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ラリー
新城ラリーSS1のインカー映像をアップします。
全部だと長いので前半の一部だけ。

とりあえず路面と格闘している走りが見えるかと・・・

ちなみにトランク内を固定が外れた装備品が暴れているので
雑音が酷いですがご了承下さい。


あと、Leg2の参戦記も書き上げましたので
興味がある方はコチラから。
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ラリー
2008.11.28 JAF表彰式
東京プリンスホテルで開催された
JAFモータースポーツ表彰式に出席してきました。

今年はJN-2クラスのタイトルを獲れたので
特に楽しい表彰式でしたね。

これが最初で最後・・・なんてことにならないよう、
これからも頑張ろう!

タイトル獲得に導いていただいた
二人のナビゲーターと共に記念撮影。

ラリー
新城ラリーの参戦記
ようやくLeg1分が書き上がりました。
長々と書いているので時間があるかたはコチラからどうぞ。

ちなみにLeg1終了後の夜は
初のチャンピオンを目前にして眠れなかったらどうしよう?
なんて考えている間に気がついたら眠っていました(笑)

明日はJAFの表彰式に行ってきます。
ラリー
2008.11.25 驚いた
昨日JAF表彰式の案内が届いた。
同封されていたポイント表を見て、
改めてチャンピオンになったことを実感。

さらに驚くべきことが判明した。
某所で入手したポイント速報を眺めていたところ、
なんと総合でシリーズ10位にはいっているではないか!

確かに今年は完走したときは
毎回総合10位以内だったから、
それなりにポイントを重ねていたはずだったけど、
有効イベント数ギリギリの参戦で
2回もリタイヤしていたので
まさか総合でそんなになっているとは思わなかった。

ボロボロのレビンでもなんとかなるもんですね。
ラリー
新城ラリーでJN-2クラス優勝しました。
総合では上位が崩れたこともあってこれまで最高の5位!

さらに、JN-2クラスのシリーズチャンピオンも獲得しました!

人間追い込まれたら
恐るべき力を発揮できることを実感したラリーでした。
詳細はまた後日に。


ラリー参戦記~2008
<Leg2>
 Section4
  Service 20min
  SS9 大平1          4.66km
  SS10 ほうらいせんShort3 2.37km
  Regroup
 Section4
  SS11 雁峰Center逆走   8.06km
  SS12 大平2          4.66km
  SS13 ほうらいせんShort4 2.37km


Leg2の朝は快晴。
ホテルから見える豊川沿いの紅葉がキレイです。

Leg2の出走順はLeg1で速かった順。
というわけでなんと6番目。
前にはエボ9、後にもエボ9。
いつもと違う感じで新鮮というか不安というか・・・

昨日はタイムが出ていたものの、
タイヤ選択はハズしていた。
というわけで、JN4とJN1.5のBSユーザーの方と相談することに。
すると3人揃って別のタイヤを選択しようとしていた(笑)

結局は真ん中のコンパウンドにすることを3人で合意。
昨日より柔らかいコンパウンドなのでコースには合っているはず。

Leg1最初のSSはSS9の大平。
2番手のS貝君との差は20秒。
多いようで少ない20秒。油断は出来ない。

というわけでまずは全開で走る。
ゴールして前ゼッケンのタイムを見るが、
もちろんJN-4トップクラスの方々と張り合えるわけが無い。
あまり気分的にはよろしくないなぁ・・・

とりあえず2台後を走るS貝君のタイムが気になるが、
ナビによるとなかなか速報に出てこない。
それどころか後の選手のタイムは出てくる。
これはひょっとして?・・・

次のTC前で後の方に聞いてみると
マシントラブルか何かで止まっていたらしい。
彼の走りに車が着いてこなかったか・・・
でも、これで一安心。あとは車が壊れないことを祈るのみ。

TC待ちでの違和感のある並び

血統書付きの品評会に迷い込んだノラネコのようだ・・・

つづくSS10のほうらいせんは昨日今一歩だったSS。
ここはタイヤ違いでの比較をするために全開で走ってみる。
すると、昨日より2秒以上速かった。
やっぱり昨日はタイヤをハズしていたようですorz

SS11の雁峰はインカットで掻き出された砂だらけのコース。
とにかく無理は禁物なので、慎重に走る。
勝負掛かっていたら辛いコースだろうなぁ。

残り2本のSSも抑えるところはしっかり抑えて、
でも楽しく走るところは楽しく走る。

そして無事にフィニッシュ。
今シーズン3勝目とシリーズチャンピオンが確定!


去年は散々な結果の新城ラリーだったけど、
今年はその悔しさをバネに最高の結果を出すことが出来ました。
ラリー参戦記~2008
<Leg1>
 Section1
  SS1 雁峰Middle1   13.83km
  SS2 のんほいShort1   3.71km
  Refuel 1
  SS3 ほうらいせんShort1 2.37km
  Service 20min
 Section2
  SS4 雁峰Middle2   13.83km
  SS5 のんほいShort2   3.71km
  Refuel 2
  SS6 ほうらいせんShort2 2.37km
 Section3
  Service 45min
  SS7 雁峰Middle3   13.83km
  SS8 のんほいShort3   3.71km
  Refuel 3
  Service 60min


新城ラリーといば雨の低速コース。
そんなイメージが頭にこびりついているが、今年はどうやら違うらしい。
新コースの「のんほい」は2車線の元有料道路。
多数のキャッツアイがあり、まさか使うとは思っていなかったが、
ライン上のキャッツアイを撤去したらしい・・・

さらに天気も金曜日に挨拶代わりのにわか雨が降ったくらいで
土曜日の朝は快晴。とりあえず一安心。

心配なのは女王に無理矢理貼らされた
呪いのステッカー。

これを克服しなければ・・・

スタート時に選択したタイヤはドライ。
前日の雨は大したこと無かったから、
木の茂った雁峰の路面までは届いていないだろうと予想して。

が、みんながこのタイヤ選択を見てほくそ笑んでいるのは気のせいだろうか・・・
確かに周りはウェットタイヤばかり・・・

多少心配になりながら山に入ると、路面はハーフウェット。
前ゼッケンのS根さんがうれしそうに
「路面濡れてるよ♪」
なんて言ってきた。でも、フルウェットではないから
ドライタイヤでもなんとかイケるはず。

そう言い聞かせてSS1をスタート。
しかし、いきなり気持ちいいくらいホイールスピン。
そして1コーナーでは思いっきりテールスライド。
予想以上に路面は滑りやすかった。完全にタイヤ選択ミスorz

でも、とりあえずこれで頑張るしかない。
なんとか負けを最小限に食い留めて次につなげなければ。
SS1で勝負終わりなんてイヤだ!

確かに滑るけど、車のコントロールはしやすい。
直前のボデー補強が効いているかな?
それにしてもいつも以上に喉がカラカラになる。
 ペターソルベルグのように口開けっ放しだったかな・・・
途中で路面がほぼドライになってきたのでペースアップ。
とにかく無我夢中で走った。

そしたらなんと総合6番手タイム!
しかもJN-2クラスの2番手を16秒突き放すぶっちぎり。

人間追い込まれるととてつもない底力を発揮できるモノだと思った。

とりあえず一安心してSS2へ。
撤去されずに残ったキャッツアイの区間にはパイロンが置いてある。
なんとなく気になってしまう・・・
途中のストレートでは余裕で4速を吹けきるので5速へ。
が、5速は移動用のノーマルギヤなので加速が鈍い・・・
それでもクラス2番手を4秒くらい突き放してベストタイム。

ここでちょっと安心してしまったのか、
SS3のほうらいせんは5番手くらいの平凡なタイム。

でも、最初のSectionで2番手に25秒近い差を付けることが出来た。
幸先の良いスタートです♪
 SS2で土手に上った去年とは大違い

サービスでは少し悩んだがまたもドライタイヤに。
タイヤはあっていないのだろうけど、
タイムは出ているので下手に換えるとリズムが狂いそうなので・・・

SS4はSS1よりもだいぶ路面が乾いてきたがまだまだ油断は出来ない。
と思ったら、スタートから1.5kmくらいのところで
なんとポイントリーダーのM田君が止まっていた!

彼がチャンピオンになるための条件は5位以上。
でも、Section1では8番手。
それに対してこちらは2位を大きく離してのトップ快走中。
プレッシャーを感じていたのかな?

とにかくこれで一安心。
他力本願ではなく、自力チャンピオンの道が開けた!

それからはさすがに無理をしない冷静な走りに切り替える。
ここはS貝君シビックが頑張ってベストタイム。
しっかり2番手に食いついてきているので気が抜けない。

続くSS5もSS2と同じくらいのリードを築く。
そういえば久万高原の時も2車線県道の上りのSSで結構リードできたなぁ。
実は得意なんだろうか?

SS6の2度目のほうらいせんは結構頑張って走って
SS3よりも2秒タイムUPしたが、クラスの中では平凡なタイム。
去年に続いてどうもこのコースは良くないなぁ・・・

2度目の45分サービスではしっかり栄養補給。
今年もお汁粉が美味しかったです♪

SS7は本日最後の雁峰。
インカットできるコーナーはかなり砂が出ているので危険だろう。
と思っていたら、JN-3で逆転チャンピオンを狙っていた
セリカのO田さんが砂に乗ってコースアウト。
とにかく無理をしないように慎重に・・・

しかしここで慎重になりすぎたか、S貝君に10秒近く負けてしまったorz
これでタイム差は15秒くらいまで縮まってきた。
少しマズイかな?
でも次は絶好調ののんほい。
ここでまた引き離せるはず。

というわけで、これまで以上に道幅一杯使って
車速を落とさないように頑張って走った。
そしてなんとかまたリードを20秒以上確保。

とりあえず無事にLeg1を終了。
セーフティーリードとまでは言い切れないけど、
まぁ余裕を持ってLeg2に挑むことが出来そう。
ラリー
2008.11.17 今日は一転
昨日のウェットに対して今日は一転ドライでのテスト。
昨日の状態からのイメージでは
ドライはもう少しイケるのでは?なんて思っていたが
さすがにそれは妄想だったようだ・・・

それでも車の出来が予想を上回るレベルであるのは間違いない ハズ
今週末が楽しみです♪

それにしても立て続けにトラブルが発生したこのインターバル。
これ以上やるとまた何か起きそうで・・・
とりあえずテストはここまで。

あとは細々した準備を進めることにしよう。
ラリー
2008.11.16 二つの全日本
新城ラリーに向けて最後の週末。
ミッションのトラブルも無事修復され、
万全の状態で挑める見通しが立った。

ようやくウェット路面でのテストも出来、
調子は上々。
少なくとも去年のようなふがいない走りにはならなさそうだ。

とはいえ、もちろんドライ路面を願っていることは当然であるが。


さて、そんな週末に二つの全日本選手権の決勝戦が行われていた。
女子テニスとバドミントン。

テニスはクルム伊達公子選手がシングルスに続いて優勝。
今年の4月に現役復帰されてから
半年で全日本を制覇。
若い選手にはとても良い刺激になったのではないだろうか?

もうひとつはバドミントン。
こちらはテレビで女子ダブルスが生中継されていたので
手に汗握って熱戦を観ていた。
 ま、北京オリンピック以来のにわかフリークなんですけどね・・・

印象的だったのは控え室に戻って号泣していて
なかなか表彰式に出てこなかった前田選手。
それでも、その後の混合ダブルスでは4連覇を成し遂げたそうで、
精神的にすごくタフなんだろうなぁと思った。
ニュースでは全く取り上げられていなかったのが残念。

それぞれのペアが今後どうなっていくのか楽しみですね。
ラリー
昨日突然5速が無くなったレビンのミッション。
とりあえず壊れた原因を確認するために、
車載のままで5速ギヤがあるカバーを外すと
ほぼ予想通りの壊れ方だった。

外れた部品の破片がかなり出ていたので、
一度バラしましょう。ということでミッションを降ろすと
クラッチカバーが壊れかけていた・・・

先週エンジン載せたときは問題なかったはず。
しかも傷はまだキレイだったので
最近付いたモノらしい。

いやほんとに今発見できて良かった♪

もうほかに無いよね・・・
疑いだしたらキリがないが
これ以上トラブルが発生しないことを祈っておこう。
ラリー
少々難航したエンジンの修復が完了して
もうすぐ一週間。
ホッと一息ついた頃に
今度はミッションが壊れた。

突然5速に入らなくなったと思ったら、
リバースにも入らなくなっていた・・・

特にギヤの噛み合いがおかしくなったわけではなく、
異音もしていなかったので、
ゆっくり家に帰っていたら
途中でリバースには入るようになった。

人力での車庫入れを覚悟していたので一安心。

修理は明日になってから。
症状からしてシフトフォークかスリーブか?
いずれにしても深刻な問題では無さそうだ。

それにしても、新城ラリーを前に立て続けにトラブル発生。
それもギリギリでは無くてちゃんと修理する時間を残して。
なかなか出来の良い車です(笑)
ラリー
新城ラリーまで2週間を切ったこの期に及んで、
ボデー補強を施した。

当初の予定では2週間前にやることにしていたが、
突然のエンジントラブルにより延期。

一時は施工中止も考えたが、
やらなくて後悔するよりも
良くなると思っていることはやった方が良い!
ということでやることにした。

出来上がった後、軽くテストした感じでは、
これまでの延長線上に仕上がっているようで、
確実に良くなっていることは体感できた。
それと安心したのは
セッティングを大幅に見直す必要は無さそうということ。

あとは、残された時間でどれだけ習熟できるかが勝負!
ラリー
2008.11.10 テスト再開
エンジンも無事復活したことだし、
2週間中断していた新城ラリーに向けてのテスト再開。

とりあえず車の様子を伺いついでに
車高のセッティングを少しばかり。

それにしても、
このエンジン、こんなによく回っていたっけ?
なかなかご機嫌のようです。

短命でないことを願うばかり・・・


それにしても、
2週間の間にまた少し寒さが増したようで、
アブソーバーがなかなか温まらない・・・
ラリー
2008.11.09 エンジン復活
異音が発生してから2週間。
ようやくエンジンが復活しました。

昨日異音の原因がピストンピンの破損と分かったものの
少し不安な気持ちでエンジン始動。
問題の異音はちゃんと無くなってました。

若干ヘッド廻りからの音が大きいような気がしたけど、
慣らしを250kmちょっと済ませると
音は小さくなって絶好調♪

忙しい中丁寧にエンジンを組んでいただいたミ○バさんと
搭載作業を手伝っていただいた師匠に感謝です。

これで新城ラリーは気持ち良く全開で走りますよ!
ラリー
2008.11.08 今度こそ
今度こそはエンジンからの異音の原因が判明した。
ピストンピンが折れていましたorz


先週エンジンを開けたときに一通りチェックしたハズだったのに
異音が消えなかった。
クランクのメタル関係はクリアランスをチェックして問題なし
ピストン、コンロッドも目視では問題なし

でもピストンとコンロッドを分解してみたわけではない。
考えてみたらチェックしていないのはここだけ。
ピストンピンの辺りがあやしい。

というわけで指先に全身全霊を込めて
ブロックから取り外したピストンとコンロッドの動きを確認すると
どうやら2番だけほんの少しガタがあるような感じがする。

というわけでバラしてみると上の写真の通り。
手感ではほんのわずかな差だったのに・・・

それにしてもこれで済んでいて良かった。
下手したらエンジンが完全におシャカ・・・


というわけで原因がはっきりしたことだし、
明日にはようやく復活できそうです♪
日記
2008.11.06 連鎖?
とある会社の先輩から久しぶりに電話があったので
何だろうと思ったら、
エンジンがお亡くなりになったので載せ替え手伝って欲しい
とのことだった。

いや、こちらもほぼ同じ状態ですよ・・・
トラブルは連鎖するのだろうか?

残念ながらお手伝いできる状況ではないので
丁重にお断りした。


そういえば、何年か前に
リフトもチェーンブロックもない実家の車庫で
AE92のエンジンを載せ替えたのを思い出した。

さすがにエンジンASSYでは重たいので、
先にブロックを載せて、
その後に車載でヘッドを載せた。

今考えたらよくやったなぁ・・・
日記
2008.11.03 ブラジルGP
2008年F1最終戦ブラジルGP。
深夜だったけど、折角なので生中継を観た。
そしてAM4時前に大興奮!!

個人的に応援していたのはフェリペ・マッサ。
去年辺りからブラジルびいきです。

チャンピオンの条件は優勝して
なおかつハミルトンが6位以下であること。
 ってどっかで聞いたような条件だなぁ・・・

ものすごいプレッシャーがかかる中、
フリー走行から決勝をゴールするまで
完璧なレース展開。

最後の雨はそんなマッサに対する
神からのプレゼントかと思ったけど、
最終コーナーでのまさかの逆転。

パルクフェルメに戻ってきてから
メットの中の両目を拭う姿に
思わず目頭が熱くなった。

なんかものすごく勇気をもらった気がする。


それにしてもチャンピオンを決めたハミルトン。
最低限のポイントが取れればとはいえ、なんとも覇気のない走り。
せめて表彰台には上るべきだったんじゃないだろうか?


こうして昨日でF1とWRCの2008シーズンが終わった。
残るは全日本ラリー!
ラリー
今日はエンジン搭載作業を完了させて
慣らしまで済ませて
ホッと一息。

・・・のはずだったが、
一日を終えてこの状態です。

振り出しに戻りました・・・

エンジンは問題なく始動したものの
相変わらず異音が出たまま。

車載状態でヘッド廻りを調べたものの
問題なし。

というわけで、もう一度エンジンをバラして
ピストンとコンロッドを調べ直すことにした。

ま、完全には原因が分かっていない状態だったので
これで良かったのだと思うことにしよう。
ラリー
2008.11.01 原因判明?
異音発生の原因不明だったレビンのエンジン。
しかし再組み付けをしていただく中で
原因らしいことが分かってきた。

どうやら3番のコンロッドメタルのクリアランスが
かなり広くなっていたようだ。

さらにコンロッドをよく見てみると
ピストンピンのブッシュにクラックが入っていた

写真だとほとんど分からないかな?・・・

というわけでコンロッドを交換。
これで問題解決となることを祈ろう。

今日はエンジンを搭載して
ほとんどの部品を組み終わったところで作業終了。


いよいよ明日は復活。
元気なエンジンになるといいなぁ。