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日記
2007.03.31 石焼きいも
いつもの如くレビンの作業。
今日はリヤの消耗品3点セットを交換する。

これでまた少し車の完成度が上がるはず。

そんな感じで作業していたら、
「い~しや~きいも~♪や~きいも~♪」
と聞こえてきた。

実はいつも同じ時間に石焼きいもを売る車が通っているので、
その度に買いに行こうと思うのだが、
これまでは財布を部屋に忘れていたり、
どうしても手が離せない状態だったりして、
一度も買うことが出来なかった。

しかし「今日こそは!」と思い、いも車を追いかけて呼び止める。
ようやく念願の焼きいもが食べられる♪

ちなみにその石焼きいも屋さんは昔、某ボデーメーカーに勤めていたらしく、
昔話をいろいろしてくれた。
ついでに少しおまけしてくれた。

こぶしよりも遙かに大きないも。
ボリューム満点で美味しかったです。

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ラリー
2007.03.30 仕様変更完了
仕様変更に出していたアブソーバーが出来上がったので、
早速組み変えてみた。
ボデーも少し手を入れたので効果の程が楽しみである。

で、その組み替え作業後、アライメントを全く見ないまま出発したら
「完全に狂ってますよ~」
と車が言っているかの如く不審な動きをする。

おかげで現地で何度もアライメントを見直すハメになってしまったorz
やっぱりちゃんとした状態で出発するべきだったなぁ・・・

そして仕様変更の効果の程は・・・もう少し手を入れる必要があるかな。
でも狙っている方向でちゃんと進化しているので安心した。
日記
2007.03.29 卒業式
今日は3月一杯で職場を離れられる方の“卒業式”という名の送別会。
仕事だけでなく、有志での卓球大会もやっていたメンバーなので
お別れするのはとても残念なのだが、まぁ仕方がない。

19時過ぎから始まった会は、
途中卒業証書授与なんてものもあり、
いろんな話をしていたら解散する頃には日付が変わっていた。

いつも通りに盛り上がっていたので、
これが最後って実感が湧かないなぁ。

帰りは今日の主賓の方を家まで送っていったのだが、
こんな物を頂いてしまった。

スライディングハンマー
なんて素晴らしいプレゼント!
大切に使わせていただきます。
ラリー
今日は所用で休みを取っていたので、
レビンにステッカー貼りをすることにした。

これまではカラーリングと同時にステッカー貼りもお願いしていたのだが、
今回はいつもお願いしている方が多忙で都合が付かないためにカラーリングは延期。
別に見捨てられた訳ではない・・・はず・・・
よって、ステッカー貼りは自分でやることにした。

ここで問題は“久與自動車”のロゴをどうするか
他のステッカーはある物を貼るだけなのだが、
久與自動車のロゴはこれまでカラーリングと同時に手作りしていただいた。
しかし今回はそれがない。

カラーリングは無くても寂しいくらいでまぁいいのだが、
久與自動車のロゴは入れておきたい。
というわけで自分で作ることにした。
 もう1台のレビンを見分けが付きやすくするためにも・・・

まずはロゴの画像を拡大コピーする。
つづいてそれをカッティングシートに転写してアートナイフで切り取る。
なかなか手間の掛かる作業であるが、いたしかたあるまい。

アラはいっぱいあるが、なんとか見られるものが出来たので車に貼り付ける。
そして出来上がったのはこんな感じ。

「ボンネットのロゴちっちゃくない?」
と突っ込まれそうだが、自分の技量ではこれが限界のサイズ。
さらに多少右に寄っているが、まぁゼッケンを貼れば誤魔化せるだろう。

クォーターガラスを拡大するとこんな感じ。
まぁまぁの出来映えじゃないでしょうか?

そういえば何年か前にこのロゴを見たサダ○田氏が
「“ゆーよ”ってなんぞ?」
って聞いてきた・・・
“きゅうよ”ですから!

日記
近所の生協で「四国うまいものめぐり」なんてのをやっていて、
讃岐うどんなど四国の名産品を販売しているのだが、
その中に我が故郷、松山の銘菓「坊っちゃん団子」が売っていた。


製造元は“亀井製菓”というややマイナーどころ(失礼!)であるが、
工場が実家の近くだったり、隣に住んでいる奥さんが務めていたことがあったりと
馴染みの深い会社である。
そんなわけで思わず買ってしまった。



この坊ちゃん団子は言わずと知れた夏目漱石の小説「坊っちゃん」に由来するものであるが、
個人的にはこの「坊っちゃん」が好きではない。
その理由は、松山をかなり批判的に描写しているから。

にも関わらず、松山は坊っちゃんびいきである。
野球場を作れば「坊っちゃんスタジアム」、劇場を作れば「坊っちゃん劇場」と名付け、
路面電車には坊っちゃん列車をレプリカで復活させ、
挙げ句の果てには高速バスにも「坊っちゃんエクスプレス」と名付けている。
なんて自虐的な街なんだ、松山は・・・

でも坊っちゃん団子は美味しいです。
ラリー
2007.03.25 トラップ
どうも最近ラリーの準備ネタばかりであるが、
それしかやっていないので仕方がない。

そして今日もラリーの準備。
アブソーバーを仕様変更に出すので、
一時的にダート用のものと交換する。

「え?今頃仕様変更?」と言われそうだが、
このために今まで下準備をやってきたので計画通りである。
本当はアブソーバーの仕様もどんどん変更していければ理想的なのだが、
そんな贅沢は言ってられないので。

それにしてもこのアブソーバーは使い始めてもうすぐ丸6年になるが
だいぶ年季が入ってきたなぁ。



ちなみにこれはリヤのアッパーマウント

削ってあるのはロールバーの取り付けボルトとの干渉回避のため。
それ以外は何の変哲も無く見えるが、
実はあるトラップが仕組まれている。

そのトラップとは・・・RとLが逆
別に自分でやったわけではない。
買った時からこの状態なのだ。
もちろん最初は書かれている通りに組み付けようとしたが、
どうやっても組み付かない。
当たり前だ。左右逆だから・・・
これはキャ○ッセの陰謀か?

なんかくやしかったからそのまま使っている。
ラリー
2007.03.24 ニュータイヤ
天気予報通りこれでもか!というくらい雨が降っているので
ニュータイヤのテストをしてきた。

去年まではコンパウンドは3種類(ラリーで使えるのは実質2種類)だったので
単純にドライ用とウェット用に分けていたが、
今年から一気に2種類も増えてしまった。
選択肢が増えるのは嬉しいことだが、
それぞれのカバーレンジは狭くなってしまうので、
プライベーターにとっては痛し痒し・・・

で、今日はそのニュータイヤの1種類をテスト。
結果は予想していたとおりで持ち駒が一つ増えたってところかな。

それにしても傘じゃなくてカッパを持って行けば良かった。
雨だけじゃなくて風も強かったので、
傘が飛ばされまくって余計な手間ががかった上に
結局かなり濡れてしまった・・・
ラリー
2007.03.23 今日はドライ
昼間の気温が高かったこともあって、今日は完全にドライ。
というわけでまずは昨日のままのウェット仕様で
ドライはどんなものかと試してみたのだが、
これが意外にも良い感じだった。
もちろん短い距離の話であるが。

今使っているタイヤはドライ用とウェット用でコンパウンドだけでなく
タイヤ自体の剛性がだいぶ違うようで、
今の車の状態だと、ウェット用のタイヤの方が合っているようである。

先日感じた改善点がさらに明確な形で感じ取ることが出来、
非常に有意義な一日であった。

とりあえず来週は仕様を見直していくことにするのだが、
何せもう時間がないのでほとんど一発勝負の状態。
失敗は許されんな・・・
ラリー
2007.03.22 ウェットにて
今日は晴れが続くことを願っていたが、
夕方から無情にも雨が降ってきた。

しかしそれ程強く降らなかったようなので、
期待して現地に向かうとウェットだった・・・

仕方ないのでウェットのテストを始めることに。
とりあえずドライ仕様のままにしてみたが、
予想通り全然ダメ。
というわけでウェット仕様に変更。

数年前はドライとウェットでスプリングを変えていたりしたのだが、
変更が大変な上に、突然の雨とかに対応出来ないので、
最近はここ↓をいじくって仕様を変えている。

これだと手軽に変えられるし、理屈にも合うので良いアイデアだと思っている。

そんな感じでひととおりやることをやって
ふと車を見たら

ドアミラーが短くなっていたorz

幸いにも破片は見つかったが、
最初から畳んどけばよかったなぁ・・・
ラリー
2007.03.21 TAKATA
ラリー中の乗員の安全を守る装備はいろいろあるが、
その一つがフルハーネスタイプのシートベルト。

いろんなメーカーの物があるが、自分が使っているのはTAKATA製。
TAKATAを選んだ理由は純正シートベルトにも採用されているメーカーであること
・・・ではなく、単純にグリーンのカラーが気に入ったから。

全日本ラリーに出るにはFIA公認のベルトが必要であるが、
これには製造年から5年の使用期限があるため、定期的に交換する必要がある。
そして去年で片方が有効期限切れとなったので同じTAKATAのベルトを購入した。
 それにしても左右同時に買わなくて良かった。
 安いものではないので、同時に期限切れになると結構痛い・・・


新品は色も鮮やかでいいですね。

しかし気になったのは品番が変わっていたこと。
何が違うのかなぁと思って見比べてみたら、
バックルの形状が変わってました。

上が新、下が旧。
同じように見えてもちゃんと進化してるんですね。

今年は出来るだけベルトを“使う”ことが無いようにしたいなぁ・・・
ラリー
2007.03.20 縁起が良い?
某所に行ったら偶然・・・でもないが、
スバル乗りのK田選手と出会った。

と、ここまではそう珍しい話でも無いのだが、
そのK田選手が
「ちょっと横乗せてもらってイイ?」
なんて聞いて来るではないか。

え?マジっすか?
そんな心の準備が・・・と思ったものの、
特に断る理由は無く、せっかくの機会だったので
ありがたく乗っていただくことにした。

よくよく考えてみると、このレビンの助手席に
誰かを乗せるのは初めてである。
その初めての人(うぅ微妙な表現だ)
チャンピオン有力候補のK田選手なんてとても縁起が良いではないか♪
今年はイイコトありそうだ♪

それにしてもシーズンインに向けた準備において
これまではドライバーが車に負けていたのだが、
ようやくドライバーが車に追いついてきた。
そしていろいろと改善すべき点が浮かんできた。
残り3週間。頑張ろう!
ラリー
昨日はラリコン取り付けの他にBrg交換済みのハブナックルASSY取り付けも行った。
そして作業終了後はいつもの如くトレーニングに行ったのだが、
今まで経験したことのない現象が発生した。

その現象は左旋回でアクセル全開の時に
ガタガタガタという連続した異音とジャダーのような振動が出る
というもの。

右旋回では全く出ず、左旋回でも横Gが小さかったり、アクセル開度が
少なかったりすると出ない。

もしやミッションに何かトラブルが・・・とイヤな予感が。
 ミッショントラブルはもうトラウマになってるな・・・
と思ったが、その現象が発生した後はブレーキの遊びが大きくなるので
アクスルハブ関係のトラブルと推定。
その場ではどうしようもなかったので、戻って翌日調べることにした。

そして今日はそのトラブルの原因と対策を進めていた。
実は思い当たる節が一つあった。
それはナックルの取り付け作業にて。
ナックルにドライブシャフトを挿入する時、右側だけ異常にきつくて
ナットを締め込みながら挿入していた。
ハブが新品だからスプラインがきついのかなぁとその時は思っていた。

というわけでスプラインの摩擦が強くて同じトルクで締めても狙った軸力が
出ていないのかなぁと思い、もう少し強めに締めてみることに。
いつもより若干強めに増し締めしてみたら、だんだん軽くなっていく・・・
もしやネジ山なめたorz

仕方ないのでスペアのドライブシャフトに交換する。
するとそのスペアはすんなりと挿入出来るではないか。
さらにもう一本のスペアでも試してみたが、
それもちゃんと挿入出来る。

ってことは元々ついていたシャフトは何だったのか?
もちろん交換前のハブにはすんなりと挿入出来ていた。
スプラインの諸元なんて変わっていないだろうに・・・

ちなみにネジ山をなめてしまったのは締結トルクが高すぎたからなのだが、
 ハブナットは規定値よりも強めに締めることにしている。
 Brg寿命を考えるとよろしくないが、もともと寿命の前に
 圧入部分が滑ってガタが発生するので、強めの方が良いのだ。

いつもよりやや強めに締めただけだ。ただ違うのはドライブシャフトのネジ径。
いつもはスーパーストラット用のシャフトを使っているのだが、
今回は交換用の新品がまだ届いていないので元々車に付いていた
ノーマルストラット用をそのまま使っていた。

上がノーマルストラット用。ネジ径が小さい。そしてなめている・・・

まぁ当然の結果と言えばそれまでなんだが・・・

そしてドライブシャフトを交換してちゃんといつもの通りハブナットを
締め付けたところ、現象はほとんど無くなった。
しかしハブBrgにガタがでてしまったので、その影響が残っているんだろう。

それにしても交換したばっかりのBrgにガタが出るとは。
忙しい中交換してもらったのになぁ・・・
ラリー
ここ数年、ラリー車を仕立てる度にナビに聞いていることがある。それは
ラリコンあった方が良いですか?
ラリーコンピューター(通称;ラリコン)は一昔前までは
ラリーに出場するための必須アイテムだったのだが、
TC方式のSSラリーではラリコンの主要機能である
指定アベレージに対する遅れ進みを知る必要が無い。
そのため、出来るだけ不必要な物は無い方がいいだろうと思い、
上記の質問をしている訳である。

そして今回も同じ質問をしてみたのだが、答えは
「距離くらいは分かった方がいい」

距離だけならメートル単位のトリップメーターがあれば十分なのだが、
新たに購入するのはもったいないので結局ラリコンを取り付けることにした。

前の車まではダッシュボードから張り出すように鉄棒でフレームを組んで
取り付けていたのだが、いかんせん取り付け剛性が低く、それを補うために
補強棒を追加した結果かなりみっともない見た目になった上、
剛性は大して上がらず、走行中結構揺れるシロモノとなっていた。
というわけで、今回は取り付け方法を変えることにした。

参考にしたのは某ワークスチームのドアに取り付ける方法。
これだと、助手席の前面がかなりすっきりするし見た目もスマート。
とりあえず写真を見ながら取り付け方法を考えた。

一番の心配点は取り付けが片持ちになるため、取り付け剛性が確保出来るか?
まずはドア側に取り付け座を確保する。
最初は上下2点で考えていたが、前後の曲げ剛性を確保するために
下側のみ2点の計3点止めとすることに。
ドア側にはドアの内張とツライチに近くなるように
ドアパネルからかさ上げブラケットを取り付ける。
ドアの内張はこのブラケット部分だけカットする。
ラリコン側のステーは細長い平板を組み合わせて作る。

そして取り付けるとこんな感じ。

ほぼ思い通りに付けることが出来た。
ドアの内張の穴が大きめなのはご愛敬ということで。
懸案だった取り付け剛性も十分のようである。

ちなみにこの作業、思いの外時間が掛かってしまい、
昼前に始めたのに終わった頃には暗くなり始めていた。
他の作業が進まない・・・
でも、前の車よりも遙かに良くなったのでヨシとしよう。
ラリー
2007.03.15 春はいずこに
ここ数日寒い日が続いている。
おかげで、ラリーの開幕戦の準備を進めようにも進まない。

別に寒いから動きたくないわけではなく、
路面温度が低すぎるのだ。

一番影響があるのはタイヤ。
今の路面温度のままセッティングを進めていっても
まともな方向に進むとは思えない。
過去にそれで思いっきりハマった記憶がある。

天気予報では来週もこの寒さが続くようである。
ちょっと春が顔を出したと思ったら冬に逆戻り。
何とかならないかな・・・

それにしても、冬の間くそ寒い富士スピードウェイとかでテストをやっている
GTとかFニッポンって実戦との温度差をどうやって補正しているのかなぁ?
日記
携帯電話P903iの発売キャンペーンで当選した
Bluetooth対応のワイヤレスイヤホンが届いた。

キャンペーンに応募したのは昨年の12月。
応募したのも忘れかけた1ヶ月前に突然
「当選しました!」
という内容の胡散臭さ満点のメールが携帯に届いた。
まぁ応募したのは間違いなかったので
指示されるままに必要事項を入力した。
しかしそれから一向に音沙汰無くまた一ヶ月。
またまた騙されたのかな?と思っていた頃に
ようやく届きました。

この携帯を買う時に気に入った機能の一つが
Bluetoooth対応”だったのだが、
いかんせん対応のイヤホンが高くて、
結局普通のイヤホンを使っていたので、
せっかくの機能が役目を果たせぬままだった。

このイヤホンはワイヤレスで音楽を聴くことが出来るのは当然のこと、
途中で電話がかかってきてもハンズフリー通話が可能。
ついでにイヤホン部分だけ好きな物と交換出来るようだ。

これでミュージックプレイヤーとしていよいよ本格稼働できそうだ♪
といっても外出は専ら車なのでほとんど使う場面は無かったりするのだが・・・
ラリー
2007.03.13 参加申し込み
そろそろ全日本ラリーも開幕戦のエントリー締め切りが迫ってきた。
というわけで、日曜に第2戦の分も含めてナビのCo-Naviさんに記入してもらったいたので、
今日はドライバーと車両分を記入。

さすがに2戦分となるとボリュームが多い・・・
それにしてもアンケートの質問事項が全く同じというのも
いかがかと思うが。(もしかして申し合わせたのかな?)

第1戦が終わっていないのに第2戦の目標を書けと言われてもねぇ・・・

そして一番悩んだのが写真。
車両、ドライバー、ナビゲーターそれぞれの写真が必要。

車両はまだまだカラーリングが出来ていないので、
とりあえず今は亡き去年のレビンで凌ぐことにしよう。
ドライバーも・・・まぁ適当な写真でいいや。

そして問題のナビゲーター。あ、ちょっと表現が悪かったかも?
写真がない!
去年までは5年くらい前の写真を使い回ししていたのだが、
さすがに画質も悪く、縦横比もおかしかったりするので
できるだけ最近の写真にしようと思ったのだが、
手持ちの写真には良いのがない・・・

インターネットでいろいろと探してみたのだが、
「これは」と思う写真は帽子が黄色かったりするので×。
結局適当な写真にしてしまった・・・
まぁいいや。パンフレットにはどうせモノクロの小さな写真が載るだけだから。

それにしてもこんなに苦労するのなら宣材写真もどきでも撮ってみるかな?
日記
2007.03.12 手術
といっても自分の話ではなく、生後一ヶ月の姪っ子のこと。
臓器の一部に腫瘍があるらしく、
このままにしておくと悪くなる可能性があるので
今の内に手術して取っておくのだとか。

驚きは、この腫瘍があることが生まれる前から分かっていたということ。
昔なら気づいた時には手遅れっていうパターンだったかも知れない。

医学の進歩ってすごいなぁと思った。
ラリー
今年から車両規則が変わって、オイルクーラーの取り付けが再びOKになった。
一昨年まではOKだったのだが、去年の規則改正で取り付けがNGとなり、
SSを5kmくらい走るとエンジンの油温が150℃を超える(※)という
極限の状態で走らざるを得なかった
のである。
 ※油温計のMax値が150℃なので実際どこまで上がったかは不明

普通なら「またころころ規則が変わって・・・」と毒づくところであるが、
この件については大歓迎である。

しかし問題が一つ。それはオイルクーラーを既に手放してしまっていたこと。
規則でNGになったことで、ちょうど必要としていた人に格安で譲ってしまっていたのだ。
もちろん「返して下さい」なんて言えないので、また購入することに。

出来るだけ安く買いたかったのでネットオークションで中古を探したのだが、
どうもライバルが多かったらしく、結構な値段になってしまった。
それでも新品より安いのでまぁヨシとしよう。

今回購入したのは前回と同じTRUSTのもの。

前回とはホースのフィッティングが違うくらいでクーラーコアは同じ。
というわけで、前回と同じ取り付け方とする。
ポイントはメーカー指定とは異なる向きで取り付けること。
説明書には縦長の方向で取り付けるように指示されているが、
これではクーラーコアの半分以上がバンパーの影に隠れてしまう。
せっかくバンパーには横長に穴が空いているのでそれに合わせない手はない。
ということで取り付けは横長に。
当然付属のBktはそのままでは使えないので、一部は自作で対応。

取り付け状態はこんな感じ。


これで今年はエンジンの油温を気にせずに走れる♪
ラリー
2007.03.10 レビン復活
先々週、ミッションが壊れたレビンが復活した。

金曜の時点ではデフのプリロード調整用シムの厚さが合わず
完成が来週に持ち越し?という危機的な事態に陥りそうだったが、
なんとかプリロードを狙い値に合わせることが出来、
午前中にミッションが完成。

ちなみに、交換後のデフケースは強度が有利な方向に形状変更されていたようだ。
ってことは強度不足の問題を抱えてたって事?
大丈夫かA○S?

午後からは出来上がったミッションを本番用のエンジンに組み合わせて
レビンに搭載。

粛々と作業は進んで夕方には完了。
全てが問題なく終わったハズだったが、
どうもシフトフィールが悪い。
もしかしてミッションに何か問題が?・・・

そんな不安が頭をよぎったが、
シフトリンクの取り付けが不十分なだけだった。
おかげで全ての作業が終了した後にミッションマウントを脱着するハメになったがorz

そんなこんなで無事レビンが復活した。
開幕戦まであと1ヶ月。まだまだやることはいっぱいあるなぁ・・・
ラーメン
2007.03.09 味が・・・
個人的に愛知県で一番美味しいと思っているとんこつラーメン屋がある。
まぁ、いつも行列が出来ているので世間一般的にも評判のお店である。

しかし、昨日友人から
「○○○がまずい。しばらくいかない」
という危機的なメールが来た。一体何が起こっているのだ?

気になって仕方がないので早速行ってみました。
店内はいつもと同じく行列が。
そして店員のかけ声が店の中に響き渡る。
店の雰囲気自体は変わりないようだ。

出てくるラーメンも見た目にはおかしいところは無さそうだ。
では味の方はどうか?
まず麺を一口。悪くないようだ。“ばりかた”の食感が良い感じ。
それではスープはどうか?
・・・なんというか、味気ない。とんこつらしくない。
なにも印象に残らない。

問題はスープにあるようだ。
とりあえずコショウだのゴマだのを入れてみるが、
求める味にはまだまだほど遠い・・・

初めて入ってこの味だったらもう二度と来ないだろう。
 でも空腹に任せて替え玉してしまった

これはしばらく様子見かな?
味のバラツキが無いことも良い店の条件であるはずなのだが。

というわけで、今回はお店の紹介はナシ!
味が復活したら改めて紹介します。
ラリー
昨年末からラリー出場時の装備品について色々な憶測が飛んでいる。
特に「レーシングスーツ」について。

以前はレーシングスーツの形であれば何でも良かったのだが、
 そもそもレーシングスーツすら必要ないイベントもある。
 不思議なモータースポーツだ。

それが昨年6月より施行された「スペシャルステージラリー開催規定」により
難燃材であること”の規定が追加された。
さらに「今年からはFIA公認じゃないとダメ」という噂が飛び交い、
「グローブやシューズまで公認品が必要」なんて話まで・・・

そんなことになれば大変だ。
公認があるようなご立派なレーシングスーツなんて持ってない。
もともと“レーシングスーツの形をしたタダのつなぎ”しか持っていなかったので
去年の規則改訂後は“借り物スーツ”で凌いできたのだ。
公認品が必要なんて言われたら、最低でも5万円は越える出費になる。
 所有している一番高い服がレーシングスーツなんてイヤだ・・・

というわけで開幕戦の主催者に問い合わせてみたところ、
車両規則に記載されている下記1)①、②の内容に従う旨の回答があった。

国内車両規則・第4編付則・「ラリー競技に参加するクルーの装備品に関する付則」
2.レーシングスーツ
 下記いずれかに該当するもの。国内格式競技会においては2)を推奨する。
 国際格式競技においては国際競技規則に従うこと。
  1)以下の条件を満たすもの。
   ①全体が一体式となった(いわゆるレーシングスーツ)形状であること。
   ②表地が防炎性素材生地であること。
   ③一枚(1層)以上の防炎性素材生地の裏地を有していることが望ましい。
   ④救出の際に利用できる肩位置の引き手(肩章)を有する事が望ましい。
  2)本編付則「レース競技に参加するドライバーの装備品に関する付則」に従ったもの。

とりあえず従来のものでOKなのでホッとした。
それにしてもJ○Fの規則は難解だ。解釈によってどうにでも取れる場合があるから。
ま、今回は比較的解釈に幅の生まれない規則になっていたので良かった。
あとは競技会毎に主催者に問い合わせてみるかな?

「そんなこと言わずにちゃんとしたもの買えよ!」
と言われそうだが、不必要な出費は出来るだけ抑えたいので・・・
音楽
2007.03.07 ELTのDVD
every little thing concert tour 2006~2007 Crispy Park every little thing concert tour 2006~2007 Crispy Park
Every Little Thing (2007/03/07)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
この商品の詳細を見る
今日はこのDVDの発売日。
amazonで予約していたのがちゃんと届いた。

amazonでDVDを予約すると25%off!
たまに到着が遅れるなんて話もあるけど、オススメです。

CrispyParkツアーは名古屋公演を観に行ったので、
このDVD発売を楽しみにしていた。

ちなみにこのツアーの映像は既に一部を携帯で観ていた。
というのは、P903i専用(?)のiアプリ“P-MOVIE PLAYER”に
“ELTチャンネル”というのがあって、
そこで一部の曲が40秒くらいずつ公開されていたのだ。
 そのためにP903iを買ったのではないですよ。
 ま、パケホーダイにした決め手はこれだったが・・・


さて、DVDの方はさっそく最後まで観てしまった。
そしてしっかり鳥肌が立った。いや、お恥ずかしい(^^;)
ラリー
全日本ラリー開幕戦の参加申し込みがまだ出せていないのに、
早くも第2戦の特別規則書が届いた。
世の中デフレだというのにラリーのエントリーフィーは
昨年に引き続きインフレ傾向のようだ・・・

それはさておき。
特別規則書にはアイテナリーも含まれていた。
どうやら今年は去年ともまた少しコースが変わるようである。
ギャラリーステージは走る方も観る方も楽しめるんじゃないかな?

ちなみにこうやってアイテナリーを見てどこを走るのかを考えるのが好きだ。
最近のラリーはレッキありきなので、もちろん前日には全てが分かってしまうのだが、
それでも先行情報を元に想像を巡らせるのは楽しい。

もちろん楽しいだけでなく、タイヤを含めた事前準備に関する戦略を
練る上で必然なのだが。

それにしても18kmのSSが3本・・・さ、どうやって挑むかな?
未分類
2007.03.05 マウス
8年以上使い続けてきたマウスのホイールの部分がすり減って
最近指がスリップするようになってしまったので、
交換することにした。

ちなみにこれで大学時代に初めて購入したWindowsパソコンの
オリジナルパーツが全て無くなった。
ちょっと寂しい気がするが、形ある物いつかは壊れるので仕方ない。

さて、新しいマウスはどんなのにするか?
パソコンショップに行くと、壁一面にマウスが並んでいる。
こんなに種類があるのか・・・と途方に暮れそうになったが、
今回マウスを選ぶ条件は
 1.手のひらと同じくらいの大きさであること
 2.ボタン2つとホイールがあれば十分
 3.光学式にちょっと興味アリ
とかなり時代に乗り遅れた感のある条件。
コードレスには興味なし。特に邪魔に感じていないから。

そんな条件だから、格安でいっぱいあるだろう。
と思ったら、意外にも選択肢が無く、
全ての条件に合致するのはマイクロソフトのBasicなものだけだった。

確か昨年、同じような条件でキーボードを探した時も
結局マイクロソフト製品になった。
メーカーとしては賛否両論あるだろうが、
基本に忠実で無印良品的なものを提供しているのだなぁと思った。


新しくなったマウスはとても快適♪
日記
小学生の頃、「ドリトル先生」シリーズ(ロフティング作)が好きでよく読んでいた。
動物と会話出来るお医者さんがサーカスの巡業をしたり、
果てには月まで行ってしまうというストーリー。

そんな懐かしさもあって
テレビで放送されていたエディー・マーフィー主演の映画「ドクター・ドリトル」を観た。

しかし、共通点は“ドリトル”という名前と“動物と話が出来る”という所だけ。
さらに途中まではネガティブなストーリー展開で不安だったが、
最後はハッピーエンドで大満足。
振り返ってみるとオリジナルの設定をうまく現代版にアレンジしたなぁ
という印象でした。

ちなみに何十年か前にもドリトル先生は映画化されていて、
こちらは小説に忠実なミュージカル仕立てのもの。
確か、数年前にトヨタのなんかの車のCMに使われていたんじゃなかったかな?
ラリー
2007.03.03 破損規模大
今週末はレビンのエンジン換装を兼ねてミッションの修理。
ミッションは壊れた状況からファイナルのリングギヤ破損と
予想されたので、新品のギヤキットを準備。

とりあえずエンジンwithミッションを降ろす。
そしていよいよミッションご開帳。
・・・ミッションの中身は予想以上に壊れていた。

デフケース 首チョンパです

走行不能になったのは予想通りリングギヤ破損だったのだが、
ギヤの破損状況から推測するに
先にデフケースの首根っこが折れてそれが原因で
ギヤの噛み合いがぐちゃぐちゃになりギヤが破損した
ようである。

さすがにそこまでとは思っていなかったので
デフケースなんて準備していない
というわけで今週末での復活は不可能に・・・

ま、おかげでリングギヤが短命に終わった理由がはっきりして
一安心ではあるのだが。
 じゃないと再発の不安を抱えたままになってしまうので

とりあえずミッションの作業はそれまでになってしまったので、
他の作業を進めるってことで、ステアリングギヤボックスの交換。

スーパーストラット用はギヤ比が違っていて、
少しクイックになるのだ。ラリーでは効果大!
 最大切れ角が少なくなるが、そんなのは無視。

今日の作業はこれで終わり。
しかし空っぽのままのエンジンルーム・・・

早くデフケースが届きますように。
ラーメン
ふと思い立って夕食はラーメン屋の新規開拓をすることに。
とりあえず友人に電話する。
「今晩らーめんどう?
 迎えに行くからよさそうなお店探しといて♪」
やりとりを凝縮するとこんな感じで
誘っておきながら店探しはお任せという
強引なパターンで連れ出すことに。

とりえあず名古屋まで友人を迎えに行き、
それから刈谷のラーメン屋へ。

今回のお店は
すすきのラーメン永龍亭(えいろんてい)

名前が示すとおり北海道系のラーメン屋である。
スープは“味噌” “醤油” “塩”の3種類。
迷わず味噌を選ぶ。ついでに餃子も頼む。
餃子のタレは“味噌” “醤油” “塩” “チリソース”の4種類から選べるようだ。
ちょっと珍しいので塩にしてみた。

ラーメンが出てくるのを待つ間、メニューを眺めていると
不思議なことが書いてあった。

タイムサービス
  12:00~14:00(土・日・祝除く)
   例 ラーメン+¥120=¥750
  ライス または(小)杏仁 又は アイス

なんとなく言いたいことはわかる。
そしてラーメンは¥630なので計算は間違っていないが、
“例”というのはなんだ?何故こんな書き方をする?

他にもメニューに書いてあったのが

  イエローカード ¥100
  レッドカード  ¥150
  K.O     ¥200

なんらかの辛い薬味なのだろうが、一体何が出てくるのか?
さすがに頼む勇気は無かった・・・

そして出てきたラーメンがこれ

特徴は巨大なチャーシュー。
 しかし好みのタイプでは無いのでかなり邪魔だった・・・
肝心の味は・・・ま、普通の味噌ラーメンですな。どこにでもあるような。
悪くはないけど、特別印象には残らなかった。

しかし、餃子は美味しい♪
これまで愛知で食べた餃子の中では一番かもしれない。
ただし、“塩”はやめた方がよさそうである。

全体的には悪くないお店なのだが、
食べ終わった後、八龍の味噌ラーメンが恋しくなった。

日記
2007.03.01 サトー自動車
横浜の小学生が社会科の授業で模擬自動車会社を設立したらしい。
その名もサトー自動車
車の価格を決めるには算数、工場地の決定には地理、広報活動には図工というように、
様々な教科での学習が活きてくるとのこと。
なかなか面白そうな授業である。

ホームページは“会社方針”“カーラインナップ”“環境への取り組み”と
本格的な自動車会社の構えを見せている。

カーラインナップは結構充実していて、車名・コンセプト共に発想が面白い。
例えば
 フェニックス・・・フェニックスとは不死鳥のこと。不死鳥は死んでも生き返る。
          この車は壊れても簡単に直せる!リサイクル出来る!
          環境に優しい車です。


そして興味深いのは“環境への取り組み”
3項目が掲げられているが、その内の2つは職場環境・立地環境といった
社員に向けたもの。
小学生の目線でも重要視されるんだなぁ。

この授業に関わった児童達が将来立派に羽ばたいていくことを期待したい。