FC2ブログ
ラーメン
20080429224708
帰省の恒例行事になっているのは、
姉夫婦とのラーメン巡り

義理の兄が学生時代に福岡在住だったこともあって、
特にとんこつラーメンにかける思いはお互い強く、
毎回帰省したときに一緒にラーメンを食べに行くのが
恒例になっている

で、今回は実家から徒歩圏内にある
とんこつラーメンの店「Fu~麺」
隣にもつけ麺の店があり、どうやら同じ経営者らしい
メニューはとんこつ、熊本とんこつ、味噌とんこつの3種類
ちょうど3人なので、それぞれ別のラーメンを注文する

写真はとんこつラーメン

味はあっさりでスープと良く合っていて美味しかった♪

熊本はちょっとニンニクが強くかなりこってり
味噌は味噌が強めでちょっと重いかな?

という訳でオススメはオーソドックスにとんこつ
松山にも美味しい店がありますね

次回の帰省時にどこに行くか楽しみです
スポンサーサイト



ラリー
2008.04.28 第2戦結果…
20080428160412
SS6まで全てクラストップ(JN-3を含めても)でブッチギリだったのに
最終SSも残り1/3くらいの地点で突然右フロントタイヤが外れてリタイヤ…
ハブボルトが全て折れていたorz
整備不良のトラックじゃあるまいし…
(ハブは去年の秋に交換済)

でも崖からダイブしなくて良かった

詳細は後日UPします
ラリー参戦記~2008
 Section1
  SS1 赤蔵ヶ池1     4.97km
  SS2 美川1       25.05km
   Refuel
  SS3 日野浦1      2.74km(県道ギャラステ)
   ServiceA 20min
 Section2
  SS4 美川2       25.05km
  SS5 赤蔵ヶ池2     4.97km
   Refuel
  SS6 日野浦2      2.74km(県道ギャラステ)
   ServiceB 45min
 Section3
  SS7 美川・日野浦  28.32km


去年に引き続き天気は快晴。
これでBOON勢に追いかけられる心配は少なくなったかな?

スタート前の準備をしていると、地元のテレビ局の方が取材に来てくれた。
ビデオカメラを向けられるのは慣れていないのでちょっと緊張。
いつもより多少ぎこちない動きでインカーカメラをセットしていると、
「もしよろしければそのテープを後でお借りすることはできますか?」
との申し出が。
え、別に良いけど・・・あまりアホな会話は出来ないな(笑)

ラリーは7時30分に1号車スタート。
今回のゼッケンは21番なのでスタート時刻は7時50分。

ゼッケンはほぼクラス毎に固められていて、
JN-2クラスは
18番:ミ○バレビン さ○し選手
19番:D○○Sブーン H塚選手
20番:D○○Sブーン O寺選手
21番:自分
22番:S○Sシビック S貝選手
23番:B○○B○○ブーン F永選手
24番:B○○B○○ブーン M田選手
の順番。
今回はタイム確認がやりやすそうだ。

SS1は新コースの赤蔵ヶ池から。
路面温度がまだ低いので、タイヤとブレーキをしっかり温めていく。
そしてSSスタート。
思ったよりグリップは高そう。
それよりも走りがぎこちない・・・
「そんなにステアリング切らなくても曲がるぞ!」
なんて自分自身に頭の中で言い聞かせながら走りを修正していく。

路面のうねりやギャップは途中までは予想していた範囲だったが、
ゴール手前で思いっきり飛ばされる。
少しふらついたけどなんとか押さえつけてゴール。
タイムはミ○バレビンの6秒勝ちくらい。
とりあえず先手を取ることが出来た。でも他の選手がどうか?

SS2前の時間調整で他の選手のタイムを確認してみる。
S○Sシビックはいきなりリタイヤしてしまったらしい。
タイムを比較するのが楽しみだったのでちょっと残念・・・

して、SS1のタイムは2番手を4秒離すクラストップタイム!
これは幸先が良い。

ちなみに、SSタイムは携帯の速報サイトに早速UPされている。
それによると、総合でも9番手♪

SS2は25kmの美川のロングSS。
最後まで走って大きく遅れましたではどうしようもないので、
スタートから約6kmの去年のSS1,4,7の区間で中間タイムをチェックすることにする。
ターゲットタイムは去年のクラストップタイムにスタート位置のズレを補正して設定。

前の方のゼッケンで通過確認取れない車があったらしく、少し遅れてのスタート。
まぁ止められたのが5台くらい前の車で良かった。

SS2はSS1と違ってタイヤもブレーキも冷えた状態でスタートする。
その為スタート直後は少し様子を見る。
そして中間タイムはターゲットタイムから3秒落ち。
そこまでのペースを考えると妥当な範囲。とりあえず一安心。

走ってみるとやっぱり長い(笑)
タイヤもブレーキも苦しくなってきたのはまだ半分行くか行かないかのところ。
特にフロントタイヤがきつい。
それでもグリップはしてくれているので、多少強引でもアクセルを踏んでいく。

残り4kmくらいになったところで前走のO寺選手に追いついてしまった。
ブーンはこのコースは厳しいのかな?
4kmついていくのは大きなタイムロスになるけど、追い抜く道幅がない・・・
と思ったら少し広くなったところで譲ってくれた。助かった♪

SSゴール後は給油なので、その移動の間に携帯でSSタイムを確認。
ここもクラス2番手を18秒離すトップタイム。総合でも7番手!
これまでこのラリーのロングSSは良い思い出がなかったので一安心。

給油の後は県道を使ったギャラリーステージ。
今年は路面の補修がしっかり終わっていて走りやすそう。
コースはほとんど覚えてしまったのでライン取りを意識して走る。

ここもクラスベストタイム。総合でも8番手。
去年はJN-4のトップからキロ3秒くらい負けていたのが
今年はキロ2秒ちょっとの負けに収まっている。
自分でもこのSSが速くなったとは思っていなかったのでビックリ。

SS3の後は最初のサービス。
この時点でクラス2番手のミ○バレビンに30秒近いリードを築いている。
JN-3のトップにも20秒弱のリードで総合7番手。

今回から投入したブリジストンの新コンパウンド“TT2”のタイヤと
ラリー前に行ったサスペンションの仕様変更がうまくいっているようだ。

サービス後のSS4は美川のロングSS。
午後になって路面温度が上がってきたのでSS2よりも苦しくなりそうだ。
今回は最初からハイペースで走る。
中間タイムはどうか?と思っていたが、走っても走っても聞こえてこない。
もしかして聞き逃したか?まぁいいや。走るペースは先ほどより良いはず。
(ちなみにSS2より5秒上がっていたらしい)

中盤になってまたタイヤとブレーキが苦しくなる。
それでも踏ん張って!と思っていたら
なんと2番手だったミ○バレビンがエンジンから煙を上げてストップ。
これは予想外の展開。
ちょっと残念だけど、ちょっと楽になった♪
というわけで、無理に攻めることはせず、タレたタイヤなりに走る。

SS4をゴールした時点でクラス2番手とのタイム差は1分半くらいに開いてしまった。
2番手以降はブーン4台が混戦の模様。
こちらは一人旅。
まぁ、残りを楽しく無難に走りきることにするか。

SS5はSS1のリピート。
ゴール手前のギャップに注意して走る。
SS1より2秒くらい遅くなったがクラストップタイム。

2度目の給油を済ませてSS6は2度目の県道ギャラリーステージ。
ここはコースアウトのリスクが少ないのでしっかり攻める。
タイムはSS3より0.9秒UP。
でもタ○カのランサー2台に負けてしまった・・・
上りのパワー勝負のコースでは仕方ないか。

SS6の後は2度目のサービス。
今回は45分あるのでゆっくり食事も出来る♪

すでに2位に1分半以上の大差をつけているので、
フロントタイヤをコンパウンド違いのものに換えてテストしてみることに。

しかし、なんてことはないタイヤ交換でトラブル発生。
右フロントのタイヤを締めているときにハブボルトが1本折れた。
急遽スペアで持ってきていたボルトに交換する。
時間は十分あったので問題なく作業終了。
でも、このときはこれが悪夢の序章になるとは思いもしなかった。

サービス後はリグループ。
リグループエリアはギャラリー駐車場の側にあるが、
駐車場はたくさんの車で溢れている。

四国の山の上にこんなにたくさん集まるとはうれしいものだ。

いよいよ最終のSS7。
美川のロングSSと県道ギャラリーステージとつないだ
このラリー最長となる28.32km!

ここで車が壊れてしまったら全てがおしまい。
無理をせず走りきることが一番。
少しでも車の負担を減らすために早めのシフトアップを心がける。

でも、それとは裏腹に中間タイムはSS4と同タイム。
夕方になって路面温度が下がったのと、少し硬めのコンパウンドがあたったのか、
中盤になってもタイヤはあまり苦しくならない。

こうなると、走るのが楽しくて仕方ない
という感じで怖いモノ無しで走る。久々のこの感じ♪

しかしトラブルは突然やってくるもの。
SSスタートから約17kmの左の中速コーナー進入で
突然足元をすくわれたかのように強烈なアンダーステアが発生。
直後に何かが壊れる大きな音。
一体何が起こった?と思った瞬間、ドアミラーに飛び跳ねるタイヤが写った・・・
車は崖に向かって一直線
でもなんとか必死のブレーキで転落は免れた。

とりあえず車が惰性で動いているうちに道端の邪魔にならないところに止める。
あっという間の出来事。

車から降りて右フロントを見ると、ハブボルトが折れていた・・・
こうして全てが終わってしまった・・・

 
左の写真は狙ったような配置。でも、特に意図して置いたわけではない・・・
右はギリギリで踏みとどまった跡。本当に落ちなくて良かった。

全車通過して、スイーパーが来るのを待って
サービスに迎えてきてもらう。
折れたハブボルトは現地で交換して修復完了。
そのまま自走でサービスパークに戻る。

しばらくしてテレビ局の方が心配して駆けつけてきた。
果たしてなんと言ったら良いものやら。ハハ・・・
とりあえずしどろもどろでインタビューには答えてみたが。

そしてとりあえずインカービデオも渡しておいた。
どこがどう使われるのかは・・・不明。


それにしてもSS6まではJN-2だけでなく、JN-3を含めても
全てのSSでトップタイム。
完全にぶっちぎりだったけど、それでもリタイヤはリタイヤ。
記録には何も残らない。
でも、みんなの記憶には残ってくれるかな?

とにかく車はとても良いことが証明できたので、
壊れたところをしっかり直して、次こそは優勝するぞ!
ラリー参戦記~2008
スタート会場となる美川スキー場には前日夜に到着し、
宿泊場所となる“大谷山荘”で宿泊。
1階の食堂があるフロアではストーブが焚かれている。
それもそのはず。朝の気温は5℃以下。寒いはずだ。

レッキ受付はAM7:00から。
そそくさと車の準備をしてレッキ開始。
早い者勝ち(?)なのでさっさと準備をして出発。

今年は新コースの“赤蔵ヶ池”が追加。4.97kmあるのでそこそこタイム差が出そう。
まずはここからレッキ開始。

コースはグリップが低そうな感じ。
そしてどうにもペースノートが作りづらい。
あまりきっちり作ろうとせず、それなりにフィーリングで作った方がいいのかな?
また、オフィシャルの言うとおり、路面の溝、隆起がところどころにあるので、
ライン取りも重要になるかな?

続いては総延長25kmくらいある“美川”。
今年はSS2,4では3年ぶりくらいに通しで使う上、
さらにSS7ではその先の県道ギャラリーステージまで続けての28.32km。
こんなに長いSSは初めてだ・・・

でも、レッキは昨年までのノートがあるので、
微修正を加えるレベルで思ったより短く感じた。

そうしてレッキは4位(?)でゴール。
ちなみに総合4位だけど、JN-2でも4位。
って別に早く終えるのを争っているわけではないが・・・

レッキ後は車検。
何も問題なし・・・のはずだったが、
前の方にいるセリカが重量が軽すぎるらしく不通過。
さらにその次のセリカも不通過。
さらに自分の前のミ○バレビンも不通過。
そしてなんと自分も不通過。

しかもちょっと足りないどころではなく、
60~70kgくらい足りない。
それも4台揃って同じくらい。

そして、その前とその後の車は問題ないらしい。
もしかしてトヨタ車とその重量計の相性が悪い?

とりあえずもう一つの車検ラインが終わるのを待って、
そちらで再計測をしてみると4台とも合格。
やっぱり相性が悪かった?

結局原因不明だったけど、車検は合格したのでOK♪

その後は麓まで下りて開会式。
またまた山に上がってきて夕食。

今回の夕食はキジ鍋

とても美味しかった。
これでやる気は十分!
ラリー
2008.04.24 出発前夜
明日は第2戦にむけて出発の日。
そしてその前夜は・・・驚くほど穏やかに過ぎている。
多少細々した作業をやったくらいで
あとは明日が来るのを待つだけ。

といっても全てが終わっているわけではなく、
明日は午後から休みを取っているので、
オイル交換とタイヤの組み替え、
荷物の積み込みをやらないといけない。

それでも大したことはないか。

と、こんな状態だと、
逆にやり残したことは無いのかと心配になってくるが、
大丈夫!と自分に言い聞かせることにする。

と、ラリーの心配よりも
ラリー後の実家への帰省の準備が済んでいるかの方が怪しかったりして・・・

ちなみにラリー中の宿は、
去年は麓まで下りていったけど、
今年はスキー場のロッジになるらしい。
 ということが出発前夜に初めてわかった・・・

林間学校のような食事はあまり評判が良くないけど、
個人的には“愛媛のおばちゃんの味”なので好きです。

そして、ラリーに向けて唯一明確になっている心配事項は
明日の夕食に間に合う時間に到着できるかどうか?

ま、焦らず無理せず頑張っていこう!
ラリー
第2戦の久万高原ラリーまであと4日。
とりあえず去年はどうだったかと振り返ってみたが、
優勝したとはいえ、あまりにも酷い結果・・・

確か、第1戦で思うように走れなかったので、
いろいろと仕様を変えて挑んだのだが、
予想以上に大ハズレ。
最後にやっと少しまともになったモノの、
途中まで走っていても楽しくなかった。

でも優勝できたのは何故か?
それは愛媛の氏神様が助けてくれたから?

実際、序盤は自分より速い車が2台ほどいたが、
次々にトラブルが降りかかり、気付いたら一人旅だった。
ツイている時はそんなもんかと思った。

今年はそんなドツボにハマっていないから
ツキが無くても実力でイケるはず。

ま、いざとなったらまた助けてもらうか。
だって地元イベントだから♪

そんな感じでミョ~に自信満々です
ラリー
2008.04.20 洗車
先週の開幕戦までの準備で忘れていたのは洗車・・・
忘れていたというか、そこまで手が回らなかったというか・・・

一応スタートまでには頑張ってキレイにしてみたが、
小傷だらけのみすぼらしい状態だった。

というわけで、今回はちゃんと洗車した。

木の枝などの擦り傷(?)がいっぱいなので、
コンパウンド入りのWAX洗車シートを使ってボデーを磨いていったら
それなりにキレイになった。

ま、キレイになったと言っても
素材が素材なのでアラはいっぱいありますがorz

ところで、来週の第2戦にて
主催者からの依頼(?)で叔父がビデオカメラでの撮影をすることになったらしい。
なんでも去年撮影された方は走る車を追うのが大変で今年は辞退したからだとか・・・

まさか身内がそんな役目を担うことになるとは思いもしなかった。
これはみすぼらしい走りをするわけにはいかないなぁ・・・

ちなみにイベントの大会名誉会長は中学、高校の大先輩だったりするし、
 残念ながら全く面識は無い
地元イベントなんだなぁと改めて感じる。

でも、ラリー当日に家族が観に来たことはありません(笑)
ラリー
2008.04.19 貴重な週末
今週末は全日本ラリー第2戦まで唯一となる貴重な週末。

考えてみたら、先月の段階では
この週末は日本にいなかったはずなので、
第1戦までに決めた仕様で第2戦に挑むつもりだった。

それが、週末を準備に使えるようになっただけでなく、
Newコンパウンドのタイヤまで手に入れることが出来て、
それはそれで車のセッティングを見直すのにちょっと骨が折れたけど、
少しでも進化することができたのは嬉しい。

第1戦も負けたとはいえ、3年降りに無傷で帰ることが出来たし、
とりあえず調子は上向きといったところかな?
日記
2008.04.17 南米行き決定
一端延期になっていた南米出張の日程が決まった。
出発は5月21日の水曜日。
全日本ラリーの第3戦・京都が終わって3日後。
帰ってくるのは次の週の金曜日。

とりあえずラリーの日程には重ならずに済んだので一安心。

ちなみに行き先はアルゼンチンだけでなく、
ブラジルも追加になった。

とりあえず週末はブエノスアイレスで過ごすことになりそうだが、
もしかしたら土曜日は一人きりかも・・・

フロリダ通りでも散歩してみるかな?
ラリー
2008.04.16 Newタイヤ
先週末のラリー会場にてタイヤメーカーの方から
「新しいコンパウンドがもう出ているよ」
という話を聞いたので次戦の為に発注したところ、
早速届いた。
 シーズンが始まる前に知らなかったのはなんとも情けない話だが・・・


届いたタイヤを眺めていると履いてみたくなり、
履いてみると試してみたくなり、

ってことで、早速テストしてみた。

サスセッティングは多少見直す必要があるけど、
次戦では強力な武器になりそう♪

ラリー
2008.04.15 タイヤ品評会
先週末のラリーにて、ふと思いついてメーカー違いのタイヤを並べてみた


サイズはいずれも225/45R16
履いているホイールのリム幅は7インチ

パターンが違うのはもちろんのこと、
並べてみたら、全体の形や大きさもそれぞれ特徴がよくわかる。

でも、カタログによると
幅と径はたったの1mm違いに収まっていた。
見た目にはもっと違うように見えるんだけどなぁ。
ラリー参戦記~2008
Leg2
 Section1
   ServiceC 20min
  SS8 HAYASHINOUE3     4.25km
   Refuel
  SS9 SANNPOU Reverse2  10.32km
  SS10 HIZEN3          1.26km
  SS11 HIZEN4          1.26km


Leg2はホテル駐車場横に設定されたパルクフェルメからスタート。


Leg2はLeg1の結果によってスタート順が決まる。
スタートは10番目。
前は師匠のMR-S、後はミ○バレビン。
残念ながら今日はSS直後にミ○バレビンのタイムを知ることが出来ない。
精神的にはちょっと不利かな?

天気予報は夕方から雨。
ラリーは昼までに終わるので雨の心配は無いはず。
というわけで、タイヤはドライ用のみを準備。
スペアタイヤも1本積みで勝負を賭ける。


朝イチの20分のサービスを終えて出ていこうとする頃に
小さな雨粒がポツポツと。
ん?もう雨が降り始めるのか?・・・
少し心配になるが、雨はポツポツ程度で路面はドライのまま
これなら問題ない。

リードはわずかに2.2秒。
SANNPOUは4秒くらい負けるだろうから、HAYASHINOUEとHIZENで稼がないと。
できればHIZENに行く前にリードしておきたいところだ。

Leg2最初のSS8はHAYASINOUE
何年か前を思い出しながらガンガン踏んでいく。
中間タイムは・・・残念ながら昨日とあまり変わらない。
ゴールタイムは昨日より1秒UP。
とりあえず少しはリードを拡げられたか?

SS9は鬼門のSANNPOU-Reverse
とにかく慌てず無理せず無難に走ること。
前半はそこそこのペースで走れている感じだったが、
後半タイヤが少し苦しくなってくると、だんだん走りが荒くなる。
これじゃダメだと思うが、うまくその状態から抜け出せず。
タイムは昨日より上がっているが、だいぶ負けただろうなぁ。
本当はこの時点でリードしておきたいところだったが、どうなるか?

SS10とSS11はHIZEN。
まさかここまで勝負がもつれ込むとは思わなかった。
ようやくここでタイム差を確認できた。
世の中計算通りにはいかないらしく、3.5秒負けていた・・・

悪くて2秒負けくらいは想定していたが、3.5秒はちょっと・・・
しかし負けているものは仕方がない。とにかくあと2本頑張るしかない。

スタート前にしっかりブレーキとタイヤを温めていく。
昨日ビデオで研究したことを思い出しながらスタート。
とにかくミスをしないようにきっちりとラインを取って走る。
が・・・例の水たまりの進入を失敗して、水たまりの真ん中辺りに入ってしまった。
一瞬にしてハイドロが起き、コントロール不能に。
でもなんとか立て直して、大きくテールスライドしながらSSゴール。
タイムは昨日より下がっている。路面温度が低いから仕方ないか?

続いてミ○バレビンもSSゴールして戻ってきた。
Co-Naviさんがダッシュでタイムを聞きに行く。
そして
「残り1,7秒!」
なんとこのSSで1.8秒勝つことが出来た。
3.5秒あったタイム差も一気に1.7秒に。
次も同じだけ勝つとギリギリ逆転できる!
なんだかシナリオを書いたような展開。

ミ○バレビンのドライバー、さ○しが車から出てきて開口一番
「くっそぉ、おまえ速すぎるぞ!」
と言ってきたので
「そっちこそSANNPOU速すぎるんじゃ!」
と切り返す。
もう子供のケンカレベル(笑)

そしてついに最終決戦のSS11。
スタートでアライさんに
「残り1.7秒に縮まりましたよ♪」
って言ったら、スタート方法のアドバイスをしていただくことが出来た。
よし。これで少しでも・・・

せっかくなので最終SSの走りをUPしてみた。
自分なりにミスしない範囲でギリギリに攻めた走り。
最終コーナーなんて車をねじ込む勢いです。ハハ・・・
08karatsu_ss11

タイムはSS10より0.3秒UP。
後は向こうが走り終わるのを祈りながら待つ。

そして運命の審判が下った。
結果は・・・0.6秒負けた。

SSトータル59.05km走ってわずか0.6秒差・・・

負けたのは悔しいけれど、最後まで勝負出来て楽しかった。
ここ2年ほど、追い上げムードの中、自ら戦列を去ってしまっていたので・・・

残念ながらこのラリーは3連覇を譲ることになってしまったが、
次の久万高原ラリーはこちらが3連覇する番。頑張ろう!


ラリー参戦記~2008
Leg1
 Section1
  SS1 SANNPOU1       10.32km
  SS2 HAYASHINOUE1     4.25km
  SS3 SANNPOU2       10.32km
  SS4 HAYASHINOUE2     4.25km
   Refuel
   ServiceA 45min
 Section2
  SS5 HIZEN1          1.26km
  SS6 HIZEN2          1.26km
  SS7 SANNPOU Reverse1 10.31km
   ServiceB 60min  



唐津城築城400年を記念するゲートをくぐってラリースタート。

SS1はSANNPOUから。
どうもこのコースは好きになれない。
でも一番距離が長いので、少しでも負けすぎないように頑張らないと。
ひたすら我慢の走りでタイムはこのラリーで2連勝中のミ○バレビンの0.9秒落ち。
思ったより負けなかったので良い方かな?
でも、後ろの方で同じく中部からエントリーのS○Sシビックが速いらしい。
アンチラグがついてバラバラいっているブーン勢には10秒ちょっと勝っているので
JN-2クラスは去年と同じく2WD勢の争いになりそう。

続くSS2 HAYASHINOUE
数年前の二駆部門時代にはとにかく何度もこのコースを走ったので、
HAYASHINOUEアタックなんて言っていた。
それを思い出して、スタート前に
「アタックチャーンス!」
なんて言いながら大笑いしていたら、
スタートしてすぐ、3速へのシフトアップで1速に入ってしまったorz
オーバーレブしなかったのが幸いだけど、まさかのシフトミス。
しかも一番スピードを乗せたいところで・・・
 このミスが勝負の影響することになるとはこの時は夢にも思わなかった。
中間タイムも以前のタイムには遙か及ばず絶望的。
でも、ミ○バレビンには3秒勝ち。一応逆転。
でもシビックがまだ上にいるかな?何せゼッケンが離れているのでタイムがわからない・・・

SS3はSS1と同じSANNPOU
さっきよりはちょっと頑張ってちょっとタイムUPしたが、
周りも当然タイムUPするわけで、ここでまだレビンの順位がひっくり返る。
ちなみにSS1でベストだったS○Sシビックはここで少し脱落。
とりあえず一安心?

SS4は二度目のHAYASHINOUE
今度はシフトミスをしないように
ってことで頑張って走ったら3秒タイムUP!
ここでようやくJN-2クラスのベストに立てた。

ここまで終わって最初のサービス。
一通りいつもどおりのメニューをこなして、食べるものを食べてSection2へ。

Section2最初のSS5は新コースのHIZEN
ギャラリー向けのデモランとして世界のアライさんが来ていた。


スタート前にコースについて聞いてみると、
例の水たまりに突っ込んでラリータイヤでもハイドロを起こして吹っ飛びそうになったらしい。
やっぱり要注意か。

しかしそれが頭に残ったまま走ったので、スピードを落としすぎたorz
他の車もそれは同じだったらしく、口々に落としすぎたーなんて言っている。
そしてタイムの方は・・・

たった1.26kmなのに周りに1秒か2秒くらい勝っている♪

2本目のスタートまでは1時間待ち。
ダムの周りにラリー車並べてしばしご歓談。


そしてSS6はHIZENの2周目。
今度もやはり水たまりには注意しすぎてしまってまたも減速しすぎ。
一応1秒くらいタイムUPしたが、進歩しないと言うか、なんと言うか・・・
他の車はどうかなぁと思ったら、さっきと同じくらい勝っている。
この短いSSでトータル3~4秒勝てるとはうれしい誤算♪
ここで2位のもう一台のレビンとの差は6秒に拡がる。

Leg1最後のSS7はSANNPOU-Reverse
去年はここで大きくやられた記憶があるので、
今年は少しでも負けを抑えたいところ。
しかし、その気持ちとは裏腹に前半は全く走りのリズムが掴めない。
しかも所々で真正面に夕日が来るので全く前が見えなくなる。
対策しとけば良かった・・・
後半はタイヤが苦しくなって常にズルズル滑っている感じ。
いろいろと走り方を悩みながらの10km
タイムは当然のびず、ミ○バレビンに4秒も負けた・・・
でも、それまでのリードのおかげでLeg1終了時点で
2位に2.2秒差のJN-2クラストップ。

去年までLeg1終了時点でミ○バレビンに10秒以上負けていたことを考えれば、
今年は遙かに進歩している。
これも新コースのHIZENのおかげか?

ただしまだSANNPOUも1本残っているので気は抜けない。
とりあえずタイムを稼げているHIZENはまだ詰める余地がありそうなので、
SS7で撮ったインカービデオを何度も観て研究する。
ライン取りでもっといけそうだな。

HAYASINOUEも中間タイムでは数年前にしゃかりきに走っていた頃に比べると
5秒近くタイムダウンしているので、まだまだイケるはず。
とにかく勝てるところでしっかり勝つように頑張っていきたい。

そんな作戦を考えながらLeg1の夜はぐっすり眠ることができた。
ラリー参戦記~2008
いよいよ2007年の全日本ラリーのシリーズが始まった。
今年も開幕戦はツール・ド・九州in唐津。

今年のコースはこれまでと同じ
 HAYASHINOUE、SANNPOU
に加えて
 HIZEN
という1.26kmのギャラリーステージが追加に。
とりあえず競艇場駐車場の特設コースが無くなったことがうれしい。

レッキは前半組と後半組に分かれて行うらしく、自分達のクルーは後半組に。
後半組には新しいJN1.5の車が一緒なので少し新鮮な感じ。

HIZENはダムの周回路で道幅はそこそこ広く、スピードが結構乗りそう。
ポイントになりそうなのは一番スピードが乗った後のブレーキングポイントに
大きな水たまりがあること。そのまま突っ込んだら大変なことになりそうだ・・・

個人的に好きなタイプのコースだけど、あまりタイム差はつかないだろうなぁ。

ひととおりレッキが終わると、サービス会場に戻って昼御飯。
今年のレッキ弁当はここ数年で一番じゃないかと思うくらい豪華だった。

レッキ弁当を重要視する自分にとって、これはうれしい♪

食事を済ませると車検。
これも特に問題なく終了。
あとは当日の天候によってタイヤをどうするか。
雨が降るとブーンが有利になってくるだろうから、
できれば晴れて欲しい。
天気予報では土曜日は晴れ。日曜は曇りのち雨。
なんとか終了まで雨が降らずにいてくれればいいのだが・・・

車検後は昨年と同じく唐津神社で安全祈願とセレモニアルスタート。

今年“は”事故が無く終わりますように。

未分類
2008.04.10 いよいよ出発
いよいよ全日本ラリー開幕戦出場のため、九州に向けて出発。
例年と同じく大阪南港からフェリーに乗る。
毎度毎度の鬼門はフェリー桟橋。


フェリーが揺れる度にフェリーと桟橋との位置がずれるらしく、
係りの方がいろいろと調整してくれるのだが、
どうやら今回はいつもよりもうまくいかなかったらしい。

最初のトライは・・・見事にフロアが引っかかってスタックorz
動こうにもホイールスピンしてウィンウィン空回り。
係りの方はあっさりと諦めモードで
「すみません。下に降りていただけますか?」
なんて言っている。
でも、フェリー到着後の移動時間はそんなに余裕がないので
少しでも早く降りられるところに乗りたい。
だから少しごねたらなんとか再トライしてもらえることに。

結局2,3度トライしてなんとか乗り込むことができた。
普通の人ならあんだけフロアを擦ったらクレームだろうなぁ。
日記
2008.04.08 結膜炎?
昨日あたりから右目の充血が出始めて、
今日の夕方には痛みを伴うようになってきた。
結膜炎にでもなってしまったかな?

使い捨てではないコンタクトレンズを常用しているので、
洗浄には気を遣っているつもりなのだが、
それでも時々異物が入ってしまうのか、目が異常に充血することがある。

一昨年末にはしばらくほったらかしにしていたところ、
角膜潰瘍にまで発展してしまった・・・

とりあえずしばらくはコンタクトレンズの使用を控えるとするか。

なんとか今週末のラリーまでには治ってもらいたい。
メガネだとどうもうまく運転できないので。

まぁ、充血しているのは右目だけなので、
左目だけコンタクトを付けるという手もあるが。
片目さえ見えていればいつもとそんなに遜色ないので・・・

とりあえず抗菌剤入りの目薬を差し続けて様子を見ることにするか。
日記
2008.04.07 サクラチル
先週はこの辺りの桜が満開で、
残念ながら花見は出来なかったけど、
桜を眺めながらの通勤が楽しみだった。

でも、今朝は葉桜になりつつあった上に
久しぶりのまとまった雨。
これですっかり桜は散っちゃうんだろうなぁ。残念。

サクラチルでふと思い出した。
今週末のツール・ド・九州は3年連続で
見事に散ってしまっていることをorz

基本的に悪かったことは思い出さないタチなんだけどな・・・

まぁこれだけ悪い結果が続いたらそろそろ良くなる。
そう信じて頑張ろう!
ラリー
2008.04.06 準備も大詰め
ツール・ド・九州に向けて最後の週末。
まだまだ準備することはいろいろあるので、朝から作業開始。

アパートの駐車場でゴソゴソやっていたら、
同じアパートに住むおじいさんがやってきて、
「へぇ~、自分でできるんですかー、スゴイですねぇ」
なんてひたすらスゴイを連発しながら立ち去っていった。

なんだかよくわからないが、
まぁ怪訝な目で見られるより遙かにいいだろう。

夕方にはディフェンディングチャンピオンと共に師匠宅にお邪魔して
タイヤの積み込み。

これまでに何度か同じように積み込みをやっているはずなのに
未だに要領を得ず、試行錯誤。

でもなんとか積み込み完了。

残りの準備は、
オイル換えて、ハブ換えて・・・とまだまだあるなぁ。
そういえば洗車もしとかないと。

忘れモノの無いように頑張ろう!
日記
職場有志での卓球大会が「鶴橋 焼肉争奪戦」として大阪で開催された。
ラリー開幕戦の一週間前だったので、
そんなことしている場合では無いだろうと思っていたが、
一応準備は順調に進んでいたので、
卓球と焼肉の誘惑には勝てず、参加することにした。

愛知から向かうメンバーは8人。
2台の車に分乗するので席決めはジャンケン。
しかも最下位にはアフロかつらの罰ゲームつき。

そんなことを大阪に着くまでに3回もやっていたので、
移動に4時間もかかってしまった・・・

卓球大会の会場は北区の扇町プール。
隣には関西テレビのド派手な建物がそびえ立つ。


現地でさらに1名と合流して合計9名での卓球大会。
さすがに個人戦総当たりでは時間が無いので、
3人ずつの3チームに分かれてチーム対抗戦にした。

“鶴橋 焼肉争奪戦”ということで
 1位:好きなモノをなんでも
 2位:肉のみ
 3位:野菜のみ
と順位によって食べられるものが決まってくる。
一応2位以上になれば肉にありつくことはできるな。

ちなみに卓球をするのは約半年ぶり。
2月の世界卓球を毎日のように観ていたので、
イメージトレーニングはバッチリ!
・・・だったが、
もちろん体が思うように動くはずはなくorz

でも、他のメンバーもそれは同じだったようだ。

各チームの先鋒、中堅、大将はそれぞれで近いレベルになるように分かれたので、
いつものレベル差を埋める為の“ハンデくじ”は登場せず、
拮抗した戦いが展開された。

そして我がチームは無事優勝して“好きなモノをなんでも”ゲット!
 ラリー開幕前なので幸先良いなぁなんてこじつけてみたり
しかし、3位の“野菜のみ”チームが可哀想なので、
敗者復活として、ダブルスならぬ“トリプルス”をやることに。
これが・・・思った以上に楽しかった。
これにより野菜のみチームが我がチームからカルビを奪うことに成功。
まぁカルビくらいくれてやるよ。

そしていよいよ鶴橋での焼肉。
鶴橋にたどり着くと、辺りには焼肉のにおいが充満するくらい
焼肉屋が軒を連ね、各店には行列が出来ている。

とりあえず大阪と言えばたこ焼き!ってことで立ち寄ったたこ焼き屋の店主に聞いた
オススメの店に入ることにした。


とりあえず片っ端から好きなモノを頼んでいく。
せっかくなので、上タン、上ロースにも手を出す。
そして味は・・・とても美味い♪
豊田ではこんな美味しい焼肉は食べられないと思うくらい。

かといって、値段もめちゃくちゃ高いという訳ではない。
鶴橋。来て良かった。

一通り焼肉を満喫したところで、
他のメンバーは大阪泊なので夜の道頓堀に繰り出したが、
こちらはまだまだラリーの準備でやりたいテストが残っていたので
泣く泣く帰ることに。

帰りは新名神を初体験。
印象は、昔の大分道のように暗い・・・
トンネル以外は灯りがほとんどなく、真っ暗なところも。
この辺は建設費削減なのかな?

でも、さすが新しい道路だけあって、段差もほとんどなく
とても走りやすかった。
これで夕方の亀山の渋滞が無くなればなぁ・・・
ラリー
2008.04.04 最終確認
開幕戦に向けて、車の仕様の最終確認をするため、
Co-Naviさんにも参加してもらった。

今年は初期状態でそれなりのレベルに出来上がっていたので
いろいろやった割にはあまり進化しなかったのがちょっと残念。
それでも、去年よりはるかに出来はいいはず。

とりあえず本番と同じ積載状態での挙動を確認して、
特に問題無さそうだったので完了。

がしかし、気になるところはまだまだ残っているもので、
後悔しなくてもいいように、
思いつくことはやっておくことにしよう。

というわけで、今日が最終確認のはずだったけど、
まだまだ続きそうです・・・
日記
2008.04.02 延期!
一昨日決まったばかりのアルゼンチン出張が
5月末くらいに延期になった。
せっかく飛行機の手配も出来ていたのになぁ。

ちなみに延期になったついでにブラジルにも行くことになりそうだ。
地球の裏側まで行くんだから、アルゼンチンだけではもったいないと・・・

というわけで、4月の超過密スケジュールは回避できることになった。
出張までのラリーは3つ。
まずはそれに向けて頑張ろう!
日記
2008.04.01 ガソリン
会社帰りに近所のガソリンスタンドの前を通ると、
給油待ちの車で行列が出来ていた。
プライスボードには暫定税率分を下げたと思われる値段が記されている。

結局暫定税率課税分の在庫ガソリンも値下げして
販売したところが多いようですね。
完全に赤字販売。果たしてどうやってその分を補うのか?

学生時代にガソリンスタンドでバイトをしていた身としては、
他人事とは思えない。

いち消費者としては、値下げしたスタンドで給油して赤字販売を少しでも早く終わらせてあげるのか、
それとも値下げしていないスタンドで給油して客離れに少しでも歯止めをかけてあげるのか、
判断難しいところ。

先月中頃に某党の方が暫定税率期限切れ後の混乱を避けるための
提案をしていたようだが、結局あれはどうなったんだろう?
立ち消えしてしまったのか?

果たして今回の暫定税率期限切れで良くなったこと、悪くなったこと
どちらが多いのだろうか?
メディアの報道では全体像を正しく判断できないのでなんとも言えないなぁ。

それにしても、そもそもガソリン代がここまで高騰しなければ、
こんな騒ぎにはならなかったんだろう。
だって、一年前のガソリン代は、暫定税率分が値下げされた
今の値段よりも安かったんだから。

どうりで、プライスボードを見ても、そんなに安いと思わなかったわけだ。

ちなみに自分はどうかというと・・・
先週一週間で使ったガソリンは100リットル以上。(でも徒歩通勤です・・・)
相変わらずガソリンの値段など気にせず使い続けています(笑)