそれほど辛さは感じず、
スープの味を引き締めるのに一役買っているようだ。

満足の一杯を食して2日目終了。
日記
2007.01.25 福岡1日目
今日から3泊4日の福岡出張。
夕方に仕事を切り上げて飛行機で福岡に飛ぶ。

飛行機での楽しみは福岡空港への着陸前。
福岡空港は世界で一番(?)市の中心部に近い空港なので
窓からは街の景色が見えるのだ。
その景色の中には通っていた大学のキャンパスや住んでいたアパートが
見えたりするので、「あぁ、福岡に来たんだなぁ」と思えて嬉しい。

空港までは自動車部の後輩に迎えに来てもらい、
まずは大学内にある自動車部車庫へ。
以前は“スクラップ置き場”なんて呼ばれていたりしたが、今もそれは健在?・・・
でも自分達の原液時代よりはかなり設備も充実していて
ちゃんと進化しているんだなぁと思う。

その進化ついで(?)に学祭用にプロモビデオなんてものも作ったらしい。
それが思いの外と言ったら失礼だがカッコ良かったので勝手に載せてしまおう。許せ後輩達よ!


そして車庫にいた部員数名とラーメン屋へ。
これが今回の出張のサブイベント1つ目。
行った先は長浜にある“長浜将軍
自分をとんこつラーメンの虜にしたお店である。
大学卒業前には週に2,3回は通っていた気がする。

この店はラーメンの美味しさはもちろんのこと、
オススメは他に類を見ない激辛の辛子高菜と絶品の餃子。
まぁ久しぶりに現役時代のノリで高菜を入れすぎると大変な目に遭うのだが

美味しいラーメンでお腹を満たして福岡1日目は終了。
日記
2007.01.24 出張
今週末は福岡出張。
目的は“就職活動中の母校の学生に対する会社のPR”
興味深い学生がいるといいなぁという期待と、
あわよくばラリーに興味がある学生を引き込んでやろうという
思いが交錯しつつある。

そして、せっかく福岡に行くのだから、
オプショナルツアーとして楽しんでこようという魂胆もある。

しかし、一つ残念なニュースが飛び込んできた。
出張ついでに行こうと思っていた鳥料理屋が店主の体調不良で
しばらくお休みらしいのだ。うぅ残念・・・

この鳥料理屋、もも肉のオイル焼き、唐揚げ、鍋と
鳥づくしのシンプルなメニューながら味は絶品である。
学生時代はよく通っていたものだ。

卒業記念にもらったそのお店の湯飲み。
常連にとってこれをもらうのが一種のステータス?

しかし、一見さんお断りであるばかりか、
顔を覚えてもらうまでは一人で来てはいけない。
というとても厳しいお店でもある。
 もっとも、いつもシャッターが片側しか開いていないので一見さんは来ないだろうが。
さらに通常でも週に4日しか営業しておらず、
GW、盆、正月は長期連休をとるという商売っ気の無さ。

盆・正月に帰省ついでに行ったとしても営業していないから、
福岡から遠く離れた人間にとっては今回のような機会を利用するしかないのだ。

だから余計に残念である。

とはいえ、他にも行きたいところはいろいろあるので楽しみだ。
日記
同じ職場にタイから教育を兼ねて来ている人がいるのだが、
その人が俳優の“要 潤”に似ているという話題で少し盛り上がった。

で家に帰って観たドラマ「ヒミツの花園」には要潤が出演している。
おかげでドラマを観ている間中ずっと要潤が職場のタイ人に見えて
仕方がなかった。

このように「○○に似ている」ネタは世間一般でもよくあるのだろうが、
どうやら自分はその見立ての感覚が人とかなりずれているらしい。

というのも、以前同じ職場にいた人が韓国のスター“ぺ・ヨンジュン”に似ている
と思って周りの人に同意を求めたのだが、誰も相手にしてもらえなかった。

しばらく経って、その人が今度は別の有名人に似ていると思うようになった。
その有名人とは・・・お笑いコンビ、フットボールアワーの“岩尾 望”

“微笑みの貴公子”と“吉本一のブサイク”
さすがに違いすぎるだろう・・・

おかげで自分の頭の中にはヨン様とのんちゃんが結びつくようになってしまった。
やっぱり感覚がズレているんだろうなぁ。
日記
2007.01.22 新知事誕生
そのまんま東、宮崎県知事に当選!
今日一番のニュースであるが、
最初、そのまんま東が知事選挙に出馬すると知った時は
「お笑いタレントがねぇ・・・」
と否定的な見方しかしていなかった。
しかし報道される選挙戦を観てその考え方は変わった。

数年前の不祥事以降、早稲田大学で政治を学んだり、
政治家への道を進むために離婚したりと、
それなりの覚悟と準備をしっかり進めていたようだ。

そして何より共感したのは小学校の文集で将来の夢を
「政治家とお笑い芸人」
と書いていたこと。
両方達成しているではないか。素晴らしい初志貫徹の精神である。

それに対して自分はどうかと振り返ってみた。
幼少の頃の記憶を辿ると、確か将来の夢は
 トラックの運転手
だったような気がする。
これは父親の職業だったのだが、
大きなトラックを運転する姿にあこがれを持っていたようだ。
ついでに菅原文太にもあこがれた(笑)
結局大型免許を取得することもなく、その夢は叶っていない・・・

しかし、中学時代には自動車エンジニアになりたいと思っていたような気がする。
文集のようなものに記した記憶は無いが、
工業高校に進学するつもりだったのを、
「自動車エンジニアになるためには大学に行った方がいいらしい」
ということで普通科の高校に進学した記憶がある。
そういう意味では、多少のブレはありながらも夢を貫いているのかな?
まぁ、まだまだこれからだが。

・・・と話はそれたが、そのまんま東知事にはこれからいろいろなしがらみや
見えない力と戦うことになるだろうが、
新しい宮崎・クリーンな宮崎・おもてなし日本一の宮崎が達成出来るよう、
頑張ってもらいたいものである。
日記
2007.01.21 吉野家
今年に入ってから気になっていることがある。
それは“吉野家の味”について。

吉野家に行くのは年に数回程度だが、そんなに美味しいと思ったことは無い。
しかし正月に地元松山で食べた吉野家の“豚キムチ丼”が美味しかったのだ。
え?なんで正月に吉野家かって?深夜だから他に空いてなかったんですよ・・・
吉野家ってこんなに美味しかったのかな?それともたまたま?
もしかして地方によって味付けが違う?

そんな疑問が頭の中を渦巻いていたのだ。

ちなみに大学に入るまで吉野家に行ったことは無かった。
高校まではわざわざ外で牛丼を食べることもないし、
そもそも松山には吉野家自体が無かった気がする。
さらに大学に入ってからも「牛心」という牛丼チェーン店の方が
好きな味だったので、吉野家に行くことはほとんど無かった。

だから東海地区以外の吉野家に行ったことはほとんど無かったのである。

というわけで、“吉野家の味”の疑問を解決すべくそんな大層な話ではないが・・・
近場の吉野家に行ってみた。
ちゃんとお腹の空き具合は同じくらいにして。

頼んだのはもちろん前回と同じ“豚キムチ丼”。
昼時で時間限定の“牛丼”を求める客で混み合う中、あえて“豚キムチ丼”と
ややアナーキーな行動を取ることになってしまった・・・

そしていざ実食。
・・・がしかし、あんまり美味しくない
これまでと味のイメージは同じである。

ってことは松山でのあの味は一体?
普通、全国チェーンのファーストフードってどこでも同じ味じゃないのか?

結局疑問は解決しないままに終わってしまった。
また今度松山で吉野家に行ってみるか?
でもせっかく松山に帰っている時に吉野家に行くのもなぁ・・・
ラリー
レビンの助手席の足下から“ギシギシ”と音がするようになった。
助手席の足下と言えば摩訶不思議な修復跡があるので
何が起こっても不思議ではないのだが、下廻りをチェックしてみる。

まずはサスアーム取り付け部の締め付け状態をチェック。
若干緩みが出ていたところがあったが、増し締めをしても変化無し。

じゃぁ何が?と思っていろいろと見ていたら
スタビのブラケットが曲がっていた。
ここは石が直撃する場所なのでよく曲がってしまう言わば消耗部品。
どうやらブラケットが曲がったことでブッシュを変に押しつけていたようだ。

というわけでスペアに交換。

上が正常、下が曲がったブラケット。

交換ついでにゴムブッシュにラバーグリスを差す。
ここは滑りを支持する所なので、接触状態が良くないと異音が出やすい。

そんな感じで無事異音も無くなり修復完了。

作業が終わったところで先週に引き続きダートトレーニングへ。
今日は久しぶりにレビン'sで出かける。

しばらくトレーニングをやってふと車を見ると

凹んでる・・・
え?いつどこで?
何かにぶつかった記憶はない。
しかも側面で一番奥まった場所でこんなピンポイントに・・・
そもそも全く気づいていなかったことが一番恥ずかしい。

思わずSに対して
「さっきすれ違う時にぶつけた?」
なんて意味不明の濡れ衣発言をしてしまった。すまぬ。

まぁこうなってしまったことは仕方がない。
開幕戦までには直すか・・・
日記
先週に引き続き、岐阜まで雪道ドライブへ。
週間天気予報では木曜から雪が降る予定だったのだが、
日を追う毎に予報は晴れに変わっていき、
結局雪は降らなかったようだ。
国道のライブカメラを見ても雪の気配は無かったのだが、
せっかくの金曜日なので出かけることにした。

一人で行くのもなんだったので○さんを誘ってみると、
明日は朝から大事な用事があるのだとか。
でも、出来るだけ早く帰ってくるという条件付きで
雪道に行くにしては信用ならない条件だが
ほぼ強引に同行してもらえることになった。

そんなこんなで岐阜に向かったわけだが、
現地は予想通り雪が降った形跡が無く、
先週の雪が路面にこびりついているだけの状態。
ドライ、アイスバーン、スノーと目まぐるしく変わる
不安定な路面で、車の挙動も不安定。

うーん、助手席の○さんには恐怖を与えただけだったか・・・

それでも粗相をすることなく無事に帰還。
今年は本当に雪が少ないなぁ・・・
日記
タイトルは如何にも「見てきました」的な書き方になっているが、
残念ながらそうではないのであしからず。

朝鮮半島では北の方で相変わらず不穏な動きが続いているが、
南の方ではとある自動車メーカーが大変な状態になっている。

その自動車メーカーの名は“現代自動車”
(韓国読み;ヒョンデ、英語読み;ヒュンダイ)

日本ではあまりメジャーではないが、アメリカのJ.D.パワーでは
ここ数年初期品質の評価が急上昇している会社である。

しかし、この現代自動車は今
 ・トップの不正資金疑惑によるイメージダウン
 ・ウォン高による価格競争力ダウン
 ・労働組合のストによる損失拡大
と三重苦の状態にある。

3つ目の労組によるストは今に始まった話ではなく、
94年から毎年行われているようである。
どうやらこの会社の労組は闘争を好む体質らしく、
ストを繰り返しては要求を(無理矢理?)受け入れさせている。

最近ではストによる目に見える損失だけでなく、会社に対する信頼度の低下、
自動車の引渡し遅延による顧客離れなどの損失まで含むと
実質的な被害はさらに拡大するようである。

このままでは自滅する可能性だってあり得る。

アメリカのビッグ3も1960年代に労組からの強い要求で
医療費と年金を増額した結果、
ここ数年大規模なリストラをせざるを得なくなっている。

歴史は繰り返すと言うが、まさにその通りである。

労働組合は労働者にとって必要な組織なんだろうけど、
これほど過激になってくるのも考え物だなぁ・・・
日記
最近気になっているのが“ターバン野口
もうご存じの方もいるかもしれない。
1000円札を折ることでいかにも野口英世がターバンを巻いているか
のように見えるというもの。
ターバン以外にもいろんなパターンがあるらしい。

「お金で遊ぶんじゃない!」
と憤る人がいるかもしれないが、そこは温かい目で楽しんで下さいな。

どうやら折り方の動画があるようなので
早速折ってみた。あ・・・別に暇人な訳じゃないですよ。
が、これが意外に難しい。単に折り紙が下手なのかも?
なかなかターバンを巻いているように見えないのだ。

折る角度とかをいろいろ換えてみてなんとかそれなりの形なったが、
1000円札は折り目だらけに。
お店で出すのは恥ずかしいし、自販機も受け入れてくれないだろう。
もはや本来の価値を失わせてしまった・・・

興味のある方は覚悟の上挑戦して下さい(笑)
日記
昨日みかんのことを書いて思い出したのだが、
小学校の頃まさに愛媛県らしい給食のメニューがあった。
その名も「オレンジライス

名前の通り、オレンジジュースで炊きあげたご飯のことである。
見た目は綺麗なオレンジ色で興味をそそられるのだが、
食べてみるとこれがまた驚くほどマズい。
かなり不人気メニューであった気がする。
いくらみかんの特産地だからといってもこれはちょっとねぇ・・・

しかし、この「オレンジライス」は年に数回登場していた。
さらにその給食は市の給食センターで作られていたものであり、
市のほとんどの小学校(中学校も?)で同じメニューが
食されていたことになる。
恐るべし愛媛県。
これじゃぁ、「蛇口からポンジュースが出る」なんて言われてもしょうがないわなぁ・・・

興味がある方は是非試してみて下さい。簡単に作れるから。
ただし味の保証はしませんが(笑)
日記
2007.01.15 みかん
昨年はみかんの生産量が少なかったらしく、みかんが高いらしい。
といってもあまりピンと来ない。
それは子供の頃からみかんはどこかからもらってくる物と思っていたから。
愛媛県の人間はそういう人が多いんじゃないかな?

愛媛を離れてもう10年以上になるが、
時々実家からみかんが送られてきたりするので、
“みかんを買う”ということはあまりしなかった。

だからみかんの相場なんて当然知らない上にそもそも“もらってくる物”という
認識をしていたので、余計に高く感じる。

しかし、そんな“高い物”を買ってもあっという間に無くなってしまうのだ。
世の中“別腹”という言葉があるが、自分にとって“みかんは底なし”である。
一度食べ始めたら目の前にあるみかんを全て食べ尽くしてしまうくらい
食べてしまう。

だから、みかんを食べる時は箱から少しだけ取り出して食べるようにしている。
それでも5個くらいは一気に食べてしまう・・・

って、こんな事を言っていると他の愛媛県出身者から
「みんなそうじゃないわい!」
とツッコミを受けそうだが。

ラリー
昨日、レビンのシェイクダウンをしたので
今日はその後の車のチェック。

まずはタンクガードと強干渉してしまっているマフラーの修正。
これは木片とジャッキとレビンの自重を使ってテコの原理で
マフラーの曲がりを直す。
原始的な方法だが、これが一番手っ取り早い。
完璧とは言えないが、とりあえず干渉は回避出来た。

続いて各部のチェック。
所々ボルト緩みがあったので増し締めをして完了。

そして最後はホイールアライメントの再確認。

走った感じではわずかではあるが、右旋回と左旋回に差があるのだ。
左旋回の方が初期応答が悪く、初期アンダーが出易い。
これはダートでも舗装でも同じ状態。

というわけでアライメントをチェックしてみたが、
トーは問題なし。
キャンバーはフロントの左が右に対してややネガティブキャンバーが強いようだが、
それほど差はない と思われる。測定がアバウトなので・・・
この状態だと右旋回の方が初期応答が悪いはずだが・・・

ホイールアライメントは問題ないようである。
では何が問題?

タイロッドの長さを左右で比較してみるが、右の方が1mm長いだけ。
それほど違いが出るとは思い難い。
ちなみにタイロッド長さが左右で違うと左右のトーカーブが変わってくるので
旋回性に左右差が発生してしまう。だからトー調整の時は要注意!

あと原因として考えられるのはボデー剛性のバランスかなぁ?
とりあえず車が完全に出来上がらないとなんとも言えそうにないなぁ・・・



ラリー
今日はようやく新しいレビンのシェイクダウンの日。
とりあえず走り出せるように残りの作業を進める。

まずはガード類の取り付け。
もちろん前の車の物を流用するのだが、
だいぶ年季が入ってきたなぁ・・・

このときはまだ光り輝いていたのだが。


続いてはブレーキホースの交換。
こちらは前の車のものは切れてしまっているので
新品を装着。この車に使う数少ない新品部品

今度は切れませんよーに!


ちなみに前の車の惨劇の原因となったブレーキホース切れはアブソーバーの
スプリングシートとブレーキホースのクランプの干渉によるものだった。
前の車はスーパーストラットサスのボデーで、ノーマルストラットとは
ブレーキホースの配策が違うのだ。
そしてMCSCのラリー前にFrの車高UPと伸び側のストロークUPをしたことで
アブソーバーのスプリングロアシートとブレーキホースのクランプ部が
干渉していたらしい・・・
だから今回は大丈夫!ボデーがノーマルストラット用だから。

ようやく作業が完了し、いざ出発。
車を手に入れたのは2ヶ月以上前だが、乗るのは今日が初めて。

エンジンを掛けると“ガラガラ”と嫌な音が。
マフラーがタンクガードに強干渉しているらしい・・・
そういえば今回使ったマフラーは京都のラリーで縁石を乗り越えた時に
曲がっていたんだった。干渉しないように修正しておこう。

とりあえず干渉音は我慢して走り出す。
「・・・遅い」

遅いのは当然である。8万km手つかずと思われるエンジンにノーマルコンピューター。
そしてフライホイールもノーマル。
速いわけがない。

さすがに我慢出来なかったのでコンピューターだけFreedomに交換。
このエンジン用に適合した物ではないがそれなりに走るようになった。

シェイクダウンはダートで。
車の動きは思ったよりも素直で、前の車よりも一体感がある。
ロールバー追加の効果かな?
ただしFrの剛性UPはまだやっていないので、Frタイヤの接地性が悪い。
これは予想通りなのであまり気にしない。

他に大きな問題はなく無事シェイクダウンは終了。


スタート時点にしては出来が上々なのでこれからが楽しみだ。
シーズンインまで残り3ヶ月。頑張ろう。
日記
2007.01.12 雪道ドライブ
一昨日セリカのスタッドレスタイヤを履き替えたので、
ちょっくら岐阜まで雪道ドライブに行って来た。
ちょっくらと言っても片道150kmだが・・・

やっぱり年数の経っていないスタッドレスは良いね。
安心して運転出来る。
でも路面はあんまり良くなかった。
例年だと-10℃近くになるところでも今日は-4℃。
やっぱり暖冬なのかな?

まぁ今シーズン初の雪道ということで満足しました。


やっぱりセリカには雪が似合う。
日記
2007.01.11 排気音規制
一昨日のニュースであるが、国土交通省がマフラー(消音器)の交換や改造を施した
自動車とバイクの騒音に対する苦情が多いため、規制を強化すると決めたようだ。
http://www.chunichi.co.jp/00/sya/20070110/mng_____sya_____003.shtml

これによると、純正マフラーに義務づけの走行中や加速時の騒音基準を
交換用にも適用するとのこと。
さらに道路運送車両法施行規則を7月に改正し、来年1月以降に製造される車で
純正以外のマフラーに交換するケースから順次、規制対象となる。

個人的に大歓迎の規制強化である。
というのも、排気音の大きな車やバイクが嫌いだからである。
この話をすると大概の人に「何言ってんだコイツ?」的な目をされるが・・・

嫌いと言うよりも苦手といった方が良いかな?
おかげでジムカーナやダートラを観に行くとナンバー無しの改造車クラスが
走っている時はかなり苦痛である。レースなんてもってのほかだろう。

だから今の日本のラリーに“マフラーは純正”の車両規則があって良かったと思う。

今乗っているセリカも買ってきた時は賑やかな音のマフラーがついていたので、
すぐに純正品に交換した。
それでも結構なレベルの排気こもり音であるが

これまでの基準では社外品のマフラーでは空ぶかしでしか音量測定されず、
さらに所謂インナーサイレンサーが認められていたので、
実際に日常の走行では爆音まき散らしの車が多かった。
しかし今後は一掃されることであろう。

ただし、気になるのがマフラーの経年変化への対応。
改正後の規制では認証があれば検査無く車検に適合するようだが、
これまでの社外マフラーはしばらく使っていると中のグラスウールが焼けてきて
だんだん音が大きくなる物が多かった。
それをどうやって規制するのかな?
それとも、それを狙ったマフラーが増える?
それに車検制度がない250cc以下のバイクはどうするんだ?

などなど疑問はいろいろあるが、
とにかくこの規制がしっかり適用されて必要以上にうるさい車がいなくなることを期待したい。
日記
2007.01.10 セリカ衣替え
セリカの足もと(タイヤ・ホイール)を衣替えしました。

この冬に合わせてスタッドレスタイヤとホイールを中古だけど新調していたのが
準備出来たので、それに履き替えました。

今まで履いていたのもスタッドレスタイヤだったけど、5年落ちになってしまったのでかなり心許ないシロモノ。
そしてホイールもかなりボロボロだったのでそのまま処分。

このホイールは6,7年前セリカでラリーをやっていた頃から使っていたもの。
当時は側溝にハマったり、側溝に引っかかったり、側溝で飛んだりと
とにかく側溝とお友達になることが多く、
そのたびに曲がってしまったリムを叩いて直していた。
その甲斐あってか側溝からの脱出方法はしっかり身に付いた
おかげでホイールは歪みまくり・・・

でも不思議なことに使用不可の状態まではならなかったなぁ。


ボロボロのホイール。お疲れ様でした。

今回は着替えたホイールもほぼ同じ銘柄なのだが、
丸いホイールっていいですね。(それが当たり前なんだけど・・・)すごく乗りやすくなりました。
これで雪道も楽々!


しまった、暗くてよくわからん・・・
日記
2007.01.09 ヒミツの花園
今日からスタートしたドラマ「ヒミツの花園

興味を持ったのは主演の釈由美子。
以前はトーク番組での頭弱そうなキャラがあまり好きではなかったが、
一昨年のドラマ「危険なアネキ」で影を持つキャバ嬢を演じる姿を観て以来
好きな女優になった。
でも司会をしているNHKの「英語でしゃべらナイト」は観ていないが・・・英語勉強しなきゃ!

釈由美子といえば数年前、「釈お酌」とかいうお酌ロボットが売られていた。
某ラリーにて工具を忘れたにもかかわらず「釈お酌」はしっかり持ってきていた
飲む気マンマンのサービス隊がいたが・・・


このドラマでは釈由美子がちょっとドジな編集者を演じていて、
第1回の放送を観た感じではなかなかのハマリ役。
これは面白くなりそうだ。
日記
2007.01.08 ロッキー新作
昨年末、アメリカで映画「ロッキー」の6作目となる最新作が公開されたらしい。
タイトルは「ROCKY THE FINAL
確か前作の日本サブタイトルは“最後のドラマ”だったはずだが・・・またFINAL(最後)なのね

ロッキーシリーズは好きな映画の一つである。
最初に見たのは「4」
お気に入りは、敵地のソビエトでトレーニングを行うシーン。
流れる音楽が格好良くてこの映画を観た頃は
そのトレーニングシーンを真似したりしたものだ。
何故かボクシングには興味を惹かれなかったのだが・・・

続く「5」は劇場で観たが、感動はイマイチだった記憶がある。
映画自体の評価もあまり良くなかったようだ。
しかし、この「5」の話題はスタローン親子の出演だった。
余談だが、このスタローンの息子さんとは同じ名前だったりする。

さて、今回の6作目は“自分をあきらめない”と題して、
ボクシング界に復活するロッキーの姿を描いているらしい。

それにしても主演のシルベスター・スタローンはもう60歳だとか。
いつの間にかそんな歳になっていたんだなぁ。
にもかかわらず、またもやこのアクション映画に挑む。
それは第1作目でドラマの中のロッキーだけでなく、演じるスタローン自らも
アメリカンドリームを勝ち取った姿とダブっているようにも思える。

日本公開は今年の4/21。
久しぶりに映画館に行ってみるかな?
ラリー
ようやくロールバーの取り付けが完了した。
今回はボデーシェル全体の剛性UPを狙った点数追加。
これまで舗装の高速コースやダートで感じていた
操作に対する応答遅れが少なくなるはず。

ただし、まだフロント部分は何もやっていないので、
今のままではただの過敏な車のなっているはず・・・
フロント部分の補強のやり方はまたじっくり考えよう。

ロールバー取り付け後の車内(助手席から見た後方部分)

中央に見える斜行バーとその下の平行バーが今回の追加部分。
斜行バーを効かせるために平行バーも追加した。
これで後部座席のあった部分は間違いなく進入不可領域になるだろう。ハハ・・・

ちなみに剛性のことを考えるとロールバー溶接付けが理想的だろうが、
いざという時のことを考えて今まで通りボルト付けにした。
去年急遽ハコ替えせざるを得なかった時はそれに助けられたから

来週末はガード類を取り付けていよいよシェイクダウンの予定。
ラリー
2007.01.06 作業再開
年末は目のトラブル等々で終わらせられなかった
レビンのラリー車作りをようやく再開。

とりあえず動かせるようになるのにあとはロールバーの取り付け。
既に仮組みまでは終わらせてもらっていたので、
ピラー止めのステー作りとロールバーの点数追加。

ピラー止めは前の車の物を流用するので全く同じなので、
今回のポイントはロールバーの点数追加
追加しようとしたのはメインアーチをたすき掛けするような斜行バー。
構想段階ではあまり考えていなかったが、
いざ付けようとすると、助手席のシートと当たってしまう・・・
当たり前といえばそれまでだが。
試行錯誤は大してすることなく、助手席の位置を少し前にずらすことで
ギリギリの隙間にバーを通すことにした。
まぁ、今まで助手席はかなり後ろに配置していたので多少はいいだろう。
ナビの方、もし狭かったらごめんなさい


そして各部を溶接で仮付け。
といっても作業のほとんどはやってもらっているのだが・・・

とりあえず今日の所は仮付けまでで終わり。
明日、本溶接をして、全て組み上げると完了予定。

というわけで、今日はバラバラ状態の車内。


ラーメン
2007.01.05 ラーメン始め
本日は2007年のラーメン始め。
2006年は帰省先の松山にて満足の一杯で締めたので、
2007年も幸先の良いスタートを決めたいところ。

無難な店で始めるのが妥当な手なのだろうが、
それでは面白くないのでチャレンジすることに。
ただし撃沈したら嫌なので、食した実績のある無難な店とのハシゴ前提で。

というわけでまずチャレンジする店を探す。
普段からラーメン屋の新規開拓する時にはいろいろな情報を元に決めるのだが、
鉄則にしていることがある。
 ・テレビ、雑誌に出ているから美味しいというわけではない。
   (メディアへの露出度は味が決めてではないようだ)
 ・口コミ情報は情報源を確かめること。
   (よく参考にしているHPの管理人さんとは味覚が異なるらしいのであくまでメニューを参考にするだけ)
 ・行列が出来る店だから美味しいわけではない。

結局の所、人の味覚は千差万別なのであくまで頼りになるのは
自分の舌だけということか?

そんなこんなで2007年のスタートに選んだのは
安城市の麺やOK
2006年8月にオープンしたお店で、岡崎の某店で修行した店主が営んでいるらしい。
頼んだメニューはこくうま味噌
修行したというお店のことを考えると、とんこつはなんとなく想像出来たので・・・


出てきたラーメンは赤みそではなく、合わせに近いようだ。
純粋な赤はちょっと苦手
そして味の方も十分満足のいく一杯だった。

ちなみに同行した友人が頼んだとんこつ醤油は・・・だったが(合掌)

あと、ここのお店のオススメは元気でかわいらしい店主の奥さん。
ラーメンじゃないんかい・・・

続いて行ったのは龍月(りゅうづき)梅森店。
ここは何度か行ったことがあり、あっさり醤油ながら味わい深い一杯が楽しめる。
豊田市T-FACEにも同じ店があるが、味・接客共に別物と思った方がいい・・・

頼んだのは中華そばの柚入り
柚の風味が若干強めではあるが、引き締まった一杯になる。


もちろん味はいつもながらの美味しさ。
店の雰囲気もおしゃれな感じでオススメです。

今年は当たりのラーメン屋さんにたくさん出会えますように!
日記
2007.01.04 メガネ男子
約12年振りに新しいメガネを買った。
というのも、普段はずっとコンタクトを使っているのだが、
昨年末に角膜潰瘍になったことをきっかけに
できるだけコンタクトの装用時間を減らすのが目的。
ラリードライバーは目が命だから。
ま、視力以外に目の問題を抱えているのは別として・・・

一応メガネを持っているのだが、これが12年前の大学入学前に作ったもので、
当時は右目だけ悪かったので右だけしか度が入っていない。
しかし、ここ数年その右目の視力が悪化し、さらに左目も落ちてきたので、
ほとんど使い物にならないメガネになっていたのだ。

正月の新聞折り込みチラシに5件くらいメガネ屋さんのものを見つけたので、
その中で一番近くの店に行った。

メガネを買う。といっても普段はほとんど使わないので、出来るだけ安く抑えたい。
ということで安売りのフレームに付属のレンズのまま購入。
フレームは出来るだけ、主張の無いものにした。



今日は一日メガネをかけてみたが、以前のものよりだいぶ軽いので、
それほど苦にならない。
とりあえずこうやって出来るだけ、コンタクトを外して目を保護するようにしよう。
ラリー
大陸横断ラリー in 1907―北京~パリ 限界を越えた1万マイル 大陸横断ラリー in 1907―北京~パリ 限界を越えた1万マイル
ルイジ バルツィーニ (2006/12)
マール社
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書店で目にとまったこの本。思わず購入してしまった。
本当は他の本を探しに行ったのだが・・・

内容はタイトルの通り、1907年にフランスの新聞社主催で行われた
北京-パリラリーの様子をある参加者の車に同乗した記者が物語風に
書き記した本である。

この当時、ヨーロッパ内でのラリーは行われていたようであるが、
当然このような大陸横断ラリーは初の試み。
「絶対失敗する」という大方の意見の中、5台のエントラントによって
ラリーが競われた。

もちろん伴走車などなく、オフィシャルはスタートの北京とロシア(それもヨーロッパ側)
にしかおらず、途中に横たわるアジア大陸には清政府から特命を受けた役人が所々にいるのみ。
現地の住民は自動車の存在すら知らない。
さらに自動車が通るような道路は整備されておらず、
ところどころに潜む沼地ではスタック・・・というより沈下の危険が潜む。

そんな中、度重なるトラブルを現地人の力を借りながらゴールのパリを
目指すストーリーに完全に虜となり、あっという間に読破してしまった。

驚くべき事はこれがノンフィクションであること。
随所にちりばめられている写真がラリーの大変さを現実のものにしている。

惜しむらくは文章の表現にところどころ疑問を感じるところ。
原文はフランス語で1908年に英訳されたものをさらに約100年後に日本語訳
されているようなので意訳が不自然になったのかな?
そもそも100年も日本で紹介されなかったこと自体疑問であるが?

エピローグには興味深い記述がされていた。
「今後必要なものは、自動車のメカニックを養成する正規の学校である。
 完全に信頼出来るプロを養成するのだ。この点に、自動車という卓抜な
 移動手段の未来のほとんどすべてがかかっている。
 そうすれば自動車は完全な乗り物となり、信頼されるだろう。
 すべてのマシーンの運転手がエットーレ(※)のようでなくては
 ならないのだ。」
  ※記者同乗のマシンのドライバー兼メカニック

うーん、今のドライバーってタイヤ交換すら出来ない人がほとんどだよなぁ。
それだけ信頼性が向上したって事か?
日記
新年最初の買い物は“チャイルドシート”
来月に出産を控えた姉のために兄弟で出産祝いとして買ってあげよう
ということになったのだ。

といっても、今までチャイルドシートなんて触れたことも、もちろん使ったこともない。
というわけでまずは勉強から。

まずメーカーは
 Aprica、Combiといった育児用品の専門メーカーと
 TAKATA、RECAROといった自動車シートの専門メーカーに分けられる。
それぞれのHPを開いてみたが、安全性についてはどれも同じように見える。
ただし、育児用品のメーカーの方が、ラインナップが充実しており、
快適性に力が入れられているようだ。

その中でもApricaは乳児期には横向きのベッドタイプとして使うことが
できるらしく、使い勝手や赤ちゃんの乗り心地も良さそうだ。

まぁ百聞は一見に如かずということで、実際にお店に出向いて
実物を確認する。
今回見て回ったのは“トイザらス”“西松屋”“オートバックス”の3ヶ所。
この中では“トイザらス”の品揃えが一番良かったのでそこで買うことにした。
結局いろいろ見比べた結果、下調べから結論は変わらず、Apricaのものを購入した。

そして、家に戻って早速取り付け。
取り付ける車は姉のVitz(現行型)
説明書を見ながら手順通りに進めていく。そんなに大変では無いようだ。
若干がたつきがあるようだが、シートベルトを使っての取り付けなので
これくらいが限界なのだろう。
まぁ、衝突時に放り出されることは無さそうなのでヨシとしよう。

あとは赤ちゃんが嫌がらずに座ってくれるかどうか?
日記
2007.01.01 初詣
新年あけましておめでとうございます。
みなさま今年もどうかよろしくお願いします。

さて、1年の最初の行事は“初詣”
高校を卒業して以来、県外に出てバラバラになった同級生と
1月1日の午前0時を過ぎた頃に初詣に行くことにしている。

といってもメンバーは少人数で、コアメンバーは2人、多くても5人くらい。
しかし年々人数が減っていき、今年は3人だった・・・

場所は毎回同じで四国霊場八十八ヶ所の51番札所である石手寺
ちなみにここにある幼稚園の卒園生であるのだが、
最近では一部の怪しげなモチーフや絵のおかげで一部では珍寺扱いされているらしい・・・


寺に着くと既に初詣客で大賑わい。
参拝の列がどこにあるのか不明なくらい人で溢れかえっていた。

暗がりの中、たくさんの“万灯”が荘厳な光を灯している。


列に並んで45分くらい経ってようやく賽銭箱の前にたどり着く。
そして今年1年の為に祈願したのは
「絶対、勝ぁーつ!」
祈願というより宣言になってしまった・・・

この言葉には、ラリーのような勝負ごとだけでなく、
全てのことにおいて自分が思う結果が出せることが勝つこと
に思いを込めた。
去年はいろいろとあったが、今年は“勝つ”1年にしたい。

続くはお楽しみのおみくじ。
さぁて今年の運勢は?っと開いてみると“吉”・・・
なんとも幸先が悪いが、末吉よりマシだろう。

そして書いてあったのは
雪解け。ようやく芽が出始める兆し。徐々に状況は好転する
おぉ、なんともうってつけの言葉が書いてあるではないか。
ということはそろそろ呪いからも解放されるかな?

今年も良い一年でありますように!