FC2ブログ
日記
先日触れた三宅島バイクレースの状況について
少し詳しく調べてみた。
興味を持ったのはこのレースの開催場所がラリーと同じく「公道」であるということ。
その行く末によってはラリーにも影響があるのかなぁと思って。

情報源は都議会中継 2月23日 6時間41分~7時間16分
日本共産党 清水ひで子委員のバイクレース開催への反対意見と
それに対する答弁が約25分に渡って続けられている。
反対意見の主な主旨は
(1)レースの安全性が不十分であり、ライダー・メーカーからも
  疑問視する意見がある。
(2)レースには費用がかかりすぎるため、その費用を島民の支援にあてるべき。

(1)については都に提出された公式の報告書とその後関係者から出された意見書では
食い違いがあり、特に後者は開催に否定的な意見であるとのこと。
しかし、報告書を出した後にその関係者が違った意見を出しているというのは理解しがたい。
何が真実なのかよくわからんなぁ。

個人的な意見としてはやり方次第で安全性は確保出来るんじゃないかという
開催に前向きな意見なのだが。

それに対して否定的にならざるを得ないのが(2)について。
このレース開催のために、計6億4千万円の費用が計上されているとのこと。
しかもそのうち3億円は三宅村から捻出されるとか。

噴火の影響で家に帰ることが出来ない人がたくさんいる村が
バイクレースの為に3億円・・・ナンセンスだな。
それを上回る経済効果を得るのは難しいだろうし、
なにしろ定着するまでに何年もかかるだろう。

ってことを考えると、バイクレース開催は時期尚早と思われるのだが。
まぁ、石原都知事は国会議員時代からこのレース開催を提案しているらしいので、
なんとしても都知事としての権限があるうちに開催したいのだろうけど。
スポンサーサイト



ラリー
ついに全日本ラリー開幕戦の特別規則書が公開された。
http://ww21.tiki.ne.jp/%7Egravel-msc/
シーズンインが近づいてきたことを否が応でも思い知らされる。
車壊れてる場合じゃない・・・

公開されたアイテナリーは去年と大きな変更は無し。
ってことはまぁ好きな道あり、苦手な道ありと一筋縄ではいかないだろうな。

残り1ヶ月半しかないけどやることはいっぱいある。
でも、後悔しないように頑張ろう!

去年は開幕戦からクラッチ壊れてリタイヤだったので
今年はちゃんと完走してクラス優勝くらいはしたいものだ。
・・・ま、それが最良の結果なんだけどspan>
日記
髪の毛が伸び放題になってきたので久々に床屋に行って来た。
ここのマスターは乗り物が大好き。
昔はKP61でダートを走ったことがあったり、はたまたシボレーカプリスに乗っていたり、
バイクもいろいろと乗り継いできたりと
二輪四輪問わず幅広く楽しんできた人で、
いつも髪を切ってもらっている間は乗り物の話題で持ちきりである。

そして今日話題に上ったのは“二輪と四輪どっちが危険か?
マスターの二輪仲間の方の話では
いざという時、四輪は閉じこめられるけど、二輪は放り出されるから
 二輪の方が安全じゃないのか?

とのこと。
そういわれると確かに一理あるような。
まぁでも普通に考えたらちょっとした転倒でも二輪だと傷を負ってしまうのに対して
四輪の場合は転倒しても体には傷一つ無くピンピンしていることが多いから
やっぱり四輪の方が安全なんだろうなぁ。

ところで二輪の安全性に関する話題で、
東京都の石原都知事た提唱している“三宅島でのバイクレース開催”に
安全面が確保されないという理由で反対意見が出ているようである。
それも警察ではなく、出場する側となるライダーから。

もともとはイギリスのマン島TTレースにヒントを得たようであるが、
あちらも結構な数の死者が出ているようである。
三宅島はコース環境としてもっと厳しいんだろうなぁ。

個人的にはこういったイベントが日本で開催されることは歓迎なんだが・・・
ラリー
今日は珍しく会社の先輩とサーキット走行に行って来た。
場所はオートランド作手
1周30秒程度と短いが、高低差がありそこそこ楽しめるコースである。

サーキット走行なんて3年に1回くらいやるかどうかくらいなのだが、
今回はレビンが出来たてということもあるので
車の動きを掴むこととドライビングの幅を拡げる為に
走ってみることにした。

走行時間はAM10時からの1時間(実質50分)。
ちょっとケチってタイム計測はしないことにした。
 実際は“直前を走る車のタイムを参考値とする”という姑息な手段をとっていたりするのだが

車の仕様はタイヤを含めていつもの舗装ラリーと同じ。
というわけで走り続けるとタイヤが持つはずもないので、
3~4分走って7~8分休むくらいの感じにした。

とりあえず思うままに走ってみるが、
アンダーステアが強く、フロントタイヤにもの凄く負担が掛かっている。
そしてこぢんまりとした走り。
どうも苦しいぞ・・・
車のセッティングがあまり良くないのかな?
と思っていたが、これは単に走り方が悪かっただけらしい。
後半になると、前後のバランスを使いながら走ることが出来るようになり、
そこそこ楽しくなってきた。
というわけで最後は10分程連続走行をしていたのだが、
「あと1周で終わりにしよう」
と思ったところ、コースの半分ほどの所で突然
バキンッ!ガッガッガッ
っと聞き覚えのあるものすごく嫌な音が。
・・・ミッション(ファイナルのリングギヤ)壊れましたorz

とりあえずかろうじて走行可能だったので行けるところまで自走で帰ろう。
と思った矢先、サーキットの出口で対向車が来たのでバックした直後
自走不能となりましたorz

そこからは一緒に行っていた先輩に牽引していただき、
約40km離れたミ○バ自動車へ。

どちらにせよ来週エンジンを載せ替える予定だったので、
ついで・・・かな?と前向きに考えよう。

それにしても今回のファイナルは昨年の最終戦直前に換えたばかりだったので
2000kmくらいしか使っていない。
こんなに早く壊れたのは初めてなので何か特別な原因があるはず?


とまぁ、午前中は散々だったのだが、
夜は久與自動車で“餃子パーティー”
月曜に突然「みんなで餃子作って食べない?」って話になり、
そこからトントン拍子に話が進んでいたようだ。
突然にも関わらず西は大阪、東は静岡から人が集まってきていた。

実家にいた頃はよく家族で餃子を作っていたので、
久々に餃子を作るのを楽しみにしていた。
今回、実際にやった作業は“餃子の皮に身を包む込む”ところ。
うまくできるかどうか少し不安だったが、
いざやり始めるとどうも指先は覚えていたようで、
無意識のうちに他の人の倍くらいのペースで黙々と包み続けていた。
まるで機械仕掛けのように・・・

餃子以外にも手作りのケーキなどいろいろなメニューが並んでいたので、
やけ食い(?)とばかりにがっついていたら、
「Yさん、いっぱい食べますねぇ。
 やっぱりラリーストは違うなぁ。」
あのー、ラリーストは関係・・・無くないな。
モータースポーツの表彰式でもラリーのテーブルだけあっという間に
食べ物が無くなるもんなぁ・・・

ちなみに今回、他の参加者はみんなジムカーナ屋さんで
ラリーストは自分一人とというかなりアウェイな状態だった。

とはいえ、久々に餃子作りを楽しみ、腹一杯食べて
ミッション壊れたことなど忘れてしまいそうな夜でした。
ラリー
JRCAJapanRallyChampionshipAssociationより全日本ラリーのDVDが発売されたので
とりあえず購入してみた。
仮にもJRCAの会員なので、多少は貢献しないとね


その名も「全日本ラリー選手権ダイジェスト&in CAR2006
全日本ラリーというものをわかりやすく解説したコーナーや
各イベントの結果&レポートがまとめられており、
ラリーを知らない人にもオススメの1枚。
 一般の店頭で販売されていないのが残念だが。

ほとんどのシーンに登場しているのがワークスチームなのだが、
ところどころにプライベーターの姿も。
イケイケ'sもちゃんと出ているではないか。

と思ったら、自分の車がこんな姿で登場していたorz

ま、たしかにね、荒れたラリーの象徴としてはうってつけなんだろうけどさ・・・

ちなみに特典映像としてinCAR映像が付いているのだが、
どちらかというと本編よりこちらの方が見応えがある。

アクシデントの類も含まれているのだが、
その中でもアキラさんの
「降りねーとヤベェ」
というセリフが妙にリアルで耳に残りました(笑)

興味のある方は是非購入してみて下さい。
通販だと送料込みで3020円です。
ラリー
2007.02.22 熱ダレ?
日曜のトレーニングから気になっていることがある。
それは走っているうちにだんだん車の挙動が変わっていくこと。
どんな常態かと言うと、旋回中の車両の落ち着きが悪くなっていくのだ。

最初はタイヤでもタレたかなぁ?と思ったが、
触ってみてもそれ程熱を持っているわけではない。
しかし、しばらく車を停めていると元の状態に戻る。

その時の自分なりの結論は、
「アブソーバーが熱を持って減衰力が下がったんだろう」
ということにしていた。

しかし、気温5℃くらいでしかも舗装でそんな減衰が下がるほど
熱を持つだろうか?

今週前半はそれがずっと気になっていたので、
今日確認してみた。
ちなみにこれまでの車ではそんなことを気にしたことはなかった。

確認の方法は、車の挙動が変わるまで走ってみて、
アブソーバーの発熱具合を手で触ってみる。
本当は熱電対でも付けて温度変化を見たいところだが・・・

そして結果は、まだまだアブソーバーは冷たかった・・・
てことはアブソーバーの減衰変化では無い?
その微妙な温度変化が減衰特性への寄与度大なのかも知れないが

次に考えられるのはサスブッシュ減衰特性変化か?
とはいえ、アブソーバーが熱を持たない程度なので、
ブッシュがそれ程熱を持っているとは考えづらい。
10~20℃の温度変化程度ではゴムの特性変化は1割程度じゃないかな?
それとももしかしてその1割が効いている?

結局悩みは増えるだけで終わってしまった(^^;)
そもそも実戦とかけ離れた温度域でのテストでは
あまり深く考えない方が良いのかもしれない・・・
日記
2007.02.21 コピー品?
先日ホームセンターで驚きの工具箱を見つけた。
思わず買ってしまったのがこれ。

何が驚きだったかというと、
アイリスオーヤマの“HARD CASE 350”にそっくりだったこと。

ホントに見れば見るほどそっくり・・・と思ったら


なんと型まで同じだった(笑)

最初はコピー品かなぁと思っていたけど、まさか型まで同じだったとは・・・
恐るべし中国である。

ちなみに店頭価格はHARD CASEが¥880で類似品が¥500と少しお買い得。
同じ型なので形は全く同じだが、若干材質が違うようで類似品の方が
弾力性が無く割れやすそうだった。
そこは値段を抑えるために材料をケチったんだろうな。

それにしてもアイリスオーヤマ、それでいいのか?
日記
先週の無茶スキーで話題になったこの映画。
実は今まで観たことがなかったので、とりあえず観てみました。
ストーリーの核心であろう部分はすでに知らされてしまっていたのだが・・・
それにしてももう20年前の映画になるんですねぇ。

この映画を観るまでのイメージは
セリカGT-FOURでスキーに行く爽やかな若者達
だったのだが、
いざ観てみるとそのセリカはジャンプするわ雪壁に当たりまくるわ
挙げ句の果てに転倒するわ・・・


もう完全にイメージをぶちこわされました。
本当にあれで「スキーにセリカで行くのがオシャレ」と
大人気となったのだろうか?

でもストーリーはテンポ良くて楽しめました。
日記
無茶スキー2日目は1日目とは場所を変えて宿の近くからゴンドラに乗って行ける
寺子屋スキー場、東舘山スキー場で滑ることにする。
志賀高原の良いところはリフト券が共通になっているので、
リフトを乗り継いだり、シャトルバスに乗ったりして
いろんなスキー場を一度に楽しむことが出来ること。

天気は昨日とはうってかわって雪。しかも雲が多く視界がかなり悪い。
ガリガリに削られた上に新雪がのっているので同じコースでも
場所によってコンディションがバラバラとなかなか難しい。

とりあえず1日目の教訓(?)からゆっくり滑ってみることにするが、
これがなかなかうまくいかない。
“勢いのあるヘタクソ”が“ただのヘタクソ”になってしまった・・・
やっぱり自分のスタイルで滑るのが一番楽しい?

昼過ぎまで滑ってみなさんの体も限界に近づいたところでスキーは終了。
車に戻って移動・・・のはずだったが、
セリカのエンジンが掛からないorz
2年前のオーバーヒート以来圧縮がかなり下がってしまったらしく、
特に冷えているとエンジンが掛からないのだ。
しばらくセルを回し続けてみるが時々爆発の気があるもののダメ。
バッテリーが弱ってきたので、一緒に行ったメンバーの車に
ブースターケーブルをつないで電気を分けてもらう。
そしてようやくエンジン始動。思いっきり迷惑かけてしまった・・・

よくよく考えてみるとセリカに付いているプラグは標準の6番に対して
8番と2ランクも熱価の高いプラグだった。
なんでそんなのが付いているかというとレビンのお下がりだから
低圧縮に熱価高いプラグ。最悪の組み合わせだなぁ・・・

やっとエンジンが掛かったところで温泉に向かう。
ちょうど帰り道沿いに天然温泉があったので、そこに入る。
極楽気分の露天風呂でこのまま寝てしまいたいくらい。

昼食は高速に乗って最初の小布施PAで。
温泉卵入りのカレーうどんと栗ソフト(クリーム)を食してお腹も満足。

関東組とはここで解散。
スキーも温泉も宴会も食事もいろいろ楽しめた無茶スキーでした。


豊田に帰り着いてから、レビンでちょっくら舗装トレーニングへ。
舗装仕様に変えてから2回目で体は馴染んでいるつもりだったが、
路面の外乱への対応がまだまだ鈍いようだ。
どうもドライバーの出来は昨年の6割程度かな?
セッティングも進めないといけないが、ドライバーのトレーニングが
最重要課題だな。
日記
待ちに待った(?)無茶の会のスキーイベント。
昨年は都合が合わず参加出来なかったので、今回が初参加。
残念ながらフルメンバーでは無かったが、参加メンバーは7人。

場所は志賀高原の横手山スキー場
最高気温10℃で天気は雨・・・なんていう不穏な事前情報もあったが、
当日は晴れ時々曇りで気温もそこそこ低め。良さげなコンディションだった。

まずは3本のリフトを乗り継いで頂上まで。
ここの標高は2305m!とスキー場としては日本一の高さで、
素晴らしい景色が広がる。
晴れていたこともあって、日本海まで見渡すことが出来た。



そしていよいよ滑り始め。
まずは初級コースで肩慣らしと進んだコースはキャタピラの跡が
くっきりと残り、さらに狭い。
と思っていたらあっという間に轍に弾かれて雪壁に激突orz
いきなりやってしまった・・・

たどり着いたのは山の反対側の渋峠スキー場。
どうやらコースを間違えたらしい。
でもここの雪は結構良かったのでしばらく渋峠で滑る。

ちなみに自分のスキースタイルは“技術よりスピード”
まぁどう考えても危険だよなぁ。おかげで周りとは微妙な距離感が・・・

この横手山スキー場は珍しく“スキー限定”なのでボーダーがいない。
おかげで年齢層は高めで他のスキー場とは違った雰囲気が。
やっぱり若い人はボードなのね。

1日目は15時くらいまで滑って宿に移動。
最寄りの駐車場まで車で移動して宿に連絡。
するとやってきたのはスノーモービルに乗った茶髪の坊主頭にサンダル履き(!)の若い兄ちゃん。
そのアンバランスな格好に思わず笑ってしまった。
宿までは送迎してもらえるらしい。
と思ったらやってきたのはこんな車。

見たことはあったけど、実際に乗るのは初めて。
中に乗り込むと普通の車なのだが、急坂だろうが深雪だろうが
おかまいなくどんどん進んでいく。しかも速い!

たどり着いたのはゲレンデの中にある建物。
どうりで車で行けないはずだ。

案内された部屋には不気味なシミがあったり、
風呂は洗い場のスペースが10人分くらいあるのに
シャワーが1つ、浴槽は3,4人で満杯というアンバランスだったり、
夕食のメニューに“ロールキャベツ”ならぬ“ロール白菜”が出てきたりと
いろいろと不思議な宿だったが、
20畳の広い部屋でゆったりくつろぐことが出来た。

夜の宴会では多少の事故があったりしたが次の日もあるからか、その日のうちに終了。
そうして無茶スキー1日目の夜は更けていった。
日記
2007.02.15 誕生
今日の昼過ぎに、姉が女の子を出産したらしい。
予定より数日早めだったけど、無事安産とのことでホッとした。

そして、ついに伯父さんになってしまった。
まぁ、3人兄弟の末っ子で30過ぎるまで甥っ子も姪っ子も
いなかったというのはかなり遅めなのだろうが。

もちろん両親にとっても初孫。
早速病院に行って、孫を抱いたり写真を撮ったりと
かなりの溺愛ぶりだったようである。
その写真はしっかりメールで送られてきた。

姪っ子に会えるのは4月末かな?
どちらかというと子供嫌いなのだが、今回ばかりは楽しみ♪
ラリー
2007.02.14 触媒が・・・
先週末、レビンの作業中にショックな出来事があった。
フロントのスタビを交換するのに排気管のフロントパイプと触媒を
外さないといけないのだが、その時に知ってしまった。
触媒の中身が空っぽ生ガスまき散らし・・・

触媒はこの車を買ってきた時から交換していないので、
どうやら前オーナー(もしくはその前?)の手によって
触媒が抜かれていたようだ。

とても腹立たしいことである。
個人的に触媒を外すという行為にものすごい抵抗を感じる。

モータースポーツをやっている人間が環境云々を語るのはナンセンスかもしれないが、
ただでさえ環境によろしくない行動をしている上に、
触媒を外してそれを助長するという行為は問題だと思う。

実はこの車については乗り始めた頃から違和感があった。
それは排ガスの生ガス臭さ
もちろんそのままの状態で車検に通っている。
 この車に適用されるのは昭和53年の排ガス規制なので、
 EFIの車であれば触媒が無くても車検は合格するんだよなぁ・・・

しかし自分の鼻は異常を感じていた。
 どうやら人一倍排ガスには敏感らしい。といっても嗅ぎ取れるのはHCだけでCOには反応出来ないが・・・

本来はすぐにでも触媒を正常な物と交換するべきなのだろうが、
来月のエンジン換装の際に合わせてやることにしよう。

それにしても自分の車が触媒レスなんて・・・ショックだorz
音楽
2007.02.13 14message
14 message ~every ballad songs 2~ (初回限定盤) 14 message ~every ballad songs 2~ (初回限定盤)
Every Little Thing (2007/02/14)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る

明日の発売日を前に、本日店頭に並べられていたので
早速買ってきました。それも初回限定仕様を。

特に新曲が入っている訳じゃないんだが、
改めて聞くとやっぱり良い。なんか心が落ち着くというか。

そういえば今年の正月に旧友と会った時、好きな音楽の話になり、
「every little thingをよく聞く」
と言ったら
「ELTって昔の方が良かったよね~」
「え?まだ活動してたん?」
というリアクションが。まぁ世間一般の認識ってそんなものなのね・・・

世間一般的な評価や売り上げは昔の方が良かったようだが、
個人的には今のELTが好きだ。
ELTを聞くようになったのは「fragile」が出た頃で、
特にVocalの持田香織が詩を書くようになってから歌に深みが出たと思う。
 自身も「デビュー当時は歌詞の意味がよく分からなかった」と語っている・・・
 それじゃぁあまり魅力を感じないわな。

出来ればこのままの感じでこれからも活動をして欲しいのだが、
avex的には商売を考えると難しい所なんだろうなぁ。
ラーメン
2007.02.12 雪見ラーメン
昨日、テレビで「笑いの金メダル」を観て驚いた。
それは「投稿 あなたもヒロシ」のコーナー。

全国各地の変わった物をヒロシが独特の口調で紹介するコーナーで、
昨日は「哀しい料理編」だった。
第5位からのカウントダウン方式で、いろいろな奇食が紹介されていたのが、
第1位はなんと豊田市内にあるラーメン屋だった。
そのラーメン屋の名はかちかち山
紹介されたメニューは「雪見ラーメン」

テレビ画面を慌てて撮ったので見づらくてすみません・・・

実はこのラーメン、食べたことがあります・・・
消し去りたい過去ですorz

ラーメンの上に乗っているのは卵5個分のメレンゲ。
これがまた全く味気なくて食べるのが苦痛。
スープと絡めようにも、あまりにメレンゲの量が多すぎて
ほとんど絡めることができない。
しかもやっとの思いでラーメンにたどり着いても
これがまた酸っぱ辛い味でお世辞にも美味しいとは言えない。
挙げ句の果てに、スープの中から水餃子まで出現した。
もうなんでもありの世界。

というわけで半分も食べずに出てきました。
これまで数々のハズレラーメンと格闘してきましたが、
こんなに残したのはこの時が初めて。
“どんなに不味くても完食する”こだわりが打ち砕かれたのでしたorz

なんでそんな結果が見えているようなことをしたかというと、
このラーメンは結構有名なので怖い物見たさで・・・

ちなみに番組では、
「このラーメンを作った理由は卵白を捨てるのがもったいないから。
 (作った本人は)食べたことがない。客が食べるのを見るのが楽しみ。」
と店員がのたまっていた。
あんなの味見したら出せないわなぁ・・・

ここまで書いても興味がある方は是非食べてみて下さい。
ラリー
2007.02.11 ダート→舗装
昨日でとりあえずダート仕様は目処付けが出来たので舗装仕様に変更する。
本当はもう少しダートをやっておきたかったのだが、開幕まであと2ヶ月。
しかも最初の3戦は舗装なのでスタートで躓いたらシリーズが大変なことになる・・・
というわけで時間切れの為、ダート仕様から舗装仕様に変更する。

ちなみに、先にダート仕様を進めてきたのはダート初イベントとなる第4戦と
その前の第3戦との間が中一週間しか無く、仕様変更するだけで精一杯で
とてもセッティングをする時間など無いから。

今回組み替えた部品は以下の写真の通り。作業内容は盛り沢山です。
ダートセット舗装セット


結構時間がかかるだろうなぁと思っていたので朝から作業をすることにした。
 朝、目が覚めたのは目覚ましが鳴る前。
 最近ダートに首ったけのはずだったけど、本能は舗装を求めていたようです。


まぁ盛り沢山といってもこれまで何度もやってきた作業なので問題なく進む。
唯一の難点は風が強すぎたことくらい。小さなボルトが飛んでいってしまう・・・
そんな感じで昼前には作業が完了した。

作業前後の外観はこんな感じ。
BeforeAfter


写真だとあんまり違いは分からんな・・・
ちなみに車高差を図ってみたらダート仕様に対して舗装仕様は約40mm低かった。
まぁそんなもんでしょう。

しかし、考えてみたら舗装仕様にするのは約8ヶ月振り。
昨年6月に京都で散って以来のこと。懐かしさすら感じてしまう。
というわけでまずは感覚を取り戻すために軽く走ってみた。

乗り始めはダート仕様とのあまりの違いに少しとまどってしまったが、
すぐに馴染むことが出来た。
って当たり前か。これまで舗装メインでやってきたもんなぁ。

初日の印象としては、ボデー作りを見直した効果が結構ありそう。
これから煮詰めていくのが楽しみです。
ラリー
昨日の結果を受けてレビンの仕様変更の作業を実施。
オーバーステア対策としてリヤのスプリングを変更する。

昨年は途中でバネレートを上げたのだが、今回の車では硬すぎなので
レートを下げる方向に。
しかし、以前のバネではレートが下がりすぎると思ったので、中間程度のレート
(そんなものが奇跡的に存在していた)のスプリングを購入した。

左が現仕様、真ん中が以前の仕様、右が今回購入。

しかし、届いたスプリングはあまり好ましくない形状だった。
それは非線形バネの低バネ部分の長さ。
実は以前のバネも非線形だったので、低バネ部分を遊ばない程度に
カットしていてほぼ線形に近づけている。
今回購入品はその低バネ部分が長すぎて多少カットしたところで
かなり残ってしまうのだ。
というわけで、装着は見送って以前のものを使うことにした。
まぁいつかは役に立つだろう。

ついでにアッパーサポートもゴム性からピロボールのものに交換する。
理想はピロボールなのだが、昨年まではそれで乗れる自信がなかったので採用してなかった・・・

車高合わせに少し手間取ったが、なんとか作業完了。
そして効果確認に出かける。

車の動きはほぼ狙い通りで思うように動くようになった。
とりあえず初期段階としてはこれで目処付け完かな?
と思っていたら、降っていた雨が雪に変わり吹雪になってきたのでここで終了。

ラリータイヤは“MAD&SNOW”と書いているんだが、
実際の所、雪では何の役にも立たないのでゆっくりと帰る。
トロトロとしばらく走っているとブレーキがだんだんおかしくなってきた。
ただ真っ直ぐ走っているだけなのにブレーキペダルの踏み応えが無くなってくる。
何度かバコバコ踏んでいると踏み応えが出てくるが
しばらくするとまた同じ状態に。
止まって確認したいがそこは吹雪の中。車から降りたくない。
というわけで、ブレーキが怪しい車でさらにノロノロと走り続け、
吹雪が止むのを待つ。
どうも去年からブレーキに呪われているような・・・
だいぶ麓まで降りてきて吹雪が止んだので車をチェックしてみる。

心当たりとしてはサイドブレーキの引きずり。
(サイドブレーキが引きずっているとレバーの遊びが多くなるのですぐに分かる)
これまで何度も引きずりが発生していたがペダルの踏み応えが無くなる
なんてことは無かった。
しかし他に思い当たる節は無いので、とりあえず引きずりを直す。

・・・すると見事にトラブルは完治してしまった♪
トラブルのメカニズムがよく理解出来ていないが結果オーライ?

ついでにジュースの自動販売機で当たりが出ました♪
まだまだ拾ってくれる神はいるようです。
ラリー
2007.02.09 ほぼ予想通り
フロントの剛性UPをお願いしていたレビンの作業が完了したので、
早速効果確認の為にダートへ。

狙い通り車の回頭性はかなり良くなったのだが、
その分前後バランスが崩れてリヤのせり出しがかなり強くなり、
とてもオーバーステアな車に。
おかげで何度か回ってしまったorz
ドクター・ウーになら合ってそうだが。

まぁ、それも予想通りの結果だったので、
明日はリヤのスプリングを交換しよう。

それにしても少し気になる点がある。
回頭性は良くなったのだが、ステアリング操作に対する
初期応答性が悪くなったような気が・・・
前後バランスが崩れた影響もあるだろうが、
リヤのスプリングはバネレートを下げる方向に換える予定なので、
原理的には応答性はもっと悪くなる方向になってしまわないか?
とりあえずやってみるだな。

ちなみに帰り道で見覚えのある白いレビンとすれ違った。
どうやらやっていることは同じらしい(笑)
日記
2007.02.08 今頃新年会
今日は今更ながらであるが、職場の新年会。
1/1付の人事異動で出入りした人達の歓送迎会も兼ねていて、
日程の都合上こんな時期になってしまったらしい。

場所は「炭火Dining華火
名前の通り焼き肉屋さんである。
ここは量を食べたい人には不満かもしれないが、
肉がとても美味しくオススメのお店。
ただし値段もそれなりにしてしまうが・・・

参加者は約20人でみんな入り乱れてワイワイ楽しくやっていたところ、
タイから来ている方に美人の彼女がいることが判明。
写真を見せてもらったが、モデル級の美人だった。

そこでみんなで教えてあげた日本語は
もったいない
いやー、ひどい日本人達ですねぇ(笑)

まぁそんな感じで面白楽しく過ごしました。
日記
2007.02.07 半ズボン
消えた半ズボン少年 「わんぱく」より「かっこよさ」

「子供は風の子」なんて古い話なのかなぁ?
自分達が子供の頃は冬でも半ズボンなんて姿も珍しくなかったはずだが。

かくいう自分も小学生の頃、学校に行く時は季節を問わず
ずっと制服の半ズボンを履いていた。(別に制服が必須では無かったが)
確か6年間で遠足等を除いて長ズボンで登校したのはたったの1日だけだったと思う。
この人並み外れた耐寒性はその頃に養われたのかな?

中学に入ると学生服の長ズボンになるので少し大人になった気がしたものだが、
最近はそうでもないのかな?
日記
2007.02.06 期限切れ
不二家に続いてほっかほっか亭でも期限切れ商品が・・・
ということでなんかまだまだ続きそうな気がする。

そういえば先日、賞味期限が10日も過ぎた肉まんを食べた。
スーパーとかで売っている電子レンジで温めて食べるタイプのやつ。
いや、もったいなかったんですよ。

4個入りパックで買ってきて、1個食べた後「残りはまた今度にしよう」
と思って冷蔵庫に取っておいたのだが、
どうやら大切にしすぎたらしく、気が付いたら賞味期限10日切れ。

さすがにやばいかなぁと思ったが、もったいなかったので食べてしまった。
あ、一応臭いは確認しましたよ。 ってそんな問題じゃない?

無事食あたりを起こすことなく消化出来ました。
世の中食べてみるものです(?)
日記
2007.02.05 歌うレーサー
今季はプジョーからル・マン24時間耐久レースに参戦予定の
1997年F1ワールドチャンピオン、ジャック・ビルヌーブが
本格的にミュージシャンとしての活動をしているらしい。
昨年、デビューシングルを発売し、今年は2/19にアルバムを発売するとのこと。
オフィシャルサイトはこちら(いきなり音が出るので注意!!)

レーシングドライバーとしてはピークを過ぎてしまったのかと思いきや、
新しい道に進み始めたのね。
といっても今年はル・マンに出場するのでまだまだ本職も続けているのだが。

彼を最初に知ったのは1994年にアメリカでCARTシリーズに参戦し始めた時。
偉大なるF1ドライバー、ジル・ヴィルヌーブの息子さんだというのが
興味を持ったきっかけであるが、
アグレッシブで闘争心に溢れる走りに魅了された。
当時、NHKのBSで放送されていたCARTシリーズは毎戦欠かさず観ていた記憶がある。
その変わり、彼がF1に転向すると同時にCARTは観なくなったが・・・

最近は当時のような走りを見ることが出来ないのが残念である。
とはいえ、今年のル・マンを制覇するようなことがあれば、
CARTシリーズ、インディ500、F1を含め史上初の4つのレースで
タイトルを獲得することになるらしいので、
是非とも頑張ってもらいたいものである。
ラリー
2007.02.04 ナビシート
注文していたレビンの助手席用のシートレールが届いたので、
早速バケットシートに交換。

前の車までは助手席はフロアに直付けして完全に固定だったのだが、
前後スライドした方が良いかな?と思って今回はシートレールを使って
取り付けることにしたのである。

購入したシートレールは両側のスライドレールの間にシートを落とし込む
ローポジションタイプのもの。
元々フロア直付けにしていた理由は車両の重心高を下げる手段として助手席の位置を
出来るだけ下げたかったからなので、スライド式にしても、もちろんそのコンセプトは
変わらない。

・・・が装着してみるとあまり低くならんかったorz
まぁ箱を開けた時点ですでに分かっていたことだが


シート取り付けのブラケットを加工してもっとシートが下げられるように改良しよう。

あと問題点がもう一つ。
それはシートベルトのアンカーがシートレールのシート側にあること。
JAFの車両規則ではアンカーはボデー側にないといけないので、
これも変更する必要がある。

そもそも純正のベルトアンカーはシート側にあるのに、なんでバケットシートに
変更したらボデー側にしないといけないのかなぁ?
日記
2007.02.03 温泉&スキー
昨日書いたとおり車中泊となったわけだが、
寝袋に潜り込んだのはAM1:30。
なかなか寝付けなかったが、なんとか眠りに就く。
しかしあまりの寒さに予定よりかなり早く目が覚めてしまった。
まぁ、気温-8℃でエンジンを切っていたので仕方ないかな?
その目覚めの時間はAM5:30。当然まだまだ真っ暗。

ほとんど寝てないはずなのにしっかり目が覚めてしまったので、
夜が明けてないのをいいことに早朝トレーニングをすることにした。
考えてみたら早朝トレーニングなんて初めてかも?

そして夜が明けると、風呂に入るために濁河温泉のとある民宿に行く。
濁河温泉とは標高1800mにある日本一(?)高所にある温泉で、
薄茶褐色の源泉は各種効能が高いとのこと ってスゲー適当な紹介・・・

さらにこの民宿の特徴は源泉をそのまま風呂に使うのではなく、
パイプラインを民宿全体に張り巡らせて暖房にも使っていること。
もともと源泉の温度が高いため、こうすることで部屋が暖まり
お湯も適温になるので一石二鳥らしい。

民宿に入って入浴料を払い、早速風呂へ。
内湯もあるのだが、メインはもちろん露天風呂。
周囲に降り積もった雪と薄茶色のお湯のコラボレーションが
疲れた体をしっかり癒してくれる。
お湯の温度もややぬるめで長風呂向き。思わず時間を忘れてしまう。

風呂から上がると、宿泊していたモータースポーツ関係の知人に出会う。
というよりこの人たちがいたから風呂に入りに来たというのが正しい
久しぶりに会ったのでしばらくお話しして宿を後にする。

続いて向かったのは「チャオ御岳スノーリゾート」
もともと雪道ドライブだけのつもりだったのだが、出発前に知人がここに行くという情報を
仕入れたので急遽“温泉&スキー”に切り替えたのである。


ちなみにこの知人は以前セリカ修理の際、運搬に多大なるご協力を頂いたJ○Fの隊員である。
そしていつもながらの舌好調。この人といると飽きないなぁ(笑)
メンバーは隊員さんとその友人とで3人。

今回は隊員さんが10時~14時のショート券+食券1000円分がお得になった
クーポン券を持っていたのでそれにあやかることにした。
さぁ、4時間しっかり滑るぞ!

と意気揚々に早速ゴンドラに乗り、頂上へ。
そしてあっさり他の二人とははぐれてしまった(^^;)
ま、他の二人はスノボなので仕方ないか・・・

あっさり一人になってしまったのだが、今日は雲一つ無い快晴。
麓からは御岳の最高峰である剣ヶ峰が、頂上からは乗鞍岳が一望出来る。
こんな素晴らしい景色の中で滑るのはとても気持ちいい。



14時から食事と決めていたので、とりあえずそれまでは思う存分滑る。
一人になってしまったので、再来週のとあるイベントに向けてコソ練を。
持てる技量をあまり顧みずスピードを出してみることに専念してみた。
まぁ、この考え方が既に間違っているのだが。

案の定、14時までもう少しのところで派手に転んでしまったorz
誰にも見られていなかったのが不幸中の幸いかな?
それ以上やって怪我でもしたら笑い事で済まないので、
少し時間は残っていたが終了。

それにしても結構滑ったはずなのにほとんど上達していない気が・・・

14時になり、知人と合流して食事。
結局一緒だったのは滑り始めと食事のみ・・・

でも、いろいろ楽しめて満足の一日でした。
ラーメン
岐阜での雪道ドライブに行く途中に立ち寄ったお店を紹介。
その名は「ドライブインジョーロ(上呂)
ちなみに“上呂”は地名。下呂温泉などで“下呂”の地名は知られていると思うが、
実は“中呂”“上呂”もあるんです。


ここは名前の通りドライブインで、外観はかなり年季の入ったお店である。
メニューはいろいろあるが、その中でもオススメはラーメン。
何の変哲もない醤油ラーメンに見えるが、スープが絶品である。
どうやらその秘訣は“きれいな水”にあるとのこと。
スープと言えばダシの取り方や調味料に目が行きがちだが、
ベースとなる水の大切さを知るのにうってつけの一杯です。

ちなみに最初は他にお店がなかったから仕方なく入ったのだが、
一度食して以来、岐阜で雪といえばドライブインジョーロでラーメンと
お決まりになってしまった。

そしてラーメンを食した後は最近週末は欠かせない雪道ドライブ。
残念ながら前日はほとんど雪が降っておらず、量は少なかったのだが、
気温は-8℃と絶好。良い感じでした。

ドライブを楽しんだ後は翌日に備えて寝袋で車中泊。
続きは翌日分で・・・

日記
評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻 評伝シャア・アズナブル 《赤い彗星》の軌跡 上巻
皆川 ゆか (2006/12/07)
講談社
この商品の詳細を見る

最近少しずつ読み進めている本である。

帯に書いてあるコメント
龍馬に学べ?いや、シャアでしょ
に惹き付けられて思わず買ってしまった。

言わずと知れたガンダムシリーズの登場人物であるシャア・アズナブルを
客観的な視点で書き記した評伝であり、
ガンダムのストーリーに沿って書かれているのでとてもわかりやすい。

また、興味深い点はそれぞれのエピソードが諸説あるような書かれ方をしていること。
これはベースとなるストーリーがTV版、劇場版で少しずつ異なることによるものだが、
これによって妙にリアリティーがあるように思われる。

この本を買った理由の根底にあるのは自分自身が“ガンダム世代”だからであるが、
そのガンダムとの出会いは普通のガンダム世代の人間とはやや異なっている。
初代ガンダムからZ、ZZのシリーズがTVで放映されていたのは幼稚園~小学生の頃だが、
リアルタイムで観た記憶はあまり無い。
実はガンダムとの本格的な出会いは中学に入ってから手にした原作小説を
読んでからなのである。

当時、モビルスーツや登場人物については一通り知っていたので、
この小説によりガンダムワールドに完全に魅了されていった。
その後はいわゆる“ガンダム・サーガ”の流れを汲む小説は
アニメ化されていない「閃光のハサウェイ」まで含めて全て読破した。

ちなみに初代ガンダムの内容は小説とTV版で大きく異なっている。
例えばTV版で登場した“ガンタンク”が小説では出てこなかったり、
小説では地球に降り立つことなく全て宇宙で話が進んでいたり、
挙げ句の果てには原作では主人公のアムロ・レイが戦死していたりするのだ。
そのため、2作目のZガンダムでは最初に断り書きがある(笑)

とはいえ、原作ではTVアニメでは知ることが出来ない登場人物の深層心理の部分や
歴史的な背景(フィクションに歴史というのもナンセンスだが)、政治的な絡み等が
細かく書き記されているので面白い。

まぁ、おかげで未だに初代ガンダムのTV版ストーリーは知らなかったりするのだが(笑)