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ラリー
2007.08.31 再現試験
先週のラリーで惨敗した原因であるアンダーステアの症状が
現地特有のものだったのかを確認するため、
いつもの場所で再現試験をやってみることにした。

もちろんそのために、ラリー会場から車には一切手を触れていない。
気になるのは帰路にて少し症状が変わりつつあったことであるが・・・

で、再現試験の結果であるが、
確かに事前のテストでは感じていなかった
強めのアンダーステアが発生した。

しかし、アライメントを正規の状態に戻そうとしたのだが、
調整量と調整後の測定結果が感覚に合わない。
で、車のコンディションも思うように良くならない。

というより、手を入れれば入れるほど
車の挙動がどんどん変わっていく。

結局“アライメントを正規にしたらアンダーステアは解消する”と
当初描いていた結果は見いだせないまま再現試験を終えることになった。

まぁ、もう少し時間があればいろいろできるのだが、
何せ時間がない。次のイベントはダートなのだ。

というわけで、次のイベントである10月のハイランドが終わったら
徹底的にやり直すことにしよう。
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日記
これまで何度かこのブログでも触れている
三宅島バイクレースに動きがあったようだ。
http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20070827-247509.html
これによると、来年からの公道レース開催をもくろんでいることを知った本田が
イベントへの協力を拒否したらしい。
本田以外にも公道レースの危険性を問題視するメーカーはあったはずなので、
同じく足並みを揃えてくる可能性があるのではないかと思う。

先日FNSの27時間テレビで三宅島の現状について紹介していたが、
家に戻りたくても戻れない人、
放置状態で荒れ果てていく建物など
未だ復興にはほど遠い感じがした。

そんな中で数億円を掛けて行われるバイクイベント。
しかも来年は公道レースに発展。
もう完全に石原都知事のエゴで動いているように思えてしまう。

開催まで残り3ヶ月。
もう引き下がることはできないだろう。
さて、どうなることやら・・・
日記
2007.08.26 ラリーの帰路
いろいろなことがあったラリー。
自分の中でも整理がついていない部分が多すぎて
混乱しそうである。
そんなときは気分を一新したいもの。

せっかくなので美味しいものでも食べながらゆっくり帰ろう
というわけで、当初フェリーで帰る予定だったのを変更して、
自走で帰ることにした。
それもレビン2台、ドライバー2人だけで。
(他の人はフェリーとか飛行機で帰った)

まず土曜日の夜は久留米から福岡市に移動して、
長浜の長浜将軍でラーメンを食す♪
最近愛知ではラーメンでロクな思いをしていなかったので
久しぶりにラーメンを楽しめたような気がする。
ちなみにこの店は餃子もオススメです。

宿泊場所とかはとりあえず高速に乗って最初のSAで考えようということで、
福岡ICから高速に乗ったはいいが、
しばらくすると土砂降りの雨が。

で、とりあえず最寄りの古賀SAで作戦会議。
まずは山口~広島の辺りで温泉センターを探してみるが、
手持ちの武器は携帯電話だけ。
無料配布の地図を頼りにしていたが、九州版しかない・・・

結局知り合いに頼んで捜してもらうことに。
そして“宇部”の宿を見つけてもらい、宇部を目指して走り出す。

しかし再び走り出したところで
またもや土砂降りの雨。
どうも今回は雨に呪われているな。
 もしかして女王のラッキータッチのせい?

でも雨は程なくやみ、その後の移動は順調に。
しかし、途中のJCTで宇部方面は広島方面とは違うことに気づく。
せっかく調べてもらったのにという思いはあったが、
宇部に行くとその後の移動が大変になりそうなので
断腸の思いで広島方面に行く。
そして宿探しは振り出しに戻る。

時間だけが過ぎていき、もう12時を回ろうかとする頃。
背に腹は代えられないので
温泉センターは諦めて、ビジネスホテルにターゲットを変更。
そして山口市内でなんとかその日に泊まれるホテルが見つかった。

それにしても夜半過ぎにラリー車2台で乗り付けられては
ホテルの人も迷惑だったろう・・・

結果的には値が張ったが、ゆっくり休むことが出来た。
なにせ昼は熱との戦いで疲労がかなりたまっていたのでこれは嬉しい。

そして日曜の朝。8時にホテルを出発する。
まずは朝食の為に宮島SAへ。

ここでは“尾道ラーメンとタコの塩辛ごはん”のセットを食す。

尾道ラーメンはとてもあっさりしていて、朝食にも十分イケます。

次のチェックポイントは吉備SA。
吉備といえば吉備だんご。
でも食べたのは団子ではなく
“スパサラ岡山パッチョ”というなんとも怪しい響きのスパゲティーサラダ。

一度に色々な味が楽しめておもしろい一品です。

ここまでで福岡からは400kmちょっとの距離を走り、
残りは半分だが、相変わらず強い日差しのため暑さが酷い。
ここからは少し距離を刻んでいくことにするか。

というわけで、続くチェックポイントは三木SA。
ここではミストの清涼サービスがあり、リフレッシュできた。
結局何も食べなかったが。

その後は大阪方面に向かうために、阪神高速神戸線へ。
そして予想通りの渋滞。
走っているときは風があるのでなんとかしのげるが、
止まると最悪である。何故こんなにも暑いのか・・・
そうやって体力を消耗しながらたどり着いたのは
ここ!

今回の旅の最後で最大の目的地。大阪・道頓堀!
ここに来るのは初めてなので全てが新鮮。
暑さを忘れてしまうほど。

そしてアツアツのたこ焼きを食べる。

本場のたこ焼きはとてもホクホクしていて美味しかった。

さらにお好み焼きを食べ、
なんばグランド花月の前に行き、
大阪を十分堪能する。

こうやって十分旅を満喫してリフレッシュできたはずなのだが、
結局移動中は1人なので、
考えることはラリーのことばかり。
しかも1人だと思考がどんどん過激になってしまっていかんですね。ハハ
ラリー参戦記~2007
 Section1
  SS1 Sazanka 1   6.11km
  SS2 Kasasagi 1  7.08km
  SS3 Tom-Sawer 1  9.15km
   Refuel 1
  SS4 Sazanka 2   6.11km
  SS5 Kasasagi 2  7.08km
   Service A 45min
   Refuel 2
 Section2
  SS6 Kasasagi 3  7.08km
  SS7 Tom-Sawer 2  9.15km
   Refuel 3
  SS8 Recycle-Plaza  0.75km(ギャラステ)
  SS9 Kasasagi 4  7.08km
  SS10 Tom-Sawer 3  9.15km


当日朝の天気は晴れ。前日と同じく気温はかなり上がりそう。
・・・なのだが、一部では雨との予報も。
さてどうなることやら。

とりあえずタイヤはドライ用を選択。
スペアもドライ用1本積み。

この時点では雨のことは全く考えてなかった。
さらにタイヤの摩耗も少し心配だったが、
2本積みだと車が重くなるので勝負を掛けて1本積み。

まずSS1に向かうが、TCを越えてスタート地点にたどり着くと
すでにスタートが中断している。
どうやら1台転倒して道を塞いでいるとか。

結局このSSはスロー走行で通過することに。
これでタイヤの摩耗が楽になるか?
と楽観視したのも束の間。
そのSSのゴール付近で雨が降り出した。
タイヤはドライ用のみ。
さぁどうする?・・・ってどうしようもないがんばるのみ。
SS2はSS1と連なる山。ってことはやっぱり雨?

道路崩落の影響でSS1からSS2へは一度山を下りるルートを通る。
SS2のスタート地点はドライ。これで少しは救われたか?

そして本日1本目のSSスタート。
とりあえずドライはガンガン走れる・・・はずだったが、
いきなり強烈なアンダーステアが発生。
タイヤの皮むきがしっかり出来ていなかったか?
いつもならレッキの間に皮むきできるのだが、
今回はレッキはレンタカーだったので本番タイヤは移動で履いただけ。

しばらく走れば皮も剥けてアンダーステアも解消されるだろうと思っていたが、
状況はほとんど変わらず。
さらに途中から雨が降り出し、完全に土砂降りに。
もともとアンダーステアが強かった車は
ほとんど思うように動かないのでかなりのペースダウンを強いられる。
無事にゴールするもタイムはボロボロ・・・

続くSS3はここはドライ。
多少はタイヤも剥けただろうからまともに走れるようになるか?

しかし走り出してみると状況は変わらず・・・
少しずつ走り方を変えて
なんとかアンダーステアに対処できる方法を探り、
多少はペースアップ出来そうな気配が出てきたが、
「ここで無理をしてコースアウトでもしたら?」
なんて思いがよぎってモチベーションが上がらない。
そのままダラダラとしたペースで走ってしまう。
これ程“早くゴールに着きたい”と思ったことはこれまでなかった・・・

そんなペースなので車はボロボロにならなかったが、
タイムはまたもボロボロ。
しかもSSゴール直前で降り出した雨は土砂降りに。
前方視界もほとんど無く、雨が降り込むため窓は開けられない。
でも窓が曇るのでヒーターは最高温度で全開。
完全にサウナ状態で移動区間を走る羽目に。
 SS中が暑いのは覚悟していたが、移動区間の暑さは想定外だった・・・

雨は降ったりやんだりしながら問題のSS4へ。
ここはSS1と同じコース。
雨は強弱を繰り返すが止む気配はない。
そしてスタート地点に行くとまたもやスタートが中断中。
しかも今度は少し状況が違う。
なんでもコースアウトした車にメディアの人が巻き込まれたらしい。
救急車が来るかもしれないからとりあえず道を空けて欲しい。
とのことなので、車を脇に寄せて状況を見守る。

この時点ではしばらくすれば再開するだろうと思っていたが、
状況はそれよりも遙かに深刻で、
結局そのままスタート会場に戻され、
最終的にはその時点でラリーは中断となった。

ちなみに、皮肉にもそのスタート会場への帰路にて
アンダーステアの原因が判明した。
それはアライメント不良。
それまでどうして気づかなかったのだろう?
というよりなんで狂ったんだろう?
と考えると無性に腹が立ってきた。
でもやり場は無いのだが・・・

ラリー中止の件については
ニュースや新聞でかなり報道されていたようだが、
正しく報道されているとはちょっと言い難い内容のものも。
まぁ、短い記事で紹介しようとするとそうなってしまうのかな?

報道するなら救助の状態も報道して欲しかったような気がする。
そうするとラリーの安全に対する意識が多少なりとも伝わったのでは?
ラリー参戦記~2007
3ヶ月ぶりとなるラリー参戦。
今年4戦目ながら、シリーズとしては第7戦。
考えてみたら3戦もスキップしていたんだなぁ・・・

猛暑の中での開催であることを考慮されているのか、
レッキは前車主催者が手配したレンタカー。
ってことはエアコン付き♪
これで暑さから解放される。

レッキするのは3カ所の林道とギャラリーステージとなる
リサイクル施設内の道路の計4カ所。

レンタカーであることで気をつけないといけないのは
コーナーのベンドの判断と路面状態。
今回割り当てられたレンタカーはカローラフィールダー
多少のギャップは難なく超えてしまうので、
注意しておかないと、ラリー車では跳んでしまう。

コースは4カ所だが、いずれも近くに固まっているので
レッキはサクサクと午前中に終了。

ちなみにレッキ中の楽しみは“FM福岡を聴くこと”
唐津(七山)の時は完全に佐賀だったのでFM福岡を聴くことは出来なかったが、
今回はスタートは久留米でSSコースも福岡との県境近く。
多少電波状態は悪かったが、FM福岡の朝の番組“モーニング・ジャム”を
聴くことが出来た。
もう10年近く昔となった学生時代と同じコーナーをやっているのに驚き!

レッキ後はスタート&サービス会場である久留米百年公園に戻って車検。
指定の時間は後半の14:45~だったので準備はかなりゆっくりと出来る。
というか暑くてちゃっちゃと準備するのは辛い・・・

とりあえず降ろすもの降ろして貼る物貼ってタイヤを換えて準備完了。
そんな量り方で良いのか?と疑いたくなる重量測定を含めて
車検は無事終了。

開会式は17時からなのでまだまだ時間はゆっくり。
とりあえずプラプラしたり、雑談して時間を過ごす。
 その間にもナビの方々はペースノートの清書をされているのだが・・・

開会式では久留米市長の挨拶等が行われた。
毎度のことながら首長の方に歓迎の意を表していただくとうれしいものだ。

続いてはセレモニアルスタート。
場所は久留米六角堂広場
行ってわかったのだが、街中にある施設でとても華やかな雰囲気。
しかも、金曜の夕方ということもあってか、
子供から大人までたくさんの方々がスタートを見に来ていた。

ここで感心したのは主催者のコントロール。
サービス会場から六角堂までは少し距離があったので、
事前の集合場所を六角堂近くの市営駐車場にして、
市営駐車場から一定間隔で車を送り出すようにしていた。
これによって道にラリー車が溢れることなく、
かといってラリー車が遅れることもなく
スムーズにセレモニアルスタートが行われた。

ちなみに駐車場の外で出番を待つエントラント達の緩みきった姿(笑)


そんな感じで1日目は終了。
ラリー
2007.08.23 出発!
今日は朝から休みをとっていたので、
午前中にオイル交換と荷物の積み込みをして準備完了。


前回のラリーから3ヶ月も空いたので
なんか再び開幕戦の気分です。

それでは九州に行ってきます!
日記
2007.08.21 危機一髪
Co-Navi_KING氏とラリー前最後の打ち合わせをやっての帰り道。
 最後って書くと頻繁にやってそうに聞こえますね・・・

堤防沿いの道を走っていたら
突然左の脇道から右折しながら車が飛び出してきた。

どうも相手はこちらに全く気づいていなかったらしく
そのまま行きそうだったので、
右によけようか左によけようか焦っていたら
こちらの存在に気づいたのか、
こちらの走行車線を完全に塞いだところで停止。

なんとか対向車線にはみ出しながら
避けきることが出来た。

あやうくラリー前に全損になるところでした。
ちなみに場所はそこそこ大きめのアップダウンがある場所。
その交差点はクレストの先だったので
こちらの存在に気づかなかったのかな?

皆様も気をつけましょう。
日記
2007.08.19 夕立
今日の日中はそれ程暑くなかったのだが、
レビンの作業は夕方涼しくなってからやろうと思っていたら
突如カミナリが鳴り始めた。

雨が降ったらマズいと思って
急いで作業を始めたにも関わらず
車の下に潜った瞬間
ザーっと滝のような雨が。

でも、そこでやめるわけにはいかないので
ずぶ濡れのまま作業続行。

なんとか作業は終わったものの
川に飛び込んだかのように
全身水浸しになってしまったorz

ま、おかげで暑さにやられることはなかったんですがね・・・
日記
2007.08.17 模様替え
せっかくなのでタイトルの画像を変えてみた。
動きが無い絵であまり面白みが無いが、致し方あるまい。

今回はフリーのレタッチソフトを使ってみたのだが、
そこそこ機能があって使いやすくて良かった。
フリーソフトも侮れませんな。

ちなみに元の写真はコレ。
タイトル画像は地味にドアの凹みもごまかしたりしてます(汗)


ラリー
2007.08.16 カンカンカン
最近レビンのエンジンから“カンカンカン”という異音が聞こえるようになった。

音が聞こえるのはアイドリングの時で、
冷えているときは音はほとんどしないのだが、
温まってくると結構大きな音が聞こえる。

エンジン回転を上げていくと
周りの音に掻き消されるという訳ではなく、
その音自体が小さくなる感じで聞こえなくなる。

音の発生源はエンジンフロントの辺り。
でもはっきりとした場所は不明。

まぁ音の感じからしてエンジン内部では無さそうだから
それ程シリアスな問題では無いだろうとは思っていたが、
異音は異音なので原因を調べてみることにした。

とりあえず音が出ていそうなエンジンフロント周りの
外せるものを外してアイドリングしてみる。

それでも音の発生源はわからないのだが、
気になったのはクランクプーリー。
なんか異様に揺れているような。

というわけでエンジンを止めてクランクプーリーを触ってみると
回転方向にガタガタ動くではないか。
明らかに異常なので外してみたら、
回り止めのキーが折れていた・・・

古い車だから何が起きてもおかしくないとは思っているつもりだが、
こんなことが起こるとさすがに驚いた。

アイドリングの時しか聞こえなかったのは、
エンジンの回転変動が大きいアイドリング時はプーリーのガタ分が揺すられ、
ガタが詰まるときに音が発生するのだが
回転を上げていくと、回転変動が小さくなって、
ガタが一方向に詰まったままになるのが原因と思われる。

とりえあず理屈でも原因がわかったところで
折れたキーを交換する。
交換にはキーが噛んでいるタイミングベルト駆動用の
ギヤも外さないといけない・・・

結構な作業ボリュームだったが、
ミ○バさんの多大なるご協力をいただいて
その日のうちに直すことが出来た。

さぁ次は何が起こるか・・・


日記
せっかく松山に帰省しているので、
今年の4月にオープンしたという坂の上の雲ミュージアムに行って来た。


「坂の上の雲」とは司馬遼太郎原作で、
松山出身で明治時代に活躍した秋山兄弟、正岡子規の生き様を描いた小説である。

実は今年に入るまで全く知らなかったのだが、
最近少しずつ読み進めている。
でも文庫本で全8巻のうちまだ3巻目・・・

で、なぜに今更松山にそんなミュージアムができたのかと気になって調べてみたら、
数年前から“坂の上の雲まちづくり”という構想があったらしく、
松山市内の歴史的遺産を“フィールドミュージアム”とする計画の中核となるべく、
このミュージアムが造られたらしい。

“坂の上の雲”というと日露戦争をテーマとしているだけに
このご時世、頭ごなしにバッシングされる可能性もあるだろうが、
市のプロジェクトチームがこの小説が描いた4つのポイントを下記の基本理念として
挙げていることに個人的に共感を覚えた。
●理想を追求する姿勢としての「若さ」「明るさ」
●知識情報を「集め」「比較する」ことによる独自の価値観の創造
●先例にとらわれず合理的に問題を解決していく「リアリズム」と「合理性」
●生涯学び続ける姿勢と人のつながりを大切にする「励む」「励ます」

これって現代人に失われつつあるものじゃないかなぁと思う。
もちろん自分にもそのことが当てはめられるのだが。

ちなみに肝心のミュージアムはどうかっていうと、
単体ではちょっと物足りないかなぁという印象を受けた。
フィールドミュージアムができあがるのを楽しみにしたい。
日記
実家への帰省一日目の夜は家族でバーベキュー。
こじんまりとした庭で
肉や貝類を焼いて食べる。

普通にスーパーで買ってきた素材でも
こうやって外で焼いて食べると美味しいものですね。


シメに焼きおにぎりを焼いたのだが、
タレの仕込み不足で味は今一歩だった。
やっぱり鰹節がいるなぁ・・・
ラリー
2007.08.12 カラーリング
今年前半3戦は質素な外観のレビンでラリーを戦ってきたわけだが、
とりあえず3戦とも完走できたので
そろそろいいんじゃない?ってことで
カラーリングを施すことにした。

カラーリングをしていただくのは
これまでと同じくmad氏。

いつもベースとなる色だけを指定して
後のデザインと施工作業はmad氏にお願いしている。
その辺はとても自分では出来ないので・・・

カッティングシート貼り付け作業をするmad氏。
夏でも服の色は黒。


以前はカッティングシートを大きめにボデーに貼った後に
形を切り出していくという方法を採っていたが、
最近はカッティングマシーンを使っているので
作業スピードは大幅UP。
しかもシートの歩留まりも向上したので一石二鳥。

今回もマシーンで作ったパーツを貼り付けていく。
どんどんできあがっていくのを見るのが毎回楽しみです。

そしてできあがった姿はこちら。


なんかこれまでになく爽やかな仕上がりになりました。

ま、外見は爽やかでも中はエアコンなしの蒸し風呂ですが(笑)
ラリー
2007.08.09 受理書到着
全日本ラリー第7戦 FMSC久留米‐吉野ヶ里マウンテンラリー‘07(長い・・・)
の受理書が到着した。

考えてみたら後2週間。
間にお盆を挟むから少し悠長に考えてしまっていた。

受理書にはラリー関係の書類のほかに
久留米の“よかとこマップ”同封されていた。

福岡市には4年間住んでいたが、
久留米は通過することはあっても目的地として行った記憶がない。

今回は少し久留米を楽しんでみるか?
日記
富士登山後は足に軽い筋肉痛があったが、
日常生活には支障の無い範囲で安心していたのだが、
今日新たな後遺症が発症した。

それは脱皮。しかも顔面だけ。

登山の間は長袖長ズボンで首を含む後頭部もタオルで覆っていたが、
顔面だけは露出していた。
で、その顔面だけ日焼けしたのだが、
昨日の夜から脱皮の気配を感じ始めたと思ったら
今日起きたらすでに顔面は大変な状態に。

会社では
「なんか痛々しいね」とか「顔ボロボロやん」とか
いろいろと突っ込まれてしまった。

さらに夕方には初対面の外国人と会う予定があったので、
「なんだあのジャパニーズは?」
と思われないためにも昼休みには皮むきにいそしんでいた。
まぁおかげで多少マシな状態になったのでホッとした。

こんなに顔面を日焼けしたのは初めてだったので
なかなか大変な思いをすることになった。
次からは(次があるのか?)気をつけよう。
ラリー
2007.08.06 下準備
今週末にいよいよレビンのカラーリングをするので
その下準備として前回りをきれいにしてみた。

別に真っ白にする必要は無かったのだが、
ちょっとした事情があってね・・・

今回はどんなカラーリングになるのか、
実は本人すら想像ついてなかったりする。
これが毎回楽しみなんですよ。
日記
富士登山から一日空けて、
太ももに軽く筋肉痛を感じ始めた。
このまま収まるか、明日さらに痛みが増すのか
30代の体が気になるところ。

さて、富士登山について振り返ってみることにした。
今回のコンセプトは“必要以上にお金をかけないこと”
そのコンセプトに基づいて自分なりに安上がりな代用品を使ったので
それがどうだったか、一つ一つ確認していこう。

1.帽子&ミニタオル(タオルのみ100円で購入)・・・○

熱中症防止と耳の後ろと首筋の日焼け対策として、
帽子の後ろ半分からタオルを垂らすように装着。
無事日焼けもなく目的は達成。

2.カッパ(ワークマンで購入、2980円)・・・○

先日もこのブログで書いた“フェニックス・カッパ”
結局日差しが強くなった下りも着たままだったのだが、
ムレることもなく、早朝の霧の中でもびしょびしょになることもなかった。
カッパは“ゴアテックス”がオススメらしいが、高価なので
霧が深いくらいならこのような安物でも十分OK。

3.Tシャツ(スポーツ用品店で購入、1980円)・・・○

今回の購入品で唯一まともな(?)品。
“マジックドライ”というミズノ製で吸汗・速乾・抗菌・紫外線遮断と
各種機能を取りそろえたもの。
多少汗をかいてもそんなに気持ち悪くならなかった。

4.腕カバー改スパッツ(ワークマンで購入、200円)・・・×

靴の中への砂入り防止として足首につけるスパッツがあるが、
それ専用のものは3000円前後と結構高価。
で、これを最初に見たときのイメージが「腕カバーみたい」だったので
思った通りに腕カバーを購入し、ひもをくっつけてスパッツに改良。
しかし、口元径を誤って全く靴が被さらず役に立たなかった。
でも結局靴の中に砂が入らなかったのでスパッツは不要だった。
ただし、砂が入るかどうかは歩き方によるものらしいが

5.靴(ワークマンで購入、1980円)・・・△

誰に聞いても“ちゃんとしたものがイイ”と言われる靴。
にも関わらず、値段の都合から安いウォーキングシューズを購入。
登っている間は全く問題なかったので
なんだウォーキングシューズでもイケるじゃんと思っていたが、
下り始めると石や岩が靴底に刺さって痛い痛い。
やっぱり登山は大変なんだなぁと思っていたが、
実は靴のせいだったらしいorz
靴底がしっかりした登山靴だと全く痛みは無いのだとか。

それじゃぁ補強が必要かなぁと思い、
「次回は鉄板を入れてみるか」
なんて言ったらみんなから思いっきり否定された・・・
でも登山経験豊富な方から靴底の補強について
「タイヤとかいいんじゃ・・・」
と予想外のアドバイス(?)が たぶん気を遣って思考レベルを合わせてくれたんだと思う
ラリータイヤならいっぱいあるぞ。ドライ用とウェット用とどちらがいいか?
それとも路面に応じて使い分けるか?
などとバカ話で盛り上がってしまった。

ちなみに判定を△としたのは痛みに耐えられるのなら
登れないことはないという意味で・・・

6.リュック(ジャスコにて購入、1980円)・・・○

肩紐が幅広で柔らかく、収納がいっぱいあってコンパクト
という条件で購入したリュック。
最後まで腰や肩がつらくなることはなかったでOK。
ただし、雨や霧の中ではカバーをつけた方が良いようだ。
でもビニール袋の自作はNG。実際風でバタついて大変な状態の人がいた。

7.杖(知人から中古を格安で購入)・・・○

写真は縮んだ状態。3段伸縮で伸ばすと腰の高さくらいになるもの。
コレは大活躍。特に下りで足場が悪いときは杖で体を支えることが多かった。

こうして振り返ってみると、全体的に装備品としてはOKだったかなぁと思う。
ただし、やっぱり靴は重要。体の疲労を抑えるならちゃんとしたものが良いようだ。

富士登山は人によって大変さの表現が異なるのだが、
自分で登ってみた印象からすると、
健康で若い人なら十分山頂にたどり着くことは可能
だと思った。20代なら問題ないだろう。
ただし、ペースは体力差に応じてという補足がつくが。
それと前日はしっかり睡眠をとった方が楽かな?(って当たり前だけど・・・)

あと大切なのは一緒に登るメンバー。
やっぱり楽しさも大変さも分かち合うことが出来る
気の合う仲間と登るのが一番。
じゃないと、景色が単調な富士登山は変化が無くて寂しい。

そして総評としては
富士山は登る山ではなく、遠くから眺める山
だと思った。

でも、一度は登ってみる価値はありますよ。
日記
今日は無茶の会最大のイベント“富士登山”

出来るだけ早めに現地に行って標高に体をならした方が良いという話だったので、
金曜夜に豊田を出発して集合場所の“富士宮口”の駐車場に向かう。

しかし地図には“富士宮口”なんて名前は載って無く、“新五合目”という記載が2カ所。
果たしてどこに行けばよいのやら?
とりあえず会長に連絡して、目印とルートを教えてもらいようやく行き先を確認。
どうやらもともとイメージしていた場所は違っていたらしい。危ない危ない。

そんな感じで新五合目の駐車場を目指すが、辺り一面は霧で真っ白。
視界は20mくらいだろうか?
霧は好きではないが苦手でもないのでそこそこに進む。

AM1時前くらいに駐車場に到着。
ほかのメンバーは既に仮眠を始めていたので、そばに車を止めてこちらも仮眠。
・・・と思ったが、霧だけでなく風も強く車がかなり揺すられ、
なかなか寝付くことが出来ない。
というよりそもそもこんなコンディションで登山できるのか?

それでもなんとか2時間くらいは仮眠できただろうか。
AM4時前に準備を始める。
雨は降っていないが相変わらずの霧と風。
早速“フェニックス・カッパ”を装着する。

今回のメンバーは昨年の登頂成功者が3人にデビュー戦が3人。
そして登山経験豊富な方が1人。
そんな7人パーティーでAM4:30前に登山開始!

まず6合目まではハイキングコースのような緩斜面。
しかしここでいきなりペースを上げると後で大変になるので
体を慣らすためにも必要以上にゆっくり進む。
それにしても時折強さを増す風のおかげで踏ん張ってないと飛ばされそうだ。

6合目の次は“新7合目”
これが実はトラップで旧7合目よりもだいぶ下の方にあるので
これで満足すると旧7合目で挫折感を味わうらしい。

この辺りから溶岩の岩場が出てきて登山らしくなってくる。
しかし日は昇り始めているはずなのに
霧がひどくて視界がほとんど開けない。
おかげでこの先の道がどうなっているのかは全くわからない。
まぁ見えない方がいいのかもしれないが。

AM7:30には8合目に到着。海抜は3250m。
まずはここまでが一つの山場だとか。
(去年はハイペースが祟ってここでリタイヤした人がいたらしい)

しかし相変わらずの霧で景色を撮ろうにもほぼ真っ白・・・


ここまではみんなと同じペースでゆっくり登ってきたが、
体力的にも高山病的にも全く問題無さそうだったので
ここから若手2名で少し登るペースを上げてみる。

8合目を過ぎると険しい表情で道ばたにたたずんだり座り込んだりする
人の姿が目立ち始める。

そんな人々の姿を尻目にひたすらマイペースに登る。
しかし、9.5合目の手前辺りで動悸が激しくなってきて徐々にペースダウン。
一つづら毎に脈を整えながらゆっくり登り、
AM9:20に山頂に到着!無事に登頂成功!

そして全員揃ったところで、真の最高峰である剣が峰に向かう。
距離は少しなのにさすがにこの標高ではすぐに息切れしてしまう。

標高3776mの碑 しまった逆光だ・・・


山頂から望む大内院


山頂に着いたときはまだ少し霧に覆われていたが、
そのうちにだんだんと晴れてきた。

山頂は登山客で大賑わいです。

浅間大社奥宮でお参りをしてお守りを買って
持参したおにぎりやパンを食べて下山準備。

日差しも強くなってきたので、日除けの装備を身につける。
「これから畑に行ってくるさー」みたいな会長の姿



この下山の準備を始めたころから少し頭が締め付けられるような
痛みを感じるようになる。
もしや普段かぶらない帽子を被っているからか?
なんて一瞬思ったがそんなことではなくこれは高山病の兆候。

今までよりもより意識的に深く呼吸をする。
ちなみに酸素缶も持って行ったのだが、何故だか結局使わなかった
さらに登りでは気にならなかったのだが
下りでは尖った岩や大きめの石を踏むと結構痛い。(岩場を草履で歩く感じ)
でもこのときはやっぱり下りって足にくるんだなぁなどと思いこんでいた
ちなみに履いていた靴は登山用ではなくウォーキング用

霧はすっかり晴れて視界は良好になったのだが、

先が見えたら見えたでとりあえず目先の目的地である
山小屋までの距離が長く感じられる。
うーん、見えない方が良いこともあるのかなぁ?

頭痛、靴底の痛みに加え、
“後は帰るだけ”という達成感に乏しい状態で
なかなかテンションがあがらず、黙々と下る。

そんな感じですっかりテンションが下がったまま
PM3時に5合目に帰着。

後半はひたすら辛さしか残らなかったけど、
それでも日本一の山に登ることが出来ました。

ラリー
2007.08.03 時の人?
職場でどこかで見たような雑誌のコピーが回覧されていると思ったら、
プレイドライブ8月号の全日本ラリー(京都)の記事だった。
残念ながらクラス2位だったけど、
記事にはそれなりに書いてもらっていたものである。

で、なんでそんなものが職場にあったかというと、
うちのボスが発見して、「これは是非みんなに回覧しよう」
ということになったらしい。

これまでも自分がラリーをやっていることは
そこそこ知られていたが、
こうやって雑誌に掲載されている姿をみんなに見てもらうのは
うれしいことである。
おかげで一瞬ながら職場で“時の人”になった。

ま、残念ながらそのプレイドライブも休刊になってしまったけどね。
今回回覧されていたのが最終号だったことが皮肉というか何というか・・・
日記
いよいよ8月に突入。
セミの鳴き声が賑やかな今日この頃ですね。

さて、今年の盆休みの計画は?・・・
正直な話、休み明けにあるラリーのことばかり考えていて
計画は何も立っていません。
そもそもラリーの準備で終わりそうな気がしていたし。

がしかし、せっかくの盆休み。
いろいろとやりたいことはある。

というわけで、とりあえず(?)松山の実家に帰ってみることにした。
ただし2日だけ・・・

考えてみたらここ数年、夏には帰っていない気がする。
毎年帰るのは正月とGW。
ただしGWは愛媛でラリーがあるからそのついでだが。

で、帰ることを親に連絡したら
驚きながらも喜んでくれた。
こうやって少しでも親孝行しとかないとね。