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ラリー
フレーム修正を終えたレビンが帰ってきた。


東京ラリーの帰りにはタイラップだらけで
なんとかボデーにしがみついていたラジエーターもちゃんと付いてます。

さらに買ってきたときにすでに歪みまくっていた第1メンバーも
新品に交換されていてピシッとしてます。

これで以前よりももっとシャキッと走るはず♪
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日記
2008.06.29 雨キョウセイ
キョウセイでジムカーナ、池の平でダートラ。
さて、どちらに行ってみようか?
なんて考えていたら天気予報は大雨。
というわけで無難にキョウセイへ。

キョウセイシリーズということで
いろいろな車が走っておりました。
台数も100台ちょっとの大盛況。

今回のお目当てはカナメ組長。

写真、勝手に上げさせてもらいます

雨は強くなったり弱くなったり、
途中止んだときもあったけど、またまた本降りに・・・
というわけで2トライ目の途中で挫折して帰りました・・・

それにしてもジムカーナって、
雨でもウォームアップ無しでいきなりスタートなので大変でしょうね。
ラリー
今年もはやラリー参戦も4戦をこなし、
そろそろ溜まってきたインカービデオをDVD化しようと思い、
編集を始めることにした。

本来は舗装3戦を1枚に納める予定だったけど、
4戦目が予想外に短く終わってしまったので、
ついでにくっつけることにした。フンッ

で、編集を始めたのは良いのだが、
どうもパソコンの発熱が多すぎるらしく、
時々止まったり勝手に再起動したりと散々な状態orz

原因はグラフィックボード。
WindowsVistaを導入するときに、せっかくだからWindowsAeroを使いたいと思って、
最低限の廉価版ファンレスのボードを購入したのは良いが、
発熱が予想以上に酷く、結局ファンを追加したものの(ファンレスなのに・・・)
まだ足りないらしい・・・

おかげでここのところパソコンの横蓋は開けっ放し。
もう少し空気の流れを考えてみるか。それとも水冷化・・・?
ラリー
2008.06.22 原因調査
先週の東京ラリーでコースアウトした所から引き上げたときに判明した
左ドライブシャフトの破損。

過去の経験上、まだ壊れるはずがないと思っていた部品。
それと、コースアウトした時に壊れたのか、
それともその前に壊れていたのか、
いろいろと疑問な点があったので、分解してみた。



壊れたのは“ケージ”と呼ばれるボールを挟み込む部品。
ちなみに、ボール1個とケージの欠片の一部はどこかに消えていた・・・

インナーとアウターのダメージがある箇所を確認すると、
全てが加速側にあり、
ケージの破損起点と思われるところと照合させてみると、
どうやらステアリングの切れ角はそれほど多く無い角度で壊れているようだ。

コースアウトしたときはステアリングはかなり切り込んでいた。
ということは、
コーナーから脱出に向けて最初にアクセルを踏んだときに折れた?

ま、いずれにしてもあのコーナーで逝かなくても
その先のどこかでは止まっていたはず。

って考えると、いずれにしろ完走できなかっただろうし、
妥協していたフレームのダメージも修復する踏ん切りがついたことだし、
良かったということにしよう。
ラリー
2008.06.21 ドッグ入り
先週の東京ラリーでフレームにダメージを受けたレビンをドッグ入りさせた。

コースアウトした時は、フレームには大したダメージは無いと思っていたが、
左の牽引フックのところが大きく変形して、
さらにクロスメンバー、サイドメンバーもそれに引きずられて歪んでいた。



もっとも、左前のダメージは今に始まった話ではなく、
買ってきたときからのもの。

しかも、クロスメンバーはかなり適当に直していて、
なんと表面をパテで修復していた!まったく信じられない。

ま、そんな状態で乗っていた自分が信じられないかも知れないが・・・
一応歪みは取れていたようだったので、
これまで妥協して乗ってきた。

でも、今回の修復でもっとシャキッとするはずなので、
後半戦はもっと速くなるはず!

修理が終わって帰ってくるのが楽しみです♪
日記
2008.06.20 読書の梅雨
別に梅雨になってからというわけではないが、
今年の春頃からにわかに読書量が増えてきた。

そのほとんどが司馬遼太郎。
昨年“坂の上の雲”を読んでからというもの、
俗に“司馬史観”と呼ばれる史実の小説表現に興味を持ち、
とりあえず片っ端から読みあさっているのである。

そんな中、同じく司馬遼太郎の小説を読みあさっているらしい、
女優の酒井若菜さんが初めての小説を発売するということで
発売日当日に思わず購入してしまった。

ま、内容は歴史小説ではなく恋愛小説。
最初は重たいストーリーに少し幻滅気味であったが、
読み終わって一通り話がつながった時、凄く満足感があった。

作者本人のブログで執筆の課程を多少なりとも知っていたので、
普通に小説を読むだけではない、なんというか感慨深いモノがあった。

さ、この次は“翔ぶが如く”と“竜馬がゆく”のどちらに手を出すべきか、
どちらも長編なので読むのが大変そうだ・・・

こぼれるこぼれる
(2008/06)
酒井 若菜

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ラリー
絶対完走・・・が目標だった東京ラリー。
結果はSS2でコースアウトリタイヤでした・・・

SS1(ManahataYamizo 7.88km)は
勝手に目標にさせてもらっている
北海道のお父さんミラージュに4.5秒負け。
良くは無いけど、今年初のダートSSということを考えると
まぁ悪くもないかな。
 向こうはひむかでひとラリー終えているので

そしてSS2(InugamiSakuradaira 11.56km)
一昨年はここの高速区間で3回転半してリタイヤ。
今年はこの区間は慎重に走り抜けた。

それで安心した訳ではないが、
その先1km程のドンツキ左の手前の右コーナーで
思ったよりアウトにふくらみ、
アクセルONでリカバリーできると思ったら、
全く曲がる気配が無く、
さらにアウト側にはポッカリ大穴が・・・

アウト側にこぼれ落ちながら
正面の何かに当たってストップ。
そのまま左側に落下していきそうな
嫌な雰囲気が漂っていたけど、
なんとかその状態で止まった。

と、思ったら
ちょうどそこはラジオポイントだったらしく、
右の方からオフィシャルが駆け寄ってきた。

そしてふと左を見ると、
助手席の窓の向こうには
車の腹が見えるではないか・・・

どうやらその穴には先客がいたらしい
しかも2台も・・・

2台とも仰向けに落ちていたので
三停板を取り出すことが出来なかったらしい。
通りで何もコーションを示すモノが無かった訳だ。

とりあえず三停板を立ててラジオポイントで
後続車が過ぎ去っていくのを眺めていたら、
何台かまたコースアウトしそうになる車が・・・
と思っていたら1台さらに突っ込んできた。

結局このコーナーだけで4台。
そして、このSSでは合計10台がリタイヤしたらしい。
まさにラリー車の墓場。

外から見ると2台だけど、
ss3_1 080614
さらに下に2台います・・・
SS3_2 080614

それにしても下にすでにリタイヤ車がいたのが不幸中の幸い。
下の車には悪いけど、おかげでひっくり返らずに済んだ。

全車通過してからは車の引き上げ。
SS4で同じコースを使うので、あまり時間はない。
と思っていたら、
ラジオポイント横の採石場からギャラリーに来ていた方が
「イイモノ見せてくれたから引っ張り上げてあげるよ!」
と、なんとユンボを持ってきてくれた。

そして4台を次々と引き上げていった。
あまりの早業に写真を撮るのを忘れていた・・・
まさにユンボ最強。

引き上げてもらったレビンは自走可能に見えたので、
動かしてみようとするとガラガラと音がして進まない。

何だろうと思って下をのぞき込むと、
左側のドライブシャフトのタイヤ側が折れていた。

ん?もしかして折れたのが先?
駆動が掛からなくなったからそのままアウトに流れていった?

進入でふくらんだのは確かだけど、
その後思ったように曲がっていかなかったのも事実。
うーん、今となっては迷宮入り?

経験上、ドライブシャフトはまだ折れないはずだったのだが・・・
ここのところどんどん入力が上がっていたのだろうか?

まぁ、ドライビングミスにしてもマシントラブルにしても
いずれも自分の責任であるので仕方がない。
せっかく初めて組んだナビゲーターには
しっかりペースノードを読んでいただいていたので申し訳ない・・・

とりあえず自分への戒めとして
インカー映像を公開してしまおう。
それにして後から見るとみっともない終わり方だな・・・
mscc2008_ss2
ラリー
2008.06.11 喪報
衝撃的なニュースが飛び込んできた。
「オベ・アンダーソン、アフリカのクラシックラリー期間中に事故死」

トラックと衝突して、亡くなったとのこと。享年70歳。

オベ・アンダーソンと言えば、長年にわたって
トヨタのWRCをはじめとするモータースポーツに関わってきた
自分にとっては神のような存在。

あの人がいなければ、セリカGT-FOURがWRCに登場することは
無かったかも知れないし、
そうすると自分とラリーは出会っていなかったかもしれない。

本当に突然の出来事なのでどう言い表して良いか解らないが、
とにかくご冥福お祈りします。
ラリー
2008.06.10 新サイズ
今週末の東京ラリーで一番活躍してくれそうなのがコレ。

RE480Rの新サイズ185/65R14

これまでレビンで使えるサイズとして
185/60R15はあったけど、上手く使いこなせなかったので、
旧モデルのRE470Rを使っていた。

でも、今年は待望の14インチが登場!

こうやって道具が良くなっていくと
言い訳できなくなりますね(笑)

今回の目標は、まずは完走!
なにせ一昨年はSS3で宙に舞って終わったから・・・
 あれを機に長らく呪縛にとらわれていた感じだった。

ま、完走すれば何かイイコトがあるでしょう。
ラリー
2008.06.07 初コンビ
来週の東京ラリーでのナビゲーターは初めて組む方なので、
ペースノートのコンビネーションの練習をした。

神奈川在住の方なので、場所は中間地点として山梨に集合。

レッキ~ペースノートリーディングと一通りやってみて、
特に問題なくやっていただけることが確認できて一安心。
さすが、経験豊富なナビゲーターです。

それよりもドライバーが舗装からダートに切り替わってないのが問題。
JN-2クラスはブーン勢と北海道のお父さんは
先々週の宮崎で既にダート開幕戦を終えているからなぁ・・・

他にも今回はFF勢も増えてきていて、
レビン、ミラージュ以外にもパルサー、シビック・・・

ってなんだか10年前と車種が変わって無い(笑)

ま、楽しくなりそうです。
ラリー
2008.06.06 久々に
京都のラリーが終わってすぐに仕様変更に預けていたレビンを
引き取ってきた。

約3週間ぶりに乗るレビンは
舗装仕様からダート仕様に衣替えされていて
全く別の乗り物のようになっていた。

考えてみたら仕様変更の作業をお願いするのは初めて。

というのも、先週の南米出張で週末が2回潰れたので、
さすがに自分でやる時間が無かった・・・

自分にとっては今年初(で恐らく最後)のダートイベントとなる
東京ラリーはもう来週末。

とりあえず今日の様子見では車の調子はそこそこだったので、
もう少し煮詰めていくことにするかな。
外国の話
2008.06.05 南米旅行記
ようやく先週の南米出張の旅行記を書き上げました。
先週の話なのになんだか遙か昔のように感じる。
興味のある方はこちらから。
外国の話
2008.06.01 帰国
本日、予定通りアルゼンチン・ブラジルから帰国しました。

今回は特に問題なく予定のスケジュールをこなす
・・・はずだったのが、そこは南米。

やはり予定していなかった出来事があるわけで・・・

細かい話は後日書きますが、
なんと初対面のブラジル人の自宅に宿泊してきました。
 ま、初対面と言っても、メールと電話のやりとりはありましたが
なかなか貴重な経験でしたよ♪