FC2ブログ
ラリー
昨日は突然の雨で何も出来なかったので、
今日こそはと思いテストに向かう。

でも、昨日の雨は結構強かったので、
完全にドライではないだろうなぁと思ったら
路面は予想通りの状態。

2日連続何もしないのも寂しいので
とりあえずテスト開始。

路面は所々乾いていたり濡れていたりと多様な状態で
とても難しい。さすがにこれで仕様は判断できないなぁと思っていたら、
突然リヤに強い衝撃を受けて吹っ飛ばされそうになった。
どうやらリヤタイヤが何かに乗り上げたらしい。
とりあえず止まってみたら、“シュ~”とエアが漏れる音が・・・

リヤタイヤはスペア持ってきていないんだよなぁ・・・
状態を確認するためにタイヤを外してみたら、
内側のリムが少し曲がって、そこからエアが漏れていた。

こんなモノ!とばかりに
ハンマーの打撃一発でエア漏れは完治♪
無事テストを続行することが出来た。

しばらくしたら師匠が登場。
タイヤがどーのこーのとあれこれ話をしていたのだが、
途中から来年のタイヤ規制の話に。
巷の噂では来年からSタイヤが禁止でラリータイヤもしくは
ラジアルタイヤに限定されるとのこと。
そうなったら大変だよなぁ・・・

ラリータイヤでSSのある舗装のラリーに出たのは1度だけだが、
その時は本番用のタイヤを準備するのがとても大変だった記憶がある。
それが毎回となると・・・ぞっとするなぁ・・・

せめてラジアルタイヤくらいは使わせてもらいたいものだ。
スポンサーサイト



ラリー
2007.10.30 ついてない日
先週末は雨だったので、
今日こそはドライで!と意気揚々と出かけようとしたら
車に乗り込んだ途端、小雨が降り始めた。
でも、まだまだ大丈夫と祈る気持ちで移動したのだが、
現地に着いた途端、本降りにorz

結局何も出来なかった。
明日も乾かないだろうなぁ・・・

いったいドライになるのはいつの日か?
ま、本番も過去の傾向だと雨だからこのままでいいのか?

それにしても、中日新聞の天気予報は
正しく予報しようという気概が全く感じられないハズレっぷり。
それでいいのか!?
ラリー
2007.10.29 タイヤ
新城ラリーも来週末に近づいてきたのだが、
タイヤをどうするか悩んでいる。

考えてみたら11月に舗装のラリーに出るのは4年降りくらい。
さらにここ数年雨に祟られているイベント。
これだという決め手がない。

果たしてどうなることやら。
・・・と悩んでいるうちにネットオークションで
ホイールを落札してしまった。
とりあえずホイールの選択肢も増えた。

せっかく近場なので
その場でいろいろ考えられるように
持てるだけ持って行くか?・・・

ラリー
今日は新城ラリーに向けて、ナビとペースノートの練習。

練習するよりお払いに行った方が良いんじゃないの?
なんて言われるかもしれないが・・・

さて、だいぶ前から練習日は今日に決めていたのだが、
台風が近づいているではないか。
既に巡り合わせの悪さが露呈し始めている。

集合場所の富士山の麓近辺に近づくと
いよいよ台風の勢力は増していて、
横殴りの雨と風。
果たしてどうなることやらと心配したが、
合流するころには雨も風もすっかり止んだ。
まぁ、日頃の行いが多少は良かったと言うことか。

とりあえずペースノートを作って早速リーディングの練習。

これまで一度だけコンビを組んで出場した去年のマツダでは
早々とSS3にて転がっていったので一緒に走ったのはほんのわずか。
でも、転がるまでは結構良い感じのコンビネーションだったので
それ程心配はしていなかった。

実際練習を始めると、
ドライバーとしては最初からこの調子なら問題ないだろうって感じ。
場所が台風の影響でそれなりに荒れていたこともあって、
数本で練習は終了。
あとはラリー当日のレッキをやれば大丈夫だろう。

新城ラリーで完走できるかどうかは・・・神のみぞ知る?
ラリー
昨日思い立ったアンダーステア対策を施して効果確認を行った。

結果としては狙い通り。
ただし、路面状況が異なるので100%OKとは言い切れないのが難点・・・

とりあえずなんとか次のステップに進めそうだ。

しかし、今日は5ヶ月ぶりくらいに持ち出したタイヤを使ったのだが、
いざ履いてみると片方の空気が完全に抜けていた。

仕方なく手動の空気入れで頑張ってみたのだが、
おかげで手のひらにマメが出来てしまった。
まぁ、400回近くもポンプを押したらそうなるわなぁ・・・
ラリー
2007.10.25 ようやく
ようやく新城ラリーに向けてのテストを開始することが出来た。
とりあえず車の状態を把握することからスタートしたのだが、
舗装仕様ってこんな感じだったっけ?というくらい
動きがおかしい。

2ヶ月の間に感覚が鈍ったのかなぁなんて思っていたが、
そんなはずはない。

というわけでいろいろとチェックしてみたら、
・・・恥ずかしながら作業ミスが見つかった。

まずはタイヤが左右違う。
初歩的すぎるorz
でもそれだけでこの動きにはならないはず。

で、さらに見てみると
フロントのアッパーマウントが左右で違う。
昨日の作業ではちゃんと左右間違わないようにって
確認しながら組んだはずなのにそれでも間違っていたorz

おかげでキャンバーどころか、キャスターも狂っていた。
そりゃぁ動きがおかしいはずだ・・・

で、一通り正規の状態にして気を取り直してテスト開始。

すると、8月のFMSCのラリーの時に発生したのと同じような
アンダーステアの症状が再現した。
まぁ喜んで良いのかどうかわからないが、
ラリー後の再現試験では再現しなかったことを考えると、
これはうれしい出来事と捉えた方がいいのだろう。
というわけで、原因を探ってみたところ、思い当たることがあった。

対策と効果確認は明日に持ち越しということで、
本日のテストはおしまい。

うまくいくといいな・・・
ラリー
2007.10.24 平日対応
仕事が終わってから、仕様変更が終わったミッションと
アブソーバーを受け取って作業開始。
いつもながらの作業なので特に問題なく
レビンは舗装仕様に切り替わった。

本当はそのままテストに行きたかったのだが、
突発でやることができてしまったのでその対応に奔走。
結局全てが終わったのは午前1:30・・・

さすがに疲れました。
音楽
2007.10.23 X再始動!
今朝のめざましテレビでX JAPANのプロモーションビデオ撮影のことが放送されていた。
再始動については今年の頭から噂されていたが、
こうやって実際に活動をしている姿を観るといよいよって感じがしてくる。

X JAPANに興味を持ち始めたのは中学生の頃。
当時少しずつはやり始めていたビジュアル系の中でも
際だった存在に感じられた。
特にYOSHIKIのこれでもか!ってくらい全力で
ドラムを叩き、ピアノを弾く姿に圧倒された。

高校に入ってからはどんどんヒートアップして、
今となっては恥ずかしい話であるが、
通学に使っていた学生カバンはXのロゴが入ったり
メンバーのステッカーが貼ってあったりといった具合で
完全にのめり込んでいた
 基本的に何かにのめり込むタイプなので・・・

のめり込んだついでに今でもこんなレアなものを持ってます。

デビューシングル「紅」の初回限定版。
横にびろびろっと広がるのが特徴的。
確か3rdシングルくらいまでこの仕様があったはず。

ちなみにこれは中古CD屋で200円で購入した。
あまり程度が良くないってことがあったにしても、
本当ならもっとプレミアがついていたと思うんだが・・・

今回の再始動では全世界デビューを果たすらしい。
10年ちょっと前にアメリカに渡った時には
残念ながら世界進出は立ち消えになってしまったので
今度は是非頑張ってもらいたいものである。
日記
2007.10.22 F1最終戦
頑張って遅くまで起きていた甲斐があって
とても面白いレースを観ることが出来た
今年のF1最終戦ブラジルGP。

ちなみに今更になってインテルラゴスのサーキットが
サンパウロ市にあることを知った。
5月にブラジルに行ったときは全くそのことが頭になかったので
もしかしたら近くを通ったのかもしれない。
残念ながら現地で買った地図は市街地のものだったので載っていなかった

このサーキット、驚くほど街中にあるということも
今回改めて知った。
日本では騒音問題で絶対出来ないだろうなぁ。

そしてGPの結果は燃料の温度の問題で
少し後味悪くなりそうだったが、今のところは解決しているらしい。

でも、マクラーレンのCEOは控訴するとしているのに対して、
アロンソは控訴が成功したらF1がダメなものになってしまうと言っている。
なんかこの意見の食い違いは今シーズンを象徴しているようで
個人的に興味深かった。

アロンソといえば、ちまたでは“くりぃむしちゅーの有田哲平に似ている”
とささやかれているようだが、
個人的にはライコネンがTKOの木下隆行に似ていると思う。
って、ちょっとマイナーすぎるか・・・
ラリー
2007.10.19 あ゛・・・
新城ラリーに向けての準備が当初思い描いた姿と段々ずれてきている
今日この頃であるが、
さらに追い打ちを掛けることが発生した。

ミッションを舗装仕様に変更する作業をお願いしていたところ、
「リングギヤが欠けてました」
との連絡が・・・

一瞬目の前が真っ暗になりそうだったが
起きてしまっていることは受け入れるしかない。
でもなぁ・・・が~んorz

幸いにも新品の在庫があり、明日発送してもらえることになったが
これで来週、平日夜のミッション搭載作業が決定。

まぁ、平日対応は毎度のことだからいいんだけどさ・・・

本来なら今週末には舗装のテストを始められる予定だったのだが
既に計画は狂いまくり。
果たして新城ラリーには万全の体制で挑めるのだろうか?

何かが取り憑いている気がする今日この頃。
ラリー
2007.10.18 危機一髪
危うく新城ラリーに出られなくなるところだった。

というのは、新城ラリーがある週に海外出張が入りそうだったから。
これはマズいと思って、上司に掛け合ってみたら
「それじゃぁラリーが終わってからにするか。
 優勝してから出発やな。」
となんとか出発を延期していただけることになった。
でも、出発日は新城ラリーの翌日の月曜日。

とても大変なことになりそうだ・・・

まぁでも無事出られることになって良かった。

準備期間とやらねばならぬことのバランスが全くとれていない
今日この頃であるが、頑張ろう!
ラリー
悪路との戦いだったハイランドも終わり、
ゴール後のパルクフェルメには完走した21台の車が並ぶ。


結局リタイヤは1/3の9台。そのうち8台がマシントラブル。
まさにカーブレイクラリーだった。

車両保管解除後、車に荷物を載せ、表彰式を終え、高山を後にする。
若干マフラーからの排気漏れがあるが、
普通に高速道路を走って帰ることが出来た。

一息ついた後、作業開始。
まずいろいろと損傷状態を確認する。

今回の為に新品にしたガードは
もう何年も使ったかのようにかなりの傷が入り、変形していた。
もし交換していなかったら脱落していたんだろうなぁ。


タイラップ止めだったマッドフラップはちゃんと脱落せずに残っていた。
ボルト止めだとボルトの頭の突起がタイヤに当たって脱落するので
タイラップ止めにしてみたのだが、意外に良かった。

そして、次戦の新城ラリーではミッションの仕様を換えるので
ミッションを降ろす。
とりあえず今やっておかないと時間が無いので。


足廻りはアブソーバーを仕様変更に出しているので、
戻ってきたら交換する予定。

8月のFMSCでは散々な結果だったので
セッティングは一からやり直し。
頑張ろう。
ラリー参戦記~2007
 Section1
  SS1 八本原 上 1   12.17km(逆走)
  SS2 八本原 下 1   2.70km(逆走)
  SS3 深谷 1(水なし) 1.19km
   Service A 20min

 Section2
  SS4 深谷 2(水あり) 1.19km
   Refuel 1
  SS5 八本原LONG 1  18.91km(逆走)
   Service B 45min

 Section3
  SS6 八本原 上 2   12.17km(逆走)
  SS7 八本原 下 2   2.70km(逆走)
  SS8 青屋DOWN   4.46km
  SS9 青屋UP   4.25km
   Service C 20min

 Section4
  SS10 八本原LONG 1  18.91km(順走)


ラリー当日の朝は6時前に起床。
さすがに高山は寒い。

車検が7時から開始なので
そそくさと食事を済ませてスタート/サービス場所の朴の木平スキー場へ。
準備は前日に済ませていたので、
最終確認をして、車検を行う。
そして8時前には車検終了。
ドライバーズブリーフィングは11時から。
それまでの3時間の間は特にやることがないので
いろいろな人と話をしたりして過ごす。


ドライバーズブリーフィングでは既にコース入りしている
大会会長である平林さんのコメントが紹介される。
どうやらウォータースプラッシュを含めてハードなコース設定は
このラリーの基本概念であるようだ。
さらには
“世界に出るにはハイランドを制してから行け!”
とも。
そういわれるとごもっともだなぁと深く納得してしまった。

1号車スタートは11:51。
今回はゼッケン20番なので12:10にスタート。

まずは深谷ダムでのセレモニアルスタートから
今回も土で盛り上げられたスタート台でギャラリーに挨拶。


コメントを求められるのは最初の6台くらいだろうと
タカをくくっていたらどうやら全員らしい。
というわけで、
「去年はここで身を挺して恥ずかしい姿を晒したので
 今年はそうならないように見守って下さい」
とギャラリーに挨拶する。

そしてようやくラリー開始。
まずSS1は八本原 上から。
いきなり12kmでしかも前半は深い轍の上りは結構きつい。

今回の目標はまずは“ちゃんと完走すること
そしたら何か“良いことがある”かもしれない。
過去2回の参戦はいずれもリタイヤなので今回は3度目の正直だ。

とにかくペースノートのコーションはしっかり守り、
路面に出ている石などの障害物は全て避けながら走る。
若干アンダーステアがありあまり思うように車が動かないが
とにかくまずはSS1を走りきる為に無難に走る。
タイムはJN-2クラスの中部勢2台は上回っているものの
師匠には8秒負け(しかも後で聞くといくつかトラブルがあったらしい)
たぶん後ろにいる北海道のおとうさんにも同じくらい負けているだろう。

今回のもう一つの目標はそのおとうさんのキロ1秒以内。
後で聞くとここは14秒負け。いきなり目標未達orz

SS2はSS1の先のショート2.7km。
全体的に下りでアウト側は谷が深そうなので要注意。
ちょっとギャップの処理をミスしかけたが、
大したダメージ無くクリア。

SS3は“鬼門”の深谷ダム。
去年転倒したコーナーはこれでもかというくらい慎重にクリア。
そして無事SS3をフィニッシュ。最初のサービスに戻る。
サービスではフロントタイヤを新品に交換し、下回りをチェック。

ここまでの順位を確認しようとすると、
どうやら後続の1台がコースを塞いだらしく、少し遅れていて。
まだSS1のリザルトしか出ていない。
JN-2クラスは白赤のブーンと白黄のブーンが1台ずつリタイヤ。
はやくもカーブレイクは始まっている。

サービスを終え、SS4へ。
今度は“水あり”の深谷ダム。
レッキの時よりもウォータースプラッシュの水深は下がって
30cm→15cmとのこと。
実際に確認したわけではないのでこれを信じて良いものか・・・

スタートを待っていると、
ランサーが1台ウォータースプラッシュの先でエンジンストップしたらしい。
やはり餌食になる車がいたか・・・ご愁傷様です。

その後もミッショントラブルの車があって大幅に遅れてようやくSS4スタート。
ウォータースプラッシュはそれなりに減速して入ったつもりだが、
思いっきり水しぶきが上がった。
「まずい」と思ったが時既に遅しなので
エンジンが止まらないことを祈り、通過する。
なんとか大丈夫だったようだ。よかった。

ちなみに水しぶきが上がるほどギャラリーの方々は盛り上がったらしい。
もう少し浅いとみんな思い切り行けるんだけどなぁ・・・

SS5は八本原LONGの18.91km!
とにかく集中力を切らさないことが重要だ。
前半は路面のそこそこなので思い切り行けるが、
途中から岩盤の路面が出てきて容赦なく車が突き上げられる。

さらには12~3kmを過ぎた辺りからフロントウィンドウが曇り始めた。
慌ててヒーターを入れたが、なかなか曇りはとれない。
視界がかなり限られて来る上に、路面は洗濯板or深い轍。
かなりペースを落として走り続ける。
ようやく曇りが取れ始めた頃にSSフィニッシュ。
2回目のサービスへ。

このサービスではフロントタイヤを新品に換え、
ブレーキのエア抜きを行う。
さらに次のセクションからはナイトステージなので補助灯を取り付ける。
そして前のSSで振動により吹っ飛んでいったナビランプの球を交換。
とりあえず脱落防止策を施すが果たして大丈夫だろうか?

ここで順位を確認するとJN-2クラス3位らしい。
1位は遙か彼方にいる白赤のブーン。
2位は北海道のおとうさんのミラージュ。
こことも既に大差がついている。
そして4位は白黄のブーン、5位は北海道の赤色ブーン。
どうやらSS1は最遅タイムが与えられたので沈んでいるが、
もはやその差は10秒と20秒に縮まっており、
抜かれるのは時間の問題か・・・
まぁ焦っても仕方ないので自分のペースを守って完走を目指すしかない。

SS6は八本原 上(逆走)。
SS1のときよりもさらに轍は深く、上りはアクセルを全開にしても
全く加速していかない・・・
さらにライトが切れたのか、視界が暗い。
昼間は障害物をどんどん避けられたのだが、
今回はそうはいかず、なんどか大きな石にヒットしてしまった。
とりあえずタイヤはパンクせずに済んだので良かった。
その先のSS7もコーションはしっかり抑えたメリハリをつけた走りで無難に乗り切る。

移動区間の途中で補助灯の確認をと思い車を降りてみると
予想していなかった自体が。

なんと右はレンズが割れ、左はハウジングからレンズが脱落して無くなっていた。
別にクラッシュしたわけではない。
取り付け方法が良くなかったんだろう。
そりゃぁライトも暗くなるのは当たり前だorz

続いては青屋。
2年前はここで岩盤に乗ってフロントのアッパーマウントが割れた。
今回は対策しているので同じ問題は起こらないだろう。

まずSS8は下り。
かなり荒れているところもあるが、
転がり落ちる感じで下っていく。

全車が通過するまで下でプールして
SS9は逆走で上り。
途中でスタートが止まっていたが再開されたらしい。
特にオフィシャルからは指示が無くSSスタート。
もうどこを走ったらよいのかわからないくらいの路面だが、
少しでもダメージを受けないように頑張る。
すると、途中でクラッシュしてコースを半分塞いだ車がいて、
その地点からスロー走行になっていた。
うーん、なんで普通にSSスタートしたのだろう?
いろいろ疑問を抱えながらとりあえずオフィシャルの指示に従う。
結局ここはクラッシュした車の前ゼッケンのタイムが与えられた。

そして最後のサービスへ。
ここでは切れてしまった右のテールランプとナンバー灯を交換。
さらに残っている右のフォグランプを補修する。
テールランプ切れは配線か?と心配したが、単なる球切れだった。
スペアを持ってきている自信が無く、探す時間も無かったので、
師匠のスペアを使わせていただくことに。

こうして補助灯片目の状態で最終セクションへ。


残すはSS10の八本原LONGのみ。

既に白黄ブーンにはかわされて4位。
ただし赤色ブーンはライト類のトラブルでペースダウンしたらしく
その差は20秒ちょっと。
向こうももう完全に完走モードに切り替わっているようだ。

ここまできたらなんとしても完走。
そして最後まで悪路を楽しむ。
抑えるところはしっかり抑え、
行けるところは少し頑張ってみる。
そんな感じの18.91kmで無事フィニッシュ。
ハイランド3回目の挑戦でようやく完走することが出来た!
完走がこんなに嬉しいラリーも始めてのような気がする。

さらに良かったことはライト類のトラブルがあったものの、
足廻りやタイヤは全くトラブルが無かった。
まぁフロアとマフラーの形はかなり変わってしまったみたいだが。

車をパルクフェルメに入れて後続車が帰ってくるのを眺めていると、
3位にいた白黄ブーンが帰ってこない。
どうやらマシントラブルでリタイヤしたらしい。

これで3位に順位が上がった。
やっぱり完走すると何か良いことがあるものだ!

考えてみたら、二駆部門の頃も含めて
ダートのラリーで表彰台に乗るのは初めて。

結局北海道のおとうさんには全くかなわなかったが
これからもっと頑張っていこう。
ラリー参戦記~2007
いよいよハイランド。
まずはレッキに向けて早朝に出発。
・・・したのはいいのだが、
恥ずかしながら現地までの距離を勘違いして
到着したのは既に受け付け開始後orz
いきなり出遅れてしまった。
このラリーに出るのはもう3回目なのに・・・

とりあえず荷物をサービスに預け、
車を軽くしてレッキ開始。

まずは深谷ダムから。
今年は13年ぶりにウォータースプラッシュが復活。
ただしSS3は“水あり”、SS4は“水なし”で
一部コースが違うため、二通りのコースでレッキを行う。
まずは“水なし”から。
去年転倒したコーナーにはしっかり“!(コーション)”を入れる。
続いて鬼門(?)の“水あり”。
水深30~40cmは予想したとおりの深さで、
勢いよく入るとエンジンが止まりそうだ。
これは徐行するしかないか・・・
それではギャラリーは喜んでくれないだろうが、まずは完走だ。

続いては八本原順走。

このように景色はとても気持ち良いのだが
その裏腹に路面は相変わらずの悪路で
ギャップ、岩盤、石ゴロゴロとなんでもあり。
さらに後半の下りは“洗濯板”。
容赦無い上下振動が全身を揺さぶる。
とにかく今回は完走必至なので
どんどん“!”を入れていく。
さらには“IN×”“OUT×”も追加して
とにかく車にダメージを負わないようなノートにする。

八本原を抜けて、サービス会場である朴の木平スキー場まで行ってから折り返し、
八本原逆走。
序盤の上りは台風で荒れた道を補修するのに
ダンプ30台分の土砂を入れたとのことだが、
既に深い轍が刻み始められている。

引き続き八本原にて2回目のレッキで往復するが、
1回目には無かった石が道の上に出現し、
轍はさらに深くなっている。
本番はもっと酷くなるんだろうなぁ。

八本原を後にして、続いては青屋の下りと上り。
今年は舗装工事が既に始まっているので
少し距離が短縮されている。
来年はもう青屋は無くなるんだろうなぁ。

ここは八本原とはまた趣向が違った悪路で、
砕ききれなかったらしい岩が道ばたに鎮座し、
かと思いきやドロドロでスリッピーなコーナーがあり、
さらにはどこを通って良いんだかわからない荒れ地も。

下りはまだなんとかなるにしても
上りはどう走ったものか・・・

とにかくこれでレッキは終了。
ガソリンスタンドで洗車して
車の整備。

去年はドクター・ウーが期せずして
ボンネットに乗って楽しんだり(?)していたが、
今年はそんなイベントは無く、淡々と準備を進める。

一通り作業が終わった3台。

夕食は宿泊した民宿の豪勢な料理を味わう。
ちょっと食べ過ぎてしまったが・・・
そして、風呂に入ってTVを観てペースノートのチェックをして
その日のうちに就寝。
ラリー
明日からいよいよM.C.S.C.ハイランドマスターズのラリー。
出発は明日の早朝で、準備は一通り整っているので、
今日はゆっくり眠れそうだ。

ちょっと危うかったのはホイール。
MUSTのアイテムではないが、
ギリギリになって購入したのが
今日の20:30頃にようやく到着した。
まぁ世の中何とかなるもんだ。

今年最初で最後のダートイベント。
精一杯楽しむことにしよう。
楽しめたら当然結果もついてくるはずなので。

残念なのはドクター・ウーがいないことくらいか。
ラリー
2007.10.09 最終戦
今週末のハイランドを前にして、
早くも最終戦の新城ラリーの申し込み期限が。

今回はいつものCo-Naviさんが主催者なので
ピンチヒッターにお願いすることに。
さてどうなることやら・・・
まぁ楽しくなるのは間違いないだろうが。

とりあえずエントリーは完了。
プロフィールも入力が済んだ。

あとはハイランドで車が亡くならないことを祈るのみ。
自分の能力とナビを信じて頑張るか。
ラリー
ハイランドのラリーを来週に控えて、
準備もいよいよ大詰め。

今回は“完走すること”をコンセプトに
各種メンテナンスおよび仕様変更をしてきた。

特に重視したのはミッションとブレーキ。
ミッションはいわゆる消耗品は全て新品にした。

そしてブレーキ。
実は去年のハイランドではSS3までしか走らなかったにも関わらず、
ブレーキホース切断以外に2つもトラブルを抱えていたので、
今回はしっかりその対策を施す。

さらに一部に亀裂が入って全体的に薄くなっていた
アンダーガードも新品にした。

この写真だとガードに見えないな・・・

他にもいろいろと手を加えたので、車はかなり丈夫になったはず。
あとはドライバーかな・・・
ラリー
2007.10.07 地区戦ラリー
ふと考えてみたら今年は選手として参加する以外に
ラリー会場に行ってないことに気づいて、
愛知県で開催されているシロキヤ主催の地区戦ラリーを観に行った。

スタートから2時間後くらいにサービス会場にたどり着くと
各チームともサービス設営が完了していたので
とりあえずとあるチームのテントに潜り込んで暖かいココアをいただく。


ラリーの方は少しトラブルがあったようで、
予定より遅れて各クルーがサービスに戻ってくる。

エントラントに話を聞くと
コースサイドの草が生い茂っている上にコケも生えていて
攻めにくいコースらしい。

とりあえずみんなを程々に煽って2ステへと送り出してあげた。
(別に悪意は無いですよ)

一通り役目を終えたサービステントの中では
来週のハイランドの話題に。

その話題とは“ウォータースプラッシュ”について。
インフォメーションでは2回目のギャラリーSSで
ウォータースプラッシュが設定され、
そのサイズは
深さ:約30~40cm、長さ:約8~10m
とのこと。
これって、普通に冠水路じゃないか・・・

以前もこのウォータースプラッシュは設定されていたので
その時の走り方を某チャンピオンに聞いてみると、
「うーん、いろいろ考えていたら
 その前にリタイヤしたので走ってない(笑)」
だそうな・・・

ちなみに何台か止まってしまう車もいたとか。
とりあえずエアクリーナーから水を吸わないように
なんらかの策を考えないとなぁ・・・
ラーメン
2007.10.05 久々に
3ヶ月ぶりくらいに名古屋にあるラーメン屋に行ってきた。
ここは以前最もお気に入りだったにもかかわらず、
ここ半年ほど2回も立て続けに味が口に合わず
もう終わりかなぁと思っていたところ。

それでもまた行こうって思うのは期待値が高いからか?
ちなみに本当は他の店に行く予定だったのだが、
遅い時間にも関わらず行列が出来ており、
わざわざ並ぶのが面倒だったからである。

そんなことがあって入ったのだが、
以前は行列が当たり前だったこの店も、
今日は全く並ばずに席に座ることができた。
ちょっと不穏な気がするが・・・

で、久々の味はどうだったかというと、
悪くない!
ようやく復活の兆しが見え始めたか?
今後に期待である。
ラリー
気がついたらハイランドのエントリーリスト(暫定版)が公開されていた。

そして見て驚いた。
目標とすべきお方が真後ろにいるではないか・・・
てっきりだいぶ前の方だから、
SSが終わる度にタイムを比較していこうと思っていたのだが。

まぁあくまで“暫定”なので今後変わる可能性はある。

他にも意外な方がエントリーしていたりして、
台数は少ないながらも面白くなりそうです。
日記
2007.10.01 F1日本GP
昨日行われたF1日本GP、
あいにくの天候でいろんなことが起こったようだが、
個人的に一番気になったのは
スタート直後にフェラーリがタイヤ交換でピットインしたこと。

実はこれは単なるチームの戦略ミスではなく、
FIAからの“電子メール”による指示が届くのが遅れたのが原因だとか。

F1のルールはよく知らないが、
こんな重要な決定を電子メールという届いたかどうかわからない
情報媒体を用いて伝達されたことに疑問を感じる。

例えば、国内ラリーの場合、こういった緊急の連絡事項(公式通知)は
確認後エントラントが署名することになっている。
F1ならもっと進んでいるだろうから、
電子署名なんて形もとれるのでは?と思う。

もしこのピットインが無かったらレースはまた違った展開になっただろうから、
とても残念である。

それにしてもあんな雨の中走り続けるF1ドライバーは凄い。
テレビを観ながらただただ感心してしまった。
ちなみに、最終ラップでフェリペ・マッサとサイド・バイ・サイドの争いを
繰り広げたロバート・クビカは
「いろいろあって、最後には笑ってしまったよ。」
とコメントしていたようだ。
さすが肝っ玉が据わっているというかなんというか(笑)