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日記
2009.07.30 復活?
F1の世界では、
フェラーリチームが大怪我をして治療中の
フェリペ・マッサの代役として
次戦バレンシアGPにあのミハエル・シューマッハを起用する
意向であることが報じられている。

この意向というニュアンスは微妙なところで、
一部ではシューマッハ復活と決定したような書き方をされているが、
実際の所はまぁどうなんだろうか?
公式なチームの声明はあくまで“意向”とされているからなぁ・・・

個人的にこんな形とは言え、シューマッハが
F1で走る姿を見るのは大歓迎である。

ただし、あの輝かしい実績を残したドライバーが
果たしてこんな急にでることが出来るだろうか?
もちろん過去の実績なりの結果を出すことが求められるだろうし、
本人もその思いは強いだろう。

そう考えると、今回の復活はかなり現実味が低そうな気がするのだが・・・


どんなカテゴリーにおいても
選手というものは実績に応じた結果を出していくべきで、
それが出来ないようであれば無理に参加する必要は無いという
個人的な見解を持っている。

しかし自分自身に当てはめてみると、
昨シーズンはJN-2チャンピオンで今シーズンはJN-3で低迷中。
本筋からすると、MR2はもう少し戦闘力を確保してから
参戦すべきなんだろうなぁ。

というわけで、今年残り4戦はとても重要なのです。
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2009.07.26 BomPreçoMercado
豊田市内に新たなブラジル系のスーパーが出来たと聞いて
早速行ってみた。

店の名はBom Preço Mercado(ボン・プレッソ・メルカード)
今回行った豊田店は愛知、静岡でもう6店目になるらしい。

事前に見た広告はポルトガル語がほとんどで
一部に英語がある程度
日本語なんて見あたらないようなものだったので、
果たして日本人が行って大丈夫なものかちょっと心配。

店の外観はコンビニのような感じ。
もっとも、もともとコンビニだった場所なので当然か。


店内に入ると、商品の値札にはちゃんと日本語の説明書きがついていた。
これでちょっと安心。

落ち着いて店内を回ってみる。
衣類を除いた生活必需品は手に入りそうな商品ラインナップで、
特に充実しているのは肉類。
小さな精肉店のような趣も感じる。

とりあえず何か肉を買おうと物色していて目に止まったのが
鶏の丸焼き。

これで790円とお買い得。
一人暮らしでこんなもの買ってどうするんだという疑念を振り払い
買い物かごに入れる。

レジに向かうと、
店員はラテン系の女の子で
こちらを伺うような小さな声で
「Boa Targe(こんにちは)」
と挨拶してきた。

答えてあげようかとも思ったが、
さらにポルトガル語で話しかけられると
全くのお手上げになってしまうので
無言のまま笑顔でやり過ごす。

その後店員さんは片言で
「アリガトウゴザイマス」と何度か繰り返して
無事精算完了。

結果的には日本人でも問題なく買い物できそうだ。
少なくともブラジル本国のスーパーに行くよりは(笑)
日記
夏本番を目前に控えた今日この頃、
所有する2台の車はいずれもエアコン無し。
このままでは出不精になってしまいそうなので
レビンにエアコンを付けることにした。

というのも、たまたまエアコン部品一式が手に入ったから。

残念ながらコンプレッサーだけは動作不良があったので
追加購入することになってしまった。残念・・・

部品さえ揃えばなんとかなるだろうと思ったが、
エアコンをつけることなんて2度と無い前提でレビンはラリー車に仕上げていたので、
いろいろと苦労が。

その一つがオイルクーラーとの共存。
エアコン配管とオイルクーラー配管が完全にガッチンコ。

まぁ、なんとか取り付けることが出来た。


そして無事涼しい風が出てくるようになったレビン。
これで暑い日も快適ドライブできる♪

ラリー
2009.07.23 参加申込み
全日本ラリー第6戦 久万高原ラリーの参加申込み期限が今週末となったので
いつもの如くギリギリで参加申込書を送付した。

今年はコースレイアウトが変わって、
新しく見晴らしの良いコースが増えるようだ。


ちょっと写真が不鮮明だが、
一度この景色の中で走りたいと思っていたので楽しみ♪

ちなみにこのラリーは“MACラリー”だった2002年からずっと出場していて
これまでの成績は
4位、3位、11位、10位、1位、1位、リタイヤ
なんとも浮き沈みの激しい結果で・・・

過去の結果から傾向を探ると
2年ごとに好不調が繰り返されているので
今年は・・・これ以上考えるのはやめよう(笑)

本番までの残り1ヶ月ちょっとが勝負ですね!
ラリー
2009.07.18 仕様変更
昨日は半年以上振りに
職場有志メンバーでの卓球大会。
2時間程気持ち良く汗を流してその後は焼肉♪

で、今朝起きたら全身に痛みが。
普段使わない筋肉が悲鳴をあげたようだ・・・

そしてその痛む体に鞭打って
MR2のショックアブソーバー交換。
仕様変更に出すためにしばらくはノーマル足。

ちなみに仕様変更は今年2回目で、
今回はほぼメジャーと言ってもいい程の
ビッグマイナーチェンジを施します。

どこまで思い通りのモノが出来上がるかについては
かなり未知数ではあるが、
これまでセッティングを進めてきたことの
フィードバックがちゃんと出来たかどうか証明にもなるので
自分自身を試しているようでドキドキですね。
ラリー
久しぶりにポールフレール著の「新ハイスピードドライビング」を読み直してみた。
すると、以前読んだ時には特に印象に残らなかった一節が心に響いてきた。

それは“サーキットレースとロードレースの違い”について記された一節。
ココで言う“ロードレース”にはラリーのSSも含まれる。

要約すると、
ロードレースのドライバーに求められるのは
タイヤの絶対的な限界で車をバランスさせることではなく、
突発的な事態に的確な判断を下し、その中で極力マージンを切り詰めること。
理論的な操作よりも直感的な操作が求められる。

といった内容。

まぁ、当たり前と言えば当たり前なのだが、
改めて活字で記されるとその重要性を再認識させられる。

そしてもちろんドライバーだけでなく、
車両のセッティングにも同じコトが求められるわけで、
ぶっちゃけて言うとMR2のセッティングに一番苦労しているところでもある。

再認識したところで
またまたセッティングの方向性について妄想を膨らませるとでもするか。
ラリー
2009.07.12 次の一手
気がついたら第2戦の京都を終えて次に参戦する第6戦愛媛までの
インターバルが半分過ぎてしまった。

MR2の進化の程は一進一退といったところだろうか?

とりあえず次の一手としてアブソーバーの仕様変更するに当たって
しげしげと足回りを眺めてみた。

物理的な自由度が少ないのがMR2の弱点の一つ。
こればっかりは仕方ないので出来る範囲で補っていくしかないですね。

日記
2009.07.10 セリカ修復
会社で机の上に飾ってあるミニチュアセリカのアンテナが折れてしまった。
というわけで早速持って帰って修復。

無事、元のりりしいセリカになりました♪

このセリカは以前同じ職場だった方からの頂き物。
いつも欲しそうに眺めていたところ、
その方が異動になる時に記念にと譲って頂いた大切なモノ。

そしてもちろん自分がラリーに興味を持ったモデルでもある。

さすがに実車はもう二度と手に入れることは無いだろうから、
 3台も乗り継げば十分かな・・・
このミニチュアを大切にしよう。


日記
2009.07.06 日本人とは?
また読書ネタかと言われそうだが、
今、司馬遼太郎の「歴史と小説」というエッセイ集を読んでいる。

その中で日本人の特徴に触れた一説があり、
要約すると
「時流に対して過敏である=ブームに流されやすい」
といったことが述べられている。

40年以上書かれた文章であるが、
今も全く変わってないと感じるなぁ。
もっとも、これが日本人の特性であるならば
40年やそこらで変わるはずがないのだが。

で、ふと自分自身を振り返って考えてみた。
生まれて30数年。これまでブームに乗ったという記憶がない。
本当に日本人なのだろうか?

今の生活において、半ばライフワークの勢いで力を入れているのは
もちろんラリー。
しかしそのラリーを始めたのは
競技人口が急速に減り始めた時期だったような気がする。

時代に逆らって生きているのか?
それとも単に本能の赴くがままに生きているのか?・・・

まぁでもそのラリーを出来るだけ長く続けていきたいなぁと思うのが正直なところ。

とりあえずお上からタイヤに関するお伺いが来たので
思うがままに意見を述べてみた。
こんなの愚生の意見でも参考にしてもらえれば幸いである。

物議を醸す恐れがあるので意見の部分はぼかしてます。ご了承を
日記
2009.07.01 史伝
昨日に引き続いて読書ネタを少し。

最近興味を持った作家の一人が海音寺潮五郎

元々、司馬遼太郎がきっかけで幕末維新に興味を持ったのだが、
基本的に司馬さんの書物は“歴史小説”なので脚色もそれなりに含まれる。
かといって、当時の資料はいわゆる昔言葉で書かれているので
自分で読み進めるのはとても大変・・・

というところで出会ったのが史伝作家の海音寺潮五郎だった。
手始めに読んでみたのは「幕末動乱の男たち」
タイトルからそそられますね。(って自分だけか・・・)

その名通り幕末維新の志士を取り上げた史伝だが、
最初に出てくるのは有馬新七。
いきなりそんなマイナーな・・・
何も知らずに手を出したらいきなり挫折しそうだ。

でも、内容は事実と作家の推測等を織り交ぜながら書かれているので
難解だけどとても面白い。

頑張って読み進めるとそのうち吉田松陰や大久保利通といった有名人が出てくるので
なかなかの盛り上がりをみせます。


ってもう完全にトップの写真とは乖離したblogになってきた。
ラリーと幕末。どう考えてもつながらないですね。ハハ・・・