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ラリー
今年の久万高原ラリーには愛媛県の民放局である“南海放送”が取材に来ていた。
どうやら“JRCA”が声掛けをしていたらしい。

そして“おかえりテレビ”という夕方の情報番組で
5分弱ではあったがラリーの模様が紹介されていた。

放送内容はラリーを知らない人にもわかりやすいように
 ・ラリーは公道を使用するモータースポーツであること
 ・コース清掃といった主催者の努力
 ・出場する車は道交法に則った車である事
 ・SSコースを全開走行するラリー車の姿
 ・総合優勝者の紹介とインタビュー
といった内容だった。

そして、今回JN-2クラス優勝となった自分も
ちゃんと地元出身として紹介してもらっていた!

スタート前のコメント等、事あるごとに“愛媛出身”をアピールしていたのが
功を奏したようである。

まぁ、インタビューがカットされた事、車名が違っていた事、
名前を読み間違えられた事は百歩譲って許すとしようorz

それにしてもラリーをやっていて地元のテレビに出られるなんて
今まで考えた事無かったので嬉しい限りである。
来年も頑張ろう。
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ラリー参戦記~2007
 Section1
  SS1 柳谷1   5.81km
  SS2 美川1  18.74km
   Refuel
  SS3 日野浦1  2.99km(県道ギャラステ)
   ServiceA 20min
 Section2
  SS4 柳谷2   5.81km
  SS5 美川2  18.74km
   Refuel
  SS6 日野浦2  2.99km(県道ギャラステ)
   ServiceB 45min
 Section3
  SS7 柳谷3   5.81km
  SS8 美川3  18.74km
  SS9 日野浦3  2.99km(県道ギャラステ)


ラリー当日の天気は予報通り晴れ。
しかも雲ひとつ無い快晴。さすがに雨は降りそうに無い。

というわけで、装着するタイヤはドライ用、スペアもドライ用を選択。

今回のターゲットはゼッケン15番のミ○バレビンと17番のR○Tシビック。
自分のゼッケンは14番なのでSSゴール後では
ゼッケン8番のキングのインテグラのタイムを聞くことにする。
 他の前ゼッケンは全てJN-4クラスなので・・・

まずSS1。スタートして加速していく・・・はずが
去年よりも加速が鈍いような気がする。
コーナーに入ると・・・これまたアンダーステアが強い。
進入で頭は入るのだが、そこから曲がっていく気がしない。

これは3秒以上やられたかなぁ?と思ったがキングとは同タイム。
ん?みんなタイムが出ていない?
しかしそんな訳はなくミ○バレビンには5秒近く負けていた・・・
やっぱり予想通りだ。

続くSS2は気持ちを切り替えるが、車は切り替わる事もなく、
さらに中盤以降ブレーキの効きが極端に悪くなり、
全くペースが上がらない。
走っていても爽快感なんて全くない状態・・・

さらにタイム差をつけられたかなぁと思ったが、
あろうことかミ○バレビンは途中で壁に当たってロアアームを曲げたとか。
 なんかどっかで聞いたようなダメージだな・・・
このおかげで不本意ながら大きなリードを奪うことに。

そしていよいよ県道ギャラステのSS3。
予想したとおりかなりの区間でアクセル踏んだまま。
2車線を目一杯使って走るのはとても新鮮で楽しい♪

このSS3ではまたもJN-2クラスにハプニングが。
なんとSS2でベストタイムを出していたR○Tシビックがエンジンブローでリタイヤ。

Section1を終わってのJN-2クラスの順位とタイム差は
 1位:14番自分
 2位:33番S○Sシビック  16.1秒
 3位:19番D○○Sブーン  33.0秒(16.9秒)
 4位:27番BBブーン    39.8秒(6.8秒)
 5位:15番ミ○バレビン  41.0秒(1.2秒)
  ~以下省略~
なんだか一人旅になってしまいそうだな。
全く思ったように走れていないのに・・・

まぁ、JN-3クラスも含めた2駆全体では4番手なので
よろしくない状態である事は間違いない。

とりあえずSection2からは楽しく走る事を目標とする。
出来る事としてタイヤの空気圧」の前後バランスを見直してみる。

これが功を奏したのか単に路面温度の上昇にタイヤが合ってきたのか
SS4はSS1とは違い気持ちよく走れる。
キロ1秒UPの6秒UPを狙ったが、残念ながら4秒UPにとどまる。
危険箇所を特に抑えたからこんなものかな?
 この状況でクラッシュなんてしたら目も当てられないので

SS5もSS4の雰囲気で!と思ったが、中盤以降はSS2の時と同じく
ブレーキが厳しい。ついでにフロントタイヤが厳しくなってきたので
リヤタイヤ寄りの走りに切り替えてみるが、今度はリヤタイヤが厳しく・・・
かなりペースダウンした状態で、タイムはSS2よりも7秒もダウン。
周りと競っていたらこれで完全に終わっていたな・・・

とりあえず気持ちを切り替えてSS6の県道ギャラステ。
SS3よりもちょっと頑張って、1秒UP。
でもJN-3クラスのインテグラの方々には5秒近く負けている。
やっぱり上りではパワー差が出るなぁ・・・

Section1を終わってのJN-2クラスの順位とタイム差は
 1位:14番自分
 2位:15番ミ○バレビン  30.0秒
 3位:33番S○Sシビック  32.9秒(2.9秒)
  ~以下省略~
もう完全に独走になってしまった・・・
でも走りはまだまだ満足できない。

サービスではブレーキの対策としてフロントのブレーキパッドを交換。
これで少しでも改善されれば良いが。

SS7はSS4の時とほとんど変わらず。
無難に楽しく走れたかな。

続くSS8はブレーキ対策の効果が発揮され、タイヤの負担も軽くなり、
ようやくタイムUP。他との比較ではまだ不十分だが、
今回のラリーではこのペースでもヨシとしよう。

そして最終のSS9。もうクラス優勝は間違いないので、
あとは変な事をせずにちゃんと走りきるだけ。

しかしスタート後しばらくして何か異音が聞こえてくる。
そんな音が聞こえてくるとタイヤのグリップも心もとない気がしてくる。
少しペースを落として様子をうかがっていたら、異音は収まった。
この先はたくさんのギャラリーが待ち構える区間だ。
派手なアクションは出来ないが、
せっかく来ていただいたギャラリーの方々の為に全開で走らなくてはと
異音のことは忘れて頑張って走る。
そして無事にゴール。

異音の原因は・・・ナビの携帯電話の着信音だった・・・
ラリー中は音が鳴らないようにして欲しい。
何か壊れたかと思ってドキドキだった・・・

結局不完全燃焼ながら周りに助けられて
地元2連覇となるJN-2クラス優勝。

「勝てば官軍」というが、
今回の結果は素直に喜べない。

次戦京都は3週間後なのですぐに対策を進めなくては。



暫定表彰式でシャンパンファイトに使ったシャンパン。
初めてやりましたが、難しいですね(笑)
ラリー参戦記~2007
開幕戦から2週間の短いインターバルで早くも第2戦。
場所は四国・愛媛県。我が故郷である。
昨年はクラス優勝を果たしたイベントでもあり
今年は2連覇を狙いたいところ。

まず1日目はレッキから。
今回は下記の3箇所のコースを3周する全9SSのシンプルな設定。
 1.柳谷   5.81km
 2.美川  18.74km
 3.日野浦  2.99km(県道でのギャラリーステージ)
しかしながら18kmを3回走ったり
3のギャラリーステージが2車線区間もある県道だったりと
これまでに無い設定。

1,2は以前から区間は違えど使っているコースなので
ペースノートは去年までのを修正。
しかし、3の県道ギャラステは初めて。
何箇所かヘアピンがあるもののほとんどアクセル全開になりそう。
上りとはいえ、一体何キロ出るんだ?・・・

レッキ後は車検。
今年はゼッケン毎に時間が区切られており、
割り当ては最後の方だったのでかなり時間に余裕がある。

レッキの時に感じていた車の動きの違和感を解消するために
少し手を加えてもらう。
それと入念に雨の準備としてガラス外側には撥水剤、内側には曇り止めを塗る。
天気予報は晴れであり、周りからは「無駄だよ」と言われるが、
過去のこのラリーで突然の雨を何度も経験しているので、
こういった準備はちゃんとやっておかないと!

そして車検は何の指摘も無く無事終了。
 思わぬ指摘を受けた車も結構あったみたいだが

開会式、ドライバーズブリーフィングに出席して1日目は終了

ラリー
ブラジル出張によって出場が黄信号となった
第4戦のMSCC(福島)であるが、
いろいろと策を練ってみたものの出場出来ないことになった。

第3戦とのインターバルが中一週間で
その間にブラジルに行って帰るのは残念ながら無理だった・・・

去年のMSCCは派手にリタイヤしたので
今年出ないとなると
「やっぱりねぇ・・・」
などと誤解されそうだが、
“出ない”のではない。“出られない”のだ。
そこの所お間違えなく。

まぁ、そのおかげで
ナビを見つけることが出来たドライバーもいるし、
アレがナニらしいのでヨシとしよう。

さて、出られないイベントのことはもうどうでもいいとして
まずは目先の第2戦。

第1戦のコースアウトでダメージを負った可能性のある部品は
全て新品に交換した。


サスセッティングも見直した。

とりあえずスタートラインに立つ準備は出来たはずである。
あとは始まってからのお楽しみ♪
日記
ブラジルへの出張に向けてまずはパスポート申請から。
旅行代理店に頼むという手もあったが、
今回はパスポート発行後にビザ申請が必要で
リードタイムを少しでも短縮するために、
午後から休みを取って、名古屋旅券センターに行くことにした。

必要書類は
 ・申請書
 ・写真
 ・戸籍謄本or抄本
 ・住民票(住基ネット登録の場合不要)
なのだが、ここで問題は戸籍謄本。
本籍が愛媛県なので、愛媛県でないと発行してもらえない。
というわけで、出張が決まった一昨日の夕方に
愛媛にいる姉に電話して送ってもらうことにした。

昨日の朝には郵便局で“EXPACK”で発送してもらえたので
今日の午前中には届くはず・・・だったが、
昼過ぎに寮に戻ってみてもまだ届いていない。
“翌朝10時郵便”で送ってもらった方が良かったか?・・・

とりあえずEXPACKの追跡サービスで調べてみると
早朝に名古屋は通過したらしい。
ってことはもう豊田郵便局にはあるはず。
と思って豊田郵便局に電話して探してもらったら
なんとか配達前の状態で見つけてもらうことが出来た。

この時点で14時過ぎ。
名古屋旅券センターは17時までなので時間がない。
急いで郵便局に行き、EXPACKを受け取る。
続いては市役所で住民票を発行してもらう。
 必要ないかもしれないが念には念を入れて
さらに写真屋にてパスポート用の写真を撮ってもらう。
どうもこの写真が申請時に問題になることが多いらしく、
スピード写真ではなく写真屋で撮ってもらった方が良い
とのアドバイスを頂いていたので、これも念を入れて。

一通り揃ったので、電車で名駅にある名古屋旅券センターに向かう。
そして到着したのは16時過ぎ。
まぁなんとか間に合いました。

書類は一通り揃っているはずなのでそのまま受付窓口に向かう。
そして係員の方に書類をチェックしてもらうが、
写真を見た途端顔が曇った。

係員「この写真、前髪が光っていて白髪に間違われるかもしれないですね」
Y 「それって何か問題になりますか?」
係員「入国時に違いの説明を求められるかもしれません」

うーん、それは困った。
英語圏ならまだしも、ポルトガル語で聞かれたら説明なんて出来ないぞ。
というわけで結局写真は撮り直すことに。
 おかげで少し疲れ気味の顔になってしまったorz

そんなこんなでなんとか申請は完了。
とりあえずホッとした。

ホッとしたらお腹が空いてきたので、
駅麺通りに行ってラーメンを食べることにした。

駅麺通りは一度だけ来たことがあり、
その時は“がんがら堂”で博多ラーメンを食べたが、微妙な感じだった。

今日は北の方を食してみようと思い、
“旭川ラーメン だいせつ洞”に入る。
醤油と塩があったので醤油を頼む。

そしていざ実食・・・がなんだかパッとしない。
このまま帰るのも何だなぁと思ったので、
もう一杯食べることに。
昼ご飯抜きだったので昼夜続けて食べると思えばヨシだろう。

続いて入ったのは
“札幌ラーメン ほくと亭”
ここでは味噌ラーメンを注文する。


こちらは・・・どうも今一歩。
別に悪いわけではないが、ここに来て食べる程のものでは無いような・・・

そして帰りの電車では1時間立ったまま
タプタプのお腹を揺られるハメになりましたorz
ラリー
2007.04.24 あと4日
ブラジル出張が決まって、頭の中から消え去りそうになっていたのだが、
今週末のラリー第2戦まではあと4日しかない。
まぁ準備はそれなりに進んでいるので大丈夫だと思うが・・・

それにしても第2戦のエントリーは37台と少し寂しめである。
エントリーリストはこちら
去年は52台だったから実に15台も減っている・・・

第3戦まで過密スケジュールなので敬遠されてしまったのかな?
でも、ラリーとしては面白いイベントだと思うのだが。

それに愛媛はイイとこですよ!・・・と突然のPR
残念ながら去年までは特に食事の面で愛媛の良さを知ることができなかったが、
今年は期待出来るはず!だってあのエントリーフィーだから・・・

当日はラリー会場で弁当とたこ焼きの販売があるそうだが、
地元特産品の販売もあれば良いのになぁ。じゃこ天とか。

あと気になるのは当日の天気。
予報では曇りのち雨 降水確率30%
でもあそこの天気はアテにならんからなぁ・・・
とりあえず晴れてくれることを願っておこう。
日記
2007.04.23 日本脱出!
と、この時期に書くと「GWに海外旅行か?」
なんて思われそうだが、
GWは四国にラリーを兼ねて帰省するくらい。

では何かというと、
5月の後半に海外出張することになった。

恥ずかしながらこれまで海外には行ったことが無く、
これが初の日本脱出。
まぁ初海外が仕事になるだろうとは薄々感じていたが。

そして行く先は・・・
  ブラジルとアルゼンチン

初の海外でいきなり地球の裏側。
せめてタイとかが良かったなぁ・・・

これまでは丁重に断り続けてきたのだが、
どうやら行かざるを得なくなったらしい。

で、とりあえずこれを買ってきた。

“地球の歩き方 ブラジル”
ついでにベネズエラも付いている
とりあえずこれ読んで勉強しよう。

それよりなによりまずはパスポートを取らなくては。
さらにビザも申請しないといけないらしい。
なにかと大変だ。

そして気になるのがラリーの日程との絡み。
第3戦の京都とのラップはなんとか回避できたが、
その次の福島は厳しそうだ・・・
頑張って調整してみよう。
日記
2007.04.22 ロッキー4
巷ではロッキー・ザ・ファイナルの公開されているが、
今日はテレビで放映されていた“ロッキー4”を観た。

この映画はこれまで何度も観ていてストーリーも
ほぼ完全に覚えてしまっているほどなのだが、
それでもやっぱり感動した。
困難に立ち向かうロッキーの姿は惹きつけられるものがありますね。

ちなみに好きなシーンはライバル・ドラゴの科学的なトレーニングと
ロッキーの原始的なトレーニングが交互に映し出されるシーン。
BGMの“TrainingMontage”のインストも良い味を出しています。
 ロッキーシリーズの中でこの曲が一番好きかも知れない

新作の“ザ・ファイナル”は・・・
来週のラリーが終わってから観に行くとするかな?
ラリー
昨日のテスト結果を踏まえてさらにテストを続ける。
ちなみに、昨日はフロントのバネを変えたのだが、
良いところはあったものの車全体のバランスが
崩れてしまった感があったので、
今日はリヤのバネを換えてみる。

最初は手持ちのバネを使ってみたのだが、
途中でもう一台の白いレビンに付いていたバネを使ってみたりと
バネが行ったり来たりの状態で、
ってそこまで行き来はしてないか・・・
結局1日に3回もリヤのバネ交換をすることになった。
まぁやれば出来るものだ。

で、その甲斐あってか、元の状態より車の動きは
だいぶ良くなった・・・と思う(ちょっと弱気)

それにしても開幕戦の前はそれなりに良い状態になっていたと思っていたのだが、
こうもあっさり改善策が見つかるとは思わなかった。ハハ・・・

これまでは自分の経験に基づく固定観念で進めてきたのだが、
今回は人からのアドバイスを頂いたことが改善のきっかけとなったので
やっぱり色々な意見を聞くのは大切だと改めて思った。

あとはちゃんと結果を出すことだな。
ラリー
2007.04.20 テスト再開
今週末は第2戦までに1回しかない週末。
少しでも車を進化させるためにやれることはやっておきたい。

というわけで、早速レビンの足回りの仕様を変えてテストしてみた。
結果は良いところもあり、悪いところもありで
トータルでは±0くらい。
でも第2戦のコースを考えると少し良い方向にいったかな?

明日は悪いところを消すために
次の仕様を試してみよう。
残念ながら今日はその道具を持ち合わせてなかった・・・
日記
2007.04.19 報告会?
今日は職場の飲み会。
とある方の送別会のはずだったのだが、
何故か先週のラリーの残念会もセットになっていたらしく、
簡単ではあったが結果報告をすることになった。

ま、こうやって職場の方々にも気を配っていただくのは
とてもありがたいことである。

次こそは良い報告をしたいものだ。

気が付けばもう来週末は第2戦。
残された週末は今週末の1回限り。

少しでも進化出来るように頑張ろう!
ラリー
ラリーが終わって日曜夕方発のフェリーの乗って帰路へ。
月曜早朝に大阪に到着し豊田に帰り着いたのはAM9:30。
午前中は仕事の休みを取っていたので、
そのまま久與自動車に行って結果報告。

百聞は一見に如かずなので
インカー映像を観ていただく。

うーん、何度観ても曲がる気が感じられないなぁ・・・

そして話は2週間後の第2戦に向けて。
走ったフィーリングを伝え、サスセッティングの
方向性について議論する。

とりあえずテストする仕様は決まった。
これが狙い通りなら、もっと楽に早く走れるはず!
ラリー参戦記~2007
Leg2
 Section3
   ServiceC 20min
  SS10 KARATSU4     0.70km(競艇場の特設コース)
  SS11 SANNPOU Short  4.86km
  SS12 SANNPOU3    10.09km
  SS13 KARATSU5     0.70km(競艇場の特設コース)
 

いよいよ運命のLeg2。
出走順はLeg1の結果で並べ替えられ、20番目の出走に。
総合でもJN-2クラスでも順位を上げておきたいところ。
前も後ろもあまりタイム差がないのでLeg2の頑張り次第で
まだまだ順位の変動がありそうだ。

まずはSS10の競艇場から。
もう4回目になるのにどうも走り方がよく分からない。
なんかスポーツドライビングからかけ離れているような気がする・・・

でも“勝負は山”
ということで、SS11と12で逆転を狙う。

SS11は昨日の最終サービスでのサス仕様変更が功を奏したのか、
Leg1の時とは明らかに違うペースで走ることが出来る。
車もコントロールし易く、まだまだ余裕がありそうだ。
タイムはJN-2クラスのベスト。
2位のシビックとのタイム差を2秒ちょっと詰めて約4秒差に。
SS12は距離が長いのでこのペースでは逆転が可能なはず。

SS12はSS11よりもさらにペースを上げる。
といっても最優先が完走であることには変わりはない。
・・・と思っていたのだが、序盤の
 6+L 7R 20 5R long
と続くところで“7R”のコーナーに3速のまま進入したつもりが
何故か目の前に土手が・・・

ほぼそのままの勢いで土手にヒットしてレビンが跳ね上げられる。
そしてはじき返されるようにコースに戻る。
やってしまったorz

どうやら“7R”と思っていたコーナーは既にクリアしており
“5R long”のコーナーに“7R”の勢いで進入してしまったようだ。
そりゃ曲がりきれるわけがないよな・・・

車の方は左フロントにダメージを負っているようだが、まだ走れる!

左フロントのタイヤが下がってしまったのか、ボデーと干渉して
凄まじい音と白煙を巻き上げながらなんとか走り続ける。
少しでも順位を下げないように出来る限りのペースで走り続ける。
 後からインカー映像で確認したら、クラッシュ後もそれまでより
 キロ2秒落ちくらいのペースで走っていた


しかしそれも長くは続かず、残り約4kmの地点でついに左フロントタイヤがバースト。
大幅なペースダウンを強いられる。でもまだ走れる!

残り約500mで後続車にラップされてしまったが、それでもなんとかSSを走りきった。
しかしラリーはまだ終わっていない。
とりあえずバーストしたタイヤをスペアと交換。
曲がったフェンダーを叩いて修正するが、
タイヤはボデーと干渉しているので、フェンダーを叩いたところで
干渉が回避出来るわけではない。

またもや白煙を上げながらスローペースで走り続ける。
最終SSのあるゴール地点までは約15km。

ここで諦めようとは思わなかった。
勝負出来る状態ではなかったが、意地でも完走したかった。
 じゃないと5連続リタイヤになってしまう・・・

移動区間でも何台かに抜かれていく。
ペースを上げたいが、そうするとタイヤの摩耗が早まる。
すでに表面のゴムは削れ果てて中のワイヤーが削れる音がしている。
でもまだ走っている。

なんとか次のTCにたどり着いたのは予定よりも6分遅れ。
最終SSもゆっくり走りきってなんとか完走。

勝負からはかけ離れたところですごく無様な姿であったが、
それでもなんとか完走!

なんか一つの壁を越えたようで嬉しかった。

ちなみに車のダメージはこんな感じ。
外装はフェンダーが変形しウィンカーが外れているが、
大したことはなさそうだ。


ロアアームは見事にくの字に。


そしてバーストしながらもなんとかSSを走りきったタイヤ



結局最終結果はJN-2クラス8位。
表彰台も入賞も遠ざかってしまったが、それでも完走!
これで連続リタイヤ記録は4でストップすることが出来た。

女王の呪いVS唐津神社の戦いは唐津神社の判定勝ちかな?
次こそは優勝するぞ!
ラリー参戦記~2007
Leg1
 Section1
  SS1 KARATSU1     0.70km(競艇場の特設コース)
  SS2 SANNPOU1     10.09km
  SS3 HAYASHINOUE1   4.16km
   Refuel
  SS4 SANNPOU2     10.09km
  SS5 KARATSU2     0.70km(競艇場の特設コース)
   ServiceA 45min
 Section2
  SS6 SANNPOU Reverse1 9.68km
  SS7 HAYASHINOUE2   4.16km
   Refuel
  SS8 SANNPOU Reverse2 9.68km
  SS9 KARATSU3     0.70km(競艇場の特設コース)
   ServiceB 60min
 

前日の雨はすっかり上がり、空は雲一つ無い快晴。
フロントタイヤの選択はドライ用。
しかし、一応心配なのでウェット用をスペアとして2本積んでいくことに。

今回ターゲットとするのはゼッケン19番の某レビンと21番の北海道のベテランミラージュ


自分のゼッケンは34番。
今回の出走順は昨年の実績から決められている。
当然1回しか完走していないのでこんな順番なのだが、
ターゲット達と離れているので
“余計なしがらみに巻き込まれずタイムだけ聞いて走る”
作戦を取ることに。
というわけで、SS終了の度に19番と21番のタイムを聞いていく。

まずSS1は去年より長くなった唐津競艇場の特設ステージ。
所謂ジムカーナSSなのだが、路面は舗装ともダートとも付かない
中途半端にジャリジャリな舗装。
そして立木をパイロン代わりにしてひたすらフルターンを繰り返す。

どうやって走れば速いのかよく分からないがとりあえず走る。
後半でちょっと早めに進入してみたら一気にリヤがスライド・・・
立木を正面に見ながら大カウンターでなんとかスピンせずに立て直す。
思いっきり失速したので早いわけがない。
でもギャラリー受けはしたかな?

続くSS2のSANNPOUは去年散々苦しんだコース。
今年もそのイメージは変わらないらしく、気持ちよく走れない。
しかも中盤からはアンダーステアとオーバーステアが顔を出し始め、
車がどこに飛んでいくか分からない状態に・・・
「とにかく無事に走りきる」ことだけを考えてグダグダな走りでゴール。
これはやられたかなぁと思ったが、19番と21番には3秒ずつ勝っていた。

しかも後から知ったのだが、このSSは総合10番手で2駆ベストのタイムだった。
まぁこんなこともあるんだな。

SS3のHAYASINOUEは結構好みのコース。
しかしSS2のイメージが残ってしまって必要以上に減速してしまう。
ここは19番と21番にそれぞれ1秒負け。
でもまぁトータルではまだ負けていないはず。

そんな感じで自分達だけがこのタイム差の状況を把握しているはず
とほくそ笑んでいたのだが、
次のTCに行ったら21番の北海道のベテランドライバーさんが
仁王立ちで待ちかまえていた・・・

で、結局タイムをさらけ出すことになったのだが、
「SS1は思いっきりドリフトしちゃったので遅かったですよ~」
と言ったら
「俺もだよ~」
と言われて何故ががっちり握手(笑)
いやぁ、同じ事をやったなんて光栄です。

ここまでは19番のレビン、21番のミラージュに32番のシビックと
自分達のレビンの4台が秒差の争いをしているようだ。
ま、大体予想した通りかな。

SS4はSS2よりもペースを上げたはずだが、何故かタイムダウン。
しかし周りはちゃんとタイムUPしていたので、少し取り残されてしまう。
ペースを上げようとして逆にハンドルこじり過ぎたかな?

SS5はSS1と違って無難に走った。
派手さは無いがこれで良いのだ。でもタイムは良くない・・・

サービスでは特に作業をすることはなくフロントタイヤだけを交換。

Section2はSS6のSANNPOU Reverseから。
ここはタイヤの負担を抑えるため丁寧なハンドル操作を心がける。

実は3セット用意していたはずのフロントのドライタイヤが
2セットしか無かったことが判明し、
路面温度が上がってタイヤに厳しくなってきたSS6では
とにかくタイヤの摩耗を抑えたかったのだ。

しかし、タイムは伸びず。
21番のミラージュには勝っているが、19番のレビンにはまた離された。

というわけでSS7では立て直しを図るべく、
SS3で抑えすぎたところを今度は抑えすぎないように走る。
途中までは良いペースだったはずだが、
とあるグレーチングを超えた瞬間左フロントから「ガキン」という
衝撃と音が。
どうやらストラットとナックルの締結部がずれたようだ。
そしてアライメントは完全に狂った状態に。

しかしここでペースダウンするとまた離されてしまう。
ここまでは“完走最優先”のペースで走っていたのだが、
ここだけは少し無理をして走る。

その甲斐があったのか、SS7はクラスベストからわずか0.1秒落ちに
留めることが出来た。
ちなみにSS7はJN-2クラスの上位4台がわずか0.1秒の中にいるという
恐ろしく拮抗した状態だった。

SS7後のRefuelでフロントタイヤを交換。
もちろん理由は2セットしかないタイヤを有効に使う為なのだが、
交換した理由を聞かれたら
「残り山が違うのでコースに合わせて」
とそれらしく答える。
 まぁ、まるっきり嘘でも無いので良いだろう

SS8はSS6よりも少しタイムUPして21番との差を拡げることは出来たが、
19番と32番には離されているようだ。

そしてLeg1最後のSS9はまた無難な走りで微妙なタイム。
どうやったらこのコース早く走れるんだろうなぁ?

Leg1を終わってのJN-2クラスの順位とタイム差は
 1位:19番レビン
 2位:32番シビック  11.7秒
 3位:34番自分    17.1秒(5.4秒)
 4位:21番ミラージュ 20秒(2.9秒)

うーん、19番とは結構離されてしまったか・・・
でも32番は十分射程圏内。

Leg1最後のサービスではフロントサスの仕様を少し変更して
Leg2での追撃態勢を整えることに。
ラリー参戦記~2007
いよいよ2007年の全日本ラリーのシリーズが始まった。
今年も開幕戦はツール・ド・九州in唐津

一日目はレッキと車検と開会式。

まずレッキは新コースが無いため、昨年のノートの修正。
まぁ大して問題ないだろうとタカを括っていたら
いきなりノートが合わない!

コーナーRの数字はほとんど問題ないが、
コーナーとコーナーのつなぎがおかしい。
去年よくこのノートで走っていたなぁと思うくらい。
 ま、去年作ったのは当然自分なのだが・・・
というわけで、作り直しに近いくらいの修正を入れて
レッキは終了。

続いては車検。
今回の検査項目は排ガス、安全装備、灯火類のみで
車重の測定は行われていない様子。
・・・なのだが、異様なほど時間が掛かっている。
どうやら排ガス検査が通らなかった車が多いらしく、
次々と再検査にやってきている。
まぁ、新しい車は排ガス規制が厳しいから大変なんだろうなぁ。

自分の車に適用されるのは“昭和53年”の化石のような規制なので
全く問題なくクリアー。
他も指摘はなく無事車検終了。

あとは開会式までの時間をのんびりと過ごすかな。
と思っていたらにわかに空が暗くなり雨が降ってきた。
しかもだんだんと強さを増してくる。

天気予報では
「15時くらいからザッと強い雨が降るでしょう」
とあったが、見事に的中した。
その雨は1時間以上降り続き、一気に路面はウェットに。
タイヤ選択は一気に振り出しに戻ってしまった。
まぁ、明日の朝の状況で考えるか。

車検後は開会式の一連として
(1)唐津神社での安全祈願のお祓い
(2)唐津神社の鳥居をくぐってのセレモニアルスタート
(3)ドライバーズブリーフィング
が行われた。

(1)と(2)は初の試みでなかなか新鮮だった。
そんな鳥居の使い方があるとは思わなかったが(笑)

そしてお祓いを受けたことをりす女王に伝えたら
「負ける気がせぬわ!!」
との返事が・・・

今回のラリーは“唐津神社VS女王の呪い”が鍵になりそうだ(?)


ちなみに「見分けが付かない」と不評のレビン2台


ラリー
2007.04.11 出発前夜
いよいよ明日の出発に向けて最後の準備。
久與自動車にてオイル交換とブレーキのエア抜きをやって
車の作業は完了。

そして夕食までごちそうしていただいた。
麦味噌のみそ汁は美味しいかったです。

食事中に弁当の話題で盛り上がったのだが、
弁当と言えば今週末のラリーでは過去に
 ・ラリー開催中の食事7食全て弁当
 ・レッキ弁当をSSコースの途中(もちろんレッキ中)に配られる
など弁当にまつわる逸話がある。
今年は何が起こるかな?

いつもならラリー前日はそんな話をする余裕もないくらい
準備に追われていて、
準備完了がAM3時を過ぎる事なんてよくあったのだが、
今回は日付が変わる前に荷物の積み込みまで終わってしまった。
(それもゆっくり食事をした後で!)


いつもながらタイヤやスペアパーツでぎっしりの車内

こんなにゆっくりしていると
「何か忘れているんじゃないか?」
と思ったりするのだが、
作業は一通り終わっているし、必要な荷物も詰め込んだ。
準備万端である。

しかし、万端かどうか解らないのが
車とドライバーの出来具合。
こればっかりはラリーが始まってみないと解らないのだが、
今からあがいても仕方がない。

しかしやるべきことはやって
自分なりに納得しているつもりなので、
後はちゃんと実力が発揮出来るよう頑張ろう!
ラリー
2007.04.10 スペアパーツ
明後日の出発に向けて準備もいよいよ大詰め。
とりあえず持って行くスペアパーツを確認しようと
レビンに乗り込んだら、そのままテスト走行に出かけてしまった。
まぁ車の出来は上々かな・・・ってなんか本能のままに行動しているな・・・

とそれはさておき、スペアパーツの話に戻る。
いつも持って行くパーツは大体決まっているので
それがちゃんと揃っているかを確認する。

こちらはその一つである“お帰りセット”


単にサスアーム一式なのだが、
レビンの場合ちょっとやそっとではアームが曲がることは無い。
しかし逆に言うと曲がってしまった時=走行不能=リタイヤなので
サスアームはリタイヤした時にしか使うことは無い。
という意味で“お帰りセット”なのだ。
 ちなみに一昨年の開幕戦ではあっという間に使うハメになってしまったがorz

今年は使わずに済むようにしたいな。
ラリー
別にジムカーナの腕を磨きたいわけではなく、
ラリー本番と同じような路面温度でのテストが目的で、
とあるジムカーナ大会終了後の練習に混ぜてもらった。
 イベントの手伝いを全くしていないのにありがとうございますm(__)m

1回目の走行では随所でとてもFF車とは思えないアングルで
 (飛距離が出ないところがFF車の悲しいところ・・・)
どうなることかと思ったが、
リヤタイヤのエア圧が狙いからずれていたのが原因。
ちゃんと合わせたらバランスの取れた車になりました。

でも、多少のエア圧のずれであんなに動きが変わるのはどうしたものか。
SSでは当然走行中にどんどんエア圧が上がっていくので、
スタート時点での狙いをどこにするかが悩ましい。
去年まで使っていたリヤタイヤのコンパウンドでは
こんなこと無かったのになぁ・・・

ま、事前に分かっただけでもヨシとしよう。
ラリー
今日はラリーの準備の一つとしてエンジンコンピューターのセッティング。
コンピューターは3年前から久與自動車にご協力頂きフリーダムを使っている。
Motecに比べると精度や適合範囲は劣るのだろうが、
それでもリーズナブルで一通りのことが出来るオススメのコンピューターである。

昨年からエンジンの改造は禁止となっているので
パワーを出すのはコンピューターセッティングにかかっている。

セッティングはドライバー、メカニック、エンジニアの3人のチームで
それぞれが走る、データを取る、データを解析し適合するという業務分担で進める。
ま、格好良く書くとこんな感じ。

セッティングの出来具合を判断するのは
1.空燃比と2.ドライバーのフィーリング。
ただし2.はアテにならない場合があるので昨年はGセンサーを付けて
実際の加速度を測定しながらセッティングをやった。

で、今回は昨年からエンジンは全く変わっていないので(ボデーは2回替わっているが・・・)
セッティングがずれていないかどうかの確認。

ちなみにこんな感じでデータを確認する。


ここで大きくずれていたらエンジン何か良くないことが起こっている可能性があるのだが、
取ったデータは問題なし!ということで無事終了。

今回は何も変更する必要が無かったが、燃料噴射量・点火時期等は
このような3Dマップをいじって適合していく。


次は夏前くらいに一度適合の状態を確認するかな?
ラリー
2007.04.06 受理書到着
ラリー開幕戦の受理書が到着した。
既にエントリーリストは公開されていたので、参加受理されていることは知っていたが、
一応こうやって書面で来ると安心である。

しかし、またもや車名を間違われていた。
「久」ではなく「久」だ(努)
すごく丁寧に書いた上にフリガナまでつけてあげたのだが・・・
ちなみに今までの経験からして大体50%くらいの確率で間違われている

受理書には補足で“消火器について”のJAF公示の解釈がついていたが、
どうも言葉不足である。
 消火器の有効期間は、充填した日もしくは前回検査日から2年とする。
という規定に対して
 消火装置(消火器)の製造者が、有効年数あるいは耐用年数を定めていない場合、
 その使用期限は製造日(または初回充填日)から7年間を目処とする。

という解釈が付けられているが、
それでは“消火器の製造者が有効年数を定めている場合”は
有効期間は一体いつになるのか?

素直に読めば、充填した日(いわゆる製造日)から2年になる。
ってことは有効年数を定めていない方が有効期間が長くなるのか?

全く相変わらず理解不能な解釈だ。
それとももしかして自分の理解が悪いのか?
「製造者が有効期間を定めている場合はそれを優先する」
と1文追加すれば何も問題ないと思うのだが。

ちなみに今使っている消火器には
 “製造(充填)年 2006年” “有効年 2011年”
と書いてある。
有効期間が2年だとしても、とりあえず2008年末までは使えそうだ。

それにしても製造者が保証している有効期間よりもラリーで使える
有効期間の方が短いってのはいかがなものか・・・
日記
2007.04.05 OB会
今日は社内の大学のOB会の総会。
年に1度、新入社員が入ってくるこの時期に行われている。

楽しみなのは新入社員に会うこと。
去年の就職活動時にいろいろと世話をしてあげた学生が
晴れて新入社員として入ってきているのだが、
緊張気味だった1年前に対して希望に満ちた姿を見ると
「おぉ立派になって」と思わず目が潤んでしまいそうになる。

ちなみにこういう場では初対面もしくはそれ程親しいわけではない
人と話をすることもあるのだが、
共通の知人がいたりする場合に時々言われるのが
「○○からいろいろ話を聞いてますよ」
的なこと。

え?何を聞いた?どこまで聞いた?
とすごく気になってしまう。

というのも時々過去のエピソードを誇張ならまだしも
捏造されて伝えられていることがあるから。
まぁ、情報源が誰かを聞くと大体察しはつくのだが。

謝った理解を正すのは大変です(笑)
日記
月曜くらいからのどに違和感を感じるようになったので、
昨日はのどの痛み用の薬を飲んだらあっという間に寝てしまった。

今のところそれ以外の症状は出ていないのだが、
ここで気を抜くと風邪を引いてしまいそうだ。

まぁ元々体は必要以上に丈夫に出来ているようで
滅多に風邪を引くことなどない。

しかし健康に無頓着な訳ではなく、
体調の変化は常に気にするようにしている。
だから、今回のように体調の変化を感じたら
すぐに対処するようにする。
市販の薬ではそんな初期段階じゃないと
効かないだろうし。

おかげでここ10年以上、
体調不良で病院に行ったことはないし、
突発で会社を休んだこともない。

もしかして単に“バカ”だからなのか?・・・
ラリー
2007.04.02 アンケート
全日本ラリーの参加申し込み必要書類の一つに
“公式プログラム資料用アンケート”がある。

他の書類と違って唯一記載内容に自由度があるので
毎回楽しみながらも頭を悩まされている。
と言ってもどのイベントでも同じような質問が並んでいるので、
まぁ同じようなことを書くことになるのだが。

今年に至っては第1戦から第3戦まで全く同じ質問が並んでいたので
共通フォーマットでも出来たのかなぁ?と思っていたら
第4戦MSCCのアンケートはかなり新鮮だった。

アンケートの項目は以下の通り。
<ドライバー><コ・ドライバー>
ラリー以外の趣味は?ラリー以外の趣味は?
初めて出場したラリーは?年齢は?ドライバーの経験は?
ギャラリーに見て欲しいところは?ドライバーのコントロール方法は?
マイブームは?マイブームは?
好きな食べ物は?嫌いな食べ物は?
コドライバーにお願いしたいことは?ドライバーに言っておきたい一言は?
最近一番ひゃっとしたことは?最近一番嬉しかったことは?
昨年のベストリザルト(大会名、順位) ラリーをやってて一番良かったことは?

見ての通りドライバーとコ・ドライバーで質問が違うなど
変化に富んでいて面白い。記入するのが楽しみだ。

もっとも昨年はこのアンケートが活用される前にいなくなってしまったのだがorz
ラリー
ラリーの開幕を2週間後に控え、いよいよ準備も大詰めに近づいてくる。
というわけで、今日は細々とした装備品の取り付け。

その作業の1工程としてフロアに穴あけをしていたら、
突然液体が滲み出してきた。
これはもしやブレーキフルード・・・
ということはブレーキチューブを切ってしまったぁぁぁ
 ま、燃料のチューブよりマシか。
 それにしてもブレーキと相性悪いなぁ・・・


「見なかったことにしよう。」と思ったりもしたが、
開幕戦は2週間後。そんな悠長なことをしている場合じゃない。
しかも時刻は14:30過ぎ。とにかく修理をしなくては。

もちろん切れたチューブを修復することは出来ないので交換が必要。
しかし、切れたのは左リヤ。
エンジンルーム内にあるPバルブからリヤのブレーキホースの部分まで
一本物。
どこまでバラせばチューブが取り出せるのか分からないがとりあえず
チューブを覆っている物を外していく。

Pバルブ側はなんとか隙間から手が入った。
下回りはフロアガード、タンクガードを外し、燃料タンクを傾けて
なんとかチューブを取り外すことが出来た。

続いて交換するチューブを取り外しに行く。
前のレビンをまだ捨てずに残してもらっていたので助かった♪
こちらは車自体が半解体状態なので楽に取り外しが出来た。

これがそのチューブ。憎らしいほど長い・・・

そして取り付け。
取り外しの段階ですんなりとは外れず、少しずつ曲げていたので、
形状を修正しながら取り付けていく。

ガードを元通りに取り付け、ブレーキのエア抜きをして
ようやく動き出せるようになった時には20時過ぎ。
なんとかその日の内に修復することが出来た。
やれば出来るもんです。

作業自体にはものすごく達成感があるのだが、
所詮は自分で壊した所を直しただけ。自業自得だな・・・