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ラリー
微妙な順位だったのであまり乗り気ではなかったけど、
周りに流されるままにJAFの表彰式に行ってきた。

行きはJN-2チャンピオン夫妻の車に同乗
途中で師匠のご家族と合流して東京へ向かう。
が、首都高に入ってから予想以上の渋滞に巻き込まれて、
会場に到着したのは既に乾杯が終わったあと…出遅れたorz

ちなみに今年は会場にレースとラリーのチャンピオンカーが1台ずつ
展示されていて、華やかな雰囲気をさらに盛り上げていた。


ちなみに表彰式は・・・自分たちの表彰以外は表彰式そっちのけであちらこちらで歓談。
気が付いたら終わっていた感じ。
でも、行って良かったと思ったのは、大学時代に最初に走り方を教えていただいた先輩が
ダートラで表彰されていて、久しぶりにお話出来たこと。
ずっとモータースポーツを続けているって良いですね。

表彰式が終わってからは、会場近くの東京タワー観光。


26年ぶりでしかもライトアップされたのを間近で見るのは初めてだったので
完全におのぼりさん気分♪
高さ150mの展望台からの景色で驚いたのは、負けず劣らずの高さの建物が多いこと!

さすがは日本の首都東京。

その後はせっかく東京まできたので、新橋にて無茶の会メンバーでの飲み会。
参加者はりす会長夫妻をはじめ5人。
場所が決まっていなかったのでかなり彷徨う覚悟をしていたのだが、
駅のそばの焼鳥屋があっさり見つかった。
とり皮がなかったのが残念だけど、
若鶏の唐揚げが美味しかったのでご満悦。

そうこうしていると、某タイヤメーカーの懇親会を終えたチャンピオンから電話が。
どうやら新橋駅にいて、お願いしていたものを持ってきてくれたらしい。
とりあえず場所を聞くが、よくわからん・・・
外に出てみればなんとかなると思ったが、お互いの目標物は全く噛み合わず。

そうこうしていると、りすさんも出てきた。
チャンピオンは東京メトロの駅の出口にいるらしい。
「それなら地下鉄のほうにいけばいいっちゃない?」
ってことで地下鉄の方へ向かってみたが、
東京メトロなんて文字は全く見当たらず。
仕方ないのでタクシーの運転手や通りすがりの人に聞きまくって
どうやら地下鉄でも路線違いで駅の場所が違うことがわかった。
福岡育ちと愛媛育ちの2人には路線毎にホームが分かれる駅は難し過ぎます・・・
それとも、単にこのコンビだったのが悪かったのか?(笑)

結局新橋駅エリアの端から端まで走り回ってようやく合流。
そんな苦労の結果、手に入れたのはコレ♪

DIGICCOレイナちゃんとの3ショット写真に
サインを入れてもらったのでした。ハハ・・・完全にミーハーだな・・・
まぁ新城ラリーの数少ない良い思い出なので。

すっかりクタクタになってまた宴会再開。
しかし帰りの時間が近づいてくる。
今日は残念ながら泊まりではなく、23時過ぎの夜行列車で帰るのだ。
「もうかなり時間ヤバイよ」
っていいながらも、もりもり焼おにぎりを食べ続ける人がいれば、
「まぁまだあと10分か20分は大丈夫じゃない?」
なんて言ってる人も。でも出発時間まであと30分くらいしか無い。
誰を信じればいいのだ?・・・
さらには
「なんならこのまま大宮まで来る?」
と既に諦めモードのお誘いも・・・

とにかく時間はヤバそうだったので慌てて出ていく。
新橋駅から夜行に乗るには品川で乗り換えが必要。
どの方面に乗ればいいとか教えてくれるのだが、
ここでも
「3つ目の駅だと思うから」
なんてイマイチ不確定な情報が…
すっかり不安になってしまったけど、
なんとか10分くらい乗り換えに余裕がありました。

もう表彰式のことなんてほとんど忘れてしまったけど、
とにかく来年はもっと良い順位で来よう!

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日記
2007.11.27 冬の準備
そろそろスタッドレスタイヤを準備しようと、
去年使っていたのを引っ張り出したのだが、
まだまだ使えると思っていたらサイドウォールにひび割れが。

考えてみたら、中古で買ったので自分で使ったのは2シーズンだけど、
生まれてからはもう5シーズン目になるタイヤ。
そりゃぁ、ひび割れもするか・・・

というわけで、奮発して新品を購入することにした。
せっかくなのでブリジストンのブリザックRevo2を選択。
今までのがRevo1だったので進化の度合いが楽しみ。

それにしても60扁平のスタッドレスタイヤは高いですね・・・
日記
2007.11.25 愛媛みかん
滅多に行かないスーパーに買い物に行ったら
“愛媛みかん”が売っていたので思わず購入♪

愛媛といえばみかんの生産量日本一。
 年によってはそうではない場合もあるが・・・
しかし、ここ愛知県は周囲に静岡、和歌山という愛媛と生産量日本一を争う県があり、
さらに愛知、三重も全国的有数のみかん生産量を誇る。

そんな鉄壁の布陣(?)にあっては愛媛みかんが立ち入る隙はほとんどなく、
売っているのを見かけることはほとんど無い。
とうわけで思わず買ってしまった。

ちなみに、みかんを入れるネットが赤いのは
みかん色を引き立てるためらしいですね。
この前なんかのテレビ番組でやっていた。

正月に愛媛の実家に帰ったら愛媛みかんを箱で買ってこよう。
ラリー
2007.11.24 原点回帰
昨日は新城ラリー以来のレビンでのお出かけ。
ドライの路面ではやっぱり良い車だ。
なんてなんの慰めにもならないけど・・・

そして、今日は一つの試みとして
4年前のバネに戻してみた。
年々レビンの欠点を補うためにどんどんバネレートが上がってきて、
その背反をしっかり食らったのが新城ラリー。

というわけで、一度原点に戻ってみることにした。
で、4年前の仕様はというと、
限界は低いけど、とても扱いやすかった。

やっぱり今の仕様は限界性能は上がっていても
ロバスト性がかなり失われていたことが改めて確認できた。
でも場所を限定すれば良いハズ。

とりあえずいろいろ試してみることにするか。
日記
2007.11.22 意外な関係
オンキヨー、来年1月に車部品のテクノエイトを完全子会社化

このニュースを読んで驚いた。
オンキヨー(ONKYO)といえば、言わずと知れたオーディオメーカー。
実は自分も廉価版ながらオンキヨーのオーディオを愛用している。

そんなメーカーが自動車用プレス部品を主要製品とする
テクノエイトを子会社化。

意外な関係である。

もっとも、もともとオンキヨーのスピーカー部品に関して
テクノエイトとは取引があったらしいが、
テクノエイトのHPにはオンキヨーの名前は記載されていなかった。

自動車部品メーカーの親会社がオーディオメーカー。
やはり意外な関係である。
日記
三宅島バイクフェスタについてはこれまで何度か
このblogで取り上げていたにも関わらず、
気がついたら終わっていた・・・

ニュースでも報道されていたようだが、
それもすっかり見逃してしまった・・・

これまでこのイベントについてはかなり否定的な立場にいたのだが、
公式HPの“三宅島からのレポート”の写真に
みんなが笑顔で写っているのをみると
否定的な立場なんかどうでも良くなり、
やって良かったイベントだったんだと思えるようになった。

とはいえ、選手・オフィシャルツアー共に定員割れで、
島外からの参加者が1000人に満たないイベントで
“経済効果あり”としていることには疑問を感じる。

だって、このイベントに掛かった費用は6億4000万円・・・

まぁ、今後も続いていくと考えると、
この費用が必要な初期投資と言えるどうか
判断難しいところだろうが。

ちなみにこのイベントでは
ドラッグレースが唯一の公式レースとして開催されたようだ。
天気の都合で途中で一部がキャンセルになったようだが。

このドラッグレースに選手として参加された方々はどうだったのだろうか?
率直な意見を聞きたいところである。
選手が参加して良かったと思えるイベント。
それも必要なことだと思う。

地域活性化がメインだとしても、
その中に真剣勝負があるのなら
それは飾りでも余興でもなんでもなく、
途中で水を差されるようなこともなく、
純粋なレースとして存在することを願う。


なんだかわかる人にはわかる意味深な文章になってしまった・・・
日記
2007.11.19 冬の始まり
アメリカ・カナダは予想していたより寒くなく、
少し肩すかしを食らった感じだった。
 でも帰った後カナダ・ケベックでは積雪25cmだったとか
その代わりなのか、日本に戻ってきたら寒くなっていた。

こうなると、雪の季節が待ち遠しくなる。
というわけで、ここをチェックする日々が始まるのだが、
今のところ、雪の気配はないようだ。

その前に車の準備をしないと。
ってそんな余裕はあるのだろうか?・・・
外国の話
2007.11.16 アメリカン
いよいよ北米出張も最終日。
昼からは日本に向けて出発だったので急ピッチで仕事を終え、空港に向かう。

空港までの道中で心残りの無いように目に焼きついておいたのはコレ。

そう。映画「コンボイ」で有名なアメリカンな大型トレーラー。

幼少のころは日本にはないダイナミックな姿にとにかく憧れていたものである。
最近ではその存在すら忘れていたのだが、初めて生でその姿をみて
昔の思いがよみがえってきた。

終わってみればあっという間の1週間。
観光はできなかったが、それでもアメリカを楽しむことができた。
印象としては
“全てのモノが大きい!”
外国の話
2007.11.15 NAGOYA
この日は唯一飛行機での移動が無い日。
飛行機は嫌いではなかったはずなのになんだかホッとする。

そして一日の仕事を終えて食事に向かったのは“NAGOYA”。

中に入ると各テーブルに鉄板があり、
店員が賑やかにパフォーマンスしながら客の目の前で肉などを焼いている。

自分たちのテーブルについてくれたのは日本人のおばちゃん・・・
と思っていたら韓国系のおばちゃんだった。
やたらOKを連発する陽気な感じである。

注文してしばらくすると今度は東南アジア系の料理人がやってきた。
早速鉄板に油をひき、ファイヤー。
へらで鉄板を叩いたり、くるくる回したり、とにかく賑やか。
リズミカルに野菜、ピラフ、肉を次々に焼いていく。
どうもこれがこの店の売りのようだ。

ちなみにこの店員曰く、この店にはオーナーを含めて
日本人はいないらしい。

結局何が“NAGOYA”なのかわからないままだったが、
日本食をうまく取り入れた面白い店だった。

食事を終えると、24時間営業のスーパーへ買い物に行く。
ここは食料品からカー用品までなんでも揃う所。
とにかく巨大な店内に所狭しと商品が並んでいる。
そして驚いたのは無人のレジ。
自分でバーコードを読み取って、精算をする。
もちろん監視カメラはあるのだろうが、
セキュリティーゲートがあるわけではなく、ホントにいいのかなぁといった感じだった。
これもアメリカンスタイルか?
外国の話
2007.11.14 ビッグサイズ
昼過ぎまで仕事した後またまた飛行機で移動。
日本出発から5回目のフライトはナッシュビル→デトロイト。
飛行機での移動も慣れたものと思い込んでいたら大間違いだった。
隣の席の人がとてもビッグサイズで、
すでに体の一部がこちらの席にはみ出している・・・

もちろん文句は言えないので文字通り肩身の狭い思いをする。
フライト中はほとんど寝ていたのにものすごく疲れた。

そして空港からはホテルへ直行する。
今回のホテルは高校生だらけでとても賑やか。
まぁどこの国でも同じだなぁ・・・

それにしてもホテルのロビーまで裸足で出てきている女の子がいたのには驚いた。
それも一人や二人ではなく。
アメリカってそんなものなのか?

その後夕食に近くのレストランに向かうと、そこはスポーツバーだった。
特に何かの試合がある日では無かったらしく、人はほとんどいなかったが、
片側の壁を覆う巨大な3面スクリーンはとても迫力があった。

そしてもちろん頼んだハンバーガーも迫力があった。
アメリカは全てのものが大きい!
外国の話
2007.11.13 厳重検査
午前中の仕事を終えて、昼食にサンドイッチの
デリバリーを頼むことになった。

まぁ軽く腹ごなし程度と思っていたら大間違い。
出てきたのは25cm×25cmくらいの巨大な箱で、
中身の半分はサンドイッチ、半分はフライドポテトだった。

フライドポテトの量は日本のマクドナルドのLサイズ2個分くらいだろうか・・・
食べても食べても減らないポテトに大苦戦。

でも隣の女性(太めではない)は当たり前のように全て平らげていた。
思わず「日本の女性はそんなに食べないですよ」
と言いそうになったが、国際問題に発展しそうだったのでぐっとこらえた。

昼からはアメリカに向けて飛行機で移動。
結局カナダではジル・ヴィルヌーブにもアヴリル・ラヴィーンにも
それに関係するものには巡り合わずじまいだった・・・

飛行機はモントリオール→デトロイト。
モントリオール空港でチェックインと出国手続きを行う。
すると、出国手続きのセキュリティーチェックで
係員から「荷物の中を見てもいいか?」と聞かれた。
特にやましいものは入っていないし、断ると別室に連れて行かれそうなので
素直にハイと答える。

さらにはボディーチェックとして手足胴体の隅々を触られまくる。
とにかくなすがままの状態だったが、
実はここはカナダ出国だけではなく、アメリカ入国も同時に行われているのだった。
だからってここまで徹底的に調べられるいわれは無いはず・・・

もちろん検査は何も引っかかることなく終了。
少し寿命が縮んだ思いがした。

デトロイト空港につくと、またまた飛行機の乗り継ぎでナッシュビルへ。
ナッシュビルと言えば音楽の町。
最近お気に入りの女性シンガー ブリット・ニコルはナッシュビル在住らしい。
とりあえず空港で何か彼女に関係するものがあるか探してみるが何も無し。

それでも“Music City”の看板が空港内にも所々にあり、
音楽の町である雰囲気は感じられた。
外国の話
2007.11.12 いざカナダへ
新城ラリーが終わってホッとするまもなく、月曜からは海外出張。
今回の行き先はアメリカ・カナダ。
前のブラジルに比べるとだいぶ楽だ。

まずはセントレアからデトロイト・メトロポリタン空港に向かう。
今回の飛行機はノースウェスト航空。

離陸したあとはまず昼食ということで、洋食を頼む。
細かいメニューは忘れたが、とにかく前菜の時点で
おなかいっぱいのボリューム満点だった。
いきなりアメリカンな洗礼を受ける。

その後は現地時間で朝まで寝るつもりだったのが、
頭の中は新城ラリーの余韻がいっぱいでほとんど眠れず、
結局朝4時には目が覚めてしまう。

しかたなくその後は本や資料を読んですごす。

デトロイト到着はAM10:30。
入国は問題なく終わり、すぐにカナダに向けて出国する。

カナダといえば、ジル・ヴィルヌーブとアヴリル・ラヴィーン。
そんな思いをめぐらせながらモントリオールに到着したが、
まだPM5時前なのに、あたりはすでに真っ暗でほとんど何も見えず。

そのまま車で2時間くらい離れたマーゴックという田舎町へ。
日本でいうと白樺湖周辺のようなところであろうか?
ただしこちらの湖は長さが80km近くとスケールが違うが・・・

天気予報では“雪”と聞いていいたが、
現地は思ったよりも暖かく、コートが要らないくらいだった。

とりあえずこんな感じで1日目は終了。
ラリー参戦記~2007
<Leg2>
 Section4
  Service 20min
  SS7 大平1       3.91km
  SS8 ボーイスカウト1 2.81km
  SS9 ほうらいせん1  4.02km
  ラリーショー

 Section5
  SS7 大平2       3.91km
  SS8 ボーイスカウト2 2.81km
  SS9 ほうらいせん2  4.02km
  ラリーショー


Leg2の朝も天気は雨。
少しはドライを期待したのだが、その願いも通じず。

Leg2唯一となる朝のサービスではタイヤを換えることもなく、
Leg1と同じ状態でスタート。

Leg1の結果で、前とは30秒以上、後ろとは20秒近く離れているので、
短いSSばかりのLeg2ではよっぽどのことがない限り
順位が変わることは無いだろう。
でも、少しでも納得できる走りがしたいところ。

最初のSS7“大平”はコース幅が広く、路面もキレイなところ。
多少ウェットになってもグリップはそれなりにあるだろうと思い、
スタートしたのだが、予想以上にグリップが低く、
思うように荷重をコントロールして走ることが出来ない。
少なくとも直線はしっかり踏んでみるが、
ブレーキはかなり手前から慎重に踏まないとどこかに飛んでいきそう。
前とは差が詰まるところか、広がってしまっている。

続くSS8も同じような状態で、全くペースが上がらない。
さらにSS9のギャラリーステージ“ほうらいせん”に至っては
直線で加速中に車が左右に振られる状態。

Leg1の時よりもひどいんじゃないかという感じで
最初のSS3本を終える。

ラリーショーでのフリー走行では、
車がターマック仕様なのでこういう路面はゆっくりじゃないと壊れる
というような旨のアナウンスが流れる。
そうやってアナウンスしてもらえるととても助かる。
何せ路面がドロドロでスタックしてしまうんじゃないかというくらいなので。
当然“スポーツ走行”なんて出来る状態ではない。
まぁ、もちろん自粛要請はされているのだが。

この頃になると雲はほとんどなくなり、かなり日が差してくるように。
少しは路面も乾き始めているんじゃないだろうか?

そして2サイクル目が開始。
まずSS10の“大平”
先ほどよりはだいぶタイヤがグリップするようになって走りやすい。
タイムも4秒UP。

続くSS11の“ボーイスカウト”は大平ほどではないにしても
1サイクル目よりも路面は良い。
ここも5秒タイムUP。

そしていよいよ最終SSのSS12“ほうらいせん”。
ここもその前の2カ所と同じく路面は良くなっているはず。
でも最後にリタイヤしたらこれまでの積み重ねが無に帰してしまうので、
抑えるところはしっかり抑え、イケるところは少し頑張る。
そんな感じではしり、
ここは11秒もタイムUPした。キロ2秒以上だ・・・

Leg2では1台リタイヤがいたので
最終の順位はJN-2クラス5位。

結局最後までストレスが溜まる状態ではあったが、
それでもちゃんと完走することが出来た。

去年は完走率が20%を割ってしまっていたが、
今年は完走率100%!
しかも、大方の予想を裏切って、このコンビでの完走。

まぁ、今回の結果はそれで良いのか?と
自分でも疑問に感じてしまうが、
前準備の段階からすでに勝負できる状態に持っていけていなかったのが
今回の敗因だろう。

そして地元で有利だとか、ホームコースだとかいろいろ囁かれていたが、
全くそうで無いことも不本意ながら証明してしまった(笑)

こんな形で今年のシリーズを終えるのはとても残念だけど、
しっかり反省をして来年につなげたいところである。

そして来年の新城ラリーでは今回のコンビで
シャンパンファイトをしたい!
ラリー参戦記~2007
<Leg1>
 Section1
  SS1 雁峰Short   8.67km
  SS2 愛郷本線   8.55km
  Refuel 1
  ラリーショー
  Service 20min

 Section2
  SS3 やまびこ1 4.85km
  SS4 愛郷本線2  8.55km
  Refuel 2
  ラリーショー
  Service 45min

 Section3
  SS5 やまびこ2  4.85km
  SS6 雁峰Middle 14.92km
  Refuel 3
  Service 60min


新城ラリーと言えば“雨”。
これまで3回とも何らかのタイミングで雨に祟られていたイベント。
今年も予報では土曜、日曜共に雨。やはり・・・なのか?

土曜日の朝、起きて外を見ると雨は降っておらず、路面も乾いていそうだ。
しかし、これは罠だった。ホテルから出るとしっかり路面はウェット。
しかも小雨がパラついている。
あの部屋から見えた場所は何だったんだろう・・・

まぁ雨なら雨で覚悟を決めるしかない。
とりあえずスタート前にタイヤをウェット用に交換する。

スタート前にタイヤマーキングがペイントによるマーキングに
変更になったことが知らされる。
まぁいままでもペイントがあったので特に問題ないだろう。
と思っていたら、
こんな哀れな姿にマーキングされていた。

スペアタイヤの1本は運転席の後ろに固定しているのだが、
ペイントがタレているだけでなく、シートにも飛散していた・・・
後でオフィシャルには伝えておいたが、何か対応してくれるんだろうか?

ラリーの方はまずSS1の雁峰に向かう。
しかし、勝負はSSの前から始まっていた。

SSに向かって移動していると、向こうから数台のラリー車が
焦ったペースで戻ってきている。
そのときは「何か忘れ物をしたんでは?」
なんて完全に人ごとに考えていたのだが、実はミスコースしていたorz
レッキでは雁峰Middleの入り口しか行っていない。
しかしSS1はShort。しかも国道から曲がる道は数百メートルしか違わない。
なんとかオンコースに復帰するが、TCインの時間は刻々と迫ってきている。
急いでTCに向かい、なんとかオンタイムでTCに入ることが出来た。
とりあえずタイヤのエアをと思い、エアゲージを持ったはいいが、
ここがコントロールエリア内であることに気づき、慌ててやめる。
危うくペナルティーを食らうところだった。
さらにバタバタと準備を始め、ベルトを締め、ヘルメットを被って
レーシンググローブを付け終わったのはスタート15秒前。
一息つく暇もなく、SSスタート。

そして路面は予想通りスリッピー。
いきなりスピンしそうになるがなんとかこらえる。
TCまで急いでいたのでフロントタイヤだけ温まっていたようだ。

このコースにはインカット出来るところが多数あるので
泥が出ていることを恐れていたが、意外にも泥はあまり出て無く、
とりあえず単なる滑りやすい路面。
SS1からいきなりリタイヤは悲しすぎるので慎重に走ってSSゴール。
後からここのタイムが総合8番手だったことを知る。
そしてこのSSが一番まともなSSになろうとはこの時は思いもしなかった。

続くSS2は愛郷本線。ここももちろんウェット。
路面の状態を探りながら走り始めるが、
雁峰よりはグリップが良さそうだ。
それなら少しペースを上げてみるかと、
スタートから2kmくらいの地点の左コーナーで
ブレーキングポイントを奥にしてみたのだが、
思った以上に車が止まらず、土手に向かっていく。
そしてそのままの勢いで土手に乗り上げる。
車はひっくり返りそうなくらいの角度になり、
一瞬去年のマツダでの悪夢がよみがえるが、
なんとかアクセルを踏んだら土手を滑り落ちてコースに復帰。

しかし、ロアアームが曲がってしまったらしく、
タイヤがボデーに干渉し、車の挙動も思い切り不安定に。
ここで唐津の悪夢がよみがえる。
なんとかSSゴールまでタイヤが持ってくれればいいが・・・
(唐津では途中でバーストした)
その状態でしばらく走ると慣れてきたのか、
ナビのペースノートが遅れ始めるくらいのペースに復帰。
でも、もちろん車の挙動は不安定なので、
なんとか押さえつけながら走り続ける。
そしてタイヤもバーストすることなく、SSゴール。

当然タイムは期待できないはずだったが、
JN2クラスベストのH塚さんブーンには全く及ばないが、
2台前のR○Tシビックとのタイム差はわずか7秒。
あの状態で6km近くを走って7秒差ならまだなんとかなるのでは。

曲がったロアアームはその場で修復できないので、
タイヤがボデーに干渉したままサービスへ向かう。
最初は路面が濡れていたので良かったのだが、
乾いたところではタイヤが削れる煙が濛々と立ちこめてくる。
なんとか濡れているところを探しながら走るしかない。

そして、辛いことにそのままサービスINならよかったのだが、
移動区間には当初レッキに設定されていた“ほうらいせん”と
ラリーショーが含まれている。
早くもギャラリーの前に傷ついた姿を晒すことになってしまった・・・

そんな長い旅を終えてようやくサービスIN。
ここのサービスは20分なので、とにかく時間がない。
急いでロアアーム交換を始めてもらう。
そしてすばらしいスピードの作業により、
アライメント調整まで含めて5分くらいの時間を残して作業完了!
あんなに煙を上げていたタイヤも、傷はほとんど無くそのまま使用可能。
まだまだツキはある。

見事に曲がったロアアーム・・・


リフレッシュされた状態でサービスOUTし、
続くSS3のギャラリーステージ“やまびこ”へ。

TCにたどり着くと、SSが中断されているようでかなりの車が溜まっている。
やっぱりこの狭いコースはなぁ・・・

しばらくしてSS再開。
スタートしてしばらくの右ヘアピンで早くもミラージュが
コースアウトしてリタイヤ。その後も数台のリタイヤ車が。
路面は予想通り滑りやすいが、ここはペースノートと走りのリズムが
合っていて、思ったより安心して走れる。
が、SSを半分くらい行ったところで×印を出してストップを呼びかけるクルーが。
どうやらクラッシュして道を塞いでしまったらしい。
でもクラッシュしたのはゼッケン19番。自分のゼッケンは25番。
そして後ろの26番まで走ってきた。
もう少し早く止めてくれればなぁ・・・
クラッシュした車を排除するのにかなり手間取ったが、
ようやくコースがクリアになり、その後はスロー走行。

それにしても車から降りてコースを歩いていると
転けそうになるくらい滑りやすかった。
こんなところで走っているなんて・・・

続くSS4は先ほど土手に登った愛郷本線。
路面は少しずつ乾き始めているが、全体的にはまだまだウェット。
とにかくペースがブレ無いように気を引き締めて走る。
そして今度は何事もなくゴール。
まぁタイムは・・・クラス4番手なのでまだマシとするか。

SSの後はまたまたラリーショーを終え、サービスへ。
それにしてもブリーフィングでは“スポーツ走行”の自粛要請が
あったにも関わらず、現場ではそれを煽るようなアナウンスが。
なんか矛盾しているような・・・

2回目のサービスは45分。
しかし、特に作業は無し。
20分でロアアームを交換させ45分では何もしない。
なんて無駄なサービス時間の使い方だろう・・・

サービス後のSS5は先ほどキャンセルとなった“やまびこ”へ。
今度こそは!と思いスタートするが、
ナビの声が全く聞こえてこない。インカムが壊れたか?
仕方ないので大声で読み上げてもらう。
路面が滑りやすいことは確かだが、嫌なクセも無いので
どのコーナーも大体同じ感じで走ることができる。

そんな感じでどんどん進んでいたのだが、
ゴール手前1kmくらいの地点の左コーナー出口、右コーナー進入で
突然左向きに車がスピンし始めた。
カウンターを当てて降り返すにはコース幅が足りないので、
スピンさせることを選んだが、
今度は崖に向かって後ろ向きに車が滑っていく。
「落ちるのはイヤだ!」
とさらにスピンする方向にステアリングを切り込んで
なんとか転落は免れたが、車は270度回転した状態でストップ。
あと90度回ってくれればよかったのに・・・

エンジンが止まってしまっていたので再始動させ、
少しバックして復帰。これで10秒近くはロスしただろうか・・・
その後は意気消沈状態でなんとかゴール。
タイムはブーンにはだいぶ離されているが、
JN2クラスのFF勢からは7秒落ちくらい。
まぁ走りは悪くなかったのか。

そしてナビの声が聞こえなかった原因も判明。
インカムのコードが抜けていた。

ここはドラナビともにペナルティーが一つずつかな。
SS1前のミスコースとSS2のクラッシュを合わせると
ペナルティーは二つずつ。
なかなか良い勝負(無用な勝負?)をしているようだ。

続いてはLeg1最後のSS6“雁峰Middle”
アベレージスピードが60km/h以下のコースで14kmはきつい。
まぁ頑張って走るしかないか。

スタートしてしばらくはブレーキでリヤが不安定になる。
さっきのSSでのスピンの後遺症もあって、全くペースを上げられない。
しばらくしてフロントのブレーキが温まってくると、
今度はちょっとしたブレーキングでフロントタイヤがロックして
どこかに飛んでいきそうになる。
とても進入で姿勢が作れる状態ではない・・・
SS1と同じコースなのに、同じように走ることが出来ない。
かなりフラストレーションが溜まった状態での走行。
なんでこんなに辛いんだろう・・・

途中でちらっとラリコンの距離を見ると12km過ぎ。
よし!あと2km我慢すればいい。「我慢すれば」って・・・

結局周りとはかなりのタイム差を付けられてしまった。
基本的にドライをメインに車の仕様を合わせてきたので、
多少のウェットは走れても、泥が乗ったりより滑りやすくなったときに
極端にペースが落ちてしまう。

仕様としてはそう大差ないであろうもう1台のレビンも似たような状況で
Leg1を終えてのクラス順位はこちらが6位、もう1台が9位と散々。
お互いに慰め合うような悲しい状態になってしまった・・・

Leg1を終えての夜は、ギャラリーの方を含めての懇親会。
のはずだったが、実態はただの宴会。
しかもギャラリーの方とはほとんど接触することなく、
ひたすらゲストとエントラントとの間で会は進行していった。
でも、途中でラリー界の小島よしおが登場したりと面白かったので満足。

その後、部屋に戻ってビデオでクラッシュとスピンの状況を確認しようとしたら、
どちらもその直前で映像がストップしてしまっている。
しかもテープが重ね取りだったので、
いきなり画面が去年のM.C.S.Cのレッキの映像に。
残念ながら貴重な瞬間は撮れていなかった。
せっかく身を危険に晒してまで頑張ったのに・・・
ラリー参戦記~2007
いよいよ最終戦、新城ラリーのスタート。

今回はいつものCo-Naviさんが主催の事務局長なので
ナビはピンチヒッターとして2度目のコンビとなるりすさんにお願いする。
去年一緒に組んだときは切り株にうっちゃられて見事に3回転半・・・
それ以来リタイヤ癖がついてしまった・・・
2度目となる今回はどうなることやら。
どうも周囲からは
「何かやってくれるだろう」
と思われているようだが。


さてさてここからはレッキの話。
金曜にレッキを行うコースは5カ所。
残りの1カ所は明日のLeg1のリエゾンでレッキをするらしい。

受付時間の5:30より少し早く集合場所に到着したので、
様子を伺いにとオフィシャルが溜まっている部屋の中に
なんのためらいもなく入ってしまった。
いかんいかん。いくら馴染みのメンバーとはいえ、
こちらは選手、あちらはオフィシャル。考えないとなぁ・・・

レッキの最初のコースは今回最長の“雁峰”から。
ここはショート(8.7km)とミドル(14.92km)の2種類の長さが設定され、
ミドルの途中からショートが始まる設定。
ん?ミドルってことは将来的にはロングもあるのか?
この狭くてクネクネしたコースで長い距離は・・・ツライ。

コースは事前に清掃されたらしいが、
まだまだ落ち葉などが散らばっていて滑りやすそう。
レッキ後に清掃が入るという話だが、どれだけ良くなるものか。

続いては“愛郷本線”。ここは去年の新城ラリーでも使っていて、
スイーパーとして通ったときはウェットだったこともあって
とても滑りやすかったことを覚えている。

でも、路面の状態は去年よりも良さそうなので、
雨が降っても多少はマシか?

3カ所目は“やまびこ”
土曜日のギャラリーステージになるところであり、
スタート後はそこそこ直線があって、イイ感じ。
でもその先はとても狭いが、コーナーは緩くて短いので
リズムに乗ればそれなりにはしれそうだ。

4カ所目は“大平”。
ここは前の3本と違って、コース幅が広く、スピードも乗りそう。
そしてコース脇もあまり汚れていないので雨が降っても
そんなに荒れる道にはならなさそうだ。ちょっと楽しい道かも。

5カ所目は“ボーイスカウト”
ここも2,3年前には使用されていたコース。
危ない道と聞いていたが、レッキした感じではそれほどでもなさそう。
ただし、後半の右ヘアピンを抜けてからは違う道になるようで、
狭くてキツくなるので要注意か。

そして、当初はLeg1の途中で実施予定だった“ほうらいせん”のレッキが
この日に前出しされたことが伝えられる。
もちろん予定外なので余計に時間がかかる。
早めにレッキを始めておいて良かった。

その“ほうらいせん”は日曜日のギャラリーステージ。
ただしここも“やまびこ”程ではないが狭い。
しかもところどころコケが生えていて、雨が降ると大変なことになりそうだ。
とりあえずペースノートには“コケ”をたくさん入れる。

そしてここで昼ご飯。
“レッキ弁当”を期待していたのだが、
とあるオフィシャルに聞いてみたら
「そんなのどこにも書いてないからあるわけないじゃん」
と軽くあしらわれたorz
レッキの楽しみの一つがレッキ弁当だったのになぁ・・・

仕方なくコンビニで弁当を買ってサービス会場へ。
サービス会場では既にミ○バ自動車の方々が設営を始めていたので
それを手伝って、車検の準備。

足回りのチェックをやっている間にりすさんにフクピカで洗車してもらうが、
あまりキレイにならず。さすがに水垢がつきすぎた・・・
まぁ遠目に見れば大丈夫だろう。

車検場はサービス会場とは別の場所なので
サービス会場からは様子がよくわからない。
とりあえず早めに向かってみると、2,3台が並んでいたが、
どうも時間がかかりそうな感じだ。
車検は何も問題なく合格。

振り返ると既に長蛇の列が出来始めていた。
良かった。早めに済ませておいて。

それから給油を済ませて、一度サービス会場へ戻る。
ドライバーズブリーフィング&開会式までの時間はペースノートの怪しい箇所を
ビデオでチェック。

そして、そろそろブリーフィング会場に向かおうかとした頃に、
「セレモニアルスタートは“レーシングスーツ着用”にして欲しいので、
 ブリーフィングから着て来て欲しい。」
という噂が流れたので、急遽着替えを始める。

ブリーフィング会場に入り、始まるのを待っていると、
出席者の“点呼”が始まった。
いつもは入り口に出欠の記入用紙があるのだが、今回は無かったので
苦肉の策だろう。
それにしてもゼッケン順に点呼される姿は少し異様な光景だった(笑)

ブリーフィングではラリーショーの中で行われる公園内でのフリー走行で
“スポーツ走行”が禁止である旨が伝えられる。
まぁ、場所が土のグラウンドで元々フリー走行には疑問を感じていたので
個人的には大歓迎。でもギャラリーにはどう説明するんだろう・・・

続いて開会式。
まずはお偉いさん達の挨拶があって、
その後はシノケン、世界の新井、竹ちゃんマン、こづゑさんによるトークショー。
さらにはダンロップキャンペーンガール“DIGICCO”によるライブ。


1曲歌って踊って終わりかと思いきや、
その後メンバー紹介があって、さらに2曲歌っていた。
でも会場の盛り上がりは一部の人たちを除いて今ひとつ。
ちなみにその“一部の人たち”はどうもラリー関係者では無さそうだった。
もしかしてアッチ系の人?

開会式が終わるとセレモニアルスタート。
全く指示を受けていなかったのだが、ここでゼッケン順にスタートするので
車を並べてくれと言われる。
いきなり言われてもねぇと思ったが、ここで感心したのは
たった1人で61台もの車を次々に整列させていったオフィシャル。
時刻は19時を過ぎているので真っ暗。
さらにもちろんラリー車はバラバラに駐車されている。
そんな中、明かりも持たずに大声で走り回ってちゃんと任務を完遂した
彼の努力は個人的に褒めてあげたい。アンタはエラい!

セレモニアルスタートは思ったよりも人がたくさん集まっていて、
なかなか良い雰囲気だった。

しかしその後、夕食が主催者側で準備されていないことを知り、呆然となる。
まぁ確かに何も書かれていなかったから無いよなぁ・・・

でも、地元民の紹介で行ったうどん屋さんは美味しかった。

宿に戻ると改めてペースノートのチェック。
何事も無く終わるはずだったが、ある区間がビデオを観る度に混乱してくる。
最終的には映像とノートが一致したのだが、
“ビデオがあるから後で確認”は危険だということを改めて思い知らされた。

さてさて、本番はどうなることやら。
ラリー
2007.11.07 出発前夜
新城ラリーへの出発前夜の今日。
まぁ出発!と言っても大した距離ではないが。

オイル類の交換をして、タイヤを積み込み
大体の準備は完了。
あとは忘れ物が無いように明日の出発前に
残りの道具を積み込むのみ。

それにしてもやはり新城ラリーは雨に祟られるようだ。
昨日の段階では
 土曜:雨、日曜:曇りor晴れ
だったのが、今日の予報では
 土曜:雨、日曜:雨
に変わっていた。

いっそのことドライ用のタイヤは置いていくか・・・

それと心配なのはラリーショーの一環で行われるフリー走行。
路面は土のグランドらしいのだが、
雨の中でもやるのだろうか・・・?
日記
2007.11.05 赤っ鼻
先週末は新城ラリーに向けての準備の追い込み。
そんななかの金曜の出来事、

少なくとも車の仕様は決めておかないと、ということで
タイヤ変えたりバネを変えたり車高を変えたりと
いろいろやっていたのだが、
タイヤを外してふと足回りをのぞき込んだところ
鼻に“チクッ”とする痛みが。

どうやらちんちんに熱くなったブレーキローターに
鼻の頭が当たってしまったらしい。
なんと恥ずかしいことやら・・・

その時は大したことないと思っていたのだが、
鼻の頭にはしっかり丸くて赤い火傷の跡が出来てしまった。

月曜に出社するまでには治って欲しいと思っていたのに
風呂に入る度にあまり気にせず顔を洗ったら、
ようやく出来つつあったかさぶたが剥がれて
血がじんわりとにじみ出る。

こんなことを土曜、日曜と繰り返したので、
結局傷は治らず月曜を迎えてしまった。

意外にも会社では指摘されずにすんでいたのだが、
(気を遣ってくれたのかもしれないが)
夕方ついにとある方が、
「鼻どうしたの?トナカイみたいだよ」
と言ってきた。
やっぱり目立つんだなぁ・・・

早く治りますように。
ラリー
2007.11.01 受理書到着
ようやく新城ラリーの受理書が到着した。
組み合わせが悪いからなんて理由で不受理にはならなかったようだ。

とりあえず受理書到着の旨をナビに連絡したら、
「それは罠よ!」
と返された。

そ、そうだったのか?・・・

まぁいいや。罠でも呪いでも何でも来い!
というくらいの気概で頑張ろう!