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日記
2008.09.30 笑う犬
数年前お気に入りだったコント番組「笑う犬」の
復活特番をやっていたので、思わず観てしまった。

懐かしのキャラクター達の新作コントは
今でも楽しめますね。・・・ってそんなに古くないか。

ちなみにこの番組で強烈に印象に残っていたのは
「6ねん2くみ翔ちゃん先生」
というコント。

内容はウッチャンがウサギの着ぐるみを身につけて、
今週末のラリーに出場される某有名人のモノマネをしながら
歴史の先生を演じるというもの。
シリーズとして数回放送されて
最後には元ネタの本人が出演したと思う。

実はこの某有名人の方を役者として観たことはほとんどないので、
個人的に“ウサギの翔ちゃん”のイメージがとても強い。

興味のある方は検索してみて下さい。

そして、今週末のラリー会場では
本人を見て「ウサギの・・・」と一人でほくそ笑んでいるかもしれないけど
あまり気にしないで下さい(笑)
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日記
初のナイトレースになったシンガポールGP。
最初はF1にヘッドライトを付けて走るのかなぁ?と思っていたら、
コース全体が明るくライトアップされていた。

TVではサッカー場の4倍の照明と言っていた。
思ったより少ないと感じたのは自分だけだろうか?

TV放送を観た印象は
テレビゲームのナイトコースみたい。
まさかあれが現実になるとは思わなかった。

レースの方は予選のトラブルで優勝は絶望的と思われていた
アロンソが、同じチームのピケJr.のクラッシュによるセーフティーカーによって
勝利を手にすることになった。

結果的にチームプレイになっていたのか?
ま、そんなことはないだろうが。

それにしても以前はアンチ・アロンソだったはずが、
今年の彼の走りをみているとどんどん惹かれていく自分に気がついた。
それともしばらくラテン系の方々と一緒に仕事をしていた影響だろうか?・・・
ラリー
2008.09.27 補助灯修復
第3戦の京都で点滅するトラブルを抱えていた補助灯。
原因は電圧降下の可能性が高いが、
リレーハーネスまるごと交換することにした。

というのも今使っているのは10年くらい前に中古で買ったセリカに付いていたもの。
下手したら20年近く使っていたものかもしれない・・・

今回とりつけたのはIPF製のリレーハーネス。
当たり前だけど、新しいハーネスは柔らかくて良いですね。
ついでにバルブもIPFのモノを取り付ける。

そしてその明るさは
予想していた以上だった。

これまでの補助灯はなんだったんだろうというくらい・・・

これで来週末の夜のステージは安心して走ることが出来そうだ。
日記
2008.09.24 新内閣
新内閣誕生。早くも賛否・・・というより世論は否定的なようだが、
今回はトップの方がここ数代と比較してカリスマ性があるので
少し期待している。

ちなみに、某宮崎県知事のblogを読んで
もっともな意見だと思った。

近々と噂されている総選挙までの動きに注目ですね。


でも、個人的に今最も注目しているのは
明治維新後の政府の動向。
というのも今読みふけっているのは「翔ぶが如く」だから。

ちょうど西郷隆盛が征韓論に敗れたところ。
これから西南戦争に向けてどうなる???



・・・それよりも来週末のハイランドに向けてどうする???
ラリー
完全に叩きのめされた第8戦のFMSCを終えて1週間。
ふと気付くとそのことばかりを考えていた気がする。

今年これまでの舗装3戦では
優勝できたのは京都の1戦だけだったが、
開幕戦の佐賀はコンマ差の2位、
第2戦の愛媛はマシントラブルが発生するまで1位と
どのコースを走ってもJN-2クラストップ(JN-3を含めても)を走ることができていた。

知らず知らずのうちに「現状維持で十分」なんて
慢心があったのかもしれない。
 もちろん常々ライバルの進化は気にしていたが

そんな状況で迎えた先週のFMSC。
総合9位でJN-3クラスよりも上。
これだけを見れば予定通りの結果。
そしてJN-2クラス優勝できるはずだった。

が、予想外に(失礼!)進化を遂げた人が現れていた・・・

舗装イベントで納得できるレベルの走りが出来て
SSベストタイムが取れなかったのは今年初めてのこと。

自分の未熟さ加減に気付かされた。

だからと言って焦っても次戦まで2週間では
やれることには限りがある。
とにかく思いついたことを愚直にやっていこうと思う。
ラリー
2008.09.19 FMSCインカー
あまり面白みはないのだが、
最終SSのインカー映像を公開します。

fmsc08_ss8
fmsc08_ss8
by rallyborg

既に前後とのタイム差はそれぞれ30秒くらいずつ開いていたので、
とにかく楽しむことだけを考えて走ったSS。

後半に向けてどんどんペースが上がっていくこのコースは好きですね。
ここを最終SSに設定していただいた主催者に感謝です。
日記
街乗りに使っているMR2は平成8年式の12年落ち。
いろいろとトラブルは起こるので修理書や配線図集の必要性を感じてきた。

ネットオークションをしばらく探してみたがなかなか出物がないので
部品共販に行ったら既に絶版とのこと・・・
一瞬愕然としたが、代わりに「CDライブラリー」が出ているらしい。
というわけで早速注文したのが半月くらいしてようやく届いた。

このCDライブラリーは修理書だけでなく、
新型車解説書、配線図集、取扱書まで追補版も含めて
元々紙資料だったものをpdf化して1枚のCDに納められている。

しかも値段は1500円とお買い得。
冊子のを揃えることを考えるとかなり安い!

難点はA3プリンターが無いと、
紙に出して見ようとしたときに小さくなってしまうことかな?
ラリー
先週末のラリーの参戦記を書き上げました。
コチラからご覧下さい。

終わってみればトップと30秒差だった今回のラリー。
奇策が外れたことを考慮しても今の状態では15秒差くらいしか縮められないと思う。

さて、残り2戦どうやって戦うべきか?
ラリー
2008.09.14 ラリー結果
20080914235033
JN-2クラス2位、総合9位
北海道のお父さんのミラージュに完全にやられました…

まだまだやることはいっぱいありそうです

詳細は後日に

写真はループ橋でTC待ちの図
ラリー参戦記~2008
 Section1
  SS1 Tom・Sawyer Ⅰ    10.91km
  SS2 Sazanka-Reverse Ⅰ 6.38km
   Service A 45min
 Section2
   Refuel 1
  SS3 Sazanka-Reverse Ⅱ 6.38km
  SS4 Tom・Sawyer Ⅱ    10.91km
   Refuel 2
  SS5 Sazanka-Reverse Ⅲ 6.38km
  SS6 Tom・Sawyer Ⅲ    10.91km
   Service B 45min
  SS7 Sazanka Ⅰ       6.87km
   Refuel 3
  SS8 Sazanka Ⅱ       6.87km


前日の夜に降った雨はほとんど乾いてドライコンディションに。
ただしいつゲリラ雨がくるか分からないので
スペアタイヤはウェット用を2本積みに。

SS1はトムソーヤから。
いきなり11km弱なのであまり様子見をしているといきなりやられそうだ。

去年はわずか2本でラリー自体が終了したが、
トップからキロ2秒も離されるという信じられない結果だった。
その後サスペンションに問題があったことが判明し、
しっかり対策を施した。
でも、同じラリーを走ってみないと本当にその対策が効果あるのか?
はたまた単純にこのラリーのコースが全くダメなのか?
不安が頭の中を駆け回る。

あと、このラリーのようなコースは同じレビンのS選手が得意だろうから
勝てるという確固たる自信はあまりない。

そんな心境の中でスタート。
しかし、コーナーをいくつか曲がったところで
そのような思いは全て払拭されるくらい
車の調子が良いことが分かった。
このペースなら勝負できるだろう♪

中盤以降でリヤタイヤのグリップが下がってきて
 後でエア圧が思った以上に上がっていたことが分かった・・・
リヤタイヤをかばうように走ると今度はフロントがきつくなってくる。
さらに少し路面が乾ききっていないところもあって、
若干ペースを落としながらとりあえずSS1をフィニッシュ。
タイムは9分49秒。
今回はタイム一覧のボードが掲示されていなかったので
オフィシャルに前ゼッケンのタイムを聞くと9秒らしい。

ん?もしかして40秒も負けた?
とにかくスタート前はあまり自信が無かったので
いつになくマイナス思考が働く。
でも、あのペースでそんなに負けているのなら
すぐにラリーを止めて帰った方が良い・・・

混乱した状態でSS2に向かう途中、
ナビが携帯でSS速報を確認してくれた。
最近は速報がしっかりしているのでタイム集計がとても楽だ。

そして心配のSS1のタイムは、
どうやら速かったらしい。
クラストップで総合でも6位♪

ってことはS選手はスピンでもしたんだろう。
ちなみにJN-2クラスの他の選手のタイムを確認すると、
北海道のお父さんのミラージュが1秒落ちのセカンドベスト。

考えてみたら去年はお父さんが優勝したんだった。
というわけで、今回マークする相手はミラージュに決定。

SS2はややハイスピードのコース。
しかし、走り出してみると思った以上にグリップが低い。
とりあえずSS1はベストだったので、ここで無理は禁物と
守りの走りに終始する。
これが仇となったのか、ミラージュに8秒も負けてしまう。
・・・守ったことを考えてもこのタイム差はちょっとorz

サービスに戻ると足早にミラージュの元に向かって話を聞く。
どうやら今回セッティングを見直したらとても走りやすくなったとか。
使っているタイヤはサイズもコンパウンドも全く同じなので、
負けている言い訳が出来ない・・・

サービス後、給油を終えてSS3に向かっていると
どんどん雲が厚くなってきて雨が降り出した。
これはチャンスとばかりにすぐに車を止めてウェット用のタイヤに交換。

一か八かの賭になるが、そのまま走っても
タイム差をひっくり返すことは出来ないだろうから
何かしら手を打たないと!

しばらく雨は降り続いたが、勢いは弱くそのうち止んできた。
さらにSS3をスタートする頃には完全に止んでしまい、
路面は完全にドライ。マズイ、外したorz

走り出すととにかく苦しい。
タイヤだけでなく、アブソーバーの減衰もウェット用に換えていたので
挙動も安定しない。
頑張ってなんとかSS2よりもタイムUPするが、ミラージュには7秒負け。
ま、仕方ない。

SS4のトムソーヤはSS1の時には勝っていたので、
少しでも差を縮めるチャンス。
急いでドライ用のタイヤに戻す。わずか3分ちょっとで作業は全て完了。

しかし、ここのリエゾンは7kmで15分。
ほとんど息つく暇もなくTCに入り、SSスタートへ。
スタートラインに立った時点ですでにSSを半分以上走り終えたくらいの
疲労と熱気が漂っている・・・
さらにラリコンの電源が不調らしく、すぐに電源が落ちてしまう・・・
でも気合いを入れ直して走る。

SS1より5秒タイムUP。これで少しリードできたか?
しかし、残念ながらミラージュはさらにタイムUPしていて、
逆にリードを拡げられた・・・

この時点で既に20秒近く離されてしまっている。
もう焦っても仕方がないので、
ラリーを楽しんで無事にゴールすることに気持ちを切り替える。

SS5は少しでもミラージュのタイムに近づきたいと思って走ったが、
それでも3秒及ばなかった。
SS6はSS4よりもタイムダウンしてしまった。
後から考えてみたら、アブソーバーの減衰を
SS4はウェット、SS6はドライ仕様で走っていた。
トムソーヤのような中低速コースではウェット用が合っていたらしい。
これはこれで嬉しい発見だ♪

2回目のサービスでは真っ先にかき氷屋に向かう。
体を冷やすのと糖分を補給するにはコレが一番!
ギャラリーに遊びに来ていた大学の後輩も誘ってかき氷を味わう。

残るSSは2本。
1位とは30秒近く差があるが、3位とも25秒くらい差がある
ほぼ単独走行状態。
まだまだ雨の心配は残っていたが、
スペアタイヤは1本積みにして軽量化。
これで少しでも楽しく走ることが出来るはず。

SS7はそれなりのペースで走ってみたが、
ここもミラージュに2秒弱負けてしまった。
もはやどこも勝てないのか?
最終のSS8はSS7でロスしたところ、余裕のあったところを少しずつ詰めて
3秒近くタイムUP。
ようやくクラスベストタイムを出すことが出来た。
 ま、他の人はペースダウンしたんだろうけど・・・

終わってみればJN-2クラス2位、総合9位。
JN-3よりも速く、JN-4の一部を食うことが出来た。
ここまでは目標としていたとおりの結果。
でも、それ以上にミラージュが速かった。

去年に比べると格段に良い結果なのだが、
素直に喜べない。
さて、残り2戦どうしたものか?・・・
ラリー参戦記~2008
約3ヶ月降りのラリーは早くも第8戦。
残り3戦は全てターマックイベントなので
シリーズで先行しているブーン勢を捉えたいところ。

ラリーが行われる佐賀 吉野ヶ里までは
いつもの九州行きと同じく大阪南港発、新門司港着のフェリーで向かう。

そして今回、急遽代理で出場していたくことになった
Co-Navi氏とは現地集合。
代理とは言え、もう何年か一緒に出場しているので
いつものようにサクサクとレッキの準備。

今回使用する林道は2カ所。
そのうち1カ所は逆走もあり。
1カ所だけは去年と同じコースになるが、
去年のノートはどうも信用ならないので
新たに作り直すことにする。

このラリーはサービス会場からSSコースまでが近いので
移動も短くてコンパクト。
そんなわけで昼前には余裕を持ってレッキ終了。

まずはHQに送ってもらったレーシンググローブを受け取りに行く。
 なんとか間に合って良かった・・・

昼からは車検。
各車時間が指定されているので、
無駄に並ぶ必要は無い。

そして車検は何も問題なく終了。
この後は開会式およびブリーフィング。
でも、それまでに4時間も待ち時間がある。

せっかくなのでラリー会場となっている
吉野ヶ里歴史公園」へ散策に出かける。


公園内はとても広くて歩いて回るのは大変なので、
ゲートから一番奥までは園内バスで移動。

まずは北墳丘墓から。
ここは遺跡が痛まないように完全に建物で覆われていて
中は温度、湿度が管理されているのでかなりひんやり。

長居すると風邪を引きそうなので早々と退出。
続いて北内郭、南内郭と見て回る。

建物は全て当時を模擬したモノで、
中には当時の人をイメージしたマネキンが置いてあるが、
これがまたリアルで怖い・・・

そんな感じで弥生時代を満喫してサービス会場に戻る。

さらにまだまだ時間があったので
のんびりとくつろいでようやく開会式へ。

開会式&ブリーフィングは特に気になることは無し。
そして久留米市内のホテルに移動して初日は終了。
ラリー
ファイナル交換を終えたミッションを無事搭載して
無事に作業完了。

ローギヤのファイナルで
これまでのモヤモヤ感はだいぶ払拭されるはず。

それにしても社会人になって10年しても
懐中電灯一つでミッション載せているとは思わなかったorz

ちなみに運搬中のミッション
MR2の助手席に鎮座するの絵

ラリー
2008.09.09 危機一髪?
昨日、今週末のラリーに一緒に出る予定だったナビから
諸事情で急遽ラリーに出られなくなるかもしれないとの連絡があった。

のっぴきならない事情だったので
とりあえず思いついた人に片っ端から連絡してみる。

今週末のことだから急に言われても厳しいだろうなぁ・・・
と思っていたところ、
まぁなんとか出てもらえるかもしれない人が数人見つかった。

そして今日、正式にナビを変更することが決まったので、
改めて昨日声をかけた方に連絡してみると
ものすごく出場を前向きに考えていただいたみたいで
出場OKの回答が♪

ダメもとでもなんとかなるもんですね。
というわけで、Co-Naviさん、改めてよろしくお願いします。


それにしても、今回久しぶりに連絡を取った人もいたのだが、
思ってもいなかった情報を得られたりして
なかなか面白いナビ探しだった。

ま、こう思えるのも代理が決まったからかな?

ん?そもそも今回は代理の代理?裏を返せば元通り?
ラリー
2008.09.07 追い込み
来週のラリーに向けて最後の追い込み。
残る大物作業はファイナル交換。

というわけでとりあえずミッションを降ろした。

当初は変更無しで行く予定だったのが、
先週ナビに乗ってもらってラリー本番の積載状態でテストした結果
ファイナルを換えないと駆動力が足りない・・・
という結論に至ったので
このタイミングながらファイナル交換をすることになった。

インターバルが長かったはずなのに
結局最後にドタバタです(笑)
日記
2008.09.06 夢ラリー
ラリーの夢は時々見るのだが、
これまでは今出ているようなスタイルのイベントに沿った
内容ばかりだった。
しかし、昨日の夢はかなり(?)跳んでいた。


季節は冬で白樺が並ぶ山の中、
道端には雪が残るものの路面は完全にドライターマック。

ラリーのスタイルは良く分からないが、
とりあえずSS主体らしい。

で、参加車両は車種不明ながら
クロカン四駆らしい。

ナビは元上司(昔ラリーをかじったことがあるらしい)
そして何故か後部座席のあたりに
にぎやかしのようにレポーターのおねーさんが乗っている。

概要はそんな感じで夢はSS走行中から始まった。

コースはかなりセコくてグルグルグルグルステアリングを回さないといけない
どうにも気持ちの乗らないコース。
そのSSの結果がどうだったかは分からないが、
どうやらかなりダメだったらしい。

しかしリピートステージらしく、
また同じコースを走らないといけないらしい。

そこで何を思ったか、
サイドブレーキを引きまくりの勢いに任せたドライビングに切り替わる。

ナビからは
「もっと抑えて!丁寧に!」
などと叱咤がとんでくる。

ちなみにペースノートは無いらしく、
SS中はひたすら叱咤するのがナビの仕事らしい。

でのその叱咤の甲斐無く
どんどんペースは乱れていき、
コース脇の木をなぎ倒しながら
かろうじて曲がっていく。
後のおねーさんはキャーキャー騒いでいる。

そしてついに破綻してコースアウト。
タイヤがバーストして動けなくなった。

「だから言ったじゃないか!」
とさらにナビから追い打ちをかけられる。

踊るシーンとかは無く、
次のシーンは
引き上げた車と共にサービスパークに戻ってきたところ。

タイヤは気持ち良いくらいパックリと裂けていた。

ライバルの2tダイナと4tダイナは無事走りきったらしい。
 ってどんなクラス分けだ・・・

そのうちみんなが帰ってきたらしい。
どうやら途中で炊き出しのサービスがあって
とても美味しかったらしい。

リタイヤしたことよりも
その炊き出しを食べられなかったことが悔しい。

そう思ったところで目が覚めた。
不思議な夢だった。
とりあえずお腹が空いていたのかな?