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日記
2007.06.30 ドライブ
今週末はレビンのアブソーバーを仕様変更に出しているので、
変わりに久しぶりにセリカでドライブに行くことにした。

行き先は長野県境の付近。

一応目的地は下調べして行ったのだが、
期待していたほど面白い場所ではなかった。

しかも途中ででっかい石を踏んでパンクorz
 まぁこれで何しに行ったか察しが付く人もいるかな?
荷物満載のトランクから
スペアタイヤを取り出すハメになってしまった。

昨日タイヤを注文したばかりだったので
タイミングが良いというかなんというか・・・
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ラーメン
2007.06.29 新規開拓
久しぶりにラーメン屋の新規開拓でもしてみようと思ったので、
名古屋の友人に
「今から行くから店探しといて」
と電話して迎えに行った。

最近はなかなか“これは!”というお店が無いので
まぁ当たりだったらラッキーくらいの感じで行ってみる。

というわけで今回開拓したのは
名古屋市北区にある豚そばぎんや

スープは“和風とんこつベースの醤油”と“汐(しお)”の2種類。
とりあえず醤油を頼んでみる。

そして味は・・・
ちょっと魚介のダシが効き過ぎているかな?
麺は細麺だが、ちょっと細すぎる感じが・・・
うーん、残念ながら口に合わなかったようだ。

でも、このお店は結構評判の良いところらしいので、
たまたま口に合わなかっただけなのだろう。


そんな感じで不完全燃焼だったのでもう1軒。
行ったのは、以前個人的にオススメNo.1だったのだが、
4ヶ月くらい前に行った時にあまりの変わりようにショックを受けたところ。

そろそろ復活したかなぁと期待を込めて行ってみた。
店に入ると見覚えの無い店員がいっぱい。
しかもどうも動きがぎこちないような・・・


そして出てきたラーメンは・・・
以前に比べてだいぶ良くなっているようだ。
しかし“ばりかた”で頼んだ麺はちょっと硬すぎるかな?

というわけで替え玉は“ふつう”で頼んでみる。
2人同時に“ふつう”を頼んだのだが、なかなか出てこない・・・
5分くらい経ってようやく1つだけでてきた。

しかもえらく水っぽいやわ麺が・・・
さらにしばらくしてもう1つ出てきた。
こちらはちゃんと“ふつう”の硬さだったが、
そもそも麺自体に違和感を感じてしまった。

結局替え玉をしたにもかかわらず
スープどころか麺も残してしまった・・・

この店が復活するのはいつのことになるだろうか?
それともこのまま・・・?
日記
誰しも一度は経験があるだろうキー閉じ込み。
でも、意外なもので解決出来るようだ。

まぁ本当に開くかどうかはやってみてのお楽しみ?
あ、くれぐれも車上荒らしに使ってはダメですよ!
外国の話
2007.06.26 レアル急騰?
“レアル”とはブラジルの通貨のことであるが、
ここ3年で60%も上昇しているらしい。
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=90003017&sid=aACL6TTPjRkY

確かに、先月ブラジルに行った時は
2006年版のガイドブックを情報源としていたにも関わらず
現地の物価に対して「ちょっと高いなぁ」と
違和感を感じていた。

実際サンパウロ市内では新しい建物が造られているのを
たくさん見た気がする。
ただし、まだまだ貧富の差は大きいようであるが。

外貨に興味がある方、レアルはオススメですよ。
ってもう遅いか・・・
ラリー
2007.06.23 ネット観戦?
今日は宮崎で全日本ラリーの第5戦が行われている。
残念ながら今回は不参加なので、
主催者HPの結果速報でラリー観戦。

やっぱり気になるのは自分が出ているクラス。
北海道のお父さんはやっぱり速いなぁ とか、
D○○Sは2台ともリタイヤ。フフ♪ とか。

ちなみに前戦のマツダの時はブラジルにいたのだが、
ネットが繋がったので同じように結果速報を観て密かに楽しんでいた。
地球の裏側でも全日本ラリーが手に取るように分かる。
便利な世の中になったモノです。

さて、そんなオタクな事をしているだけではどうしようもないので
次戦に向けた準備も進めなくては。

とりあえず少し車に手を加えてみたら少し進化した♪
この調子で日々進歩していきたいモノです。

日記
2007.06.22 はいしゃ
「はいしゃ」と書いて変換したらまず「廃車」が出てきた・・・
今回のネタは残念ながら(?)廃車ではなく歯医者の話。

実は4年くらい前に、昔治療した奥歯の詰め物が外れてしまい、
それ以来時々痛むのを我慢してほったらかしにしていたのだが、
ついに決心して治療のために歯医者に行くことにした。

別に歯医者が嫌いというわけではないのだが、
なんとなく病院通いが億劫で
しかも虫歯の治療には何度も通わないといけないということもあって
これまでほったらかしにしてしまった。

で、なんで今更行く気になったかというと、
アルゼンチンにいた時に歯がうずきだして
肉を食べる楽しみが半減してしまったから。ハハ・・

ま、理由はなんであれ、悪い所は治さないとね。

で、行ったのは通勤途中にある歯科医院。
徒歩10分の通勤路にあるにもかかわらず今まで行ってなかった・・・

歯医者は良く当たりはずれの話を聞くので
口コミ情報を元にした方が良かったかも知れないが、
そんなことをしているとまた行かなくなりそうなので、
とりあえず一番近いところという理由でそこに行く。

それにしても歯医者に行くのなんて小学生以来。
既にどんな所かも忘れてしまっていた。

ちなみに問題の虫歯の具合は、
詰め物が外れてからさらに穴が深くなって
時々ぐらつくくらいだったので
抜かざるを得ないことを覚悟していたのだが、

先生曰く
「症状はかなり進んでいるけど
 抜かない方向で治療を進めましょう」
とのこと。

とりあえず今の時点では
この言葉だけでこの歯医者に行って良かったと思った。

というわけでしばらく歯医者通いが続くことになります。
ラリー
先日の海外出張にてアルゼンチンに行き
多少なりともスペイン語を耳にしてきた。

10までの数字と右・左くらいはスペイン語でなんというか
覚えたつもりである。

そこで
もしかしてサインツ・モヤ組のペースノートが断片的にでも
聞き取ることが出来るんじゃないか?

なんてことを思い立って、
彼らのインカービデオを観てみた。

が・・・ほとんどわからんかったorz
どうもそんな単純な表現では無いらしい。

断片的に聞き取れたのは
 mucho=とても(=very)
くらい。

うーん、スペイン語ペースノートへの道は遠い。
ってやるつもりは無いが
音楽
ベスト・ダム・シング ベスト・ダム・シング
アヴリル・ラヴィーン (2007/04/18)
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いまさらながらではあるが、アヴリル・ラヴィーンの3rdアルバムを買った。
ついでに特別価格で安売りになっていた1stも一緒に。
 あやうく2ndまで手が出そうになったがぐっとこらえた。ハハ・・

これまでもラジオなどでよく彼女の曲は聴いていたのだが、
最近曲風が変わったなぁと思ったら、
結婚してアップビートの曲を歌いたい雰囲気になったかららしい。
なんだか聴いている方も楽しくなってくる。

今後曲風がどう変わっていくかが楽しみ♪

でも、目の周りが真っ黒なのはあまり好きじゃない(笑)
外国の話

この写真はブラジル サンパウロにある
アイルトンセナの銅像。

彼が母国ブラジルGPで優勝した時、
サンパウロ市内をパレードしたらしいのだが、
その時の姿を記念して作られたのがこの銅像。

しかし、この銅像には哀れな話がある。

もともとこの銅像はブラジル国旗を持って走る姿を
象ったモノだったらしいのだが、
ある時そのブラジル国旗の部分が何者かによって盗まれたらしい。

セナと言えばもちろんブラジルの英雄。
だから「その人気を妬んだ人による犯行か?」
なんて憶測も流れていたらしいのだが、
実は犯人はセナのことを全く知らない田舎から出てきたばかりの人だった。

どうやら生活費に困っての金属盗で、
切り取りやすかった国旗の柱の部分で切り落として、
そのままの形で金属処理業者にもちこんだところを
あっさりご用になったとか。

国が広いといろんな人がいるものだなぁと思った。
外国の話
南米出張の際に靴を購入したのだが、
これが思わぬ便利アイテムだった。

少しでも荷物を減らしたかったので、
靴は1足だけにしたい。
でも今回の出張では街中だけでなく、大自然にも行く必要がある。
だから、両方にそこそこマッチした靴が欲しい。
ということで外観だけで選んだのがこの靴。


しかし、買ってから気づいたことは、
靴の中にスリッパが内蔵されているということ。


上等なホテルであれば、部屋にスリッパが準備されているけど、
そうでない場合もある。
実際、今回はスリッパが無いホテルも結構あった。

そんなときに役立つのがこの靴。
部屋に入ると中のスリッパを取り出して
部屋履きに変身。

予想外に役に立った便利アイテムでした。
ラリー
2007.06.15 ひさびさに
海外出張中は車を運転することが全くなかったので、
完全に感覚が鈍ってるはず。
と思って、とりあえずひさびさにトレーニングに行って来た。

・・・が、いきなりスピンorz
幸い無傷で済んだけど、
帰国一本目がスピンとはどうも幸先が悪いような。

でも、回りながら落ち着いて周りの状況を確認出来ていたので
まぁ感覚は鈍ってなかったと言えるかな?

とりあえず次戦まで2ヶ月近くあるので、
車もドライバーもしっかり進化させていきたいものである。
外国の話
2007.06.12 帰国
2週間を超える海外出張もいよいよ終わり、帰国の日。
ブラジルに入国したのなんて遙か昔の事に思える。

パリからはJALの飛行機でセントレアに向かう。
さすがに周りは日本人だらけ。

飛行ルートは北回りでロシアを横断するコース。
これでとうとう世界一周です。
まぁ飛行機に乗ってるのでそんな感慨はあまり無いのだが。

そしてセントレアに到着。
戻ってきた第一印象は
暑い・・・
たまたま暑い日だったらしいのだが、
冬に向かっていく南米から梅雨突入直前の日本に戻ってきたら
そう思うのは当然か。

そんなわけで最後の最後に思わぬパリ行きとなったけど、
とりあえず無事日本に帰国することが出来た。
外国の話
2007.06.11 花の都パリ♪
日本を出発する時にはパリに行くことになるなんて夢にも思ってなかった。
世の中何が起こるか分からないものだ。

飛行機はパリのシャルルドゴール空港にAM11時過ぎに到着。
日本行きの便の出発は18時なので待ち時間は7時間。

それが何を意味するか?
もちろんパリ観光
上司の了解も得たことだし、しっかり楽しむことにする。

とりあえず空港からバスで凱旋門に向かうつもりだったが、
何故かそのバスが運休の張り紙が。
確認しようにもバス会社の窓口は昼休みで誰もいない・・・

ここで諦めるわけにはいかないので
奮発してタクシーで行くことにする。

タクシー乗り場に向かうと、
誘導員とタクシーの運転手が殴り合いのケンカをしていた・・・
まさかパリでケンカを見るとは思わなかったよ。

まぁそんなこともありながら、
タクシーで凱旋門に向かう。

周りのおフランスの景色にいちいち感激しながら
ついに凱旋門に到着!



せっかくなので上まで登ってみた。
凱旋門の中にはエレベーターなんて無く、284段の螺旋階段のみ。

でも足取りは軽い♪

凱旋門の上からはパリが一望できる。
もちろんエッフェル塔も見える。

というわけでお次はエッフェル塔へ。
地図では1.5kmくらいだったので歩いていく。

しかし、最初はまさかのミスコースorz
完全に逆向きに歩いていた。地図持ってたのに・・・

気を取り直して今度はちゃんとエッフェル塔に向かう。

間近で見るエッフェル塔はとても迫力があり、
しばらく見とれてしまった。



結局パリ観光はこれだけだったが、
それでも十分。
しっかりパリを満喫することが出来た。

もちろんパリが似合わないなんてのは重々承知だが・・・
外国の話
2007.06.10 さらば南米!
2週間過ごした南米とも今日でお別れ。
ちょっと寂しい気がするが、
いつもまでも滞在しているわけにはいかないので
後ろ髪を引かれる思いの中

・・・のはずだったが、思ったほど名残惜しさは無かった。
それはパリが待ってるから♪
所詮そんなものか・・・

これがサンパウロ発だったらもう少し違っていたかもしれない。
ブエノスアイレスではあまり良い思い出が出来なかったからなぁ。

とにかく次はパリ!
外国の話
本当は日本に戻っているはずだったのだが、
出発が日曜に延期となってしまったので
仕方なくブエノスアイレス観光に出かける♪

アルゼンチンと言えばタンゴ!
というわけでまずはタンゴ発祥の地カミニートに行く。
ここはタンゴ発祥というだけでなく、スペインからの移民が最初に作った街らしい。

鮮やかな色とりどりの建物が並ぶ。
観光地だけあって、土産物屋が並び、通りには記念撮影の客引きが一杯。
この商売っ気マンマンの街には少し引いてしまった・・・

お次はピンクハウスへ。
別にいかがわしい場所ではない。
れっきとしたアルゼンチンの大統領府の建物である。

外壁の色からピンクハウスと呼ばれているらしい。

それにしても何故ピンクか?
その理由は、200年前にこの建物を建てる時、
ペンキに牛の血を混ぜて塗ったかららしい。
うーん、いくらアルゼンチンを代表する畜産物だからといえ、
今では考えられないなぁ・・・

その後、フロリダ通りというショッピング街に出かける。
ここはウィンドウショッピングだけでなく、
路上パフォーマンスも結構やっていてとても賑やか。
途中で何か少し食べようということになったので、
マクドナルドに行った。

マクドナルドの味は全世界共通らしいので
それを確かめてみようと思ったのだが、
支払いに100ペソ札(日本円で4~5000円くらい)を出すと
店員がとてもイヤそうな顔をして「それは使えない」
というようなことを言っているようだ。
どうやらそんな高額なお札は使えないらしい・・・
日本なら笑顔で
「1万円入りまーす♪」
と言ってくれるところなのだが。

それにしても店員は終始ツンケンした険しい表情。
アルゼンチンのマクドナルドにはスマイルは無かった。

そして夜はホテル近くのレストランへ夕食に行く。
食べ納めとばかりに悔いの残らないように食べることにした。
 が、この判断が後で大変なことに・・・

最初に頼んだのは前菜にパエリア、メインにステーキ。
まず出てきたパエリアはご飯1合近く使ってそうな四角い固まりが2つ。
これだけでゆうに2人前はありそうだ。
でも美味しいので全部食べる。
続いてメイン。200gは超えているだろうステーキに
同じくらいボリュームがありそうなマッシュポテト。
さらにトマトスライスがトマト1個分・・・
これも美味しいのだが、さすがに量が多すぎる。
というわけで泣く泣く残してしまった・・・

既にお腹はパンパンなのだが、
お次はデザート。
お腹を休めるにはフルーツ!と思い、
“季節のフルーツ盛り合わせ”を頼んだら、
こんなのが出てきた。

どう考えても一人で注文する量じゃないよなぁ・・・
他の二人が普通の量のデザートを食べているのが羨ましい。

頑張って半分ちょっとは食べたのだが、
さすがにギブアップ。
しかし、店員さんがとても親切で持ち帰り用に包んでくれた。

というわけでしっかり悔いが残らないくらい
食べることが出来ました(笑)
外国の話
夕方にはブエノスアイレスを出発してサンパウロ経由で日本に戻るはずだったが、
まだ霧の影響が残っているらしく、飛行機が遅れ気味にらしい。
というわけで心配になって調べてもらったら
すでに飛行機は3時間遅れ。
サンパウロでの待ち時間は2時間なのでそれでは間に合わない。

サンパウロ行きを時間の早い便に変えられないか聞いてもらったが、
もう既に満席でダメ・・・
というわけで予定通り帰国できなくなった。

サンパウロ-成田の便は週に3便しかなく、
次の便では日本到着が木曜の夕方になってしまう。
さすがにそれでは遅すぎるので他の便を探してもらうことに。

そして見つかったのは日曜の夕方に出発するパリ経由の便。
まぁなんとか2日遅れで日本に帰れることになった。

それにしても始めての海外渡航が
結局世界一周になってしまった。
最後の最後で大波乱です・・・
外国の話
1週間半のブラジルでの生活を終えて、
今日はいよいよアルゼンチンへ。
14:15の飛行機だったので、ちょっと早めに空港へ行く。

出国手続きは簡単に終了。
そして飛行機を待つ。

しばらく待つ・・・

が、15分前になっても
ゲートには飛行機が現れない。
すでに乗務員はやってきていたのだが、
彼らも何も出来ずに待っている。

そして5分前になってようやく飛行機が到着。
客が降りて、機内清掃が入ってなので
もう30分くらいかかるかな?

またしばらく待っていたら
ポルトガル語で場内アナウンスが入る。
すると散々待たされていた乗客が
突然搭乗ゲートに殺到し始めた。

とりあえず何が起こったかわからなかったが
彼らに合わせてゲートに向かう列・・・というか塊に潜り込む。

チケットのチェックが終わった客の中には
機内に向かってダッシュしている人も・・・

あまりに様子がおかしいので
聞いてみたら、機材が入れ替わって座席のコントロールが出来なくなったので
全席自由になったのだとか。

飛行機で全席自由なんて聞いたことが無い!
でもこの辺の国では珍しいことでは無いらしい。

まぁそんなこともありながらアルゼンチンのブエノスアイレスに到着。

ちなみにこうなった原因はブエノスアイレス空港周辺を覆っていた霧らしい。
さらに自分たちが乗った飛行機は1時間遅れだったのでまだマシなほうで、
便によっては5時間遅れだったり、途中で引き返したり、
結局飛ばなかったりと散々だったらしい。

それを考えるとまだマシな方だったなぁ。
外国の話
一日の予定をこなして夕食はまたもやシュハスカリヤへ。
一通り肉を食べてお次はデザート。
チョコレートアイスを頼んだのだが、
これがまた厚切りの食パン1枚くらいのサイズがある。
おかげでお腹は限界に。
 残したらいいだろうと言われればそれまでだが・・・

さらにその後、ポルトアレグレからサンパウロへ
飛行機で移動だったので
タプタプのお腹を散々揺すられる事になったorz

さすがにこのときばかりは機内サービスの軽食を
食べることが出来なかった。
外国の話
午前中はフリーだったので、ホテルの周辺を散歩してみることに。
ホテルは“パウリスタ大通り”から少し入ったところ。
日本で言うと霞ヶ関のようなものだろうか。


日曜日にパウリスタ大通り沿いではアンティーク市、ノミの市が
開かれている。
とりあえず一通り覗いてみたところ、結構な価値がありそうなものから
どこかに転がっていたようなガラクタまで
たくさんのものが並んでいた。
結局特に心惹かれるものは無かったので何も買わなかったが。

昼からはサンパウロから南に1000km程離れた
ポルトアレグレというところに飛行機で移動。

またまたTAMなので機内で軽食のサービスがある。
ちなみにこれはお願いするとおかわりもできるようだ。

ポルトアレグレ到着後、空港近くのホテルにチェックインし、
夕食に向かう。

ブラジルでは日曜休みの店が多いらしく、
場所が結構絞られる。
そして入ったのはイタリヤ料理店。

システムはシュハスカリヤと同じようなもので、
肉の替わりにパスタが次々に出てくる。

そして驚いたのはデザート。
メニューではなく、サンプルとして本物が出てきた。

これだけ並ぶと圧倒される。
ちなみに、ブラジルのデザートは基本的に日本よりかなり甘い。
甘い物好きの人にはいいかもしれないが・・・
外国の話
今日は休日!というわけで、サンパウロ市内観光を楽しむ。
 これまでもさんざん楽しんでるじゃないかとつっこまれそうだが・・・

まずはF1ドライバーだったアイルトン・セナの墓があるモルンビー墓地に行く。
実は個人的にセナは嫌いなドライバーだった。
理由は・・・なんとなく(笑)
F1に興味を持ったころはセナの人気絶頂期だったので、あまのじゃくな心が働いたのかな?

とはいえ、素晴らしいドライバーであったことは確かなので、
とりあえずお墓参りに。

最初は記念碑とか銅像とかと一緒に祭られているのかと思ったら、
意外にも他の墓と一緒のところに普通に埋葬されていた。
(とはいえ高級墓地の一等地だが)


しかも隣はまだ空きのまま。
希望する方、セナの隣で眠れますよ?

続いてはサンパウロFCのスタジアムに行く。
実はサンパウロFCって良く知らない。
とりあえずちょうど通りかかったので寄っただけ(笑)


スタジアム内には過去のトロフィーはゆかりの品などを並べた
ちょっとしたミュージアムがあった。
恐らく好きな人にはたまらない場所なんだろうなぁ。

それにしてもこのミュージアム、入場は無料な上に、
グッズ販売の場所もあるのだが、店員は不在。
なんて商売っ気の無いところなんだ・・・

お次は昨日夕食で行ったリベルタージにある、ブラジル日本移民史料館へ。
ここは日本移民の生活と社会風景を伝える史料館。
初めて日本からブラジルへの移民が行われたのは1908年。
笠戸丸という船で45日間もかかる旅だったようだ。

最初はコーヒー農園の人手不足を補うために
ほとんど奴隷と同じような扱いを受けていたようだが、
その後、自立して日本の農法を伝え、農業の発展に貢献したらしい。

さらに第二次世界大戦後は工業の分野でも数多くの日本企業が
進出し、ブラジル経済に貢献しているとか。

そして1990年代以降は、逆にブラジルから日本への“出稼ぎ”が
推奨され、多くのブラジル人が日本にやってくることになったらしい。
それで愛知県はブラジル人がとても多いのか。

そんな歴史を知って感慨深くなったところで
お次はスーパーマーケットへ買い物に。
行った店は24時間営業のところでとにかくたくさんの人。
そしてたくさんの品揃え。さらにみんなたくさん買い込む。

たとえば、コカコーラのペットボトルは1本が2.25l入りで
それを5,6本買い込む姿も見受けられた。

極めつけはとてものんびりしたレジ!
客はたくさん列を成して待っているのに
時々話し込んだり、とにかく動きが遅い!
これもブラジル流のなのか?

そんな感じでサンパウロ観光を楽しんで
とりえあずブラジル出張も半分が終了。
外国の話
この日は朝から飛行機でサンパウロに移動。
飛行場で少し買い物をしたのだが、
とある本屋さんで同行のブラジル人に通訳してもらいながら
探し物をしてもらったのだが、
それまでポルトガル語だけを話していた本屋の店主が
立ち去り際に
「スミマセン」
と言って通り抜けて行くではないか。

なんとこの店主、何年か前まで新潟なんとかという
サッカーチームに所属していたらしく、
日本語も喋れるらしい。
だったら最初から日本語で相手してくれよ!

ちなみにここカンポグランデはブラジルで3番目に
日系人が多い町らしい。

サンパウロに到着すると、ここで一部のメンバーとはお別れ。
一人ずつ握手して軽く抱擁を交わしてお別れの挨拶。
日本とは違って別れの挨拶にも時間がかかる(笑)

夕方まで仕事をこなして、この日の夜は日本料理屋へ。
サンパウロには“リベルタージ”という東洋人街があって、
普通に日本料理を食べることが出来る店が結構ある。

しばらく肉続きの生活だったので
ここで一旦お腹を休める
・・・はずだったが、結構食べ過ぎてしまったorz
出されたものは食べてしまう性分なので・・・

そしてラテンの夜を楽しむ。
サンパウロは世界各国から移民が集まって来る街なので
そこにいる人種も多種多様で面白い。