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外国の話
この日は朝から移動。
これで大自然ともお別れ。
ちょっとさびしい気もするが・・・

昼ご飯はまたまたシュハスカリヤ。
どうもブラジル人は昼ご飯もしっかり時間をとって
楽しむようである。

夕方になってカンポグランデに到着。
久しぶりに都会に帰ってきたようである。

この日の晩はイタリヤ料理を食べに行ったが、
みんなラテンのノリでとにかく盛り上がる。
ちなみにメンバーの中には一部アルゼンチン人(母国語はスペイン語)も混じっていたが、
ポルトガル語しか喋れないブラジル人とも自然に会話している。

不思議に思って聞いてみると、
スペイン語とポルトガル語は似ているところがあるらしく、
ゆっくり喋れば通じるとのこと。
なんとうらやましい!日本だとお隣の韓国語も中国語も全くわからないなぁ・・・
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外国の話
朝寒くて目が覚めた。
気温を測ったわけではないが、だいたい5℃くらいかな?
外に出るととてもきれいな朝の景色。

この日は周辺を車で周ったのだが、
いろんな動物がいてまさに動物園状態
たくさんの鳥、アリクイ、ワニ、カピバラetc


この辺りはパンタナールと呼ばれる大湿原で、
雨季にはかなりの部分が水没するらしい。
しかし今は乾季なので水位が下がってきており、
動物たちが集まってくるようだ。

一番多かったのはカピバラ。“世界最大のげっ歯類”というだけあって、
とてもネズミには見えない(笑)

このカピバラ、若干上目遣いの のほほんとした顔つきがかわいい!
そして結構なスピードで車で近づいてもちっとも逃げようとしない。
しかし人間が近づくと驚くべき速さで逃げていく。
おかげで残念ながら触れることは出来なかった。

そして今回一番の驚きはワニ。
どうやら宿で餌付けしているらしく、
宿の前にある池には数匹のワニが。

ワニはポルトガル語で“ジャカレー”と言って、
同行したブラジル人は「ジャカレー!ジャカレー!」としきりに叫んでいる。
 彼らはサンパウロの人間なのでワニは珍しいらしい。

餌をやる時間になって、宿の人が餌やりついでに
ワニの尻尾を引っ張ったりと戯れ始めた。

最初は遠巻きに見ていたのだが、
折角なので自分でもワニの尻尾を触ってみた!
その感触は・・・ワニ皮そのもの(そのままだけど・・・)

そしてそのワニも

こうなって

こんな姿で夕食に出てきた。

味は鳥か魚のようで意外(?)にも美味しかった!

さらにはピラニアのスープまで出てきた。

残念ながらこちらは生臭くてあまり美味しくなかったが・・・

まさかワニとピラニアを食するなんて思ってもなかった。
とても貴重な経験をできた。やっぱりブラジルは凄い!
外国の話
この日は朝6:30出発で飛行機にて移動。
サンパウロから約1000km北西にあるカンポグランデというところに行く。
目的はパンタナールと呼ばれる地方に行くため。

ここでは“TAM”という会社の飛行機に乗ったのだが、
国内線ながら日本よりも機内サービスは良くて、
飲み物の他に軽食も出てきた。

しかし、到着した空港では預けた荷物が野積み状態で運ばれていた・・・

どうやらそれがこの空港のやり方らしいのだが。

そして昼はまたシュハスカリヤの店に行く。
2回目なので一応少しは要領を得て自分のペースで食べる。
でも結局食べ過ぎになるのだが・・・

その後、車で400km離れたボリビアとの国境近くのコルンバという街に移動。
途中の幹線道路は未舗装。
しかも所々に架かっている橋は木で出来ていた!

標識には“15t”と書かれているが本当に耐えられるのかどうか不明・・・

そして宿に到着。
この宿、周り10km以上は何も無く、辺りは完全に真っ暗。


部屋には電話など無く、ベッドとトイレとシャワーがあるだけ。
しかもこのシャワーが曲者でお湯が出たり出なかったり・・・
さらに時々停電する。宿の電力は自家発電だった。
そんな宿にも関わらず、ロビーにはネットにつながるパソコンが!

今回一緒に活動するブラジル人の中に「“頭文字D”が好きだ」という人がいて、
移動の間車の話で盛り上がっていたのだが、
その人がHPに載せているで自分の車の写真を見せてくれた。
そして
「お前の車も見せてくれ」
というので、とりあえず思い当たったJRCAのHPを検索したら、
なんとちゃんと日本語で表示された。
JRCAのHPにあるレビンの写真を
「これが俺の車だ」
と見せてあげたら喜んでくれた。
車好きは万国共通だ。
外国の話
午前8時、ついにブラジルに到着!
アメリカ入国よりも簡単に入国手続き完了。

到着したのはサンパウロで南米最大の大都会。
たくさんの高層ビルが立ち並ぶ。

街を走る車は思ったより新しい車が多かった。
しかし、古い車もそれなりにあって、
路肩に停まって修理する姿もちらほら。
自分で直しているところが日本とは違うなぁと思った。

このサンパウロ市内(に限らないかもしれないが)は交通マナーがとにかく凄い。
まさにラテンの血というか、「われ先に」の精神で
どんどん追い越しにかかろうとする。
時々ここは何車線だっけ?と思うくらい。
左折(ブラジルは右側通行)でもうかうかしていたらアウトからまくられたり・・・
自分では運転できないなぁと思った。

一通りこの日の仕事を終え、夜はブラジル料理を楽しむ。
シュハスカリヤといういわゆるシュラスコ料理で
ブラジルにはこのパターンの店が多いらしい。
サラダ等はバイキング形式のセルフサービス。
そして席に座っていると串刺しになった炭火焼の肉を店員が持ってきて、
その場でナイフで切り出してくれる。

一応テーブルには
“Sim por favor(Yes please)”/“Nao obrigado(No thank you)”
と両面に刷られたプレートがあるが、
“Sim”だと否応なしに肉が皿に置かれる。
“Nao”だと要るかどうか聞いてくる。
といった感じで、かなりサービス満点(?)に店員が迫ってくる。

おかげでかなりのペースで肉を食べることになり、
後半は味がわからないくらいになってしまった・・・
 周りのブラジル人は普通に食べているが

そんな感じで1日目は終了。
外国の話
ブラジルまでの飛行時間は約24時間。
ただし、時間にしてちょうど半分くらいで
一度給油のためニューヨークに寄航する。

ブラジル到着は朝8時なので
時差調整のためにフライトの前半は起きたままにして
後半寝ることにする。
が・・・飛行機の中は完全に真っ暗にされ、
いかにも寝てください状態。
とりあえず睡魔と格闘しながら「博士の愛した数式」を読んで過ごす。

そして、アメリカ東部時間で19時過ぎにニューヨーク(JFK)に到着。
給油のためのトランジットなのにアメリカ入国が必要。

というわけで人生初の外国への入国はアメリカとなった。
入国審査はあっさり済むだろうと思ったら予想外の質問が。
例えば
「How long do you stay in Brasil?」
「(目的の欄を見て)What business?」
といった感じで
「ブラジルで何しようがお前達には関係ないだろうが!」
と言いたかったが
そんなこと言ったらあっさり別室に連れて行かれるだろうから
素直に答える。

意外に手間取った入国を終え、そのまま出国手続きへ。
わずか5分間のアメリカ入国でした。
それに対して出国は問題なく完了。

また飛行機に搭乗しいよいよブラジルに向けて南下する。
外国の話
2007.05.27 いよいよ出国
いよいよブラジルに向けて出発の日。
まずはセントレアから国内線で成田まで移動。
飛行機はビジネスクラスなので、専用のラウンジを使うことができるが、
どうも貧乏性が抜けないのか落ち着かない。
普通に待合ロビーの方がよかったかも(笑)

ブラジル行きの飛行機には20時前に搭乗する。
シートはフルリクライニングでボタンだらけ。
とりあえずいろいろいじくってみた。

そして離陸。
人生初の日本脱出ながら特別な感慨はなかった。
ま、こんなもんか。
日記
2007.05.26 出発前日
ブラジルへの出発を明日に控え、準備も大詰め。
何しろ初の海外渡航なのでいろいろと揃えないといけない。

一通り必要と思われるモノは揃えたつもりであるが、
まぁこれで大丈夫なのかどうか・・・よくわからん(笑)
足りなければ現地で調達しよう。

何しろ衣類と日用品以外に書類や各種機器類もあるので
荷物を絞ったつもりでも結構なボリュームになってしまう。

ちなみに今回購入したモノの一つが電子辞書
これまでも必要性はあったのだが、それなりに値段が張るので
買わずに我慢していた。
しかし、今回は分厚い辞書を持って行くわけにはいかないので
これを機に購入することにした。

電器屋で物色してみると、今は中高生向けのモノが結構あるようだ。
センター試験に英語のリスニングが導入されたのが要因だろうな。
それにしても中学生向けのオススメ機種が3万円って
ちょっと高いんじゃないだろうか・・・

そして購入したのはシンプルな機能でコンパクトなモノ。

型が古いこともあって1万円ちょっとで買えた。
音が出るわけではないし、手書きの機能もないが、
これで十分だと思う。

そういえば、昨日会社にて上司からの餞の言葉(?)としていただいたのは
向こうでひっくり返らんようにね
いや、別に自分で運転することはないですから!
っていうか自分で運転してもひっくり返らないですから!

今回はラッキータッチも自粛していただいたようなので大丈夫だろう。
たぶん。

それでは皆様、無事に帰って来られるようお祈りお願いします!
日記
春のドラマは日曜の織田裕二主演「冗談じゃない!」と
金曜の内山理名主演「生徒諸君!」を観ているのだが、
この「生徒諸君!」がとても面白い。

ストーリーはとある事件から大人が信じられなくなった生徒達に対する
内山理名扮する熱血教師の奮闘を描いたものである。

内山理名は去年の「嫌われ松子の一生」では
同じ教師ながらどんどん墜ちていく役だったので
個人的にちょっと残念だったが、
今回のようにとにかく明るい先生を演じている姿は魅力的である。

ちなみにこの「生徒諸君!」は今の教育現場を痛烈に風刺しているように見える。
 もっとも今の教育現場を見たわけではないが・・・
やる気の無い教師達、全てを学校の責任にする親達。
恐らく自分達が学生だった頃とは今はだいぶ違うんだろうなぁ。

先日たまたま国会中継を聴く機会があったのだが、
その時は教師の質の向上の為に
「教師の教育期間をもっと長くしてはどうか?」
「教員免許に更新制度を設けたらどうか?」
なんて意見が出ていたが、そんな問題では無いような気がする。

個人的な意見としては今の教師には権限が無い割に
責任ばかり増えているような気がする。
さらに教育費を国から地方に移譲したことで、
自治体によってはかなり予算が削られているところもあるのだとか・・・
この先どうなって行くのか不安だなぁ・・・

ってこのblogらしくない内容になってしまったが、
とりあえず「生徒諸君!」はオススメである。
来週、再来週リアルタイムで観られないのが残念orz
日記
いよいよ出発を3日後に控えたブラジル出張であるが、
ブラジルと言えば何を想像するだろうか?

 サッカー王国
 アイルトン・セナ
 コーヒー
 日系ブラジル人

とまぁ、こんなところであろうか?

自分の場合、普通の人は知らない・・・というか興味がないであろう
ブラジルのあるものを思い浮かべる。

それはANGRAというロックバンド。
高校時代にその存在を知って以来、
ずっと聴き続けているバンドである。

クラシックとブラジル民族音楽を融合したサウンドスタイルは
他のロックバンドとは一線を画するものがあり、
広くヨーロッパを始め、日本にもごく一部の人々の間でその評価は高い。

そう考えると、そのANGRAを生んだブラジルに行くのが
楽しみになってきた。
ラリー
2007.05.23 吹っ切れた?
第3戦を終わってふと思ったこと。
どうやら吹っ切れたようだ。

昨年は2度も転倒したおかげで、
しっかり頭の中に転倒のイメージが残ってしまった。
 インに乗り上げて転ぶのではないか?
 ギャップに弾かれて転ぶのではないか?
 刺さった衝撃で跳ね上げられて転ぶのではないか?
というように、ちょっとしたクラッシュでも
“イコール転倒”という先入観を抱いてしまっていた。

そんなイメージで走った第1戦であるが、
終盤にペースを上げたらペースノートを聞き間違えて刺さった。
でも結構土手に乗り上げたが転倒はしかなった。

ここで思ったのは
「そう簡単に転倒するもんじゃないな。
 ペースノート通りに走れば刺さることもないはず。」

続いて第2戦は、車の出来がイマイチだったが、
その車なりに無難に無傷で走れた。
さらに今回の第3戦も自分のペースで走って
無傷で完走出来た。

まぁ
「ペースがイマイチじゃないか?」
なんてツッコミがあるかもしれないが、
ちゃんと完走出来る自信がついたことは
今年のスタート時点に比べると随分前進したと思う。

というわけで、ここを抜けたら全開です。
ラリー参戦記~2007
Leg2
 Section3
   ServiceC 20min
  SS12 Deer's Stool Reverse 4  0.65km(府民の森ギャラステ)
  SS13 Landslide 1       3.24km(ダムサイド対岸)
  SS14 Dream Bridge 1      2.77km(ダムサイド順走ショート)
   Refuel 3
   Regroup
 Section4
  SS15 Deer's Stool Reverse 5  0.65km(府民の森ギャラステ)
  SS16 Landslide 2   3.24km(ダムサイド対岸)
  SS17 Dream Bridge 2 2.77km(ダムサイド順走ショート)


天気予報ではLeg2の日曜は晴れ・・・だったが、
朝起きてみると路面はウェット。
しかも小雨が降っている。
どうやらこのラリーは最後まで楽しませてくれる(?)ようだ。

Leg2は20分のサービスから。
路面はウェットで小雨が降ったり止んだりの状態だったので、
フロントタイヤは硬めのウェット、リヤタイヤはウェットを選択。
SSの距離は全て短いのでスペアタイヤは1本積みにして、
全てウェットタイヤで走りきることにした。

まずは恒例(?)のギャラステから。
ここも路面が若干濡れているので昨日よりもさらに無理は禁物。
とりあえず計算通り(?)R○TシビックとD○○SブーンのH塚さんには1秒負ける。

続くSS13は今年からの新コースとなるダムサイド対岸。
ペースノートには緩めのコーナーしか並んでいない。
ゴール手前に直角右コーナーがあるが、あとはほとんどアクセル全開である。

さらに路面はウェット。ところどころ水たまりも出来ている。
この路面状況では小さなギャップでも車が弾かれる。
ちょっとでも無理すると簡単にパチンコ玉になりそうだったので
慎重に走ることに。
そして直角右コーナーもしっかり車速を落としてクリア。
 ちなみにこのコーナーでは3台が犠牲になったようだ・・・

ここまで2本を走ってトップのシビックとは8.7秒差に開いてしまう。
まぁこのコースではパワー差が出てしまうのかな?(って言い訳だが)
さらに3位のブーンには0.7秒差まで詰め寄られる。
SS13はトントンの計算だったが、1.2秒も負けてしまった。
どうやらブーンは本気で追いかけてきているようだ(笑)

続くSS14は途中に中速コーナーが続くテクニカルな区間があるので、
ブーンには1秒くらい勝てるだろうと計算していたが、
ここも路面がウェットなこともあったのが、逆に0.1秒負けてしまい、
その差は0.6秒に。

前を追うどころか、後ろから逃げないといけないハメに。
いくらウェットとはいえ、舗装でブーンに負けるわけにはいけない!
というわけで、2周目はもう少しペースを上げることにしよう。

リグループの後、SS15は例のギャラステ。
流石にこのタイム差になってくると侮れないので、
これまでより少し頑張ってみる。
そして、これまでずっと31秒台だったのが、
ようやく30秒台に入ることが出来た。

しかし、ブーンには1秒負けてしまい、ここで一旦逆転される。
まぁ、これも計算の内。あと2本でひっくり返せば良い。

SS16はダムサイド対岸。
後で計算して分かったのだが、
このコースはレビンでもアベレージスピードが110km/hくらい出るらしい。
そんなコースではちょっと何かに当たっただけでもどうなるか分からない。

スタート時点では
「ゴール手前300mでリタイヤ車あり。注意!」
と最初張り紙を出されたのが、すぐに
「ゴール手前300mのガードレールが持ち上がっているので注意」
に変更。ま、要はちゃんと抑えろと言うことだな。

しかしブーンに負けるわけにはいかないので、
SS13の時の走りを振り返って、詰められるポイントはしっかり詰める。
路面が少し乾いてきたこともあって、SS13よりも4.1秒タイムアップ。

これでブーンとの差は多少詰まったかと思ったが、
どうやら自分がスタートした後にSSがキャンセルになったとのこと。

なんでもガードレールに潜り込んだリタイヤ車にさらに車が突っ込み、
そのリタイヤ車をダムに落とし込んでしまったらしい。
そして残されたのは車一台分の隙間の空いたガードレール・・・
というわけで急遽キャンセルになったとのこと。

でも、こんな微妙なタイミングでキャンセルにしなくても・・・
というかそもそもSS14の扱いがこの時点では不明であった。
通常ならSSが途中で止まってしまった場合、それまでの最遅タイムが与えられる。
しかし“キャンセル”になると全車タイムはカウントされない。

そこで問題になるのは自分と後ろのブーンとの差。
最遅タイムが与えられると0.5秒差で再逆転。
しかしキャンセルだと0.5秒差で負けのまま。
下手をするとこれはもめることになりそうだ・・・

というわけで、最終のSS17で0.5秒以上勝って
余計な問題を残さないようにしよう!
ということにした。

そのSS17。ここもSS14の走りを振り返って、詰められるところを考える。
路面もドライに近づいてきたのでレビンには有利な方向である。

一瞬過去のイヤな記憶がよみがえってきた。
実は過去に何度か競り合った状態で最後に予想以上の
タイムダウンをしてしまい、あっさりと負けてしまったことが
何度かあったのだ。

しかし、今回はちゃんと自分のペースを冷静に把握出来ていたので、
そんなことは起こらないはず。

というわけでクラッシュしない程度に最大限のアタックを敢行。
見事にブーンを0.9秒差で振り切り、2位の座を保つことが出来た。

そしてゴール地点ではセレモニアルフィニッシュ。
大勢の観客に囲まれて華やかな雰囲気でラリーを終えることが出来た。
 ま、その後同乗走行の車が転倒するなんて事件も起こってしまったのだが・・・

結果として3位に転落しなかったのは良かったが、
優勝出来なかったのはとても悔しい。
エンジンパワーではシビックの方が上なのは分かっているつもりだが、
ラリーでのトータルパフォーマンスはレビンの方が勝っているはず。

というわけで、次回は絶対に負けないようドライバー、車共々さらに進化したい。

ちなみに今回の副賞であるマグカップ
箱には「JN-2 Class Dr2位」と書いてあったが、
中身はこれでした・・・


ラリー参戦記~2007
Leg1
 Section1
  SS1 Tatsunori Pass 1   6.21km(H峠)
  SS2 Touch Vally 1  9.17km(ダムサイド順走ロング)
   ServiceA 20min
  SS3 Deer's Stool Reverse 1  0.65km(府民の森ギャラステ)
  SS4 Tatsunori Pass 2   6.21km(H峠)
  SS5 Touch Vally 2  9.17km(ダムサイド順走ロング)
   Refuel 1
   Regroup
 Section2
  SS6 Deer's Stool Reverse 2  0.65km(府民の森ギャラステ)
  SS7 Tatsunori Pass 3   6.21km(H峠)
   ServiceB 45min
  SS8 Deer's Stool Reverse 3  0.65km(府民の森ギャラステ)
  SS9 Amawaka West 1  5.87km(ダムサイド逆走)
  SS10 Tatsunori Pass 4   6.21km(H峠)
   Refuel 2
  SS11 Amawaka West 2  5.87km(ダムサイド逆走)


JN-2クラスの主なメンバーは
 No.15 ミ○バレビン
 No.25 S○Sシビック
 No.27 R○Tシビック
の2WD勢と
 No.26 D○○Sブーン H塚さん
 No.28 D○○Sブーン O寺さん
 No.32 BBブーン
の4WD勢。
そして自分のゼッケンはNo.16。
とりあえずミ○バレビンのタイムを参考に走ることにするか。

天気予報通り金曜の夜に雨が降り、土曜日も空は雲に覆われ
いつ雨が降り出してもおかしくない状態。

とりあえずフロントタイヤはH峠は硬めのウェット用、ダムサイドはドライ用を使うことにして、
スペアタイヤ2本積みにして移動区間で交換することに。

まずSS1はH峠から。昨年はいきなり小刺さりしてしまっているので
慎重に行きたいところ。
予想通り路面はかなり滑る。
「これは遅すぎるかなぁ」
と自分で思ってしまうくらいのペースだが無理は禁物。
最後まで一歩引いたペースで何事もなくSSフィニッシュ。
ミ○バレビンとは0.1秒負けなのでまぁぼちぼちだろう。
ちなみに、JN-2クラスは上位4台が0.5秒以内という早くも接戦となっている。

続くSS2はダムサイド順走ロング。
SS1終了直後にフロントタイヤをドライ用に変えて準備は万端。
ここもまずは無難に走る。
そして1回目のサービスへ。

ここまではトップのR○Tシビックに2.2秒差の2位。
やっぱりハイスピードはVTECエンジンが速いか・・・

サービス後はSS3のギャラステ。
泥だらけのタイヤで走るので1コーナーは要注意。
と思っていたら、早速No.13のインテグラがスピンしてコースアウト。
やっぱり危険だ・・・
というわけで、必要以上に抑えて走る。

ちなみにサービスからSSスタートまではこんな感じ




SS4は2回目のH峠。1回目は結果的には柔らかめのウェットタイヤが
ベストな選択だったと思うが、
路面状況が良くなっていることを期待して硬めのウェットタイヤのまま走る。
しかし、途中で雨が降っていたのか予想に反して路面状況は更に悪化。
とはいえここで遅れるわけにはいかないので少しペースを上げる。
そしてSS1より少しタイムアップすることが出来た。
この時点でJN-2クラスのベストに立つ。

どうやら今日はダムサイドとギャラステの遅れを
H峠で取り返すことになるようだ。
でもちょっと厳しいなぁ。
路面はドロドロだし、なにしろ去年リタイヤしたコースだ・・・

続くSS5のダムサイドではまたもやドライタイヤに変更するが、
小雨が降っており、路面はやや濡れ気味。
流石にペースを上げることが出来ず、SS2よりもタイムダウン。
前ゼッケンまでもほとんどの車がタイムダウンしていたので、
まぁ大きく負けていることは無いだろうと思っていたが、
実はR○Tシビックに10秒くらい負けていたorz
 悪くても5秒負けくらいと思っていたのだが・・・

ちなみに今回は主催者が携帯サイトにもリザルト速報を出していたので、
後ろゼッケンのタイムもかなり速いタイミングで知ることが出来た。
おかげでそこら中で携帯をのぞき込むナビの姿が(笑)

ここで給油とリグループ。そしてSS6はギャラステ。
ちなみにリグループエリアではご丁寧にサービスエリアのドロドロを通るので
タイヤにはしっかりと泥がこびりつく。
 サービス後もリグループ後も同じコンディションで走らせてくれるあこぎな主催者だ・・・
SS3より少し攻めてみたが予想通りリヤタイヤが滑る。
やっぱり無理は禁物だ。
この時点でトップのR○Tシビックとは8.3秒差。ちょっと辛いなぁ。

SS7は3回目のH峠。
去年は3回目で逝ってしまったので鬼門である。
そして路面状況は悪化の一途を辿るのみ。
しかしタイム差はちゃんと取り返して4.9秒差に。

ここで2回目のサービスへ。
H峠の路面状況は回復の見込みが無いと考え、
フロントタイヤを柔らかめのウェット用、リヤタイヤをウェット用に変更。
 サービス後は先にダムサイドなので履くのはドライ、スペアにウェットしかし、ここで自らトラップを仕組んでしまった。

サービス後のSS8は恒例のギャラステ。
タイヤを替えた効果か、リヤが急に滑ることはなくなった。

続くSS9はダムサイド逆走。
路面はほぼドライ。思いっきり攻めることが出来る・・・はずだったが、
どうもリヤがふらつく感じがする。しかし、グリップは悪くないようだ。
そんな疑問を感じながらゴール。前ゼッケンまでとはそれほど差がないので
悪くは無いのだろう。

しかし、続くSS10までの移動区間で問題が判明する。
リヤタイヤの空気圧が狙いの半分くらいしか入っていなかったorz
まさに自業自得。やってしまった・・・
でも、トップとの差は7.7秒なのでまだなんとかなる。良かった。

SS10は4回目で最後のH峠。
今回は柔らかめのウェットタイヤにしたのでもっとペースが上げられるはず。
と思っていたが、2台前の車でスタートがストップ。
どうやらコース内で何かが起こっているようだ。
「こんな道4回も使うから何かが起こるんだよ。」
と思っていたが、それは勘違いで
一般車が強引に突入してきたのがストップの原因らしい。
この対応で10分近くスタートがストップ。
そしてせっかく温めたタイヤも完全に冷え切ってしまう。
流石の柔らかいタイヤも前半は温まる気配が無い。
本当はタイムを稼ぎたいところだったが、まずは“安全第一”
ということで無難に走りきる。
でもトップとのタイム差は3.4秒まで詰める。

ちなみにこのH峠ではブーンが速かった。さすがは4WDと言うべきか。
これまであまり下は気にしていなかったが、
すぐ後ろの1.4秒差にD○○SブーンのH塚さんがいるらしい。
気分的には伏兵登場である。

そしてLeg1最後のSS11ダムサイド逆走。
今度はちゃんと空気圧を合わせて・・・
と思っていたらまたもや問題発生。
バルブコアが壊れて空気が抜けっぱなしに・・・
とりあえず出来るだけ空気を入れてキャップを締め込んでなんとか
空気漏れを塞ぐ。

空気圧がどうなっているのか全く不明の状態でSS11をスタート。
とりあえず走った感じはおかしくないので気にしないことにする。
 後で確認したらちゃんと狙い通りだった。奇跡?
SS9より少しタイムアップしてゴール。
とりあえずLeg1はこれで終了。

この時点でのJN-2クラスの順位とタイム差は
 1位:No.27 R○Tシビック
 2位:No.16 自分           5.0秒
 3位:No.26 D○○Sブーン H塚さん  8.0秒(3.0秒)
 4位:No.32 BBブーン        15.9秒(7.9秒)
 5位:No.28 D○○Sブーン O寺さん  17.4秒(1.5秒)
 6位:No.15 ミ○バレビン      23.4秒(6.0秒)

上も下も秒差の接戦状態。
Leg2はハイスピードのダムサイドがメインだから、
ブーンには追いつかれないだろうが、
シビックに追いつくにはちょっと厳しいかな?
ラリー参戦記~2007
いよいよ第3戦。
今年使われるコースは全部で4ヶ所。
 ・H峠:6.21km
 ・ダムサイド 順走ロング:9.17km、順走ショート:2.77km、逆走:5.87km
 ・ダムサイド対岸:3.24km<新コース>
 ・府民の森ひよしでのギャラリーステージ:0.65km<去年と逆走>

H峠はテクニカルで前半の上りは苔・落ち葉・泥etcなんでもありの
超スリッピー、後半の下りはそこそこ綺麗で最後の1kmくらい
急にハイスピードでイケイケ。
しかし、最終コーナーは泥だらけでまたまた超スリッピーという
息の抜けないコース。
そして去年はレビン2台がほぼ同時にリタイヤしたという
因縁のコース・・・

今年はどうかなと思ったら、
去年よりコースがひどくなっている・・・
前半のスリッピー度合いは更に悪化し、後半の下りも落ち葉まみれに。
しかもここは4回も使う設定。何か起こりそうだな・・・

ダムサイドはH峠とは打って変わってハイスピード。
さらに今年新コースとして使われる対岸側はさらにハイスピードなコース。
これは完全にパワー勝負だな。

そして府民の森ひよしは去年と逆走の下り。
コース自体は問題無さそうなのだが、
ここにもトラップは仕掛けられている。
このコースはサービス直後に走ることになるのだが、
サービスエリアは泥まみれの芝生地帯。
ってことは泥まみれのタイヤで走ることになる。
しかも1コーナーは100km/hオーバーからの左直角。
特にFFはリヤタイヤに泥が付いたままだろうから無理は禁物。

天気予報は金曜の夜は雨、土曜も昼頃に雨。
H峠は絶対に乾かないだろうな・・・
タイヤ選択に悩みそうだ。
日記
2007.05.17 予防接種
ついに黄熱病の予防接種を受けてきた。
場所は名古屋検疫所。

受付を済ませたら体温測定と簡単な問診票の記入。
そして別室に呼ばれ、いよいよワクチンの接種。

注射自体はインフルエンザ等の予防接種とほとんど一緒で
あっさりと終了。

ただし、接種後12日目までの間に10人に1人か2人くらいの確率で
発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、全身倦怠感、発疹がみられることがあるるらしい。
まぁそうなったとしても症状は軽いようであるが、
とりあえず今週末のラリーの期間は平穏無事であって欲しいものである。

そして発行された証明書。

有効期限は10年もあるので、
当面、南米もアフリカもOKです(笑)
ラリー
2007.05.16 忘れ物
今週末は全日本ラリーの第3戦であるが、
今年はこれまでの2戦とも何かしら忘れ物をしている。

忘れ物の内容は
 第1戦:整髪用品
 第2戦:携帯の充電器とメガネ
いずれもラリーとは直接関係のないものである。

整髪用品は現地で購入、携帯の充電器は周りの人に借りて事なきを得たが、
メガネだけはどうしようもなかった。

必然的にコンタクトレンズの装用時間が増え、
ラリー後にそのまま実家に帰省したこともあって、
目の充血がひどくなり大変だった・・・

というわけで、今回は何とか忘れ物をしないようにしたいものである。

ちなみに、過去のラリーにおける一番の忘れ物は
 レーシングスーツ
「やる気あんの?」なんて突っ込まれそうだが、
本気でそんな忘れ物をしたのだ。

その時は九州のラリーで、気づいたのは大阪。
胸騒ぎがしてバッグの中を調べたら無かった・・・
しかも動揺してミスコースまでしてしまった・・・

ま、その時は大学の後輩に電話して準備してもらい
事なきを得たのだったが。

というわけで、明日はちゃんと持ち物の確認をしよう。

ラリー
2007.05.15 最終確認
今日はナビに横乗りしてもらってラリー前の最終確認。
とりあえず先週の段階よりかは進化していることを
お互いに体感出来たので良かった♪

京都のラリーは2年前から出ているが、
最初の年は最後の方に失敗して6位に沈没。
去年は道からこぼれてリタイヤ。
今年は3度目の正直となるか?

まずは納得出来る走りをしたいものである。
そうすれば結果もついてくる?
ラリー
ようやく今週末の第3戦のエントリーリストが発表された。

・・・デジャブか?・・・

自分のゼッケンは去年と同じNo.16。
いや、自分だけでなくその前の某レビンとさらに前の師匠も去年と同じ・・・

ってことはまたサービスに3台続けて帰ってくることになる。
しかもその最後orz

しかもそれだけじゃない。
このレビン2台の並びは・・・
また同時クラッシュリタイヤを期待されているのか?
いくら関西の主催とはいえ、冗談きついぞ!

ま、第2戦までの結果で並べたらこうなるのは分かるんだが。

今年はこう↓ならないようにしよう。


日記
昨日は待ちに待ったドラマ「めぞん一刻」が放送日でした。
残念ながら都合が悪かったので、ビデオに録って今日じっくり観ました。

世間では賛否両論・・・というより否定的な意見が圧倒的のようですが、
個人的には大満足の内容でした。

もう少し管理人さんの声が高いほうが良かったかなぁと思いながらも
一刻館の住人達はすごく良い味を出していて、
ストーリーも全体の雰囲気も原作の世界をうまく表現していたと思います。

たった2時間だったのでどんなペースでどこまで話が進むのかな?
と気になってましたが、ペースもボリュームもほどよい感じ。
最後の方に続きを臭わすような話の展開になっていたので、
 まぁ原作はこの先の方が長いので当然?
第2回目の放送を期待したいところですね。

ラリー
今日は第3戦まで来週に控えた土曜日。
天気が良かったので、レビンの見栄えを多少でも良くしようと思って
ヘッドライトを交換した。

買った時からステーが少し曲がっていて、
ボンネットに対して少し奥まっていたので、
ちょうど持っていたスペアに交換。
これでヘッドライトとボンネットはツライチ。
多少見栄えが良くなりました♪

BeforeAfter

と、午前中はそんな平和なことをしていたのだが、
午後からミ○バ自動車に行ってみると不穏な空気が。
某レビンのエンジンから異音がしているとか。
まだ音はそれほどひどくないので、
ダメージは小さいだろうと思っていたら
予想以上に深刻な状態だった。

というわけで急遽エンジンを降ろすことに。
乗りかかった船なので、そのままお手伝い。
レビン乗り2人がかりだと作業は早い早い。
あっさりとこの状態に。

本人の了解をもらったので写真を公開

彼のエンジンがこうなってしまったということは、
自分のエンジンも・・・なんて一抹の不安を感じるのだが、
まぁ気にしないことにしよう。

それにしても今年は彼の身にいろいろ降りかかっているようだ。
もしや呪いの矛先が移ったのかな?
あのお方の夢にも登場したようだし・・・
ラリー
2007.05.11 抜けたかな?
今日は、新婚の○さんを誘い出して2人乗りでのテスト実施。
いろいろと考えていたセッティングを試して、
ようやく2人乗りでもそれなりに走れるようになった。

これでモヤモヤの状態から抜けたかな?

そういえば昨日の愛媛新聞に久万高原ラリーの記事が載っていたらしい。
今年はちゃんと「本県関係では」というところで紹介してもらえた。
地元で錦を飾れたようで嬉しいですね。
 去年は名前は載ったのだが、ただの愛知県の選手だったので・・・

それにしても、ラリーが終わってから記事が載るまで10日かかるってどうよ。
ラリー
昼間、ふと思い立って、レビンのエンジンコンピューターの
再セッティングをすることにした。
どうも高回転の伸びが無いような気がしてきたので・・・

実は思い当たる節がある。
というのは今のコンピューターのマップは昨年適合したものだが、
高回転域の一部でどうしてもうまく狙い値が出ないところがあって、
結局安全側に妥協していた。

というわけで、
思い立ったが吉日。早速マップの見直しをすることに。

いつもはデータを取って解析してマップを見直して
というサイクルを繰り返すのだが、
今回はあらかじめマップを何種類か作ってもらって
それぞれのデータを測定し、一番良いマップを選ぶことにした。

そして一通りデータを測定したが、
今一歩だったので、結局現地で微修正をすることに。

そうやった結果、元の状態より多少は高回転が伸びるようになった♪
第3戦はパワー勝負になりそうなので、
少しでもやれることはやっておきたい。
ラリー
2007.05.08 乗員数の違い
先週末に原因究明としてサス仕様の確認を行ったのだが、
その後どうやら1人乗りと2人乗りで
思った以上に車の挙動が変わることが分かったので、
今日はナビに乗ってもらってテストをしてみた。

残念ながらタイヤの準備の都合で2セットしか
仕様を試すことが出来なかった上に
泥沼に入りつつある感が・・・

一度頭の中を整理しないといけないなぁ。
今週末は大変になりそうだ。

それにしてもこれまで乗員数の違いで
これほどの差を感じたことはなかった。
車のロバスト性が下がっているのかな・・・
日記
連休前に申請したパスポートが今日出来上がるので、
早速名古屋旅券センターまで取りに行って来ました。


無事発行されましたよ。パスポートが。
最近はICチップが内蔵されているんですね。

そして取得したパスポートを使って早速ビザを申請。
これは代行でお願いするので、必要書類を記入して依頼するだけ。
通常なら遅くとも2週間でビザが発行されるらしいので、
恐らく出発までには間に合うと思うのだが・・・

あとは黄熱病の予防接種。
どうやらいらないという噂もあるので、
必要なければ受けたくないのだが・・・
 じゃないと次のラリーは潜伏期間中になってしまう・・・
ラリー
昨日に引き続いて原因究明その2として
エンジンのコンディションを確認。

まずは圧縮を測ってみる。
結果は4番だけ若干低めの値であったが、
全体としては問題なし。

続いて水漏れのチェックとしてラジエーターから圧をかけてみるが、
これまた問題なし。

というわけで、エンジン自体は問題ないことが分かった。
パワー不足を感じた原因は
今回の気温及び気圧の状態にコンピューターが
うまく適合していなかったことによるものと思われる。

久万高原ラリーは標高1000m程の場所で行われるので、
当然平地よりも気圧は下がる。
そのため燃料噴射量のマップも
平地とは違うところが使用される。

昨年は事前に標高だけ合わせた場所で確認したが、
湿度とか他の要因も関係するので、
今年はそれが合わなかったのだろう。

まぁ、エンジンは問題ないことが分かったので
とりあえず安心した。
ラリー
ようやく愛知に戻ってきたので、
先週のラリーで思ったように走ることが出来なかった
原因究明開始。

まずは足廻りから。
気になっていたのはフロントのスタビブッシュの取り付け。

実はラリー直前に各部のメンテナンスをしていたところ、
スタビブッシュの劣化が気になったので交換した。

しかし、もともとφ25用のブッシュが付いていたのだが、
手持ちのブッシュはφ24用しかなかったため、
まぁいいだろうと思ってφ24用を付けていた。
一応軽くテストはしていたのだが、その時は問題なしと判断した。

ところが、レッキの時にあまり良くないフィーリングを感じて、
車検前にサービスにお願いして下の写真のように
ブラケットにスペーサーをかませることでブッシュの締め付けを
緩和したが、あまり効果が無かった。


というわけで、スタビブッシュのそれぞれの状態で
比較テストをやってみたところ、
予想した通り前の状態の方が車の動きが良かった。

タイムにどれだけ影響するかは「?」であるが、
ラリー前に気づけなかったことは反省しなくては。

そして今日は新たなアイテムを装着した。
それは俗に言うキ○タマベルト
 品のない表現ですみません・・・


以前から「いいよ」という話は聞いていたのだが、
まぁ特に必要ないだろうと思って装着していなかった。
しかし、隣の芝生は青く見えるものでついに装着することにした。

使ってみた感じは、イイ
体の浮き上がりが無くなるので、4点ベルトの時よりも
ホールド性がかなり向上した。
特に左足でブレーキを踏む時に、
これまでのように太ももで踏ん張る必要なくなったのはうれしい。

気になるのは・・・ブレーキを踏む時に
右足にしろ左足にしろモゾモゾした違和感がある。
こればっかりは慣れるしかないだろうな・・・
日記
2007.05.03 乗り心地は?
今回の帰省のラリー以外の目的は“姪っ子との対面”。
2月に生まれた姪っ子に会うのは初めてなので
とても楽しみにしていた。

「泣き出されたりしたらどうしよう?」
なんて不安な気持ちもあったが、
ちゃんと赤ちゃんらしく(?)愛想良い笑顔を振りまいてくれた。

これまで他人の赤ん坊を見ても特別興味を持つことはなかったが、
身内だと話は別。しっかり可愛がってきた。

そして、姪っ子に関して気になっていたのは、
出産祝いとして購入したチャイルドシートにぐずらずに乗ってくれるか?」
しかしその心配は無用だった。
全く嫌がることなく、落ち着いて乗ってくれていた。

ちなみに面白いことに、走っている間はご機嫌なのだが、
信号待ちとかで止まると機嫌が悪くなるらしい。
走っている時の振動が心地良いのかな?

次回姪っ子に会うのは年末になるので、
成長した姿を見るのが楽しみである。
日記
2007.05.02 WindowsVista
正月の帰省の折に、姉夫婦が使っているパソコンの延命治療を施したのだが、
どうやらその後完全に末期症状になってしまったらしく、
新しいパソコンを購入する事となった。

そして購入したのはWindowsVistaを搭載したNECのデスクトップ。
この時期にVistaを購入する事には多少ためらいがあったが、
新しいのを購入するのにいまさらXPというのもなんだし、
そもそもメーカー製のパソコンは全てVista搭載。
というわけで思い切ってVistaにした。

ネットやメールといった初期の設定をお願いされていたのだが、
Vistaは見るのも触るのも初めて。
というわけで内心ドキドキしていたが、
いざ使ってみると今までと同じような感じで設定でき、
いろいろと便利な機能や進化の度合いを体験する事が出来た。

特に画像や動画を扱うには、初めてパソコンを使う人にとっても
判りやすいのではないだろうか。


この画面はVistaのウリの一つである“Windows Aero”
ちなみにこの機能については見た目は派手だが、
実際どれだけ便利なのかはまだ不明(笑)

それにしてもこうしてVistaに触れていると少し欲しくなってきた。
でも年末にはSP1が発売されるという噂なのでそれまで待つかな?
ラリー
2007.05.01 ラリーの動画
久万高原ラリーのSSの動画をYouTubeで発見した。
どうやらギャラリーステージのゴール地点に設置された
カメラにて撮影された物らしい。

とりあえず自分の走りも↓のとおりUPされていた。

まぁこれだけだとよくわからんだろうが・・・

ちなみに他のゼッケンの方の走りも全員では無い様だがUPされていた。
興味のある方はいろいろと観て下さい。

あっと驚くシーンが発見できるかもしれませんよ・・・