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ラリー
コンロッドメタルが焼き付いたと思われるレビンのエンジン。
そのダメージの度合いを確認するために
ばらしてみた。

予想では、2番か3番のメタルが焼き付いていて
これじゃぁ音が出るよなぁ。
とすっきり解決するはずだった。

が、メタルは4つともそれなりの使用感はあるものの
音が出るようなダメージは見あたらず・・・
ピストン、シリンダーも異常は無い。

唯一気になったのはクランクの回りが少し重たいこと。
というわけで振れを測ってみたら
基準ギリギリだった。

それでも音が出る原因とは考え難いしなぁ・・・

とりあえずクランクシャフトは振れが小さかったスペアを使うことにした。

下がスペアのクランク。
オイルで黄ばんでいるので見た目には悪そうだけど、
こっちの方が真っ直ぐで程度が良いのです。

後はメタルのクリアランスをしっかり合わせながら
組んでいただくことに。

うーん、これで音が出なくなるとうれしいんだが、
原因不明なままなので
なんともすっきりしないような・・・
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ラリー
先週末エンジンが壊れたのはすでに書いたが、
なんだか久しぶりに壊れたような気がする。

2005年まではエンジン本体の改造が許されていたので、
それなりの仕様にしていたのだが、
年に何回かはエンジンをばらす必要があったように思う。

一番大変だったのは2005年。
第2戦のMACラリーの途中でエンジンから異音が出始めて、
なんとかそのラリーは完走できたけど、
終わった後でエンジンを開けてみると
ピストンとシリンダーにダメージがあった。

次のイベントまでのインターバルは1ヶ月弱で、
その間に2回くらいバラして組んでを繰り返した気がする。
 もっとも組み付けはお任せなのだが・・・

さらにそれでもダメージは完全には解消されず、
エンジンから多少の異音が出ているまま
それ以降のイベントを乗り切った気がする。

結局2006年からレギュレーションが変わって
エンジンはノーマルに制限されてしまったので
その異音ともお別れすることになったのは幸いだっただろうか。

そして2006年からは無改造のエンジンで
コンピューターのセッティングもそれなりに出来ていたので
これまでトラブルフリーで過ごしてきた。

でも、考えてみたら
今年はエンジンをかなり酷使してきたような気がする。
6月のMSCCではSS2でコースアウトしたので、
エンジンが一番暑くなった状態で放置・・・
さらに今月のハイランドも高回転での全開時間がとても長かった。

残念ながら耐久性を上げる術がないので、
早めのメンテナンスで対応するしかないんだろうなぁ。

まぁ、とにかくまだ時間があるこのタイミングで良かった♪
ラリー
2008.10.26 作業開始
ブローしたエンジンの修復作業として
とりあえずエンジンを降ろすことからスタート。

もう何度もやっている作業なので
手順も中身も体に染みついている。

とはいえ、相変わらず手こずるところは変わらないもので・・・



というわけで、今日はエンジンを降ろしたところで作業終了。
さて、中身はどうなっていることやら?
ラリー
新城ラリーまで1ヶ月を切ったところで
エンジンが壊れた・・・

良かった。このタイミングで。

突然ガラガラガラという音が聞こえ始めたので
すぐにスローダウン。
恐らく子メタルのどれかが逝ったっぽい。

というわけで今日は朝からミ○バさんと修理の打ち合わせ。
来週末までには直りそうです。

いやーそれにしてもこのタイミングで良かった。
まだまだツキはありそうです。
日記
2008.10.23 りごう
狭い道などで対向車とすれ違うことを何と言うか?

これまでなんの疑いも無く“りごう(離合)する”という表現を使ってきたが、
どうやらこれは九州地方特有の言葉だということを最近知った。

気付いたのは会社で交通安全の話をしていた時のこと。
“りごうする”という表現を使ったら、
すんなり理解してくれる人ときょとんとしている人に別れた。

で、いろいろと回りに聞き回ってみると
どうやら九州出身(もしくは在住していた)の人だけが理解できるらしい。

うーん、今まで知らなかった・・・
音楽
会社関係の休日イベント。
これまでは興味を示すこともなかったのだが、
今年はトリを飾る野外コンサートにEveryLittleThingが登場する!
ということで某キャンプのお誘いを断って行ってきた。

コンサート会場は陸上競技場で、
フィールドの指定席に座るには整理券が必要。
一緒に行く同じ職場の方々に並んでもらったのだが、
予想以上(?)の大盛況で、
AM11時から配布に対して9時に並んだら
もう枚数ギリギリくらいだったらしい。

ちなみに早い人は前日の夜から並んでいたとか・・・
ま、誰でも(会社関係なくても)参加できて、入場無料だから
そりゃぁ、好きな人は集まるか。

イベント会場には昼過ぎに到着して、先発隊と合流。
フリーマーケットとか、健康測定とかをやって時間を潰して、
16時にいよいよトリの野外コンサートがスタート。

最初は社長さん達の挨拶などがあって、
コンサートのトップバッターは渡辺美里。

のっけからかなりのテンションで熱唱されていた。

手に入れた指定席の場所は47列目。
ステージはあまり高くなかったので、
前方の視界はあまり良くない・・・

でも、最初の方はみんな座っていたのだけど、
最後の曲MyRevolutionが始まった瞬間全員総立ち。

まあステージの巨大スクリーンは十分見えたので
そのまま座っていたのだが、
前の席のオバサンがおもむろに靴を脱ぎ始めたと思ったら、
なんとイスの上に立ち上がった!
アナタさっきまで席を外してどっか行っていたじゃないか・・・

予想外の行動に思わず呆然としてしまった。

渡辺美里の後はファンカッションの人たちが、
パーカッションのすばらしいリズムを披露。

お客さん参加のコーナーもあって
会場のテンションはどんどん上がって行く。

そして開演から1時間半くらいたって
お待ちかねのEveryLittleThingが登場!
司会者の促されるままに全員StandUp!

ここぞとばかりに通路にも人があふれ出したが、
係員に制止されて押し戻される場面も。

まず2曲歌って最初のMC。
「○○○グループのみなさんこんにちは」
なんて堅っ苦しい挨拶で始まったのでどうなることやらと思ったけど、
その後はいつものコンサートツアーのような感じで、
何故かサザエさんに出てくるマスオさんが驚いたときのモノマネ
なんてものまでやっていた。

ポップな曲からバラードまで新旧取りそろえた7曲を歌って
ひとまず終了。

と思ったらちゃんとアンコールもありました。
最初はEveryLittleThingの2人ともとまどった感じで出てきて
「カラオケのような感じでみんなで歌いましょう」
ということをたどたどしい感じで言っていたので
予定外なのかな?なんて思ったけど、
曲が始まったらスクリーンには歌詞のテロップが出てきた。
ちゃんと予定通りだったんですね。

最後は1000発の花火が上がって閉幕。
大満足のとても楽しいイベントでした♪
ラリー
ようやく先々週末のハイランドの参戦記を書き上げた。
だらだらと長文ですが、興味のある方はコチラから。

それにしてもクラス優勝はしたもののなんとなく達成感の少なかったラリーだった。
JN-3クラスのシビックに負けたことは原因の一つだと思うが、
大きな要因は守りの走りが多かったことだろうか。特に最終SS。

今年、これまでのラリーはとにかく攻めて走った。
もちろん自分のペースは守っていたので、第4戦のダートを除いて
舗装では危うさの無い走りだった。

しかし今回は大旨守った走り。
これでは自分自身として達成感を感じるハズがない・・・

新城はちゃんと攻めて走って楽しめるように頑張ろう!
もちろんコースアウトは御法度ですが(笑)
日記
京都北部在住の兄夫婦が夏に引っ越しをしたので、
一家全員大集合することになった。

家は町外れの山辺にあってスローライフにはうってつけ。
でも市役所やJRの駅から3kmちょっとと
生活はそれほど不自由ではないらしい。

とりあえず土曜の夜はのどかな庭でバーベキュー。
やっぱり外で食べる肉は美味しい♪

そして、ダッチ・オーブンなるものが登場して
焼きリンゴを作る。
 
これまた美味しい一品だった。

一夜明けて日曜日は少し足を伸ばして観光。
行った先は“天橋立”と、“舟屋”が並ぶ伊根の街。
 
天橋立は前に一度来たことがあったけど、
何せ18年前の話。ケーブルカーで登ったことすら忘れていた・・・


ちなみに愛知への帰り道は時間に余裕があったので、
社会勉強がてら新名神~東名阪の渋滞の中に飛び込んでみた。
渋滞情報では17kmと表示されていたが、
そこそこ流れていたので思ったよりも苦にならなかった。

名神経由でも一宮の渋滞があるので、
関西からの移動なら新名神の方がトータルで早いかな?といった感じだった。

ま、週によって差があるだろうからあくまでご参考まで。
ラリー
今週末のF1に向けて“富士スペシャル”なんて言葉を耳にするが、
こちらは来月の最終戦に向けて“新城スペシャル”の準備。

なにしろ、去年は散々な結果だった。
ウェット路面でもドライバーが頑張ればなんとかなる!
と思って挑んだ結果が惨敗。

そんなわけで、去年の末から今年の春先までは
新城に向けた準備を地道に進めていた。

昨今高速化が進む全日本のターマックラリーの中で
唯一と言っていいくらいの低速コース。
これまでの5戦は車高を含むアライメントと
ブッシュ剛性のチューニング、あとアブソーバーの減衰調整で対応してきたけど、
新城に向けてはバネレートも見直して、
さらに+αの仕様変更を加えるつもり。


さしあたってこの方の出番が来そうです。
ラリー
ハイランドのインカー動画として、
物議のあった(?)シケインが設置されているSS8を公開します。

動画だとあまりスピードを感じないですね・・・
でも、アベレージで90km/hくらいはでていますが。

それにしてもこういったコースを走るのは初めてとはいえ、
いろいろとダメなところがorz
特に車速のコントロールが全く出来ていない・・・
要修行ですね。
ラリー
第9戦(うち参戦したのは6戦)にしてようやく2勝目♪
シリーズとしては最終戦になんとか望みをつなぐことが出来ました。

ちなみにリザルトはコチラ

今回はドライバーとしてまだまだ頑張らねばと思うことがいろいろあった。
最終戦までに作戦を練っておくか。

ラリー参戦記~2008
 Section1
  SS1 駄吉林道上りⅠ   6.09km
  SS2 高山スキー場Ⅰ   0.50km
  SS3 駄吉林道下りⅠ   6.06km
  SS4 高山スキー場Ⅱ   0.50km
  SS5 駄吉林道下りⅡ   6.06km

   Service A 20min

 Section2
  SS6 駄吉林道上りⅡ   6.09km
   Refuel A
  SS7 高山・大山線SHORTⅠ  6.79km
  SS8 飛騨農園街道       6.30km
  SS9 高山・大山線SHORTⅡ  6.79km

   Service B 45min

 Section3
   Refuel B
  SS10 飛騨農園街道REVERSEⅠ 6.30km
  SS11 高山・大山線LONG     11.00km
  SS12 飛騨農園街道REVERSEⅡ 6.30km



ついにオールターマックラリーとなったハイランドマスターズ。
個人的にはダートのイベントで経験を積みたいところであるが、
JN-2クラスに2WD車で参加する以上はターマックの方が断然有利。

コース設定は“駄吉”のようなお馴染み(?)の林道があれば、
飛騨農園街道、高山・大山線なんていう2車線でハイスピードなコースもありと
バラエティーに富んだ設定。

飛騨農園街道は地図で見る限りどれだけスピードが出るんだろう?と心配だったが、
予想していたとおり途中にシケインが設定されていた。
 ま、シケインのバリアがかたーいワラ袋だったのは予想外だったが・・・

ラリー本番は土曜の1DAYなのは去年までと同じ。
というわけで朝早くから準備して車検。
車はパルクフェルメに入れてしまうので特にすることがない。

というわけで、他の参加者達としばしご歓談。

1号車スタートは11:31。今回はゼッケン12番ととても早い。
しかしJN-2クラスはこれまでのシリーズポイントで3つのブロックに分けられてしまった。
最初のブロックは8~12番の5台で
 M田君の黄色いブーン、Sネンさんの赤いブーン、F永さんの黄色いブーン、
 北海道のお父さんミラージュ、そして自分の順
二つ目のブロックは21~24番の4台で
 H塚さんの白赤ブーン、ミ○バレビン、O寺さんの白赤ブーン、S貝君シビック
そして最後のブロックは40番でスポット参戦のU原さんシビック

これだけ離れるとタイム集計が大変ではないか・・・
さらにラリーの結果にも大きな影響を及ぼすことにもなった・・・

SS1は駄吉上り。
とりあえず今日の調子を見ながら走る。
途中直線の後の直角コーナーでスピンしそうになってヒヤリとしたが
コントロール範囲内で無難にクリア。
タイムはこれまでの5台の中ではトップ。しかし後がどれくらいで来るか?

SS2前のセレモニアルスタートを済ませて後続を待つがなかなか来ない。
と思ったら17番のリタイヤでSSキャンセルになったとか。
そして18番以降には妥当なタイムとしてそれまでの最遅タイムだったSネンさんの
タイムが与えられた。

Sネンさんと自分の差は10秒ちょっと。
労せずして後続に対して大きなリードを奪うことが出来た。

SS2はスキー場でジムカーナ。
前週にジムカーナを観に行ったのでそのイメージで!
と思ったが全然ダメ・・・
パイロン代わりの木は遙か遠くに大回りorz

気を取り直してSS3駄吉下り。
結構な斜度の下りオンリーのSSは久しぶりのような。
ここで10秒の貯金に気を許してしまったのか、
なんとも無難すぎる走り。前ゼッケンの方々とは同秒だが後にはやられただろうなぁ。
と思ったらやっぱりS貝君シビックに6秒近く負けていた・・・
 この前のラリーも同じ感じだったような。進歩無いなぁ・・・

それを引きずった訳ではないが、
SS4のジムカーナではまたも木が遙か遠くの大回り。
3速からのブレーキングがこれだけ止まれなくて
果たして農園街道のシケインは止まれるのだろうか?・・・

SS5は2回目の駄吉下り。
今度はそれなりの走りで6秒タイムUP。
しかし、2本目でキロ1秒上がるなんて、1本目がいかにダメすぎたか・・・
ここもS貝君に3秒負け。
最初のリードをほとんど掃き出してしまった。
ま、楽して儲けようとするなってことか。

20分のサービスでFrタイヤを新品にしてSection2へ。
まずは駄吉上り。SS1より2秒UP。
ま、普通2本目のタイムUPはこんなもんだろう。

ここでS貝君は軽くブレーキ。
トータルで10秒差くらいタイム差をつけることができた。

しかし、2番手のF永さんとは8秒差くらい。
後半に高速SSがあるので前半にもっとリードしたいところだったが・・・

SS7からはいよいよ高速SSへ。
というわけで、セッティングを高速SS仕様に変更する。

SS7の高山・大山線は緩やかに上って下るコース。
広々とした2車線のコースは走り慣れていないせいもあって
なかなかうまく進入スピードが定まらない。
かなり余裕をもってコーナーに入ったと思いきや
出口がきつくなってアクセルを思うように踏めなかったり・・・

ここは北海道人の本領発揮(?)でSネンさんがベスト。
でもなんとか1秒差以内に食らいつくことが出来た。

SS8はシケインのある農園街道。
しかもシケインのバリヤを動かしたら厳しいペナルティーがあるらしい。
レッキでも通り抜けるのに苦労した狭さなのに大丈夫だろうか・・・

そんな心配をしていたが、いざ走ってみると思ったよりもシケインは無難にこなすことが出来た。
それよりも相変わらずスピードコントロールが出来ていない。
ここはF永さんに2秒負け。
まだリードは8秒くらいあるけど、少しプレッシャーを感じる。

SS9は高山・大山線の2本目。
SS7は夕暮れだったのに対して今回は真っ暗。
でも最後のSectionに向けて、ここは勝負所。
相変わらずダメなところはダメながらに頑張ってSS7より0.1秒タイムUP。
回りは少しずつタイムダウンしているのは暗くなったからか?

そして頑張った甲斐あって、2番手のF永さんにトータルで13秒差をつけて
Section2を終了。
まだまだ余裕ではないけどそこそこマージンを築くことが出来た。

2回目のサービスのメインは夕食。
今回はとても立派なサービスメニューで
たくさん美味しく食べさせていただいた。

しかしそろそろサービスアウトというところで、
農園街道で大きなクラッシュが発生したとの情報が入った。
この先どうなるんだろうかと心配していたが、
結局SS10と12の農園街道がキャンセルとなって、
Section3はSS11だけで行われることになった。

残り11kmで13秒差。かなり楽になった。
キロ1秒負けてもいい。でもそんな器用には負けられない。
とにかく自分のペースを守ることが第一。

そんな気持ちで突然最終となったSS11。
SS7、9の逆走だが、今度は上りが結構きつい。
さらに途中でちょっとタイヤもきつくなってきたので、
無理をせず淡々と走ってゴール。

ちゃんとリードを守りきってJN-2クラス優勝することが出来た。
でもJN-3クラスの新型シビックにはついに負けてしまった・・・
勝ったけど負けた。なんとなくそんな感じ。
ラリー
2008.10.02 出発前夜
気がつけばあっという間に第9戦の出発前夜。
昨日はオイルを換えて、ブレーキローターを換えてと
残りの作業を慌ただしく済ませた。

新品のブレーキローターはいいですね。
これでハイスピードのコースでも安心して
ブレーキが踏めます。
 ま、あまりむやみに踏みすぎると痛い目にあうのだが・・・

明日は早朝出発。
早起きは出来ても早寝が出来ない人なので、
やっぱり早起きは苦手だったりする・・・
今晩はさっさと眠れるといいなぁ。

というわけで、今週末は頑張ってきます!
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